50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

今日はですね、ご近所というかお隣りの駅に住んでいる友人宅で

ランチ会があるっていうので行ってきましたよ!

 

 

 

 

私のちょー絶妙幸せな時間のひとつが、

人の自宅で、できれば自分でない人が作る料理(持ち寄りでも良いけどさ)

でおしゃべりする時間。

 

(インド🇮🇳の山椒か入ってるソーダ)

 

 

今日のランチ会のメニューはインド料理の「パニプリ」。

小麦粉でできた皮を揚げてボールのような卵のからのような形になったものを

割ってお皿みたいにして中に食材を詰めていろんな薬味ソース見たいのをかけて食べる!

(説明が下手すぎ(T . T))

 

 

 

めちゃくちゃ美味しかった!

 

 

 

友人のイケメン長男の手作りでおもてなしでした。

8人ぐらい参加だったのですが、初めましての方がほとんど。

年齢も職業もバラバラ。

 

 

 

おしゃべりも楽しかった💗

 

 

猫ちゃんも3匹かっているんだけど、

1匹しか出てこなかった。

猫用ハンモックにで佇んでる時がなんだか面白かったな。

 

 

 

 

犬猫生活でなくなってから早15年。人のウチのワンニャンで癒されてます。

 

 

 

私は13時半から目黒でお仕事だったので、1時間ぐらいしかいれなかったんだけど、

結構食べたのにお腹ももたれず、

パワーアップしたエネルギーで仕事ができた!よ。

 

 

 

小さな不快、痛みをほっとかないで!

無料体験30分オンラインパーソナルレッスンをやっています!

 

 

【無料対談】売り込まずに「あなたを必要としているお客様」と出会うには? 

 

 

 

9月26日(土)21時から、

 

心理カウンセラーのこのはなさくやさんと
起業コンサルタントの稲垣佳美さんによる、

 

「セラピスト・カウンセラーのための
愛され集客術」無料ZOOM対談ライブ

が開催されます。

 

カウンセリングやセラピー、占いなどを学んできた。

せっかく身につけた技術を使って、
かつての自分と同じように悩んでいる人の力になりたい。

 

でも……

「どうやってお客様と出会えばいいの?」

「そもそも私を必要としてくれる人っているの?」

「無料セッションから有料セッションへ進むのが怖い」

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そんな方に向けた対談ライブです。

 

強いセールストークで売り込むのではなく、
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セラピスト・カウンセラーとして活動していくための
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参加は無料ですが、事前予約が必要です。
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9月26日(土)21時スタート
申込締切:9月26日(土)20時59分

詳細・お申込みはこちらからどうぞ。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私自身、セラピストとしても仕事をしてきて、
「自分の商品を売る」ことって、
実はそんなに簡単なことではないなぁと感じています。

 

 

セラピストやカウンセラーなど、
相談業をしている方は、
目に見えない「無形のもの」が商品。

 

 

 

だからこそ、

「自分の商品を売るのが苦手」
「すすめたら、押し付けていると思われないかな」

そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

過去の私はすべてあてはまっていました。笑

 

 

 

でも、どんな仕事でも集客は基本だし、
ゼロから「1」にするって、時間もかかるし、本当に大変。

だから変な思い込みは持たないに越したことないですよ!

 

 

 

だからこそ、
知識✖︎経験豊富なお二人の対談をぜひ聞いてほしいです!

 

 

 

 

ユーモアがたっぷりあって、本質をズバッとつく毒舌(笑)

でも、根底にはちゃんと優しさがある。

だから面白い。

いらない思い込みをとっぱらっちゃってください。

 

 

 

「売らなきゃ」と頑張るのではなく、
自分のサービスを必要としている人に、
どうやって届けていくのか。

 

 

 

セラピスト、カウンセラーなど
自分の「無形のサービス」を届けている方には、
ぜひ聞いてほしい対談です♡

 

 

 

土曜日だからお仕事の方もいらっしゃると思うけど、

見逃し配信もありますよ。ぜひ申し込み&事前予約してね!

私も楽しみにしています。音譜

最近、いつ泣きましたか?

