210万を突破した本日の総幹そうかんかい大感動だいかんどうでありました。皆さんにはこのだい法戦ほうせんによくぞよくぞ頑張ってくれました。
 昨年の7月『立正りっしょう安国論あんこくろん』の月に広宣こうせん流布るふの基盤たる二百万が達成いたしました。
 そして、1年後の本年7月、私は「何としても210万までのづうげたい」ということ念願ねんがんいたしました。
 しかし、このことは決してたやすいことではない。
 ところが、顕正会の底力、地涌じゆさつ大信力だいしんりきでついに誓願せいがんを大きく突破する大折伏だいしゃくぶくがなされ、210万がげられたのであります。
 今年はまことにこの7月は悪天候あくてんこうの連続でしたね。何という長雨が降ったことか。
 ことに、九州・四国においてはしゅうちゅうごうでもって連日新聞やテレビの大見出しとなっている。
 そういうような中に、この悪天候あくてんこうの中に連日皆さんが涙の出るような信心の真心を尽くしてくれたことを私はただただ有難ありがたおもっております。
 昨年7月から本年7月までのこの1年間で実に10万を超えるづうが叶ったんですね。
 いよいよ広宣こうせん流布るふそくが増してきたということを私は感じております。
 いいですか、これから1年間で30万、50万、100万とこういうづうができてくるんです。
 私達の力ではない、だいしょうにんさまのお力で時が来れば必ずできる。
 そして、最終的にはほんこくいちしんずることあるべし」とのおおせそのままに一時に全日本人がだいしょうにんさまに手を合わせる時が必ず来る。
 今その最終の日に向かって顕正会の広宣こうせん流布るふそくが月々年々に増していくのであります。
 顕正会は8千で遺命ゆいめいしゅに立った。そして、1万2千で解散かいさん処分しょぶんを受けた。解散かいさん処分しょぶんを受けたならば必ず潰れるんですね。
 しかるに、顕正会は潰れもせずについに今210万を超えて、一人国立こくりつ戒壇かいだん建立こんりゅうかかげ日本国を独走しているんですね。
 もう宗門しゅうもんがっかい国立こくりつ戒壇かいだんということえなくなってしまった。
 その中で、顕正会だけがだいしょうにんさまこころのままに国立こくりつ戒壇かいだんかかげて日本国にっぽんこくを独走する。このことができることを私は何とも有難ありがたいとおもっております。
 この不思議ふしぎ、ただだいしょうにんさましゅくださる以外にはない。
 いよいよ、だいしょうにんさまこころこたたてまつらんとおもうばかりであります。


令和元年 7月24日 7月度 総幹部会 浅井先生指導