本日の折込広告
6月14日(木)の朝刊で、渋川、沼田、中之条地区に折込チラシが入りました。
まずは、『うらしま』沼田店、中之条店、渋川店の3店舗で、Wセットのご案内。
これは旬の素材を入れた特別セット(3,200円、3~4人前)を2個セットにして5,000円(税込5,250円)というサービスイベントです。
父の日を意識した販促で、Wセットとしての内容は3回目になります。
このイベントが地域差はあるが、地方部においての反響が大きいので、今回はこれまで以上に頑張っての提案になっています。
ということで、このWセットは『うらしま』3店舗でのサービスイベントです。
他の店舗においては、グループ全店で使える200円クーポン券が6枚付いています。
更に、去年行って大反響だった「お得意様食事券」の販売をします。
「お得意様食事券」とは、店をご利用頂いたお客様に、次回以降利用できる「お食事券」として、1,000円券を6枚セットにして5,000円で販売するというサービスです。
ご購入頂けると、利用時に1,000円お得になる「お食事券」です。
この販売は、約1年ぶり…。
前回は本当に多くのお客様にご利用頂きました。
今回は、全店販売分合わせて1,000セットを用意しました。
売切れ次第で終了となるので、お早めにお買い上げ頂けるとありがたいです。
ということで、前橋、高崎地区にはチラシは入らないが、グループ全店で『お得意様お食事券』の販売はしていますので…。
ああ!『すし伝説イオン高崎SC店』だけは、「お食事券」の販売は行っておりませんのでご了承ください。
モールとの管理報告上、こうしたサービス食事券の売上の扱いが難しいので、申し訳ありません…。
販売はしていませんが、他店でお買い上げ頂いた「お食事券」のご利用はできますので、よろしくお願い致します。
テレビ局って…?
昨日、コムスンのことにちょっと触れたが、今日YouTubeでワイドショーに連続して出演してお詫びしている折口会長の映像をいろいろ見た。
やっぱり、テレビ局のこの追求の仕方はおかしい…と改めて思ってしまって、今日もちょっと発言してしまう…。
見た中では、唯一フジテレビの「とくダネ!」に好感を持った。
小倉さんの対応が一番正しく感じた。
折口会長も泣いていたし…。
ところが、別の番組ではひどいものもある。
「コムスンはインチキ…」とか平然と言う人もいるし、折口氏の昔の発言を引っ張ってきて叩きまくりだ。
発言の揚げ足を取ろうとする姿勢があきらかで不快だ。
国ができなかったから民間にやらせようとした訳だし、民間では自立してやりくりできなければ継続していけない訳だし、「お客様を増やせ…」という発言は当たり前じゃないか…と思う。
これはこれとして、今日は地元テレビ局の方が営業にみえた。
前に広告を出した時に担当した若い方が退社したそうで、年配の偉い方が「これからは私が…」ということで挨拶に来られた。
どの業界もそうだろうが、放送業界はまた激動の時のようだ。
これだけネットでの動画配信が一般的になってくると、映像を見ること自体が選択肢がいっぱいだ。
そんな中から選ばれないといけない訳だし、こうした放送局の収入は広告がほとんどなので、広告が取れなければどんどん厳しくなる。
しかも、これからの放送に対応するための設備投資が大きな額になるようで、そんなことを話していた。
広告映像の制作から、ありとあらゆるものまで請け負っているようで、話していて驚いた。
「社歌を作るなら○○○○さんに頼めますよ…」と演歌系の大御所の方の名前を挙げるので可笑しかった。
「高いんでしょうね…」と聞くと、「●●●万円くらいでできますよ…」と言う。
ウチの会社は演歌系世代の社歌が合うように感じたのだろうか…?
だとしたらショックだ。
でも、そうした話の中でも「東京の局だと…」と高額な価格の話が随所に出てきた。
原価がない世界の価格って、考えようによってはメチャクチャだ。
言ってみて通ればそれが価格になってしまう。
そうした世界に比べて介護の世界の仕事と言えば、「人間」の「生きる」ことに対する重要性は言うまでもない。
コムスンが赤字だった…という発言や、社会貢献のために…と言っている折口会長の言葉を「インチキ…」と一方的に叩くテレビ局って、ホントどうなんだ…?
と改めて感じている。
何かが起こったとき…。
コムスンのグッドウィルグループに対する報道を見ていて、いろいろ思う。
折口会長を取り上げ、片っ端から叩いている。
もちろん悪いことをしていた訳で、叩かれるのは当然なのだが、とにかくあらゆる「悪い事」を見つけてきて、これは仕方ないだろう…と思われることまで取り上げているように感じる。
利益追求の姿勢自体が「悪い」と言っている報道もあったりして、どうなんだ…?と思う。
だいたい、折口会長は同世代になる訳で、自分たちから見てもいろいろ刺激を受ける起業家だ。
以前、ウチの会社の社員旅行で、JTBを通して添乗員として同行した青年がグッドウィルグループから派遣されて来ていたことがある。
旅行の間、折口氏のことについていろいろ話していたのを思い出す。
若くて優秀な人だったが、まだグッドウィルにいるのだろうか…?
