『伝説』という会社の社長が書くブログ -16ページ目

メンテナンス中で更新できず…。

昨夜、ブログ更新をしようと思ったら、メンテナンス中で更新ができなかった。

ということで、更新はだいたい深夜に行っているので、こういうこともありますので…。

今日、時間があれば途中で書くかもしれないし、ダメなら通常通り深夜です…。


青翠高校へ呼ばれて…。

去年、母校である渋川青翠高校の30周年記念式典で講演を頼まれて話したのだが、今年その母校の校長先生から評議委員会を引き受けてくれと頼まれていた。

現状、会社の動きを考えるととてもそんな役を引き受けられる状況ではないので、お断りしていたのだが、熱心に言われたのと、この校長先生が実に面白い人なので、結局「出られない時には出られません…」ということを前提に引き受けさせて頂いた。


で、今日がその第1回の評議委員会。

学校教育に関して、広く意見を聞いて…という考えから設置されているようだが、とにかく1回目なので行かなきゃ…と思って、行って来た。

今日はこの渋川青翠高校の文化祭「青翠祭」。

明日(23日)が一般公開だそうで、今日は学校関係者が来る一日目ということ。

校内を見学させてもらって、いろいろ面白かった。

生徒の皆は楽しそうだったし、やはり「若さ」は羨ましい!

まあ、みんないずれ歳を取ってしまうんだけどね…。


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評議会の協議の中でも興味深い話が多く、今は学校は2期制と3期制の学校がそれぞれあって、考え方でいろいろいろいろなのだそうだ。

自分の頃とは違っていることがたくさんあって、自分自身大学進学時は教師になりたかった訳で、興味深い話がいろいろあった。

これから、行けない時はもちろん行けないが、行ける時には行こう…。当たり前か?


さて、今月はいろいろなことがあるんだ。

『事務所』に戻って、夜はひたすら今後の会社経営についてのことで深夜まで…。

経営指導専門家のTさんといろいろな可能性についての意見交換。

Tさんが帰った後、深夜なんだけど今度は三澤部長がやって来て、更に深夜まで熱く意見交換。


とにかく、これからいろいろ激しくなりそう…。

ということで、明日は休ませてもらう。

それから先、想像すると恐ろしくなるような予定が…。


いやあ、全部受け止めよう…。

激しくいろいろ動きそうな時に自分が想うのは「受け止める」ということ。

イメージする姿は野球のキャッチャーだ。

どんな球が来ようが、どこに来ようが、捕ってやる!

受け止めてやる!


kamae

…そういうこと。


どこまでこうしてブログで公開できるかわからないが、情熱的に動いていく決意ですので…。


(写真はイメージです…)


さくらんぼ…。

会社の創業者であり、父親である会長が作る「さくらんぼ」…。


サクランボ

今、まさに食べ頃…。

父親は山で農作業をしているが、この場所を「うらしまファーム」と名付けて、1年を通して様々な果樹を栽培している。

もともとは、こうして自ら作った食物を店舗で出したい…という想いから取り組んだもの。

「さくらんぼ」は、かつて営業していたラーメン店で、冷し中華に自作の「さくらんぼ」を添えたかったのだそうだ。

こう想って、「さくらんぼ」の苗を植えたのは、18年前…。

いわば、この「さくらんぼ」は18年の歴史を経ての今ここにある…。

この考え方が当時父親が考えていた、同業他社に真似できないもの…。

同じ冷し中華でも、「さくらんぼ」に込められた歴史と想い…。

ラーメン店は残念ながら今はなくなってしまったが、こうした考え方でいろいろな果樹がある。

こうした食材をお客様に食べて頂くことができれば、絶対的な差別化になると考えたわけだ。


さくらんぼ

今年、この「さくらんぼ」を販売しようか…ということになった。


品種は「赤い宝石」とも言われる「佐藤錦」。


…食べると、本当に甘くて美味しい!

いくらで販売しようか…?


でも、今年は販売をあきらめた。

知り合いの方々に少しずつ分けていたこの「さくらんぼ」を楽しみにしている方がたくさんいる。

そうして分けていくと、販売する分が不安定…。


来年以降、何かできれば…ということで、これから1年かけて考えることになりました。


店舗を見てまわる時

今日は会社の健康診断。

年に一度、本社で全社員対象の健康診断を行う。


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毎年自分の仕事部屋を検査用に空けているのだが、今年は2階のセンター事務所を1階に移して、2階フロアが空いているので自分の仕事部屋を片付けずに済んだ。

この部屋を片付けるのが結構大変なので、まずはホッとした。

ただ、昨日から風邪気味で体調が悪い。

こういう時に検査をしてどうなんだ?

