各店それぞれ…。
今日は『すし伝説前橋岩神店』での朝礼。
朝礼に出る前に『事務所』で、各店の実績確認。
今後、店舗実績を月曜日に細かく確認するようなスタイルにしようと思っているが、まずは自分自身がそうした流れを意識しないと先へ進まない。
できる限り細かい部分まで把握したいのだが、どのような方法で行うか考えている。
ということで、店舗の出来事やクレーム状況等を確認してから朝礼に向かった。
午後は『カルビ伝説』のことであれこれ検討…。
明日以降、店舗で確認しながら動くことになる。
夜は『うらしま沼田店』の終礼へ…。
今月の販促イベントのポイントになる「父の日」のシフトや準備態勢について意見交換。
『沼田店』はこうした特別な日には持ち帰りセットの注文が集中する。
いろいろな準備方法について話していた。
『事務所』に戻ると、深夜0時を過ぎているが、ここから自分の業務をコツコツ…。
明日までに出しておくことがあれこれあって…。
公式 ブログと裏ブログ
三澤部長のブログが始まりました。
題して「部長の私選・目線・上越線!」 だそうです。
題名の狙いはわかりません。
これで、塚越マネジャーの「伝説マネの回転寿司日記」 と自分のこのブログと3本を「公式ブログ」とします。
以前、卒業して行った『すし伝説前橋岩神店〉メンバー達が「裏ブログ」を書いていた(←今も継続中)が、これらは「公式ブログ」とはちょっと違うかな…。
「公式」と「裏」とどう違うのか?と言えば、本名を名乗って仕事のことを中心にするかどうか…ということだろうか。
ということで、今月の販促チラシ時にはこの「公式ブログ」アドレスも紹介しよう。
裏ブログもたまに更新しているようだが、みんな元気だろうか…?
6月の朝礼
今日は睡眠時間が少ない日…。
仕方ない。
朝、6時半からの『センター』朝礼に…。
あらゆる部門でいろいろなことを考えながら動いている訳だが、この数ヶ月あれこれやってきた部門になる。
ここが今月の朝礼のスタート。
そして、午前中に今月から店長が代わる『すし伝説渋川入沢店』での朝礼に…。
昼は『センター』の営業部門で昼礼…と続く。
週末になるので、他の店舗の朝礼まわりは週明けからになる。
今月は更に更にいろいろいろいろ動くであろう月だ。
普通にしていると、一年の中で最もお客様の流れが弱い月になる。
我々のような飲食店は、ファミリー層の利用が中心になるので、単純に休日が少ないと実績が上がらない。
そして、天気が悪いと外食も控えめになる…?
そんなことから6月が一番厳しい。
唯一のポイントが「父の日」。
今月はここに合わせて販促チラシを準備している。
…と思っていたら、今日の新聞折込チラシに近所の競合店のチラシがパラパラと…。
やはり6月ということで、早くから手を打ってきたのか…?
とにかく、今月もよろしくお願い致します。
公開ブログで言えること、言えないこと…。
昨夜は眠りが深かった感じ…。
5時間眠れると、体の感じがぜんぜん違う。
できる限り5時間は睡眠を取れるようにしよう…。
とにかく、いろいろあった5月…。
表面には出てこないことで、実に様々な動きがあった。
そんな5月の最後…。
携帯で見た今日の占いは、…最悪!
