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50代60代の体の痛みを防ぐ運動療法ケアサロンLOLO・目黒、都内出張、オンライン

50代60代の体の痛みケアと尿モレ予防にも、筋膜リリースと整体を提供中。目黒サロンと都内出張対応、オンライン運動療法もあり。腰痛・膝痛・50肩・股関節痛に対応。不快な痛みを早めに整え、快適な毎日へ導きます。

ちょっと恥ずかしいんだけど、

 

 

「なんか半年くらい前から
おしっこが我慢できなくて、漏れそうになるんだよね…」

 

 

と、こっそり相談されました。

アラカン女性。

 

 

こういうデリケートなことって、
なかなか人に相談しにくいですよね。

 

 

 

でも実は、

同じように悩んでいる方、けっこう多いんです。

特に、

✔ 重いものを持ったとき
✔ くしゃみや大笑いをしたとき
✔ 急にお腹に圧がかかったとき

「チョロっと出てしまう」

 

 

 

これ、いわゆる
腹圧性尿もれと呼ばれるものです。

 

 

 

更年期以降は筋力の低下もありますし、
出産を経験されている方は特に起こりやすい傾向があります。

 

 

また、

✅ 座っている時間が長い
✅ 体重の増加

こういったことも影響してきます。

 

 

 

原因のひとつが、

骨盤の一番下で内臓を支えている
骨盤底筋の働きの低下

 

 

 

 

 

 

実は私自身も、

出産経験はないのですが、ありますよ。

 

 

 

若い頃に器械体操で腰を酷使していたこともあり

ひどい腰痛のときなどは
10代でも腹圧がかかった瞬間に「チョイもれ」を感じたことがあります。

 

 

 

今でも、

疲れがたまっていたり腰に違和感があると
「あ、少し支えが弱くなってるな」と感じることがあります。

 

 

 

だからこそ、

骨盤底筋をやさしく活性化するセルフケアを
ときどき取り入れています。

 

 

 

ここで大事なポイント。

 

 

 

 

骨盤底筋も、いきなり鍛えない。

 

 

 

 

まず最初にやることは——

お尻・内もも・お腹・腰まわりの緊張を緩めること。

 

 

 

この周りの筋肉がガチガチのままだと、
骨盤底筋にうまく力が入りにくくなります。

 

 

 

逆に、緩むことで

「必要なときに、ちゃんと働く」状態に整っていきます。

 

 

 

だからこそ、

 

 

 

 

ただギューッと締めるだけではなくて、
緩める → 使う この順番がとても大切なんです。

 

 

 


とても簡単なゆるめケアをひとつ。

骨盤まわりをやさしくゆるめてみましょう。

 

 

 

・内ももは、手でやさしくさする。
・お腹は、そっと手をあて、手の温かさを感じる。

・仰向けに寝て、お尻や腰まわりは、気持ち良いなと感じるところに

やわらかいボールに体重をあずける。

 

 

 

それだけでOKです。

がんばってほぐそうとしなくて大丈夫。

 

 

 

「なんとなく気持ちいいな」
「少しゆるんだかも」

そのくらいの感覚で十分です。

 

 

 

周りの筋肉がゆるむことで、
骨盤底筋が働きやすい状態に整っていきます。

 

 

 

緩めるが尿もれ予防の第1歩!

 

 

 

骨盤底筋のエクササイズ“締める・使う”感覚は、
また次回お伝えしますね。

 

 

 

今回のようなお悩み、
実は「どうしたらいいかわからないまま」になっている方も多いです。

 

無理なくできるケアを、
体の感覚と一緒にやさしくお伝えしています。

 

 

現在、無料体験レッスンもご案内しています。
ご興味のある方は、お気軽にこちらから。