意外な収穫だったかも!
ついでに寄ってみた日産ギャラリーってつい言ってしまうNISSAN CROSSING。
エスカレーターで2階に上がるとそこにはステキなブルーの新型フェアレディZとターンテーブル上のGT-Rが展示されていました。
新型フェアレディZはS30型のオマージュという事は周知の事実でしょうか。
なんとなく見ていると、スタッフのお姉さんが乗ってみて下さいとドアを開けてくれたので、ちょっと戸惑いつつも乗り込んでみました。
大概の車には何らかの違和感を感じるのですが、今回はそれが無く妙なフィット感を感じていました。それは本当に意外な感覚でした。
ショールームで走り出すことはできませんが、クラッチの踏み応えも塩梅よい重み、ペダル配置も扱いやすそうな感じを受けました。これなら楽しく乗れそうと素直に思いました。実は新車試乗でこんな感覚を持ったのは生まれて初めての事です。サニトラが新車で売っていた時以来何十年かぶりに新車買うならこれかな!って思いました。 一生クルマなんか欲しくはならないだろうと思っていただけに意外な展開でした。
だからといって買うわけではございませんがね。
笑
以下、車内の写真など。
アナログメーターでないのが残念な感覚ですが、切り替え式の液晶メーターは各種計器をモードに合わせて変えられるとの事。今は競技用?だったかな。タコメーター中心でスピードメーターは無い状態。
6速シフト!
数年前、友人のZ33を運転させてもらった事がありますが、あの時も違和感があった。そう考えるとマイレボリューションな時がやってきたのかもですね。
渡辺美里 マイレボリューション

















































































