『アロハ キッチン』で独立
毎日、ホントいろいろいろいろいろいろ…ある。
すぐにこうして紹介できること、いずれ時間を置いて紹介しようと思うこと、…いろいろあるけど、来月からの会社の動きを一つお知らせしておきます。
これまで21年間、お弁当部門として営業してきた『うらしまグルメサービス』は、今月いっぱいで会社から離れることになります。
そして、この会社から離れるお弁当部門を引き継いでいくのが、これまでウチの会社の本部にいた掛川くん。
場所と機器を会社から借りる形で営業をしていくことになるが、ウチの会社は退社し、個人で起業独立しての挑戦になります。
その名称は、『Aloha Kitchen(アロハ キッチン)』…。
メンバーの皆さんもできる限りそのまま頑張ってもらって、ウチの会社としてはやり切れなかったことをぜひ実現して、伸びて行って欲しいと思っています。
会社として、一度業務を店舗運営の7店に集中してスタイルを作り直したいという思いと、独立制度を今後考えたい思いと、他にもいろいろな思いがあっての今回の動きです。
『グルメサービス』をご利用頂いてきたお客様には、今後『アロハ キッチン』となってより一層喜んで頂ける提案を実現していってくれると思いますので、どうか変わらぬご愛顧をお願いしたいと思います。
スケジュール管理のミス
土曜日…。
商談等で会社を訪れる方の予定はほとんど入らない日。
で、午前中は『中之条店』と『沼田店』をまわってくることにして事務所を出た。
夏の終わりの良い天気…。
景色が良い…。
『中之条店』と『沼田店』は山をいくつか越えていく場所。
山の景色がきれい…というのは、ここでもよく触れるが、天気がいいと実に気持ちが良いのだ。
そんなこんなで、各店をまわって、午後は別の店舗へ行こう…と考えている所へ事務所から電話…。
商談の約束をした方が来社している…ということ。
自分は予定が入った時に手帳の1ヶ月一覧のカレンダーページに用件を書き込んでおき、1日の細かい予定は前日にこのカレンダーページを見ながら書き写して予定を決めていく。
で、今日の方は昨日電話をもらって、予定を入れた方…。
今日の細かい予定の方に書き写してなかった…。
それで、特に予定がなかったので、店舗周りを入れた…ということでのミス!
電話を受けたのは沼田店を出たばかりの所…。
結局、約束の時間を40分も遅れてしまった。
…申し訳ない。
実はここ数日よく眠れない。
と言うより、朝6時には起きてしまう。
寝るのはだいたい深夜3時頃になるので、ちょっと睡眠が不足気味。
とにかく、子供たちがラジオ体操に行くのにワイワイやってる声で目が覚めてしまうのだ。
そうかと思うと、早起きのおじさんたちが裏の道で何やら議論していたり…。
ウチの近所の朝は、こうして皆が早いのだ。
そうしたせいかどうか、どうもここ数日ミスが多いような感じ…。
思うような良いアイデアが浮かばないし、会話の中でポンと何か言おうとしても良い言葉がみつからずにしゃべりが止まってしまうことがある。
…年齢のせいか?
