永井さんには申し訳ないが・・・
もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。
グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。
売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。
若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。
オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえて遠くから見ているだけだったように思います。
当時は父の332セドリックにアクセルのスーパーコイルやプラグコードを付けてその黄色い部品をカッコよく楽しんだものでした。
後に小生の愛車が手に入ると、そこには真っ赤な永井電子製のプラグコードを取付けて誇らしく感じたものでした。
しかし、歳のせいか?どうなのか、純正志向になってきており、かっこよかった赤いコードは、もう付けようと思わなくなってしまったのです。
さりとて、純正の黒いプラグコードは入手できないし、どうしたものだろうと考えていた矢先、自分で長さを切って作る製品があることに気づきました。こちらも以前は赤青黄色といったカラフルな製品ばかりでしたが、黒の製品も販売されていたので今回はそれを使って作成することにしてみました。
購入したものは4気筒用で、コードと端子のセットのなったものです。
すべてのコードの長さは、約95cmもあるので、エンジンレイアウトに合わせて適宜切断して丁度良い長さで作成する必要があります。
今回使った工具はこちらです。
・圧着工具
・ケーブルカッター
・ニッパー
・シリコーンスプレー
などです。
圧着工具は、一般的なものは小さくて使えないので、ほぼ専用のこちらを購入しました。
コードと共に、アリエクスプレスで安価に入手したのものです。
とはいえかなりしっかりとしたもので、先端カシメ部を交換することで様々な端子の圧着に活用できます。
シリコーンスプレーは、端子カバーの差込みに滑りやすくするために用います。
では、組み立てていきましょう。
コードの長さの決定は、現物合わせで行いました。
切断したコードに端子カバーを差し込みます。
端子を取付けます。
すべて出来上がりました。
エンジンの取り付けて完了です。
よろしいのではないでしょうか。
あとは、切り落としたコードが余っていてもったいないのです。
十分もう一台分の長さがあるのですよ。
端子のバラさえ入手できれば、作れるのですけれどね。
売っているのは知っていますが、高価なんですよね。
できれば、純正並みに安く収めたいのです。
とりあえずは、目的達成です。