血液検査やら、レントゲンやら、心電図やらに影響は出るのか?

尿検査には出そうだなぁ…。


さて、このブログへのコメントでもあったが、現在外食業界は人員確保が非常に難しくなっている。

思うように採用ができなかったりすることで、営業を少人数で行うスタイルへの切り替えが求められる。

バイキングスタイルが流行るのはこの典型なのだが、今までのままのスタイルで営業しようとすると、人員不足の店舗がほとんどになってしまう。

結果、店舗によっては休みが取りづらい、過酷な労働環境になってしまう店舗が出てきたりする。

これを何とか変えていかないといけない。


で、今日は夜『イオン高崎SC店』を見に行った。

自分が店舗を見てまわる時、

1.「行くと言って行き、店に寄る」

2.「行くと言わずに行って、店に寄る」

3.「行くと言って行って、店には寄らず外から営業を見ている」

4.「行くと言わずに行って、外から営業を見ている」


の4パターンになる。

最近は「4」が多い。

自分が行っていることで変な意識をして営業して欲しくなく、自然ないつもの営業を見たいのでこうしている。


が、よく自分が見ていることを発見されてしまう。

今日も『イオン店』をわざわざ離れた位置から見ていたのに、昼のパートのMさんにバッタリ…。


思えば、先日ウチの子供の野球の練習をこっそり見に行った時も、かなり離れた位置で木の陰に隠れて見ていたのに発見されてしまった。

発見されやすいのか…?


そして、『カルビ伝説』で肉の試食。

今、一品一品のメニューを見直している。


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写真の右側は通常出している国産牛カルビ。

左側は、同じ食材を2週間エージング(熟成)させたもの。


もともと食材は熟成期間をおいて旨味が増すということはよく知られている。


魚で言えば、ヒラメは4時間。マグロは1週間…とか。

豚肉は5日~7日で、牛肉はと畜されて2週間めくらいから…と言われる。


この熟成について説明し始めると長くなるのでまたの機会にするが、こうしたことを店舗で行うようにしていこうといろいろ試している。

と、食材に関しても再度いろいろ見直していて、来月『カルビ伝説』で行うイベントに備えている。

イベントで集客した時に、美味しい焼肉を食べてもらおうと思って、今から準備しています。

ということで、来月は『カルビ伝説』で大きな集客イベントを予定中ですので…。


よろしくお願い致します!!



友人「占い師」の携帯サイトがスタートした…!

