建築中の家がだいぶカタチになってきました!

と思ったら、80%程度完成したところで家を作ってくれていた大工さん達が自分たちの故郷へ帰ってしまったそうです!!

なんでそんな中途半端な。。

2ヶ月間の住み込みで家を100%完成させてもらう予定で、16人の大工さんにお願いしていました。

真面目で丁寧な仕事をすると評判の大工さんグループに遠くから呼んで来てもらっていたのですが、、

 

「みんな家族が恋しいんだって。」

家が完成しないうちに大工さん達が帰ってしまったという衝撃的な事実にショックを受けていた私。

大工さん達が帰ってしまった理由におもわず納得&笑っちゃいました。
「ミャンマー人は家族を大事にするもんね~。」

確かに今まで家族と離れて1ヶ月半もの期間、住み込みでずっと働いてくれました。

そりゃ家族も恋しいよね。頑張って家を作ってくれる大工さんの姿を見て、いつも感謝の気持ちでいっぱいでした。

ですが、家はどうなる??

あと2週間だけ待てなかったのか?とも思いましたが、大工さん達は家族と少し過ごした後にまた家の作業をしてくれるそうです。

 

私たちが家の完成を見られるのはもう少し先のようです。

 

 

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悲しいこと

前回の続きです。

 

スタッフたちがお葬式から帰ってきました。

お父さんが亡くなったスタッフも、あと1週間くらいでこちらに帰ってくるそうです。

残されたお母さんと妹のために働くと言ってくれているみたいです。

 

村では稼げる仕事がないから。と、うちの会社に入り楽しく働いているスタッフたち。本当に家族のように思っています。

 

みんな故郷から離れ、私たちの仕事をやりたいと働きに来てくれています。

1年に2,3回は帰省できるものの、やっぱり家族と離れているのは寂しいですよね。

実は、私の旦那も、私が彼を仕事に入れてからお父さんが亡くなりました。

旦那はスタッフのみんなに、

「大切な人が死んでしまってから、あれすればよかった。これすればよかったと思うのでは遅いよね。だからいつも感謝と愛を伝えよう。」と話していました。

 

自分は死んでしまったお父さんのことを大事に思っていたけど、もっとちゃんと言葉にし生きているうちに伝えられればよかったという自分の経験も合わせて伝えているみたいです。

 

スタッフのお父さんが事故で亡くなってしまったことは本当に悲しいこと。

そのスタッフがこちらに働きに戻って来た時には、前と同じで家族のように迎え、一緒に笑い、辛いことも一緒に乗り越えて行きたいと思います。

 

 

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悲しいこと

病院で治療を受けるための850km

以前記事にも書いたミャンマーの病院のこと。

あるスタッフのお父さんが怪我をして、病院をたらい回しにされた話。

 

手術が成功し、ひとりで元気に動けるようになったとも聞いていました。

 

しかし、お父さんが入院している病院から「突然の容態が急変した」との連絡。

お父さんの長男であるスタッフは電話があってからすぐに、病院にかけつけることにしました。

病院があるのはネピドー。私たちのオフィスからは、車で10時間程度かかります。

 

スタッフがネピドーに向かうバスに乗りこんでから3時間後。旦那のところに電話がかかってきました。

「お父さんが死んじゃいそう。どんな薬でも治療でも受けたいから、お金を貸してほしい。」

泣きながらそう話すスタッフに、旦那は彼を勇気づけるように話していました。

 

ですが、結局スタッフがネピドーに到着する前にお父さんは亡くなってしまいました。

スタッフはまだ22歳、お父さんはまだ46歳でした。

一緒に働くスタッフの悲しみに、他のスタッフ達もみんな落ち込み、悲しい空気…

そのスタッフと電話で話すも、何を言ったらいいかわかりませんでした。

 

お父さんのお葬式に出るために、みんなスタッフの故郷に行ってしまいました。

ミャンマーでは人が亡くなると夜通しで故人の話をしたり、お酒を飲み交わしたりします。

1歳半の娘が来たら大変だからと、家には私と娘だけお留守番。

 

