淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -5ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

時々不具合はあったのだけれども…


いつの間にか復帰していたりするもんだから、先延ばしになっていました。


ところが、1日の夜からインターネットが使えなくなってしまいました。

wi-fiはいつも通り飛んでいるのに使えない。

有線LANにしてみても使えない。

PC画面下のマークは、接続している表示だ。


なんで?


仕方がないので、試しにNTTのひかり電話ルーターを繋がずにwi-fiルーターを直結したらインターネットが使えるようになった。


しかし、それでは電話が使えないので困ります。

原因はこのルーターの故障である事が分かりました。

とりあえず、元の配線に戻して電話は使えるようにし、翌日問い合わせることにしました。


一晩明けて、問合せ窓口に電話をかけてカクカクシカジカ説明し、テストも行いやはりルーターの故障である事が確認でき新しいものに交換してもらう事になった。もう15年も使っているのだから故障してもなんらおかしくないのです。そして物は直ぐ発送してもらう事で決着。そしてもう一晩明けるのを待つことに。


明けた本日、物が届き交換をし復帰しました。




真ん中のが新しく届いたルーターで、左が故障したものです。




新しいのを接続して取り外したルーターとONU共に15年頑張ってくれましたありがとう。

こちらは、NTTに返却しお役御免となります。


ネット環境が元に戻ったので安心しました。


しかし、かなりネットに依存している現実も直視することに。

コレも一種のデジタルデトックスなのだろうか?


まあ微妙なところですね。


いやはや、暑い夏の出来事でした。

残暑見舞い申し上げます。

わかっちゃいるけど・・・

 

以前も空調のワイヤー関連の記事を書いていますが、その補足的なものを書いてみます。

 

これまでの記事。

ワイヤーのほつれ止め 半田の使用

 
センターコンソールには、「カウルベンチレータ、エア、ヒーター」の3種類のコントロールレバーが装備されています。
 
 
操作方法は、取扱説明書にも記載されております。
 
 
こちらを、文字起こししますので参考になればと思います。
若干加筆修正しております。
 
■室内の換気および暖房
 
♦ 換 気
  カウルトップにあけたスリットを通して空気がカウルダッシュ上のエアボックスに入り、エアボックス下面の左右に設けられたベンチレータバルブより直接室内に入ります。
この左右ベンチレータバルブの開閉はコントロールパネル上のベンチレータレバーにより行います。
 
♦ ヒータの使用
 〇 まずヒートコントロールレバーHOTにします。
  このレバーはエンジンルームからの温水がヒータユニットに流れる量を加減する
(即ちヒータより吹出す温風の温度を調節する)ものです。 
 もしHOTにしても温水が来ないようでしたらエンジンルーム内のヒータコック(30頁)が開になっているか(コックが“H”になっていれば開)どうか調べてください。
 (インテークマニホールドの後端についている金属製バルブで、“H”の位置で固着していることが多い)
 
 
 〇 ヒータスイッチは二段切替になっています。スイッチを一番下の時は断、中段で“強”、上段で“弱”とモータの回転が変わります。
 
 〇 エアコントロールレバーは右図のエアインテークバルブとヒータバルブの開閉を加減するものです。
 
 SHUT・・・エアインテーク、ヒータ両バルブ共閉まっている。
 
 DEF・・・・エアインテークバルブが開き、ヒータバルブは閉まり、エアはデフロスターノズルより出る。
 
 ROOM・・・エアインテーク、ヒータ両バルブとも開き、エアは足元より室内に吹出される。(ヒータバルブは左右連動)
 
となっています。
 
 つまり、このクルマには外気のみによる空調コントロール方式で、換気とヒーター、デフロスターが機能し、現代のクルマのような内気による機能は備わっておりません。まだヒーターも多くはオプションで、蹴とばしベンチレーターが標準の時代ですから内気循環なんて考えはなかったわけですね。
 
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続いて、ワイヤリングの補足を書きます。
上記のエアコントロールには、「ワイヤー」が用いられています。純正にはピアノ線式のものとなっていますが、錆びたり曲がったりで動きが悪かったり固着して動かなかったりするものがあります。このあたりはワイヤーのほつれ止め 半田の使用にも書いていますので参考になさってください。
 
