何かが起こったとき…。
コムスンのグッドウィルグループに対する報道を見ていて、いろいろ思う。
折口会長を取り上げ、片っ端から叩いている。
もちろん悪いことをしていた訳で、叩かれるのは当然なのだが、とにかくあらゆる「悪い事」を見つけてきて、これは仕方ないだろう…と思われることまで取り上げているように感じる。
利益追求の姿勢自体が「悪い」と言っている報道もあったりして、どうなんだ…?と思う。
だいたい、折口会長は同世代になる訳で、自分たちから見てもいろいろ刺激を受ける起業家だ。
以前、ウチの会社の社員旅行で、JTBを通して添乗員として同行した青年がグッドウィルグループから派遣されて来ていたことがある。
旅行の間、折口氏のことについていろいろ話していたのを思い出す。
若くて優秀な人だったが、まだグッドウィルにいるのだろうか…?
とにかく、何かが起これば、経営者は叩かれる。
これは仕方がないことだし、集団のリーダーである以上当然のことだ。
でも、あまりに興味本位に煽る報道があるように感じたりもする。
先日のペッパーランチの事件の時も、お詫び会見での社長のネクタイの色が叩かれていた。
確かに、言われてみれば、言われてしまう方の問題もあると言えばあるのだが、ネットの匿名での誹謗中傷情報をそのまま持ってきているような時もあるし…。
不二家の時もそうだった…。
とにかく、自分の周りでも、いつ何が起こるかはわからない。