「父の日」の外食
我々の業界においては6月はこの「父の日」が重要な日…。
「欲しい」と思って頂ける時に買って頂く事ができるかどうか…というのが、我々業界の基本的なポイントになるのだが、この「父の日」というのは、家族で食事を…と考える家族が多い日ということになるか…。
だからこそ、この日を狙ってお知らせをしていくのだが、それは周辺の競合店においても同じ考えになる。
だから、この「父の日」前は新聞折込チラシも多い訳で、そうしてお知らせしておいた数多くの情報の中から、果たして消費者の方々は何処を?何を?選ん でいくのか…?ということになる。
夜、各店の状況と周辺競合店を見て周った。
ウチの店舗も見て周った店は外から見ても多くのお客様がお待ちになっている様子が見えた。
周辺競合店も同様に多くの店がウェイティング状態で、やはり「父の日」という特別な日の営業という感じがした。
ただ、どの地域においても気になるのは新しい店が続々とできているということ。
お客様は選ぶ店舗が増えるので歓迎だろうが、世の中全体の問題として人口が増えている訳ではないのだから、新しい店がお客様を集めていれば、周辺の店は以前よりも確実にお客様が減ることになる。
そうした新しい大型の集客施設がこの地域では一気に増えている…。
考えなければ生き残っていけない…。