いやいや、まだまだバリバリに行動していく気持ちだけは衰えることのないようにしよう…と思った今日でした。
夏に鍛えられる人たち…。
ここ数年でクールビズが定着し、夏に無理してスーツの上着を着ることがほとんどなくなった。
多くの企業でごく普通に半袖シャツ姿が増えているので、相手先を訪問する時も特にスーツの上着は持たない。
でも、これだけ普通に軽装になってきていても、どうも金融機関関係だけはきっちりスーツを着込んでいるように思う。
会社に訪ねてくる銀行の担当者はいつもきっちりスーツだ。
で、今日はこの銀行を訪ねるのに、この夏初めてと言っていいと思うのだが、自分もしっかり上着を着込んで行った。
支店長さんはじめ、話し合いに参加した方々全員がきっちりスーツ。
持って行って良かった…。
でも、今年はこの暑さ…。
お金を扱うので、常にきっちりと…という考えもあるのだろうが、実際大変だろう。
一緒に話していた方が「これから出張なんです…」と言っていたのだが、帰りに銀行の駐車場を車で出ると、駅へ向かってこの方が歩いていた。
きっちりスーツを着込んで…。
歩いている周りの人は皆暑そうなのに、この方だけはきっちりスーツを着込んでいるのに涼しい顔。
慣れているんだ…。
恐るべし銀行マンだ。
さて、あらゆることで、いろいろ…だ。
思うようにいかないこと、あっ失敗した!…と思うこと。
…そんなことは人生の中で次々に起こる。
言ってみれば、そんなことの繰り返しだ。
しかしまあ、失敗っていうのは、失敗って思わない限りは失敗じゃないので、常に起こる出来事をしっかり受け止めていけばいいのだ。
これから、いろいろな場面で自分の考えを強く伝えなければならないことが多くあると予測される。
思いがけない、いろいろなことが起こる度に、良い体験だと思うようにしよう。
高校野球でも再認識したこと
夏の甲子園は佐賀北高校のミラクルな優勝で終わった訳だが、この佐賀北高校に関して2回戦の延長引き分け再試合の時に興味深い記事を読んでいた。
この再試合の時、佐賀北高校と相手の宇治山田商業とで、再試合までの時間の過ごし方の指示の出方が大きく違っていたという記事だ。
引き分け試合が終わった後、宿舎に戻ってごはんを食べ、お風呂に入って就寝という流れは同じなのだが、お互い宿舎がホテルでユニットバスだったらしいのだが、佐賀北高校は20分間の半身浴の指示が出たという。
翌日は、午前中を完全オフにした宇治山田商に対し、佐賀北高は7時起床。
オフの宇治山田商の選手は、寝ていたり洗濯したりして過ごしたらしい。
この日は両校に2時間の練習が割り当てられたのだが、佐賀北は軽く体を動かす感覚だったのに対し、宇治山田商はしっかり打ち込んだそうだ。
練習後、佐賀北高で出た指示は「なるべく昼寝はするな」。
翌日が第1試合のため、4時半起床になるので消灯は9時半と早く、昼寝をして夜寝れなくなるのを防ぎ、ぐっすり眠れるようにとの考えだ。
一方の宇治山田商は決まった消灯時間はなく、「早く寝ろよ」という言葉があっただけだったという。
当日の朝、佐賀北高は4時半起床で、球場へ向かうバスの中では睡眠禁止令が出た。
せっかく早起きしても、一度眠ってしまうと体が起きるのに更に時間がかかってしまうことからだそうだ。
一方の宇治山田商は、5時の朝食に間に合えば何時に起きてもいいというスタイルで、球場へ向かうバスの中でも寝てる選手が多かったという。
それぞれのチームで、調整方法はいろいろだと思うが、自主性を重んじ「自分たちのことは自分たちでやれ…」というスタイルの宇治山田商と、細かく指示管理した佐賀北高を比較していた。
結局、この佐賀北高が奇跡的な活躍を重ねて優勝した。
指示管理を徹底することを「強制」と言う。