続きは、また後で更新します。

 

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散歩ついでのバーデート。

テーマ:

12月の始めあたりから、ずっとモヤモヤしていることがあります。

色々なしがらみがあって、仕事が滞り、そのために夫婦喧嘩することが出てきました。

 

普段はめちゃくちゃ仲が良くて、お互いを尊敬しあい支え合う最高な仲良しな家族だです。でも今はあることが原因で、私たち夫婦のやりたいことがずっとできないでいます。

 

「ちょっと散歩でもして、リフレッシュしよう」と旦那が誘い出してくれました。

散歩しながらたわいもないことを話し、私たちはやっぱりお互いを大好きなわけでした。

ふと、目に留まった可愛らしいバー。

私たちは一緒に起業してから、仕事ばかりでろくにデートもしたことがありません。

「ちょっとビールでも飲もうよ。」

二人でバーに入るなんてなんだか恥ずかしい感じですが、笑

ビールを一緒に少し飲み、そこのお店のミャンマー人と話し、おつまみをサービスしてもらい、旦那はラブソングを大声で歌い、笑

ミャンマーで生活できていること、旦那と一緒に居られることは、やっぱり幸せなんだと思いました。
バーデートはビール瓶2本とピーナッツとあげ豆腐のおつまみで計400円。これもミャンマーの嬉しいところかな!

 

問題は解決してないし、どうしがらみを解いていこうか夫婦で話し合いを続けていますが、私たちなら何とかやっていけると思って頑張っています。

 

 

 

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最近うちのスタッフがこぞってダイエットしています。
みんなびっくりするくらいごはんを食べるんですよね。脂っこい料理とともに。。
日本人からしたら、脂質糖質の多さに見ているだけで胃がもたれそうなくらい。笑

ミャンマーはコメ大国。1人あたりの米消費量は年間210kgにもなり、これはなんと世界一だそう!
だからか、糖尿病や高血圧を患う人も多くいます。

さて今日は、うちのスタッフが実践しているナチュラルなダイエット方法をご紹介します。
【1】ジンジャーダイエット
うちのスタッフの1人が実践していて、1ヶ月で3キロ減量に成功しました。体重はそれほどでもないですが、見た目がスッキリしたので健康的で良さそうです。
<方法>
できれば毎日の料理に生姜を使う。飲み物は、お湯に生姜をすりおろしたものを飲む。(夜が効果的らしい)
生姜は脂肪燃焼効果があり、身体も温めてくれるので寒い季節にはぴったりですね!
 
【2】レモンダイエット
これもうちのスタッフが実践しています。レモンは、体のデトックス効果や疲労回復の効果もあります。
 <方法>レモンをそのままかじる!酸っぱくて無理な人はレモン水などにしましょう。要は食後にレモンを摂取することが大事だそうです。

ちなみに最近日本で話題になっている「防風通聖散」知っていますか?
18種類の生薬をバランスよく配合した漢方薬で、医療の現場では特に皮下脂肪の多い人に使われることが多い漢方薬だそうです。
ミャンマーに漢方薬はたくさんあるけど、肥満のための漢方はないからミャンマーでも売れそう。
西洋の薬は飲まないのですが、漢方には興味があります。

日本の医療現場でも、肥満気味の方に対して処方されている漢方「防風通聖散」。早くて1週間で便秘改善効果、ダイエット効果は1カ月くらいで実感できるそうですよ!