 

 

 

年齢とともに涙腺はゆるゆるになるけれど、

泣くことって、心や体にとっても悪いことではないですよね。

 

 

 

 

 

感情には、

「嬉しい」「楽しい」「喜ぶ」などのポジティブな感情もあれば、

「怒る」「悲しい」など、ネガティブと言われる感情もあります。

 

 

 

でも、どちらも人間なら自然に湧いてくるもの。

良いも悪いもないんじゃないかな、と思っています。

 

 

 

今日は、
「泣くことも、体がゆるむきっかけになるよ〜」
というお話です。

 

 

 

先日、なんだかここ数日、
胸が詰まったような感じがして息苦しい、
というAさん。

 

 

 

 

お話をよく伺ってみると、

仕事の量も多く、睡眠不足もあるとのこと。

 

 

 

整体の視点から体を見ていくと、
背中の胸椎まわりが硬くなっていたり、
肋骨の動きが少なくなっていることがあります。

 

 

 

胸まわりがガチガチになると、
呼吸が浅くなったり、
胸が詰まったように感じることも。

 

 

 

そこで、背中や肋骨まわり、
胸の真ん中あたりなどを、
呼吸に合わせながらゆっくりゆるめていきました。

 

 

 

 

すると、人によっては
施術中に涙が出てくることがあります。


 

 

「筋膜に感情が溜まっているから、リリースすると感情が出る」

こともよくあるのです。
 

 

 

体の緊張がゆるんで呼吸がしやすくなると、
それまで頑張っていた気持ちがふっとゆるんで、

涙が出たり、
今まで気づかなかった感情が出てくることはありますよね。

 

 

 

考えてみれば、

悲しいときだけじゃなく、
ホッとしたときや、
嬉しいときにも涙って出ます。

 

 

 

泣いたあとって、
なんだかスッキリすることもあるある。

 

 

 

Aさんも、
仕事が忙しくて睡眠不足が続き、
知らず知らずのうちに呼吸を止めるようにして
頑張っていたのかもしれません。

 

 

 

感情を出すことなく、
「まだ大丈夫」と頑張っていたのかもしれませんね。

 

 

 

 

この日は、
背中や肋骨まわりを中心に全体を施術をして、
最後にお腹のマッサージで
ゆっくりリラックスしていただきました。

 

 

 

感情のデトックスって、
特別なことをしなくてもいいんです。

 

 

 

誰かとおしゃべりしたり、

紙に書き出してみたり、

「こんなことを思っちゃダメ」と自分の感情をジャッジせずに、

「あぁ、私、今こんなふうに感じてるんだな」

と、そのまま感じてみる。

 

 

 

 

そして、

泣きたくなったら、泣く。

これもひとつの方法です。

 

 

 

そして、体を動かすのも手取り早いよ。
気持ちを切り替えるきっかけになるしね。

 

 

 

心と体って、
やっぱりつながっているんですよね。

 

 

 

 

頑張りすぎているときほど、

体も、気持ちも、
ギュッと固まっていることがあります。

 

 

 

 

溜め込みすぎないで、

話す。
書く。
動く。
泣く。

 

 

 

 

自分に合った方法で、
溜め込んだものを少しずつ外に出して、
心と体に余白をつくってあげましょ。

 

 

 

そして、

「ひとりではなかなか体も気持ちもゆるめられないなぁ」

というときは、
一緒に体を動かしながら、
心と体をゆるめていきませんか?

 

 

 

私のオンラインパーソナルレッスンでは、
その日の体の状態に合わせて、
無理なく、体を動かしていきます。

 

 

 


「なんかスッキリした〜」
「体が軽くなった!」

そんな時間にしてくださいね。

 

 

 

心も体も、溜め込みすぎないで。

一緒に、デトックスしていきましょう♡

 

 

 

まずはお気軽に、
無料体験30分オンラインパーソナルレッスンからどうぞ。

ここ3年ぐらい、「尿もれ」と「湯漏れ」にお悩みの53歳のAさん。

 

 

 

3人の成人した男子のお母さんです。

出産後などは、尿もれは全くなかったとのこと。

 

 

 