まあ、仕方がない。
今日もいろいろな方と話した。
で、最近はこのブログのことをよく言われる。
このブログは、誰に向けて書いているのか…と言えば、広く一般的にさしさわりなく…という考えになる。
当初は社員、従業員メンバーに向けて…ということで書き始めたが、思っていた以上にお客様が見てくださっているようだったので、だんだんと広く、広く…という意識になった。
取引業者さんでも見てくださっている方があり、ここで公開していた自分の翌日の予定を見て、『事務所』にいる時を狙って来社される方がいらっしゃったりして、スケジュールの公開はやめることにした。
日々、いろいろなことが起こるわけだが、自分が取り組んでいることをすべて書く訳にはいかない。
自分の中では、「数値は書かない」「固有名詞を挙げて批判的なことは書かない」ということを最初から決めていたが、そこに「重くならない」ということも考えるようになっていった。
そうして日々書き続けているが、こうした考え方から「経営者」としての仕事や考え方についての内容はあまり書かないようになってきている。
こうした内容を書き始めると、どうしても重くなりそうで…。
でも、このブログを見てくださっている方の中には、このブログを通して自分の「経営者」としての仕事を見ようとしている方もいたりする…。
そういう見方をしようとする方にとっては、内容が軽すぎると感じるだろう…。
それは、このような理由からなのだが…。
まあ、ホントいろいろいろいろなことがある訳で、面白いと受け止められれば実に面白い。
いずれ、全部を書けるような機会があれば、書いてみたいものだ…。
ビール会社の戦略
今日の日経MJにビールメーカーのシェア争いの戦術転換の記事が出ていた。
以前から、ビールメーカーの飲食店争奪争いは興味があった。
ウチの店舗は、「アサヒ」「サッポロ」「キリン」と3社のビールを使用している。
以前は「サントリー」の店舗もあって、それぞれの店舗で使い分けていた。
今日の日経MJの記事は、この中の某メーカーさんの取り組みを取り上げているのだが、そうなんだ…。
昔は、新店オープン時に各メーカーが協賛金の金額で争っていたいた時期があった。
この当時、営業担当者が提示する協賛金の争いに、「大変だなぁ…」と同情したものだ。
ビールがどうというよりも、協賛金の協力度が決定の分かれ目だったと正直言える。
それが変わってきた。…確かにそうだ。
だいたい、ウチの『イオン高崎SC店』の話はビールメーカーさんが間に入って持ってきた話から出店につながった。
この経緯であれば、自然と最初の話からかかわったメーカーさんに決まる。
新店情報を調べて動くのではもう遅いのだ。
出店可能な物件紹介からが勝負なのだ。
この流れは最近もそうで、ビールメーカーさんからの物件紹介は多い。
自分が提案するのは、次には出店契約の段取りから具体的な契約までメーカーさんがまとめて、外食企業に賃貸すれば…と思っている。
地方の中小企業は、出店しづらい環境にある企業が多いと思うし、大企業であるメーカーさんが話をまとめてくれた方が断然話が早い。
それで、地元企業に賃貸する。…というのはどうだろう。
リスクも大きいか…?
でも、付き合っている企業の中で選別すれば、大丈夫だろう。
できれば、建築まで全部面倒見てくれて賃貸…。
繁盛店の可能性を持つ小さな企業を見つけて、こうやってバックアップしてくれればいいのに…。
好き勝手言ってますが…。
待っていたグローブ?
午後から打ち合わせがあって、移動していた。
『イオン高崎SC』で電子マネー「ワオン」の使用が始まって1週間が過ぎたが、自分は立ち寄っていない。
そんなこともあって、『イオン高崎SC』を覗いてみた。
カードを作ろうと思ったけど、何だか人がいたのでやめて店内を一通り歩いてみた。
「利用して頂くための工夫」ができないといけない…。
そういう取り組みは企業規模の大きな店の方がいろいろ出してくる。
我々も次から次へと考えられないといけない。
移動中にスポーツ用品店に立ち寄った。
最近どうしても欲しかったモノ…。
野球のグローブ…。
自分が今持っているグラブは、浜松に住んでいた頃、草野球チームに参加するのに買ったモノ。
当時はとにかく安いグラブを選んだのだ。
自分は中学までは野球をやっていたので、見ればやはり良いグラブが欲しくなる。
最近、子供たちが野球を始めて、スポーツ用品店に行くことが多かったのだが、自分のグラブが欲しくて欲しくて…。
こんな歳になって、グラブを購入するのも何なのだが、先日夏に野球をやる話に参加していたので、余計に買いたい!と思っていた。
で、ちょうどスポーツ用品店があったので寄ってみた。
このスポーツ店は、昔は県内でも最大規模の店だったと思うが、最近は大型の店が続々出来て、あまり行かなくなっていた店…。
自分が寄ってみるのも久しぶり…。
グラブを見ていて、ふと目に留まったグラブ…。
数年前にこの店で「これが欲しい…」と思ったそのモノだ。
何年もの間、誰にも買われることなくその場にあったのだろう、手垢の汚れが目立つ。
