第1回社内親睦BBQ大会 - 1日目
今日から3日間、夕方から日暮れまでの時間で、社内親睦BBQ大会が行われる。
先日のブログでも書いたが、「何か全体でやれることをやろう!」…。「でも、全員が集まれることは不可能だ!」…。「だけど、何も動き出さなければ、永遠に何もできないだろう!」…。
というような意見交換の中から、とにかくやってみよう!と決まって、その場で全店にFAXを流して、ほんの数日で実行した今回の企画だ。
社内の非公認企画部門「掛川企画?」の担当。
さて、第1日目…。
場所は、創業者であり父親である「会長」が、農作業をしている「山の農園(うらしま農園)」。
今日はいい天気で暑かったけど、山は風が気持ちよく吹いていて、快適…!
実際には各店舗では営業が行われている訳で、ちょうど公休になっているメンバーしか参加できないのが現実ではあるが、こうして何かしらイベントを行っていければ…と思っている。
ウチの会社では、それぞれ業態が違う店舗での営業になるので、全メンバーが集まれることは現状は不可能です。
でも、定期的にメンバーが集まって楽しめるようなことを行っていきたいとは思っているのです。
勤務の関係で参加できない方には申し訳ないけど、次の機会も作っていきますので許して欲しい。
そして、参加できるメンバーはぜひ参加してもらえれば…と思います。
会社という枠を離れて、他の店舗メンバーとリラックスして話す機会…って、何とか作っていきたいと思っていた。
今回は、そんな企画が社内から出てきたので、自分も全面的に協力しています。
この3日間は、自分も顔を出すようにする予定でいます。
中心地の活性化
暑かった…。
群馬は各地で30度を超えたようだ。
この暑さの中、しっかりスーツの上着を着て前橋の中心地にいた。
もちろん仕事のことだが、いろいろな方面の方と会う機会が多くなってきている。
さて、この前橋市中心街…。
商店街は寂れる一方…。
以前あった百貨店の撤退した建物を市が買い取って、改装工事の真っ最中だった。
こんな石碑を避けながら工事をしていた。
市が中心なって市街地活性化を目指しているようだが、建物に入るのは専門学校と公民館なのだそうだ。
昔の一等地なのに…。
郊外に大型の商業施設ができて、街中が寂れてシャッター街になってしまうのは全国的に共通している問題なのだが、こうして寂れた街をどう使っていくか…ということが発想の見せ所だろう…。
自分ならどうするか…なんてことを考えながら街を眺めていた。
早起き効果
昨日も書いたが、今日は朝6時からのモーニングセミナーへ…。
参加するだけなら5時過ぎに起きれば何とか間に合うのだが、会の朝礼に出るには4時半には起きないとダメだ。
本来、この朝礼は自分の役割なのだが、自分の仕事パターンでいくと寝るのが深夜3時頃になるので、どうにも厳しい。
だからこそ、頼まれた時にお断りすれば良いのだが、「できるだけで良いので…」とか言われると引き受けてしまう。
でも、自分の仕事スタイルが変わらないとどうにも難しい。
結局、役割が果たせず、参加するだけなら何とかなりそうな時もあるのだが、ギリギリで参加するのが自分の役割を考えると気が引ける…と、自然と出なくなってしまう。
しかしまあ、自分にプラスになる部分があると感じれば、誰がどう思おうが自分にできる行動をするべきだと思うので、今日は行ってきた。
早く起きているので、朝のうちに片付けてしまえることがいろいろあって、昼間は先日業者さんとの話の中で出ていた繁盛店を見に行くことにして、外に出た。
やはり、自分の時間の使い方をもっと上手く使えるようにしていかないとダメだ。
見るべきものは見に行かないといけないし、店舗にももっと顔を出せるように時間を作らないと…。
そんなことを実感して、運転しながらあれこれ考えていて、良いアイデアが浮かんだ。
『事務所』に戻って、早速いろいろ整理をしてみたが、来月から会社のスケジュール管理の考え方に反映させていこうと思っている。
目標管理の考え方を独自の見方に変えようということなのだが、今のところ良い考え方だと自分では思っている。
発表は来月の店長会議になると思うが、それまでに必要書類を作っておかないと…。
我々のような業界においては、効果的な手法だと思うのだが…。
いずれ、社内にうまく導入できたら何らかの形で発表します。
…と、また深夜にコツコツPCに向かっている。
「たくましさ」…のオーラ?