とにかく、何かが起これば、経営者は叩かれる。
これは仕方がないことだし、集団のリーダーである以上当然のことだ。
でも、あまりに興味本位に煽る報道があるように感じたりもする。
先日のペッパーランチの事件の時も、お詫び会見での社長のネクタイの色が叩かれていた。
確かに、言われてみれば、言われてしまう方の問題もあると言えばあるのだが、ネットの匿名での誹謗中傷情報をそのまま持ってきているような時もあるし…。
不二家の時もそうだった…。
とにかく、自分の周りでも、いつ何が起こるかはわからない。
時の記念日
671年、天智天皇が水時計を設置し、日本で初めて時刻を知らせた日。
今日、6月10日は、そんなことにちなんでの「時の記念日」。
天智天皇と言えば、中大兄皇子であり、大化の改新だ。
大化の改新は645年だから、671年はもう晩年になる。
ふと考えれば、大化の改新の時は19歳…?
じゃあ、中臣鎌足は…?
…歴史好きの自分としては、こうしていろいろイメージしていくのが好きだ。
「時の記念日」は、「時間を大切にしましょう…」ということを意識する意味で作られた日だが、若い世代の人にはあまりなじみのない日のようだ。
自分の世代もよく知っていると思うのだが…。
大正時代、当時の日本人に、欧米なみに時間を尊重し生活の改善、合理化を目指して制定されたそうだが、意識調査によると年配者はほとんど知っているが、若い世代は知らない人が多いようだ。
自分にとっては、過去にいろいろあった日…。
まずは、小学2年生のこの日…。
交通事故。
父親の車に乗っていて、衝突事故に…。
救急車で運ばれて、額を7針縫って、鼻の骨が曲がった。
鼻の骨を治すのに、激痛を伴う治療を受けて3日間入院した。
そして、29歳のこの日が、結婚式。
うちの夫婦の結婚記念日だ。
もう12年だ…。
髪の毛を切って、雷が鳴った…。
そろそろ髪の毛が気になっていた。
…と、今日の午後いつも行く散髪屋さんに誰もお客様がいないぞ…という情報が入り、今なら…ということだったので、行って来た。
散髪して、白髪染めをしていると、約1時間半くらいかかってしまう。
白髪染めが時間がかかるのだが、これは抜かせない。
とにかく、すぐにできそうな時に、ちょっと時間があればパッと行って来る…と、今日はそうしてみた。
散髪の間に一気に天気が崩れて、帰る時には雷!
豪雨だったので、しばらく雨宿りをさせてもらって、やや小降りになるまで待った。
昨夜の豪雨もすさまじくて、『うらしま渋川店』の地下倉庫が浸水したらしい。
今年はこの雷豪雨がすごい。
気候が熱帯地域に近くなってきて、こうした豪雨が降りやすくなる…とかいう話を聞いたが、本当にそうなのだろうか?
日々、いろいろな人と話すが、皆それぞれあらゆることを考えているのだ。
最終的には、本人にしか本心はわからないもの。
誰もが「伝えたい」ことを持っていて、「伝えよう」と努力するのだが、現実はなかなか「伝わらない」もの…。
すべてのものが何かを「伝える」ために存在しているのだと思う。
雷が鳴るのも、白髪が増えるのも…。
世の中にあるモノ、現象、みんなそうだと思っている。
創業26年の「うらしま渋川店」
高校1年の時、父親が回転寿司店を始めた。
回転寿司なんて、当時のこの地域では本当に珍しく、その珍しさでお客様が増えていった。
その創業から今年で26年になる。
開店時、父親の兄弟であるおじさん、おばさん達が総出で立ち上げたのがこの会社のスタートだ。
この創業時の親族の方々は今でも『うらしま渋川店』で勤務している。
26年…。
それは皆、歳を取るし、世の中も変わる。
やり方は変化しないと生き残れない。
そんなことを言い続けてきて、今年に入って親族の方々の関わり方も変えてもらってきた。
今日はその『うらしま渋川店』で社員ミーティング。
月初めの各店朝礼の流れなのだが、『渋川店』は朝礼や終礼よりもこうしたミーティングとして時間を取った方が良いと思い、4月からはこのスタイルになっている。
とにかく、これからはこうした各店でのメンバーとの関わりの時間を作りたいということは常々思ってきたことで、今後全店でこうしたスケジュールを組んでいきたい。
さて、『うらしま渋川店』は今年に入って営業形態を「持ち帰り専門店」としているのだが、いろいろと試行錯誤しながら進めている。
開店当時高校1年だった自分は、もう40代…。
これから26年経ったら…と考えると、恐ろしい。
それだけ長い期間をかけて作ってきたことでも、変えないといけない。
もちろん、変えてはいけない根本的な理念や、大事にしたい想いは変えないのだが、やり方、見方、考え方…は、変えることになる。
そんなことをやり始めている。
言葉のうしろにあるモノ
今日は『カルビ伝説』で朝礼。
昼間は『事務所』…。
