N響メンバーによる 奏楽堂コンサートシリーズ№72
ブランデンブルク協奏曲全曲演奏会
日時 2025年12月14日(日)
開演 午後2時開演(午後1時開場)
台東区立旧東京音楽学校奏楽堂(東京都台東区上野公園8-43)
曲目 J.S.バッハ:ブランデンブルク協奏曲 全6曲
ゲスト出演:ヴィルフィート・シュトレーレ
(元ベルリンフィル首席ヴィオラ奏者)
ヴァイオリン:永峰高志
チェロ:藤村俊介
フルート:甲斐雅之
チェンバロ:梅村祐子 ほか
思わず昨年のブログを読み返した。
まず、この演奏会にはもう2度といかないだろうし、奏楽堂の会員もやめる。
現役N響メンバーは当たり前にうまい。
が、おじいさん二人が全然だめ。そりゃそうだ、おじいさんなのだから。
そして、このおじいさん(ヴィオリンとヴィオラ)をメインとしてしまっているのがダメ。
もう本人に言わないと。この演奏会からは引退せよと。
特にドイツから来たヴィオラ(80歳)がもう考えられないほどひどい(飛行機代、宿泊費を自腹で来ており、この演奏会を楽しみにしているようで断りたくても断れないのかもしれない)。
ヴァイオリンもストラドがかわいそう。若い子に譲ってやってほしい。
昨年のブログにもこの二人のおじいさんについて文句を書いていた。
おじいさんらはもちろん輝かしい経歴の持ち主だが、あの演奏でお金をとっちゃダメ。
1000円くらいならいいかもしれない。チャリティとかで。
でも6000円はダメ。さすがに怒ります。金を返せと言いたい。ひどい。おじいさんの趣味のひどい演奏を聞かされて金までむしり取られたという印象だ。
あと、奏楽堂で予約していたチケットを引き換えるときに現金のみと言われた。
おいおい、地方の個人経営のうどん屋じゃあるまいし、このご時世2025年で現金のみなんてことあるのか?これにはさすがにびっくり。
そして最後に。
終演後にトイレに行ったら、どの個室もトイレットペーパーがなかった。
つまり本番中にスタッフが補充をしていないということ。
ありえない。
何も確認せずにトイレに入ったおばさん、どうしたんだろうと想像するといたたまれなくなる。
あとこれは運営は関係ないが、演奏中に急に脇腹に異変を感じ不安になって手でさすったら、なんと隣のおばはんの肘が私の脇腹に刺さっていたのだった。こいつ開演前から肘掛けを自宅の椅子のように使っていた。たまにこういう人いるが、この年齢としても親の顔が見たいし、どんな躾をされたのか知りたい。
今日のできごとすべてで、このホールが大嫌いになってしまった。
大好きなブランデンブルク協奏曲を聴いて、非常に不愉快な思いをした。
口直しに素晴らしいブランデンブルクをよい環境で聴きたい。
今日は最悪だった。