実際、体調が悪いことはあるし、気分がすぐれないこともある…。
人間誰でもそうだろう。
そうした実際の自分の気分を押さえて、日々の言動、生活を送らねばならないのが立場だったり、職種だったりで、人それぞれ求められ方が違う。
芸能人は、人前では芸能人として振舞わねばならない訳だし、それは例えプライベートで何があろうが関係ない。
それが、気分のままに態度や言葉に出してしまう人も多くいる訳で、そういう人は「子供だ…」と言われたりするのだが、うらやましい…と思うこともある。
ということで、経営者は経営者としての言動が求められるのだ。体調が悪かろうが、気分がすぐれなかろうが…。
さて、今日は今日でまたいろいろいろいろ…。
『沼田店』と『渋川入沢店』に顔を出して、6月からの体制変更に伴うメンバーと話してきた。
夕方からは、倫理法人会の経営講演会へ…。
この講演で、築地玉寿司相談役の中野里孝正氏の話を聞いた。
これがすごく良かった。
何なんだろう?もちろん、同業ということで話の内容に共感する部分がいろいろあったというのもあるかもしれないが、人の話って、その人が「本当に感じていること」かどうか…ということが、伝わるか伝わらないかで重要なことと考えている。
だから、実体験の話は聞く人を引きつけるし、調べたり勉強しただけの話はよほど上手く話せないと伝わらなかったりするものだと思うのだ。
今日の講演は、伝わってくるものが多かった。
実は、職場のリーダーに求められることも同様なことだと思っている。
「本当に感じていること」しか伝わらないのだ。
いくらきれいごとを並べても、もっともなことを口にしても、それだけでは人には伝わらない。
人に話して伝わらないことを体験をして、何度も何度も試行錯誤して、「伝えること」に悩んで、悩んで、悩んで…、やっときっかけがつかめるもの…という位に思っている。
能力のある若い人が、いろいろ勉強して、人に伝えようとしても伝わらなくて悩むこと…。これは当たり前のことと思っている。
だって、体験が少ないのだから。
いくら能力が高くても、何ていうのだろう?伝わってくるものがないと、話は伝わらないのだ。
若いコンサルタントさんとかに多いが、理論だけを勉強して語る人にはこういう感じを受けるのだ。
で、築地玉寿司の中野里相談役…。
本当にピンチを乗り越えた「たくましさ」…なのだろうか?
明日のモーニングセミナーで、何度もあった倒産危機の話をするらしい。
本当は参加するつもりはなかったのだが、講演後名刺交換をさせてもらって、「明日も来ます…」と言ってしまった。
本来、自分は幹事なので講演会の後の片付けをしなければいけないのだが、名刺交換に行っていた。
ということで夜、各店に6月からの体制変更の連絡をして、あれこれやって今夜も遅くなるのだが、明日のモーニングセミナーへは行こうと思っています。
体験がすべて、その人のオーラになる…。
と思っています。
BBQ→野球→会社
今日は地域の育成会の行事の日。
今年役員を引き受けてしまって、今日の行事はバーベキュー大会で、自分は肉担当で、ウチの肉を買ってくれる…ということで用意させてもらったので、参加できない…とは言えない。
しかし、本来日曜日は平日できない業務をまとめてやったり、夜は三澤部長と塚越マネジャーとのミーティングをすることになっているので、自分の休みは入れずらい日なのだ。
しかも、ウチの子供たちは野球部の練習があって、育成会行事には参加できない曜日だ。
がしかし、何だかわからないが、午前中急遽グランドが使えなくなったとかいうことで、野球部の練習が午後からに変更になり、ウチの子供たちも昼までは育成会行事に参加できることになった。
ということで、家族全員で昼まで参加…。
その後自分だけが残って、子供たちは野球へ…。
バーベキュー大会終了後、自分が野球の練習へを見に行き、練習終了後家に連れて帰って、夜には『事務所』へ…。
『カルビ伝説』の肉の精算もあり、部長、塚マネとのミーティングもあり…で、何だかんだで深夜まで…。
今日から受発注システムを使った発注が3店舗で動いているので、その確認も…。
明日から『イオン高崎SC』で電子マネーが始まるし、会社内では6月からの各店体制の発表の予定だし、とにかくいろいろあるのだが、夕方からは倫理法人会の経営講演会が…。
この倫理法人会も幹事を引き受けているが、何もできないでいて申し訳ないので、こういう特別行事の時には参加しないと…。
ということで、ドタバタ、ドタバタ…だ。
驚きのニュースが連発!