「占い師」として活躍する友人の木下順介氏のNTTドコモにおける携帯占いサイトがスタートしたらしい。

本人のブログをチェックしていて発見したが、早速自分のドコモ携帯で確認してみると、西洋占いのコーナーにしっかり入っている。

その名も『3ヶ月後の未来』だそうだ。

月額315円(税込)の有料サービスになるようだが、初月は無料だそうだ。


と、監修者紹介という部分を見てみると、本人のプロフィールが紹介されている。

TVや雑誌への登場も多いのだが、最近は本を出したり、DVDを出したり、驚きの大活躍だ。


このブログでも何度か紹介しているが、彼は元々は野球小僧で甲子園を目指し、体育大学で格闘技を身につけ、卒業後役者になった人だ。

役者時代に自分と何度か一緒に活動していて、一番の思い出は小学校周りの児童演劇での全国行脚だ。

だいたい、自分たちは当時世の中の同世代の人に影響を与えるような表現をしたいと思っていた訳で、その選択肢は演劇かバンドだったのだ。

で、多くの人はバンドを選んでいった。

当時のバンドブームの時期だ。

何故か我々は演劇の魅力に魅せられて演劇活動をしたのだが、児童演劇での小学校周りはいくら生活のためとは言え、自分たちの志す表現とは違っているように思えた。

あまり気が乗らないままに、木下氏は「ゾウさん」になって、自分はその飼育係の役として演技をした。


知る人ぞ知る『子象物語』…。


戦争中、餌をあげずに餓死させた上野動物園の象の話だ。

感動の物語だが、我々は随所にお笑いの要素を入れようとした。

当時、我々が目指していた表現は表面上は「笑い」であり、奥には重いテーマが隠されているようなそんな作品を好んだ。

戦争中の感動物語にお笑いの要素を入れるのは無理がある。

でも、彼は果敢に挑戦していた。

時に、演出家から怒鳴られ、モノを投げられ、自分は「君の演技でこれまでのこの劇団の歴史と信用が壊れる!」とまで言われた。

でも、やっちゃった…。

当時はその位エネルギーがあった。

どんな方法であれ、観客の興味を引かなければ、何を語ろうが、何を伝えようが伝わらない!…というのが自分の考え方。

演説とかでも、上手な人は必ずジョークが入って観客の笑いを取って興味を引くじゃないか…と、そんな考え方だったのだ。


もちろん、最後まで全部そうしている訳ではなく、最後は本当に悲しかった。

衰えた「ゾウ」が最後に自分に何かを語ろうとして倒れていくシーン…。

本当に涙が出た。


よくある小学校周りの演劇教室ではなく、面白い!と子供たちも思ってくれるような舞台にしたかった。

しかも、当時バリバリの若手人気役者(←みんな自分ではそう思っていた)がやる児童演劇なんだから、ここで見れた人は貴重だ!…と気合を入れた。

この「ゾウ」を演じていたのが、今はカリスマ占い師で本やDVDを出している木下順介氏。

占いの世界に入って行って11年だそうだ。


今年は映画監督として映画も撮ったようだし、いずれまた本人を詳しく紹介したい…。


最近は毎年年末に会っているし、昔と変わらない感じなのだが、こうした活躍を見ると結構刺激を受ける。


NTTドコモの携帯サイト『木下順介の3ヶ月後の未来』だそうです…。


申し訳ない…と思いつつ。

今日は午後までにどうしても完成させたい書類があって、午前中からその件に集中…。

過去数年間の各店の細かい数値データを入れて、自分の考え方を示すもので、午後メインバンクさんと会う時にその資料を使いたかった。

で、思っていた以上に時間がかかってしまって…という状態だったのだが、そんな中で三澤部長から「午後、●●●の本社の方が来るのですが、社長いますか…?」と聞かれた。

いるにはいるのだが、とても対応できないような感じだったので、挨拶だけは…と思っていた。

とにかく、来社された方に挨拶と名刺交換はさせてもらったのだが、その後のメインバンクさんとの約束が迫っていたので、ホント挨拶だけしかできなかった。

実はこのメーカーさんの本社は九州で、今日は東京の営業所へ来ていたのだそうだ。

昔、このメーカーさんの製品を大量に使用していたことがあり、その当時のこともあって今はほとんど取引のなくなってしまったウチをわざわざ訪ねたのだそうだ。

自分の父親である会長のことも当時から知っているらしく、積もる話がいろいろありそうだったが、申し訳ない…聞けなかった。

で、三澤部長と話しているその机の近くで、作った資料をバタバタ印刷かけていて、たぶん先方にしては印象の悪い自分の応対だっただろうと思う。


前もって、時間がわかっていれば対応の仕方も何とかできるのだが、わざわざ九州から来てくれたのに、悪かったなぁ…と思っている。


業種で異なる曜日の事情

土日が忙しい仕事にとって、月曜日に何をするか…ということが結構ポイントだと考えるようになっている。

我々のような飲食店の場合、とにかく土日の営業が1週間を左右する訳だが、その重大な土日を終えて、新しい1週間をどう考えて動いていくか…ということは、この月曜日には決めないといけない。

そんな考えから、月曜日に各店で店長が確認すること、報告すること…を決めていこうとしている。

会社全体においても、店長に対しての確認や教育に月曜日を使っていこうということで、先週の店長会議の時に話した。


で、今日…。

午後、『すし伝説渋川入沢店』の押本店長と、『前橋岩神店』の高木店長に『事務所』来てもらいあれこれと話した。

今月からの各店体制の最終段階の異動が今日動いているのだが、来月には回転寿司部門でのメニュー変更と、焼肉部門での販促イベントの予定が動いているので、あれこれ決めていくことが続く。

とにかく、自分自身の業務もいろいろ考え方を整理して動いていかないと、動けないままに時間が過ぎる事が出てくる。

そんなこともあって、月曜日は各店の数値と行動を確認する曜日として、各リーダーは月曜日の行動が非常に重要だということを意識してもらうことを伝えていくようにしている。


と、ふと世の中を見回しても、サービス業の曜日の考え方は業種によって様々だ。

よく知られているのは、月曜日は理容店が休みということとか、土日の業務整理を月曜日にして、火・水曜日に休日を入れる業種も多い。

とにかく、土日が営業のポイントになるサービス業にとって、他の曜日をどう使うかということの意識を持つように…と思っている。


「父の日」の外食

我々の業界においては6月はこの「父の日」が重要な日…。

「欲しい」と思って頂ける時に買って頂く事ができるかどうか…というのが、我々業界の基本的なポイントになるのだが、この「父の日」というのは、家族で食事を…と考える家族が多い日ということになるか…。

だからこそ、この日を狙ってお知らせをしていくのだが、それは周辺の競合店においても同じ考えになる。

だから、この「父の日」前は新聞折込チラシも多い訳で、そうしてお知らせしておいた数多くの情報の中から、果たして消費者の方々は何処を?何を?選んでいくのか…?ということになる。