現に、この佐賀北高にしても一時期選手の反発があったと言う。
「自主性」と「強制」。
「強制」されてやることは、される方にしてみると嫌なことだ。
「自主性」を尊重して自由にやらせた方が良いと考える意見も多くある。
良い例はサッカー日本代表。
トルシエからジーコに代表監督が変わった時は、「自主性」を発揮させて更に良い結果が創れるという考えだった。
4年後、「日本選手はまだそのレベルにない…」という意見が出るようになった。
で、今のオシムに…。
もちろん、「自主性」で自分を管理し成長していける人もいると思う。
でも、人間は本来弱いもので、無意識のうちに楽な方へ進んでいくものだとも考える。
そんな自分にしっかり箍(たが)をはめ、自分に厳しく行動できる人…。これが日本人には少ない…と考える。
理由は、精神的なバックボーンがないこと。
無宗教が基本で、宗教的な考え方を嫌う国全体の空気…。
特定な考え方で縛るのは良くないと思うが、それぞれが何らかの形で精神的な考え方の基準を持ってないと…と考える。
高校野球は、強いチームを作った監督は、何度も強いチームを作る。
無名校へ移っても、何年かするとまた強いチームを作ってくる。
そこには、やはりある意味強い指導がある訳だ。
「強制」と言うと、聞こえが悪く一般的に批判されがちなことなのだが、実はこれが必要なのだ。
我々の企業経営にも言えることだ。
8月21日という日…。
8月21日…。
ブログをアメブロに変えてちょうど1年…。
その前は、gooで、その前はlivedoorのブログを使っていたりしたが、とにかくこのアメブロを使い始めて1年になる。
変えたきっかけは、自分の誕生日…。
…ということで、今日で何と42歳だ。
42歳…。
恐ろしい響きだ…。
自分自身の気持ちは20代の頃とまったく変わっていないつもりなのだが…。
体がどんどん言う事を聞かなくなっていくのを実感する。
今年は子供たちが野球を始めて、キャッチボールをすることがあるのだが、やった後しばらくの間は筋肉痛に苦しむ。
この夏、実家のある町内の野球チームで町内野球に1度出た。
自分は参加する以上はゲームに出たがるので、1試合サードで出場したが、出場メンバーの中では最年長だった。
それでも3打数1安打で、試合には勝った。勝ったけど、しばらく足の痛みがひどかった。
メンバーの皆はどう思ってたんだろう?
全員年下なのでみんな敬語で話してくるし、試合の後はしっかりうちの店を使ってもらったし、もしかして迷惑な長老なのかも…?
いいかげん誘われても断らないといけない年齢なのか…とも思うのだが、年に1度誘ってもらった時に、体が動いて自分の時間が取れる日であれば参加するつもりでいるので、結構引き受ける。
何歳までできるのだろうか…?
…とにかく、嫌だけど歳を重ねてしまった。
さて、そんな誕生日…。
仕事においては、いろいろいろいろいろいろいろいろいろいろ…だ。
非常に重い話もした。
今、新たな期の始まりで、いろいろな流れを変えていくことがあるので、精神的なエネルギーを高く維持していないと…。
自分にとっての新しいこの1年は、果たしてどんな出来事を積み重ねていくのだろうか…。
恐怖の大雨
前回、『沼田』~『中之条』への道のことを書いたが、今日(20日)は夜になってこの道を通る。
で、途中から突然雷と大雨に…。
山の天気は…とは言うが、まさに突然のこと!
雨の強さで前が見えない位…。
ワイパーを最速にしてもまるで効果なし。
夜で、街灯もほとんどない山道での大雨…。そして雷!
ゆっくりと走って行くが、途中3箇所で倒れた木が道半分をふさいでいた。
何とか、2店をまわってきたが、大雨の日は恐怖だ。
増してや夜だと…。
何故、それを選んだのか…?