値札には「値下げ!」の文字があり、前の金額の半額になっている。
でも、手を入れる部分に手垢の汚れがあって、まず売れそうもない。
…手にとってはめてみた。
こうした物販店の商品は、並べておく限りは在庫として計上される。
そのモノが、まず売れる可能性がないようなモノでも、在庫として計算されればお金と同じ価値として評価される訳だ。
だから、損益の実態がなかなか現れてこない。
在庫処分をしてしまうと、とたんに実態が現れてしまって、業績が悪くなる…というもの。
だから並び続ける…。
おそらく誰にも買ってもらえないままに…。
そんなグラブを見ていて、かわいそうになってきた。
汚れているとはいえ、以前自分が「欲しい…」と思った訳で、形や手にはめた感じが良いのだ。
手垢の汚れが気持ち悪いので、誰も買いそうにない…。
で、買っちゃった。
何だか、ずっとその場で自分に買われるのを待っていたような、そんな感じがしてしまったのだ。
買ってしまってから、バカかなぁ…って自分で思ったが、でもそういう出会いもあるだろうって…。
今年42歳だし…。
おそらく自分の野球グラブを買うのは人生最後かも…。
…と、移動途中のほんのわずかな時間の出来事だけど、そんなことがありました。
「あきらめること…」をあきらめること。
いろいろなニュースが…。
何かに対して情熱を持って取り組んでいて、何だかんだでうまくいかなくて、それでも頑張って取り組んでいく…。
おそらく何事においてもそういうことの繰り返しなのだと思っている。
でも、どうしてもうまくいかなくて、追い詰められて、どうしていいかわからなくなって、周りの人にも影響を与えてしまうことになることに責任を感じて、取り組んでいることをあきらめるのと同時に、人生もあきらめてしまう…。
いろいろなことを考えてしまう人であればあるほど、苦しんで、どうすることもできなくなるのだろうと思う。
人間はすべての人が、本質的には弱いものだと思っている。
どんなに強く見える人でも、悩まない人はいないと思うし、何かしら苦しむものだと思っている。
精神的に弱い面が出てしまっている時に、いろいろなことが重なり、いろいろなきっかけが重なると、その瞬間にどんなことを考え、どんな行動を取るのかは誰にもわからない。
人生の中で、そうしてすべてを「あきらめてしまおうか…」と考えたことが一度もなく人生を終えられる人はいるのだろうか?
ふと、今日本屋さんで立ち読みしていた雑誌にも、ある有名経営者さんが昔を振り返って、そのようなことを語っている記事を目にした。
どんな成功者であれ、そうなのだ。
でも、考えてみると、誰もがそんなギリギリの体験をすることがあるかもしれなくて、誰もが「微妙な所で生きている…」と言えると思う。
「みんな一緒なんだね。…微妙なところで生きてるの」
と、このフレーズは、かつて自分が書いた演劇脚本の中での台詞にあるのだが、妙に今でも思い出すことがある。
「あきらめること…」を考えていた主人公が、ある夜にいろいろな人に出会って、「あきらめること…」をやめようと決意するのだが、そう思った時に、自分だけに見える〈空気のような存在〉の変な人物?(霊?)にこう言われるのだ。
その時にそう思ったから書いたことなのだが、こうした暗いニュースを耳にする度に、思い出すのだ…。
ということで、何だか聞こえてくるニュースが衝撃的なものばかりで、心が暗くなってしまうような一日だった。
首がまわらない…!
昨日の日曜日(27日)は、午後から経営指導を受け、夜は営業部ミーティング…。
朝のうちだけ、自宅の町内の資源ゴミ回収に育成会役員として参加した。
以前、地域の老人会の方に燃えないゴミを出している時に怒られたことがある。
「こういう空き缶は資源ゴミで出して!…ほら、これも!このビンだって資源ゴミ!」
と、燃えないゴミで出すのでなく、資源ゴミで出せ!…ということだったのだが、その理由が資源ゴミについて聞いてみて初めてわかった。
何でも、資源ゴミは集めた量でお金がもらえるのだが、その金額がかなりの額になるようだ。
1年間で数十万円…。
それも三桁に近い…。
そこで集めた回収金額が、地域の老人会や育成会の活動資金なのだそうだ。
いつも大量の資源ゴミを出してくれる所へ回収に行き、少ないと「今月は少ないなぁ…」と残念がったりしている。
まずは、その金額に驚いたし、であれば少しでも多くゴミを集めたい…と思う老人会の方がいるのもよくわかる。
だもん、せっかくお金になるゴミをただの燃えないゴミで捨てようとしている自分に注意したくなるのももっともだ。
…でも、分別して月に1回の資源ゴミの日に出すのも面倒くさいものだ。
…できる限り、努力してみよう。
ということで、資源ゴミ回収を手伝ってまわったのだが、この作業中重い雑誌の束を片手で持った時に首筋にピリッと痛みが走った。
この痛みが時間と共に強くなってきて、夕方には首がまわらなくなった。
一晩寝て、痛みはずいぶん楽になったが、それでも今日も極力首を動かさないような動きで動いている。
ちょっと猫背で、声を掛けられると体全体で振り向かないと痛い…!
