申し訳ない…と思いつつ。
今日は午後までにどうしても完成させたい書類があって、午前中からその件に集中…。
過去数年間の各店の細かい数値データを入れて、自分の考え方を示すもので、午後メインバンクさんと会う時にその資料を使いたかった。
で、思っていた以上に時間がかかってしまって…という状態だったのだが、そんな中で三澤部長から「午後、●●●の本社の方が来るのですが、社長いますか…?」と聞かれた。
いるにはいるのだが、とても対応できないような感じだったので、挨拶だけは…と思っていた。
とにかく、来社された方に挨拶と名刺交換はさせてもらったのだが、その後のメインバンクさんとの約束が迫っていたので、ホント挨拶だけしかできなかった。
実はこのメーカーさんの本社は九州で、今日は東京の営業所へ来ていたのだそうだ。
昔、このメーカーさんの製品を大量に使用していたことがあり、その当時のこともあって今はほとんど取引のなくなってしまったウチをわざわざ訪ねたのだそうだ。
自分の父親である会長のことも当時から知っているらしく、積もる話がいろいろありそうだったが、申し訳ない…聞けなかった。
で、三澤部長と話しているその机の近くで、作った資料をバタバタ印刷かけていて、たぶん先方にしては印象の悪い自分の応対だっただろうと思う。
前もって、時間がわかっていれば対応の仕方も何とかできるのだが、わざわざ九州から来てくれたのに、悪かったなぁ…と思っている。