今、とにかくいろいろいろいろ…なのだ。
考えなければならないこと、結論を出さねばならないこと、あらゆることが次から次へと…という時だ。
まあ、それはいつでもそうで、結局は誰でも常に激動の中にいるということ…。
夜には『うらしま中之条店』の終礼に行き、終礼後もあれこれ話をしていて、結局深夜だ。
でも、『事務所』に戻ってみれば、まだ明かりが…。
月初めで給料日前で、会社としてもまた自分の役割としても重要な時だ。
明日の夜、『うらしま渋川店』でのミーティングを予定しているが、これで全店一回りということになる。
いろいろなことを話していく訳だが、何を話すにしても「本当に考えていること」しか伝わらないもの。
いくら、もっともらしいことを話しても、本当に心から想ってないことは伝わらない。
自分の腹にしっかり落ちた内容のことでないと話しても相手には伝わっていかないのだ。
時と場合によっては、本心と違うことを話さざるを得ないこともある。
でも、そういうことはやっぱり伝わらないもの。
逆に本心の方が相手に感じられてしまったりして、不信感を持たれたり…。
言葉はその後ろにある「想い」に支えられて伝わっていく。
なんていうことを感じている今日この頃だ。
というのも、いろいろな人と話すことが続いているし、今後更にいろいろなことを伝えなければならない場面が続く。
本当に、本当に、本当に…、心の底から「想う」ことを語っていくことを心がけよう…。
伝わらなかったとしたら、自分の「想い」が足りないということだ。
新しくしないと売れない!
これだけモノがあふれていると、どうやって選んで頂くか…ということになる。
この時期、コンビニのドリンクコーナーを見れば、ホント色とりどりに新しいドリンクが並んでいる。
もう、まずはこうしたパッケージのデザインで目を引かないと手に取ってもらえない。
ビールや発泡酒なんてまさにこの争いだ。
で、「チェリオ」。
「チェリオ」を飲んだのなんて、中学校以来のような気がする…?
中学時代、野球部だった自分は、練習の後近所のお菓子屋で飲む「チェリオ」が楽しみだった。
瓶入り500mlの「チェリオ」をゴクゴクと飲む時のあの感覚…。
あの瞬間の幸福感…。
懐かしい…。
久しぶりにその「チェリオ」をコンビニで見つけて、手に取ってみた。
今までにもそうして並んでいたこともあるのだろうが、とにかく買ったことはなかった。
それが、何だか目立つパッケージで並んでいたので、思わず手にとってみて、昔を思い出し買ってみて、飲んで懐かしく感じて…。
たぶん、また買うだろう…。
こんな感じで、買ってもらうことって、ホント微妙なことなのだと思う。
だから、ドリンクメーカーは次から次へと、選んでもらうための様々な策を考える。
とりあえず、この後注目しているのは、「ペプシのきゅうり味」だ。
来週発売だっけ…?
結局、選んでもらえないモノは淘汰される。
飲食店も同じ…。
ミス!ミス!人のこと言えない!
今日は『イオン高崎SC店』での朝礼。
『イオン店』は、先月から体制が変わったのだが、先月の後半にメンバーの事故が相次いだ。
交通事故や、作業中の怪我…等。
こうした何かしら悪いことが起こった時は、その後に必ず良いことが起こる!…と信じて受け止めていくしかない。
大きな怪我にならずに「良かった!」と受け止めることだと思っている。
せっかく『イオン』へ行ったので、ワオンと一体型のイオンカードを作ってきた。
一度『事務所』に戻ってあれこれやって、午後から『前橋岩神店』での商品写真撮影へ…。
チラシ等で使用するメニュー写真は、自分が撮影するようにしているのだが、今日は『前橋岩神店』に食材を集めて撮影することになっていた。
この撮影に合わせて、カメラの電池を充電しておいて、使用機材を持っていざ出発。
店に着いて、塚越マネジャーが食材の準備をしている間、ホールトレーナーの吉田さんとあれこれ話していて、他のメンバーとも何だかんだとしばらく話していて、食材の準備ができてさあ撮影!…と思って、カメラを取り出してスーッと血の気が引いた!
…電池が入ってない!
充電したまま『事務所』に置いてきてしまった!!
夕方からは大事な打合せが入っているので、取りに戻っていては間に合わない!
だいたい、何で撮る時になって気付くんだ!!
よく、仕事で大事なのは準備!…なんて、えらそうに言っているのに俺!
『事務所』に電話を入れたら、三澤部長が持って来てくれた。
それから一気に撮影して何とか時間は大丈夫だったが、ホント自分に自己嫌悪だった。
夜は『事務所』で専門コンサルの方と、深夜まで今後の会社方針についての意見交換。
で、深夜から遅れている諸々の自分の仕事をコツコツと…。
今日は何件か電話に出られなかった。
気がつけば深夜で、電話するのも悪いし…。
明日、改めて…。


