充電式 掃除機の電池交換 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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ちょっとした手違いか(笑)・・・いや勘違いでしょ!?

 

手軽に掃除したいしたいときに重宝するのが「充電式のハンディクリーナー」です。

電源コードがないので、すぐさま取り出してスイッチオン!

ササっとごみを吸い込んでハイ終了とまことに便利なもの。

 

 

ところが、この充電式は、いつかニッカド電池が疲弊し使えなくなるときがやってきます。

交換用に電池があれば簡単なのですがない場合、諦めることが一般的な選択でしょうか。

電池以外は問題ないので、何とかしたいものです。

 

今回愛用のハンディクリーナーの電池が終わってしまいました。交換用もないようです。

構造的には交換できるようになっていたにも関わらずです。残念!

 

そこで、代用の電池を探したところ良さそうなものが見つかったので注文し交換作業をすることにしました。

 

このクリーナーは電池蓋があり交換ができる構造にはなっているので、分解しないで済むのは楽なのです。

 

 

規格の記載もあるので同様のものを探しましたが見つからず、容量が小さいけどまあいいかなという妥協点で、検索して見つけた電池を購入しました。容量が小さいということは、短時間しか使えないということですね。ちょっと使うことが殆どなので良しとしました。

 

届いた電池は・・・

小さいサイズでした…

 

 

容量が少ないわけだから当然なんですよね。でも自分の中では画像のみで判断したため大きさは同じと信じ込んでおりました。

販売説明にサイズは記載がなかったのでというのも言い訳にしかなりませんね。

 

まあ、勘違いということで(笑)

 

でもまあいいでしょう。電池ボックスには収納できるサイズですから。

 

コネクターが違っているので、交換します。一般的なギボシなので問題なし。

 

 

交換して本体に取り付けるのは簡単です。隙間が多いので干渉用にスポンジを入れてから蓋を閉めました。

 

 

バッチリ生き返りました。

まだまだ活躍してくれそうです。

元々は「8時間充電」でしたが、容量が減ったのでもっと短時間の充電になりますね。

 

 

充電式電池って便利なものですが、色々と考えさせられることも多いですよね。

我々の見えないところでの廃棄問題は・・・ですよね。

 

と言いつつ便利に負ける現代人なのでした。