不自然な動きをしている今日ですが、そんな訳です。
3日目は晴天!
3日間にわたって行われた社内親睦BBQ…。
3日目の26日(土)は、少人数でのささやかな会になった。
自分もこの日は休日を入れていたのだが、夕方の開会に合わせて顔を出した。
最終日の天気は晴天で、前日の大雨のような苦労はなかったのだが、幹事企画者の掛川くんが準備中に腰を痛めてダウン。
自分はその時にはいなかったのだが、動けなくなってしまったようで、そのまま退場せざるを得なくなったようだ。
会としては無事に終了したが、痛い代償になってしまった…。
さあ、そして、会社としてはいろいろ細かい動きが更に本格化していく。
大雨の2日目!!
昨日とうって変わっての大雨の1日だった。
夕方からの社内親睦BBQ大会の2日目…。
企画者の掛川くんと、『事務所』の古川さん、河合さんが中心になって、『センター』の八重子さんが仕切りやさんになって、準備をしているのだが、今日はさすがにどうしようか…と悩む。
『カルビ伝説』で食材持ち込み食事会にしようか…という考えもあったが、強引に山で行うことに決定。
「雨天決行!」の計画通り、「やる!」と言ったからには、「やる!」ことになりました。
準備メンバーは、午後までは通常業務を行い、午後2時過ぎから買い出しに動きます。
午後4時スタートに合わせて会場を準備しますが、大雨の今日は「山の農場」の用具置場のビニールハウスに会場設置。
外は大雨…。
ビニールハウスの中に火を起こして、煙モクモク…。
ハウスの天井から、クモが一気にクモ糸を垂らして降りてきて、驚き!!!
とにかく外は大雨だろうが、やることはやる!
大雨の中、集まったメンバーでワイワイ、ガヤガヤ…。
本当は、こういう時に最初に一人一人チェックインスピーチとかで、一人一分くらいずつ自己紹介を兼ねてスピーチをすればいいんだな…。
見てると、会がある程度進んでから、お互い名乗りあっていたりする…。
自分がよく知っているメンバーはいいが、関わりが少ないメンバーはそうでもしないと自分としても情報が少なかったりするし…。
次回への検討事項だ。
今回は、急遽実行したことでドタバタしたが、次回はもっと考えてやれれば…という所だ。
それも、これも、何事も動いてみないと先に進まないのだ。
いくら考えてみても完璧にはできない訳で、完璧にならない…とか考えて動かないでいれば永遠にできない。
動いてみれば、何かしらの結果が出るので、それを考えて次につなげていけば良いのだ。
明日が最終日…。
この企画も、中心メンバーが「どうすれば参加してくれる皆が喜ぶだろうか…?」ということを考えながら準備をしているのだが、すべての「考え方」の基準はこれだと思っている。
「どうすれば、喜んでもらえるか…?」
「もっと喜んでもらうには、何をするか…?」
今、自分たちができる精一杯にことをして喜んでもらおう!
次には、更にもっと喜んでもらおう!
その繰り返し…なのだ。
今日の塚越マネジャーのブログ に朝の市場で仕入れた「本マグロ」の紹介があるが、これもそう…。
「喜んでもらおう…」という「考え方」で動いていると感じられることについては、自分は特にうるさく言うことはない。
よほど突拍子もなく数値計算ができてない時には言うと思うが、すべての「考え方」の基準はそれだから…。
この「考え方」を基準にして、どんどん動いていって欲しい…というのが、経営者としてメンバーに対する自分の「考え方」です。


