言葉のうしろにあるモノ
今日は『カルビ伝説』で朝礼。
昼間は『事務所』…。
今、とにかくいろいろいろいろ…なのだ。
考えなければならないこと、結論を出さねばならないこと、あらゆることが次から次へと…という時だ。
まあ、それはいつでもそうで、結局は誰でも常に激動の中にいるということ…。
夜には『うらしま中之条店』の終礼に行き、終礼後もあれこれ話をしていて、結局深夜だ。
でも、『事務所』に戻ってみれば、まだ明かりが…。
月初めで給料日前で、会社としてもまた自分の役割としても重要な時だ。
明日の夜、『うらしま渋川店』でのミーティングを予定しているが、これで全店一回りということになる。
いろいろなことを話していく訳だが、何を話すにしても「本当に考えていること」しか伝わらないもの。
いくら、もっともらしいことを話しても、本当に心から想ってないことは伝わらない。
自分の腹にしっかり落ちた内容のことでないと話しても相手には伝わっていかないのだ。
時と場合によっては、本心と違うことを話さざるを得ないこともある。
でも、そういうことはやっぱり伝わらないもの。
逆に本心の方が相手に感じられてしまったりして、不信感を持たれたり…。
言葉はその後ろにある「想い」に支えられて伝わっていく。
なんていうことを感じている今日この頃だ。
というのも、いろいろな人と話すことが続いているし、今後更にいろいろなことを伝えなければならない場面が続く。
本当に、本当に、本当に…、心の底から「想う」ことを語っていくことを心がけよう…。
伝わらなかったとしたら、自分の「想い」が足りないということだ。