朝、新聞を見ていると、すぐ近くの焼肉店でO-157が出たというニュースが目に飛び込んできた。
去年の年末にオープンした店で、ウチの店舗からこの店に移っていったメンバーもいたし、気になっていた店なので驚いた。
一度食べに行ったが、肉は美味しかったし、印象も悪くなかったのだが、こんなことになって残念だ。
また、こういうニュースが大きく出ると、地域での「焼肉」に対する印象が悪くなるので、ウチの店での影響が心配だ。
働いている人たちはどんな気持ちでいるのだろう。
自分の職場からこうした問題が出るとショックだろう…。
ウチの店にいたメンバーもいることだし、どんな気持ちなのだろう…。
そして、県内の外食企業としては積極的に店舗展開していた「オリジンフーズ」が買収されたニュース…。
社長も知っているし、積極的な考え方は県内企業としては注目だったのに…。
確かに最近は出店の話も聞かなかったし、閉店する店の話の方がよく耳には入ってきていたが、結構ショックの出来事だ。
新聞報道によると、売上が約30億円ということだが、店舗数を考えると苦戦の店が多かったのか…?
しかし、去年だったと思うが、この「オリジンフーズ」の中期計画に対して県内の銀行が「…向こう何年間にわたって、何十億円の融資を決めた…」とかいうニュースが新聞に出ていたと思うが、あの約束はどうなってしまうんだろう?その時は業績が良かったのか?計画が素晴らしかったのか?それとも銀行の判断ミスか?
まあ、とにかくいろいろいろいろ…だ。
「オリジンフーズ」と取引のあった業者さんに連絡して、状況を聞いたが、知らなかった…ということだ。
見えてくるものと、見えてこないもの…。
経営者の心の内は、なかなか見えないもの…。
それぞれの会社のトップは、今どんな気持ちで、何を考えているのだろうか…。
全社全メンバー参加行事は無理なのか…?
『イオン高崎SC』の電子マネー準備の確認に行って来た。
端末が入っていたが、まだ練習ができない。
位置が悪かったので、倉林店長と位置を変えた。
21日(月)からぶっつけ本番という感じだ。
起こるであろう問題点を想像して出しておいて、対応についてを当日までに確認しておくことにした。
「ペッパーランチ」は営業していた。
FC店だし、店を閉める訳にはいかないだろう。
カウンターにお詫びの挨拶が貼ってあった。
この事件のこともあるし、最近起こるいろいろな出来事から、我々の集団ももっとメンバーが知り合える機会を作りたい…と考えている。
社員旅行をなくしてもう6年になる。
全社全メンバーでの行事が今はない。
決起大会のようなことを企画したいのだが、何をやるにしても店舗は休日は忙しいし、センターは休日しかできない。
それよりも何よりも「イオン」のような大型ショッピングセンターに出店しているので、自社の都合で休みを入れる訳にはいかない。
全社全メンバーを対象にした企画は不可能だ。
でも、そう言ってしまっては、おそらく永遠にできないだろう…。
そんなことを『事務所』メンバーと話していて、とにかく一度親睦目的でやってみよう…ということになった。
会社企画ということではなく、「個人企画」ということで、全店全メンバー参加行事へ向けた挑戦の第1弾…とでもいう感じだろうか。
その場で企画責任者は「かけがわ個人企画」ということで、内容は「山でバーベキュー」ということに決定。
平日と土曜を入れた3日間の夕方で、来られる人はぜひ参加して…という感じでの告知を全店に流すことになった。
あくまでも、挑戦の意味での第1弾であり、目指すは全社全メンバーが参加できる行事だ。
それをまずは「親睦」ということを目的にやってみようということだ。
勤務シフト上、参加できる方、参加できない方、それぞれだと思うが、まずはとにかく…ということになっていますので、よろしくお願いします。
「ペッパーランチ」の事件
ワイドショーであれだけ「パッパーランチ」と店名を言われていたら、今後どんな影響が出てくるのだろうか?