夜、各店の状況と周辺競合店を見て周った。

ウチの店舗も見て周った店は外から見ても多くのお客様がお待ちになっている様子が見えた。

周辺競合店も同様に多くの店がウェイティング状態で、やはり「父の日」という特別な日の営業という感じがした。

ただ、どの地域においても気になるのは新しい店が続々とできているということ。

お客様は選ぶ店舗が増えるので歓迎だろうが、世の中全体の問題として人口が増えている訳ではないのだから、新しい店がお客様を集めていれば、周辺の店は以前よりも確実にお客様が減ることになる。

そうした新しい大型の集客施設がこの地域では一気に増えている…。


考えなければ生き残っていけない…。



人間の「食」

これから各店、各業態の運営について改めて見直して作り直していこうとしている。


今日、午後『カルビ伝説』で「肉」の業者さんと話した。

業界自体、いろいろ変化してきている訳だが、そうした話の中で出てくるのが「中国…」。

これは、「肉」に限った話ではない。

「魚」もそうで、とにかく「食材」の話をしていくと必ず「中国…」という言葉が出てくる。


この数年で一気に注目を浴びる問題になってきた「中国の食生活」。

あれだけの人口を抱える「中国」の「食」の変化が、世界に大きな影響を与える。

「みんな中国へ行っちゃう…」

最近、よく聞く話だ。


これからオリンピックに向けて、国自体が大きく変化していくだろう「中国」の人たちの食生活…。

いろいろ話を聞いていくと、かなり深刻だ。


…と考えると、我々の業界はホント考えていかないといけない。


しかし、人間の「食」という行為はすさまじいし、恐ろしい。

生物は生きるために食べ続ける訳で、これは歴史上ずっと変わらないこと。

生物として強いものが弱いものを食べて生きていく…。

生物が生きていく上での本能だろうが、その行為自体を考えたり、悩んだりしている人間という生物は不思議な生き物だ。


そして、その「食」を職業としている我々…。


この「食」という職業は、人間の職業の中で最も古くに誕生していると言われる。

人間の歴史は「戦い」の歴史である訳だが、「戦い」の場ではその場所場所で、「食」を振舞って報酬をもらうという現在の職業につながる行為が生まれていたという。

これからも人間という生物が生き続ける限りなくなることはないであろう職業が、「食」という職業だ。

食べないで生きられる人はいないのだから…。

改めて根本的な考え方を示し、いろいろなことを作り変えていこうと思っています。


さあ、各店舗ではこの週末の営業が今月の重要ポイント。

『すし伝説』では、旬の食材をいろいろご用意しています!

『うらしま』では、父の日のお持ち帰りセットをお得な価格でご用意!

『カルビ伝説』は、楽しくて、美味しい焼肉で家族団欒の場を提供できるように!


…そして、全店で次回以降に利用できる「お得意様食事券」を販売中です!


ご利用をお待ちしています!!


悩む日…。

関東も梅雨入りだそうで、今日は一日中雨…。

そんな中、各店の周辺状況を確認に車で走る…。

本当は、各店の営業状況を見て回る予定だったのだが、今日の新聞折込チラシのことの他に、この週末に自分自身で結論を出しておきたい事柄がいくつかあって、一人で考えたかったこともあり車で走っていた。


昨日、思ったいくつかのことがあって、昨夜は三澤部長と話して、そして自分自身で今日の朝までにいろいろと思ったこと…。

これらを整理して、週明けにはいろいろ話すことができそうだ。


「自分の責任」というものは、非常に大きい。

最近、そんな経営者の責任を考えさせられる事件が世の中でも次々にあった訳で、自分自身改めて考えることがいろいろあった。

そんな世の中の事件に対して、自分なりの考え方をこうした場でも紹介したりしたが、ウチの奥さんからもウチの母親からも、経営者の見方と一般の人の感じ方は違う…と言われた。

…だから、自分がこの場で紹介したような考え方を発言することは問題じゃないかということだ。

そうだなぁ…と思って、今後は気をつけようと思った。


しかし、人生はホントいろいろいろいろ…だ。

今、自分が意思決定しなければならないことも、あらゆることをイメージし、悩み、考え、早くに結論を出さねばいけないことばかり。

浜松の『五味八珍』本部にも電話をしたりして、いろいろな情報を聞きながら自分の考えを整理する…。


まあ、いろいろなことがあるのです。


…あっ、決して心が弱くなっていることではありませんので…。

ごく普通に、誰でも悩み苦しむことはあるように、経営者は経営者としての悩み苦しみがあるということです。