骨盤底筋は“力む”より“ふわっと引き上げて締める” | 50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

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「尿もれ予防」と聞くと、

とにかく骨盤底筋を鍛えなきゃ!と思いがち。

 

 

けれど実は、

 

 

 

いきなりギューッと締めるだけでは

うまく使えないことも多いんです。

 

 

 

 

前回もお伝えしたように、

尿もれ予防で大切なのは、

いきなり骨盤底筋を鍛えることではなく、

 

 

 

まずは

お尻・腰・内腿など、

周辺の筋肉を緩めること。

「ほぐす・緩める → 鍛える → 整う」

という流れが大切なんですね。

 

 

 

 

今日は、

骨盤底筋を活性化する簡単な筋トレをお伝えします。

 

 

 

 

シニア世代向けのレッスンでも、

「尿もれ」「内臓下垂」「介護予防」はもちろん、

「ぽっこりお腹」や「姿勢改善」のためにも、

骨盤底筋のトレーニングは必ず行っています。

 

 

 

感覚がつかめると、

意外とシンプルです。

 

 

 

ただ、

肩や首など余計なところに力が入りやすいので、

最初は少し難しく感じるかもしれません。

 

 

 

骨盤底筋は、

女性だけでなく男性にも大切な筋肉。

 

 

 

筋力が低下すると、

尿もれだけでなく子宮脱や便失禁につながることもあります。

不快感が続いたり、

外出が不安になったり、

自尊心にも影響しやすい部分だからこそ、

 

 

 

「ひどくなってから」ではなく、

予防としてのケアが大切なんですね。

 

 

 

 

骨盤底筋は呼吸とも連動しています。

 

 

 

 

まずは呼吸からやってみましょう。

 

 

 

 

椅子に座り、

坐骨(お尻の下にある骨)の上に

背骨と頭がまっすぐ乗るように座ります。

 

 

鼻から息を吸って、

口からゆっくり吐きます。

これを数回繰り返します。

 

 

次に

鼻から息を吸い、

口から息を吐きながら、

膣をゆっくり引き上げるイメージ。

 

 

 

ギューッと力むのではなく、

「ふわっとティッシュを膣で引き上げる」ような感覚で、

5秒ほどかけて締めていきます。

その後、ふわっと緩めます。

 

 

 

 

これを5〜10回で1セット。

1日3回くらいを目安に。

 

 

 

ポイントは、

「息を吐きながら」行うことです!

最初は感覚が分かりにくいかもしれませんが、

少しずつ慣れていきますよ。

 

 

 

 

「これで合ってるのかな?」
「感覚がよく分からない」

 

 

 

 

そんな方は、

ぜひ無料体験オンラインパーソナルへどうぞ。

一緒に感覚を確認しながら行っています。