時の記念日 | 『伝説』という会社の社長が書くブログ

時の記念日

671年、天智天皇が水時計を設置し、日本で初めて時刻を知らせた日。

今日、6月10日は、そんなことにちなんでの「時の記念日」。


天智天皇と言えば、中大兄皇子であり、大化の改新だ。

大化の改新は645年だから、671年はもう晩年になる。

ふと考えれば、大化の改新の時は19歳…?

じゃあ、中臣鎌足は…?

…歴史好きの自分としては、こうしていろいろイメージしていくのが好きだ。


「時の記念日」は、「時間を大切にしましょう…」ということを意識する意味で作られた日だが、若い世代の人にはあまりなじみのない日のようだ。

自分の世代もよく知っていると思うのだが…。


大正時代、当時の日本人に、欧米なみに時間を尊重し生活の改善、合理化を目指して制定されたそうだが、意識調査によると年配者はほとんど知っているが、若い世代は知らない人が多いようだ。


自分にとっては、過去にいろいろあった日…。


まずは、小学2年生のこの日…。


交通事故。


父親の車に乗っていて、衝突事故に…。

救急車で運ばれて、額を7針縫って、鼻の骨が曲がった。

鼻の骨を治すのに、激痛を伴う治療を受けて3日間入院した。


そして、29歳のこの日が、結婚式。


うちの夫婦の結婚記念日だ。


もう12年だ…。