今回は、「ピアノ線式」のワイヤーが入手できず、「自転車のブレーキワイヤー」で対処したものを紹介します。
 
ピアノ線式では、末端の取付部がリング状に巻いてありそれをレバー機構の突起部に差し込む構造になっています。
 
奥がヒータバルブ開閉用、手前が、エアインテーク開閉用です。
 
下段には、ヒーター用温水バルブの開閉用となっています。
 
この取り付け部分は、輪っかにしたピアノ線式取付用になっていますので、自転車のブレーキワイヤーはそのままでは取り付けられません。
従って、その加工を施す必要があります。
 
切断したブレーキワイヤーの先端に輪っかを作らなければなりません。
そこで、「ヒートン」と配線接続に使う「スプライスコネクタ」を使いました。
ヒートンの内径も取り付けに良いサイズに調整します。
狭いとはまりませんし、大きいと外れやすくなり塩梅良くありません。
今回はやや広げました。
 
 
カシメを入れることで抜けないようにします。
 
 
前後しますが、事前にスプライスコネクタが障害にならないような長さを算定しておきます。
干渉する場合は、スプライスコネクタを若干短く切断して対処します。
今回は、丁度のサイズで問題ありませんでした。
 
 
ワイヤーアウター固定部のネジは狭い中でも作業しやすいように六角穴ボルトに変更してしまいました。
 
ヒータバルブ開閉用ワイヤーは、ピアノ線を適宜加工して取り付けます。
 
加工には、ダイソーで買ったアクセサリー加工用のペンチが使いやすかったです。
先端が丸いのが特徴です。
 
 
エンジンルーム側の「ヒータ温水開閉バルブ」へは、中古のピアノ線式のもので間に合いました。
この状態では長すぎるので、適宜切断して調整します。
 
 
エアインテークバルブは、ブレーキワイヤーで作りましたので、半田を浸み込ませてのほつれ止めをしておくことが肝要です。
ネジで締め付けられる部分も割れてしまわないので良いです。
 
 
今回のワイヤーリングに関して、長さのデータを取っておこうと思いつつも、場当たり的に作業したため測っておりません。
参考にされる場合、現物があればその長さに合わせて作成されればよいですし、無い場合はやはり長めに行いながら適宜調整して作成ください。
 
代用品は色々な問題もありますが、完成してスムースな動作が蘇ったらその苦労も報われるというものですね。
 
 
 
 
 

思っていたより小さくて…


タミヤにタイレルが展示されてるよって朗報があり、時を見て足を運んできました。


中学生になった頃、活躍していたフォーミラカー。同級生がタミヤの1/10ラジコンのタイレルや1/12のポルシェ935を買って組み立て走らせていたのを指を咥えて眺めていました。小生は、お年玉を貯めて買った同じくタミヤのポルシェ934。お金が足りずプロポなし、バッテリーなしのディスプレイ状態で、走行場所に持って行っても置いてあるだけで、レベルカラーで真紅に纏ってゼッケン8をつけた車体はついぞサーキットを走ることがありませんでした。


そんな思い出ですが、タイレルはのちに1/12のディスプレイキットは組み立てました。今回の展示と同じ1976タイプです。これを元に作られた事もあるのか、とても良くできたキットで、外装を外すと内面も抜かり無く造形された素晴らしいもので、流石はタミヤだなと思ったものです。すでに手元にはありませんがまた作っても良いかなと今回の事で思いました。


さてさて、ここからは写真の列挙でまかなう事にしますね。





























初めて実物を見たのですが、こんなに小さいんだ!というのが第一印象。多分1/10ラジコンカーのデカいイメージがあったからでしょう。


凄さよりも可愛く感じてしまいました😆


忘れていたか記憶の断片を掘り起こすのもこんなきっかけからなんですよね。


次は何が展示されるのだろう😌

って番組があったらしい・・・


昼の散歩、少々遠征し、NHK放送博物館に行ってきました。



放送の歴史、機材などの資材資料が沢山展示されています。入館料無料も魅力ですね😍

本日は時間のこともあるので足早に見学しました。


実は全く予定していなかったのですが、なんとなく歩いているうちに辿り着いてしまったのです。

昨日は亡き父の誕生日、そして今放送中の朝ドラ「あんぱん」の、やなせたかしさんに微妙な縁があり、そんな事かなぁなぞと思って見たりなんかもしました。



さて、その資料の中にあったのがこれです。




1959年〜1969年までの10年間放送されていたテレビ自動車学校なる番組のテキストです。

まさにモータリゼーションが加速してオーナードライバーが増えた時期ですので、そのための番組だったのでしょうかね。


テキストは、残念ながら中は見ることができないのですが、実際の自動車学校の予備校、通信教育的な感じがしますね。当時は構造試験もありましたから、写真のような自動車の構造がわかるもので説明していたのでしょうね。