一瀬社長には、数年前にいろいろ話をして頂いたこともあるし、本も頂いたし、社内報も最近まで送って頂いていた。
息子さんとは同世代で勉強会で一緒だったこともある。
『イオン高崎SC』にはFC店が出店しているし、ここまで大きく展開してきていて、今後どうなっていくのか気になる。
この事件は自分としても本当にショックだ。
飲食店が大きくなる時、仕組み作りをして、頑張っているメンバーに責任を任せていきながら店舗が増えていく。
経営的な管理は数字の確認によってできるが、個々の人間としての「心」の部分はつかみきれない。
何を考えているのか?何をしようとしているのか?…そういった部分はわからないのだ。
もちろん、だからこそ「教育」ということになるのだが、個々の人間の「心」の部分はやはり見えないものだ。
我々の会社にしても、現在8店舗でそれぞれ営業が行われている。
そのぞれの場所で、時間が過ぎているのだ。
自分は、それを報告という形でしか把握できない訳で、従業員一人一人が今何を考えて、どんなことをしようとしているのか…は、結局の所わからない。
一人一人のメンバーが、店舗において「お客様に喜ばれること」を作り出そうと頑張っていることを信じて、大きな事故が起きないことを祈っているしかできないのだ。
店舗数が増えていけば、1店舗1店舗のことを考えることすらできなくなる。
ネットの動画ニュースで一瀬社長の会見を見た。
すべてはトップの責任であるのだが、本当につらそうだった。
組織が大きくなれば、責任分担を分けて責任を持つので、トップの意思に関係なく動いていくことが多くなる。
それでも、何か問題があれば、それはトップの責任なのだ。
今、我々の業界は、極端に巨大化する企業が続々と出てきている。
「食」という仕事は、すべてを「人」が創り出すものなのだが、その「人」の「心」は見えないもの…。
我々の業界では、集団が大きくなればなるほど、どうやって「人」の「心」を確認していくか…ということが最重要になるのだと思う。
被害にあわれた方と、そのご家族のことを思うと、犯人は許せない。
「ペッパーランチ」と、一瀬社長には、何とか頑張って欲しい。
…としか、今は言えない。
フレアー・アップ
昨日のブログにコメントを頂いた「べんちゃん」は大学時代の友人だ。
今は自分で舞台照明の仕事をしているのだが、先日バイクで転倒して大怪我をしたらしい…。
「べんちゃん」と知り合ったのは、大学受験に失敗して東京に出て、「代々木ゼミナール」に通っていた浪人時代。
入学した大学が同じだったので、一緒にサークル選びをしていて、演劇サークルの飲み会に行ってそのまま入ってしまった。
演劇って、いろいろなジャンル、表現方法がある訳で、考え方は人それぞれだ。
大学サークルの場合、いろいろな考え方の人が集まるので、一本公演をうつのにその裏では波乱万丈の人間ドラマが起こる。
結局、そうした中から同じ考え方の人たちが集まって、その後プロの劇団として動き出す…ということが多い。
自分はそうした大学の演劇サークルから、自分の考え方、表現方法を追求する劇団「フレアー・アップ」を作っていった。
これは、大学3年の自分がサークルの団長時に公演でやりたい芝居の方向性でサークル内で喧々諤々のぶつかり合いがあったことがきっかけだった。
その時に一緒に集団作りをした中心めんばーが、この「べんちゃん」であり、「しのこうじくん」だ。
この3人で、共同主宰という気持ちでスタートしたのが「フレアー・アップ」だ。
脚本は自分が書き、演出は「べんちゃん」にやってもらって…というスタイルが多かった。
劇団名の「フレアー・アップ」とは、広辞苑でみた「宇宙空間で星が輝き始める瞬間をフレアー・アップ現象と言う…」という語意から付けた。
この当時、よく一緒に活動していたのが、現在人気劇団として活躍中の「猫のホテル」のメンバー達だ。
「森田ガンツ」くんは、「フレアー・アップ」のレギュラーメンバーだったし、最近TVドラマやCMで人気の「池田鉄洋」は、サークルの後輩になる。
ということで、当時はこの世界で売れようと思っていたし、いろいろな劇団に客演として参加させてもらったし、そんな中からTVCMもやらせてもらったりしていた。
…と、いろいろ懐かしく思い出したが、当時の自分の写真を見ると、20kg近く体重が増えてしまった今を反省する。
自分の20代は、こうした活動にのめり込んでいた期間だった。
システムダウン!!
5月15日、夜…。
休みを取って、早く寝ようと準備していた所へ携帯電話が鳴った…。
『沼田店』の冨沢店長からで、「店の電話もFAXもネットもどれもつながらない!」ということ…。
すぐにNTTへ連絡を入れてみるが、「混みあっています…」というアナウンスでまるっきりつながらない。
問題は、翌日の食材発注をどうするか…?ということ。
とりあえず、他の店舗に携帯で連絡を入れて協力してもらうことと、連絡のつく業者さんへは携帯で連絡を入れるように…として、対応策を検討…。
しかし、夜だし、NTTにも連絡がつかないし、『沼田店』1店舗だけの問題…ということで、発注の対応策が何とかなれば、後は明日に…ということで寝た。
で、今日。
ニュースを見れば、かなり大規模にネット障害が発生しているようだ。
朝の段階で『沼田店』の電話は復旧していたが、現在会社全体でシステム構築をすすめている段階なので、店舗においては不安が大きくなっているようだ。
これが情報化社会の弱点なのだが、でもシステム構築は必要だ。
ということで、人によっては、進めている新管理システムに対する不安を口にするメンバーも出るかとは思うが、これはもう仕方がない。
ネット障害が起きれば、世の中かなりの部分で支障が出るのは必至で、だからと言って旧型を残していくことは意味がないのだが、こういうことが起きるとそういう意見も出てくるだろう…。
何しろ、昨日は新システム先行導入している店舗が全部ダメになってしまって、まだ導入前の店舗に協力してもらって発注対応をしたようなのだから…。




