業種で異なる曜日の事情
土日が忙しい仕事にとって、月曜日に何をするか…ということが結構ポイントだと考えるようになっている。
我々のような飲食店の場合、とにかく土日の営業が1週間を左右する訳だが、その重大な土日を終えて、新しい1週間をどう考えて動いていくか…ということは、この月曜日には決めないといけない。
そんな考えから、月曜日に各店で店長が確認すること、報告すること…を決めていこうとしている。
会社全体においても、店長に対しての確認や教育に月曜日を使っていこうということで、先週の店長会議の時に話した。
で、今日…。
午後、『すし伝説渋川入沢店』の押本店長と、『前橋岩神店』の高木店長に『事務所』来てもらいあれこれと話した。
今月からの各店体制の最終段階の異動が今日動いているのだが、来月には回転寿司部門でのメニュー変更と、焼肉部門での販促イベントの予定が動いているので、あれこれ決めていくことが続く。
とにかく、自分自身の業務もいろいろ考え方を整理して動いていかないと、動けないままに時間が過ぎる事が出てくる。
そんなこともあって、月曜日は各店の数値と行動を確認する曜日として、各リーダーは月曜日の行動が非常に重要だということを意識してもらうことを伝えていくようにしている。
と、ふと世の中を見回しても、サービス業の曜日の考え方は業種によって様々だ。
よく知られているのは、月曜日は理容店が休みということとか、土日の業務整理を月曜日にして、火・水曜日に休日を入れる業種も多い。
とにかく、土日が営業のポイントになるサービス業にとって、他の曜日をどう使うかということの意識を持つように…と思っている。