人は毎日何かを食べる訳だが、何を食べるかをあらかじめ計画している人はほとんどいない。
その時、その時で、何かを感じて、判断して、食べている。
飲食店においても、どこで何を食べるかは、ほとんどその瞬間の判断になることが多い。
だから、「飲食店は立地」ということが言われる。
同様にスーパーやコンビニに並ぶ食品も、その瞬間に選ばれ手に取られる。
だからこそ、目を引くパッケージや、宣伝等によるイメージを浸透させておくことが選ばれるために重要なことになる。
缶ビール系の商品なんて典型的だ。
季節でデザインやネーミングを変えていく。
自分もそうだが、多くの人は、新しいモノを手に取る。
この夏は、アルコール以外の清涼飲料でもそんな商品が続々出たように思えた。
その時、その瞬間に手にとってもらうためのネーミングやデザイン。
インパクトのある派手な表現を競い合っていたようなこの夏のドリンク市場だったように思う。
そんな中、異色のドリンクを発見した。
パッケージやネーミングはごくごく地味。
インパクトがあるのとは対照的な位置で興味を引く。
…地名。
なるほど、誰もがその地名から連想するそれぞれのイメージにつながる。
「軽井沢サイダー」…。
思わず買ってしまった。
選ばれるものは、何かを感じて選ばれるのだ。
面白いネーミングだったり、派手なパッケージだったり、美味しいという口コミ情報だったり、…とにかく何かを感じなければ選ばれないのだ。
その何かを作り出していくことができないと、消えてなくなってしまう…。
飲食店も同様のことが言える。
そういうことが考えられないなら、ひたすら立地の良い場所を追いかけるしかないし、大企業じゃなければそんなことはできないので、であれば「選ばれる何か」を考えていくことが必要だ。
お盆だけど、自分は…。
「お盆」って、土地土地でやることがみんな違うのだろう…。
その地域によって、しきたりや風習があるものと思うが、自分の住むこの辺り(群馬県渋川市)では、13日にちょうちんを持ってお墓へ行き、ちょうちんに火を灯してその火を家に持ってくる。
そして、16日に家の仏壇からちょうちんに火を移して、お墓へ持っていく。
…こうして、ご先祖様の霊を迎えているということを現している。
で、今日16日はそんなお盆送りの日。
ただ、自分はこの期間は仕事になる。
以前はずっと店に入っていたし、この数年は出店やら何やらでバタバタしている印象が強い期間だ。
今年は、何だか金融機関交渉が入った。
今日も午後から金融機関さんへ…。
説明資料を揃えて行くので、その準備もあれこれある。
特に決算月が終わって、決算書ができるまでのこの時期なので、今回の決算予想に関しての説明資料がいろいろある。
正直言って、業績が当初の計画より厳しい結果になることが予想されるので、そうした説明になる。
店舗ごとに業績を分析していくが、業績が悪い店舗に対してはやはり指摘もされる。
会社の努力が足りないと感じれば、それはなかなか協力しようという気にもならないだろうし、こうした部分の説明や意見交換で、数時間…。
何だか声が枯れたような気がする。
で、夜は周辺の各店の状況を見て周った。
「お盆」…も終わった訳だが、自分はもうちょっとしてからお墓参りに行こう。
40℃…!?
今日も激しく暑い一日…。
なんでも群馬の館林が40度を超えたようで、やはり群馬の内陸性気候が日本で一番暑くなるということか…。
この暑い一日…。
各店ではお盆期の終盤になってくる。
『すし伝説渋川入沢店』→『カルビ伝説』→『うらしま渋川店』→『うらしま沼田店』→『うらしま中之条店』…とまわって、顔を出してきた。
店をまわりながら気にしているのは、店内の「空気」…。
雰囲気と言ってもいいが、メンバー皆がどんな「空気」を作っているのかな…ということ。
これは各店ですべて違う。
これはその場に立ってみないとわからない。
…ということで、いろいろなことを感じながら各店をまわってきた。
それはそうと、『中之条店』のエアコンはついにダメになったみたいで昨日はお客様からのクレームにもなってしまったようだ。
今日行った時に様子を見たが、お盆期で修理もなかなか対応できない。
ということで、扇風機を持ち込んだり、熱風がたまってしまう外の室外機の辺りに水をかけて少しでも冷して…と営業していたが、1台かろうじて冷風が出ているエアコンを大事に大事にしながら、夕方になって涼しくなるのを待ってるような状況だった。
とにかくこの数日は激烈に暑い…。
が、夏から秋への季節の変化は急激に感じるもの。
8月も半分終わってしまって、どんどん時間は過ぎていく…。