下記のサイトでは、もっと詳しく知ることができます。
【防風通聖散の効果&おすすめ比較】

今度日本に帰ったら、糖尿と高血圧に悩む肥満のスタッフ達に買ってこようかな。。

 

 

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「家の敷地には、自然がたくさんほしいね。」と夫婦で話しています。

マンゴーの木やみかんの木などの実がなる木、モリンガの木やクスノキなど木も植えたいし、草木や花で庭を作りたいと言っている旦那。
関連記事:ミャンマーだからこそできるチークを使った家づくり。

 

「それなら!」と前から気になっていた土の陶器を見にいきました。

マンダレー地域で作られているという陶器の数々。大きめのもので1つ1000円もしません。


これに小さな木々を植えても素敵だろうな~と思っています。

 

 

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うつになって職場にいけなくなってしまった、日本の大切な友人と話すことができました。

彼女がいう原因は上司である社長だそうです。威圧的な上司に耐えられなくなり、会社に行くのが怖くなってしまったとのこと。
そういう時に私が思い出すのは、ボスとリーダーの違いとわかりやすく説明したリーダーシップの言葉。

 

・ボスは部下を追い立てる。

→リーダーは人を導く。

 

・ボスは権威に頼る。

→リーダーは志、善意に頼る。

 

・ボスは恐怖を吹き込む。

リーダーは熱意を吹き込む。

 

・ボスは私という。

リーダーはわれわれという。

 

・ボスは時間通りに来いと言う。

リーダーは時間前にやってくる。

 

・ボスは失敗の責任を追わせる。

リーダーは黙って失敗を処理する。

 

・ボスはやり方を胸に秘める。

リーダーはやり方を具体的に教える。

 

・ボスは仕事を苦役に変える。

リーダーは仕事をゲームに変える。

 

・ボスはやれと言う。

リーダーはやろうと言う。

今時、「徹夜してやれ」「血を吐くくらいやったのか」という人がいるんですね。

そんな会社、一刻も早く辞めればいいんだと思います。そんな社長や会社のために苦しむ必要は一切ない。

 

人を威圧して服従させることが、上司だから社長だから許されるのか。

泣き寝入りしないで、声をあげてほしい。日本のそういうところは本当にしんどすぎると思うのです。

 

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以前、書いた記事でたくさんの反響をいただきました。

歓迎されない子どもの誕生

赤ちゃんはすくすくと育ち、ますます可愛くなっていました。

赤ちゃんって本当愛らしいですよね。

 

私の娘は1歳半ですが、生まれてきてから、常に「今」が一番可愛いんです。笑

親バカだなぁと我ながら思っていたのですが、近所の14歳の子がうちに遊びに来ても、自分の子どもみたいに可愛い。

家にごはんがない時はうちにおいでっていつも言っています。

関連記事:親切が仇となる…かな

さて、生後3ヶ月から働きたいと言っていた赤ちゃんのお母さん。

お金持ちの家の洗濯(ミャンマーは洗濯は全て手洗い)の仕事を行う予定でした。

1日の収入は200円程度。

 

保育園もなく家族からも見放されたお母さんは、赤ちゃんを誰にも預けられません。

背中に赤ちゃんをおんぶして洗濯をしたら、赤ちゃんがのけぞっちゃって大泣きで仕事ができなかったそうです。

今はしょうがなく、家で赤ちゃんと寝たきりのお父さんのお世話につきっきり。

一番上の19歳の娘の収入1万円だけで家族5人が暮らしています。

それだけではお米を買うお金も足りないから、月利10%の高利貸しからお金を借りると言います。

目の前の知り合いが苦しい思いをしているのに少しでも力になれるなら、すすんで手を差し伸べたい。そう思って赤ちゃんが生後6ヶ月頃、あと2ヶ月分だけ私から渡そうと思っている生活費。

ブログを読んでくださった方からいただいた寄付と私のお金を合わせて生活費をお母さんに渡しました。

 

人に与えることについては、賛否両論あると思います。

私の考えについてはこちらの記事に書かせていただきました。よろしければ読んでください。

人に与えることについて

「もう一回、できそうな仕事見つかるといいね。」と言って別れました。

子どもは赤ちゃんは本当に可愛い。もういるだけで場が和む。
一人では何もできない赤ちゃんを、社会の大人たちが守らなきゃいけない。

大人になった私たち自身が赤ちゃんの時にそうしてもらったように。

 

