中心地の活性化
暑かった…。
群馬は各地で30度を超えたようだ。
この暑さの中、しっかりスーツの上着を着て前橋の中心地にいた。
もちろん仕事のことだが、いろいろな方面の方と会う機会が多くなってきている。
さて、この前橋市中心街…。
商店街は寂れる一方…。
以前あった百貨店の撤退した建物を市が買い取って、改装工事の真っ最中だった。
こんな石碑を避けながら工事をしていた。
市が中心なって市街地活性化を目指しているようだが、建物に入るのは専門学校と公民館なのだそうだ。
昔の一等地なのに…。
郊外に大型の商業施設ができて、街中が寂れてシャッター街になってしまうのは全国的に共通している問題なのだが、こうして寂れた街をどう使っていくか…ということが発想の見せ所だろう…。
自分ならどうするか…なんてことを考えながら街を眺めていた。