お体はかなり細身で、脂肪も筋肉も少ないタイプ。

 

 

 

仕事中は尿もれはないそうですが、

家で尿意をもよおしてから、少し我慢してしまうと、

便座に座るまでに間に合わないことが、週1回ぐらいあるそうです。

 

 

 

もちろん、くしゃみをした時などの「ちょい漏れ」も。

 

 

 

そしてもうひとつ。

お風呂に入ったあと、膣に入ったお湯があとから出てくる「湯漏れ」もあるそうです。

 

 

 

そんな時、

「はぁー(T . T)って、自分が情けなくなっちゃうんです」と。

 

 

 

どんな感情も、生きていればこそ味わうもの。

とはいえ、できることなら少しでも改善して、モヤモヤする気持ちはスッキリさせたいですよね。

 

 

 

Aさんは、閉経してから特にこの症状が気になるようになったとのこと。

閉経後は、女性ホルモン「エストロゲン」の低下によって、

膣や外陰部の粘膜が薄くなったり、乾燥しやすくなったりすることがあります。

エストロゲンは、膣の粘膜の厚みや弾力、うるおいを保つことにも関わっているんです。

 

 

 

 

ほんと私たちエストロゲン様には色々守っていただいてたんですね。

ありがとう!

 

 

 

 

でも、Aさんの場合、それだけではないかもしれません。

 

 

 

 

というのも、

Aさんはヨガをずっと続けていて、特にメンタル面ではプラスの変化を感じているそう。

さらにここ1年は、マシンピラティスのグループレッスンにも週2回通っています。

 

 

 

 

 

ピラティスは、体を内側から支え、安定させる筋肉を使いながら、

体の使い方を学んでいくエクササイズ。

 

 

 

ボディメイクや動きやすい体づくり、

スポーツや日常のパフォーマンスアップ、

ケガをしにくい体づくり、

リハビリなど、さまざまな目的で取り入れられています。

 

 

 

Aさんも、お腹が引き締まってきたそうです。

 

 

 

一見すると、

「ちゃんと体の内側の筋肉に効いているんだな」

と思いますよね。

 

 

 

ところが、

「尿もれ」も「湯漏れ」も、まだ改善されていません。

 

 

 

そこで私は、

「筋肉を鍛えること」だけではなく、

その前に、体がちゃんと動ける状態になっているか?

というところを見てみました。

 

 

 

Aさんの場合、

動きを見ていると、お腹まわりの筋肉や、肋骨の下あたりにある横隔膜まわりが

硬くなっているように見受けられたんです。

 

 

 

骨盤底筋群は、呼吸に合わせて横隔膜などとも連動して動きます。

だからこそ、

「骨盤底筋を鍛えればOK!」

ではなく、

 

 

 

まずは呼吸がしやすく、体の内側がしなやかに動ける状態をつくることも大切なんです。

 

 

 

 

そこでAさんには、

まずお腹まわりや横隔膜まわりをゆるめることからスタート。

 

 

 

 

 

 

そのあと、

呼吸と一緒に骨盤底筋群を意識するエクササイズを行いました。

 

 

 

 

筋肉は、ただ鍛えればいいわけではありません。

力が入りっぱなしのところは、いったんゆるめる。

 

 

 

そして、

「ゆるむ→動く→支える」という順番で体を整えていく。

 

 

 

 

そんな視点も、尿もれケアには大切なのではないかなと思っています。

Aさんのこれからの変化が楽しみです♪

 

 

 

 

小さな不快、痛みをほっとかないで!

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 更年期、結局いちばん大事なのは「ストレス管理」かもしれない

 

 

更年期世代になると、

 

 

 

「なんだか肌にハリがなくなってきたなぁ」

「乾燥するようになった」

「シワが増えた気がする」

 

 

そんな変化を感じること、ありませんか?