こちらからシングルマザーへの寄付や孤児院への寄付をしていただけます。

「For Myanmar」日本からミャンマーへ優しさを届ける

 

関連記事はこちら。ミャンマーへの寄付の受付を始めます。

一緒に働くスタッフの寮として使うために立てている家。
設計図もなし、詳細も未定で始まった家づくり。

大工さんと話し合いながら進めています。ずいぶん家らしくなってきました。

支柱と扉、窓縁などは全てチーク木材。チークといえば、高級品というイメージでした。
ビルマ(ミャンマーチークは、本チークと呼ばれ、インドネシアやマレーシアの植林チークと区別されるアジアが世界に誇る銘木だそうです。

ミャンマー産は高樹齢(150~200年)の成熟樹はきっちりと杢目が詰まり色調も濃く、耐久年数は200年とも云われ、古い歴史の仏教寺院や建築物に使用されています。日本でも国会議事堂や明治11年日本初のリゾートホテルとして誕生し数々の著名人に愛されている箱根・宮ノ下の富士屋ホテルの内装材にも使用されています。 また耐久性と寸法安定性の高さから、船舶のデッキにも使われており、「クイーンエリザベス2世号」の甲板や内装材にも採用されました。https://www.muku-flooring.com/teakannnai2/


ミャンマーだからこそできるミャンマーチークという素晴らしい木材を使った家!
と感動していた私。
「ミャンマーの家の木材は、ほとんどチークを使っているよ。」とのこと。
こっちではチーク木材1トンで13~25万円程度。供給の多いミャンマーではチークを使うことが当たり前だそうです。

耐久性の高いチークを使えば200年以上も続く家になり、美しい木目に惚れ惚れとしています。

スタッフと共に完成をワクワクしながら完成を待っています。

 

 

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ミャンマーのお化粧といえば「タナカ」タナカって何だと思いますか??

ミャンマー人女性のほとんどが愛用しているタナカというお化粧品。

タナカというミャンマーにしか自生しない木を擦って水で溶いたものを、顔に塗ります。顔だけでなく、首や腕に塗る人も!

タナカを四角く塗ってみたり、丸を描くように塗ってみたり、ミャンマー風のお化粧です。

 

しかし!著しい発展の最中にあるミャンマー。
「タナカはダサい」と言って、日本のようにメイクアップをするミャンマー人女性が増えてきています。

隣の国の中国やタイなどから入ってくるメイクアップ道具。

お化粧をするミャンマー人女性は意外と化粧が濃い!真っ赤な口紅に、太いアイライン、まゆげもしっかり書いて、バッチリ化粧。

日本のメイクアップ道具も人気があります。

ミャンマーのショピングモールにはCANMAKEや資生堂などが入っています。そして、その中でも評判がいいのがクレンジング。

 

友人のミャンマー人女性から、日本のメイクアップ道具をお土産に頼まれることも多いのですが、

「日本のクレンジングはすごい。」と評判です。

濃い化粧をした後には、クレンジングを使っているミャンマー人女性は少なく、「洗顔だけして化粧が落ちない!」と嘆いている人もいます。

お化粧って、洗顔フォームだけじゃなかなか落ちないですよね。

 

どのクレンジングにしようか迷って、結局インターネットで見つけたサイトを参考にしています。

参考にしたのはこちら。「30代におすすめのクレンジングランキング」

私ももうすぐ30代、、年齢別にオススメを教えてくれるなんてありがたいですね・・・!

 

次、日本に行った時もミャンマー人女性の気になる「日本のコスメ」をお土産に買ってきたいと思います。

 

今後はミャンマーの「タナカ」が無くなっていくのかな。。
ミャンマーに初めてきた時は、「ミャンマー人の女性がみんな顔に泥のようなものを塗っている!!!あれは一体なんだんだ!」と衝撃を受けたのです。
タナカ女性を見慣れてしまったら、タナカが愛らしくて可愛くってしょうがないのです。笑

 

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