あるよね。

 

 

 

私は58歳を過ぎて、特に感じるようになった。

 

 

 

もともと皮膚が薄いけど、さらに薄くなって小ジワはさらに増えるし、

乾燥もするし、ハリも失われていっている……

 

 

 

もちろん、年齢とともに肌が変化するのは自然なことなんだけどね。

 

 

 

でも、その背景のひとつにあるのが
エストロゲンの低下です。

私の場合は、年齢的にも低下中というよりもう低値ですね。てへぺろ

 

 

 

ご存知の方も多いと思うけど、

 

 

 

エストロゲンには、肌のうるおいやハリを保つコラーゲンの生成をサポートする働きがあります。

そのため、更年期に入りエストロゲンが減ってくると、

コラーゲンも減少し、肌のハリや弾力が失われやすくなります。( ;  ; )

 

 

 

そして、肌だけじゃなく、体の組織にもエストロゲンの影響があります。

骨盤底筋もそのひとつ。

 

 

 

年齢やホルモンの変化に加えて、運動不足や姿勢、日頃の体の使い方など、いろいろな要素が重なって、

骨盤底の組織も少しずつ変化していきます。

 

 

 

だからこそ、放っておかずにケアしていくことが大切なんだよね。

 

 

 

「じゃあ、エストロゲンが減ったら、もう仕方ないの?」

今はいろんなアンチエイジング法があるし、

医療の力を借りる方法もたくさんある。

 

 

 

もちろん、そういう選択肢もありありだよね。

 

 

 

でも私は、ここでちょっと違う視点を提案してみたい。

それが、

「副腎を味方につける」こと。

 

 

 

副腎は、ストレスに対応するホルモンなどをつくっている大切な臓器です。

エストロゲンの変化を考えるうえでも、ストレスとの付き合い方は無視できません。

 

 

 

更年期は、ただでさえ女性ホルモンの変化が大きい時期。

そこに仕事や家族のこと、人間関係、睡眠不足などのストレスが重なると、

体も心もずっと「頑張らなきゃ」という状態になってしまいます。

 

 

 

だからこそ私は、

更年期こそ、ストレス管理がすごく大事だと思うのです。

 

 

 

「ストレスを管理する」なんて聞くと、なんとなく大層なことに思えるけど、

私が思うのは、もっとシンプル。

 

 

 

自分を振り返って、

自分の「〇〇したい」を見つけて、優先してあげること。

 

 

 

忙しいと、どうしても自分のことは後回しになる。

すると、だんだん

「自分は何が好きだったっけ?」

「何がしたいんだっけ?」

って、自分のwant toがわからなくなってくるんだよね。

 

 

 

これって、気づかないけれど、結構ストレスになっているんじゃないかな。

 

 

 

私自身、アメリカに住んでいた頃、

会話の中で、

「私、have toばかり使ってない?」

って気づいたことがあったの。

 

 

 

「〜しなきゃ」

「〜しなくちゃ」

そんな言葉ばかり。

 

 

 

そこから、なるべくhave toをwant toに言い換えてみるようにしたの。

もちろん、すぐには変わらない。

 

 

 

でも、

「ねばならない」から
「これ、やりたい」

に少しずつ変えていくと、大袈裟かもしれないけれど、

 

 

 

 

自分の人生を、自分で舵取りしている感覚が増えて、過剰なストレスが減っていく。

そんな感じがしたんです。

 

 

 

もちろん、やらなきゃいけないことはある。

でも、その中に少しでも

「私はこれがしたい」を入れてあげる。

 

 

 

それだけでも、自分の心と体への向き合い方は変わるんじゃないかな。

こうした小さな習慣が、これからの体を支えてくれるんじゃないかなと思っています。

 

 

 

エストロゲンは、年齢とともに減っていきます。

それを「若い頃に戻そう」とするのではなく、

(ていうか、戻れないしね。笑)

 

 

 

 

 

 

減っていくものがあるからこそ、
今の自分の体を味方につけて、若々しさをキープする。

 

 

 

私は、そんな更年期との付き合い方もいいなぁと思っています。

 

 

 

肌のハリも、体の調子も、

「何かを足せばいい」だけではなく、

まずはストレスを減らして、体が本来の力を発揮しやすい環境をつくる。

これも、更年期ケアのひとつ。

 

 

 

そして、

自分の「こうしたい」を大切にすることも、アンチエイジングだ!!ね。