放送のスチール写真には、ダットサン210コンバーチブルと、おそらくブルーバード310のシャーシがあります。日産自動車で提供していたのでしょうか。神5ナンバーが良いですね🙆


実際のVTRが残っていたら見てみたいものです。


あとは、自動車ネタとして、カラー放送が始まった時の中継車の写真がありました。



そして、ひょっこりひょうたん島





で、チコちゃんに叱られる




叱られませんでしたが😅




我がにっぽんというひょうたん島は、おかしな与党と官僚により沈められ続けているけど、これを歌って挫けず頑張ろう。選挙の投票率を上げて奴らを沈めましょう。

初心忘るべからず?

久しぶりの代官山蔦屋
昨年亡くなった好きなイラストレーターBOWさんの愛車が展示されていました。

トライアンフTR3
とらさん。














このクルマを見ていて何だか、これでいいんだなと胸の内の葛藤がおさまりました。
色々ね
初心忘るべからずみたいな心境にもなってみたりして。

思えばスクランブルカーマガジンで出会ったのは、もう45年も前の事だったんだなぁ

車に戻ると外気温38℃…
車内はサウナ状態でした😱



梅雨前線も消滅したみたい。


どうするう?


うちの淑女さんもなんとかしなくちゃなぁ。

こんな拾いもんはゴメンこうむりたい・・・

 

ミニキャブの前輪が変である。

いつのまにか空気が減っている。

確認すると、ネジが刺さっていた。

 

要らんモノを拾ってしまった…

 

 

このままというわけにはいかないので、パンク修理キットを入手して手当てを行うことにします。

 

 

この製品はタイヤに開いた穴に、このネバネバした赤茶のゴムをねじ込んで塞ごうというものです。

 

それでは作業に入りましょう。

 

まずは、原因のネジを取り出します。

ドリルビスが刺さっていました。

 

 

穴の状態を均すために、コルク栓抜きみたいな工具を差し込んで、上下にギコギコと動かして穴の内側を整えます。

 

 

整いました! とそんな芸人がいたっけなぁ と、ふと思いだしてみたりもします。

 

 

次に、差込工具の先端に「ネバネバゴム修理剤」を差し込みます。

 

 

これを、穴に押し込んでいきます。

 

 

当然スカスカでもなくネバつきもあって、かなりの力をかけておしこむのですが・・・

 

パンクしたタイヤなので、タイヤごと凹んでしまい、その歪みもあって入っていきません。

 

 

そこで、コンプレッサーにつないで空気をある程度充填しました。

 

 

するとスンナリと押し込むことができ適当なところで工具を引き抜くと修理剤のみ残ります。

 

 

大きくはみ出した部分はカッターで切り落として終了です。

 

カッターにはCRCを吹き付けておいたので、ネバネバが張り付くことなく切断できました。

 

 

この後、規定値迄空気を充填して完了しました。

 

まあ、大丈夫でしょう。

 

タイムスリップは突然に!

 

異動前はちょくちょく行けた新橋駅前も今はちょっとした距離に。

けれども歩いて行けない距離ではありません。

 

先日もフラッと行くとC11蒸気機関車の前の広場では古本市が開催されていました。

余計なものを買ってしまいそうになるので、真剣に立寄らないようにしないといけません!(笑)

 

と思いつつも物色してしまう悲しい性。

 

店頭には本だけではなく歴史的な資料性の高いものからナニからナニまで・・・

やっぱり宝さがしみたいで楽しいです。

買わない努力をして一過性の快楽を楽しみます。

 

が、今回はそうはいきませんでした。

 

で、買ってしまいました。

もちろん、懐が全く痛まない価格だったこともあります。

とんかつ定食のような価格でした。

某オクでしたら・・・買えないでしょう。

 

いにしえの自動車競技のグッズです。

 

 

恐らく「オーストリッチ・カークラブ」の関係者からの流れなのでは?と推測される内容です。

自動車競技の開催運行や企画をしていた団体らしいです。

 

今回一番の目玉はこれでしょうか。

 

1966年開催の「鈴鹿500㎞レース」の公式プログラムです。

これは関係者用なので簡易なものですが貴重なものです。

 

 

ゼッケン2の細谷四方洋しとゼッケン3の田村三夫氏はこのレースでワンツーフィニッシュを決めておりますね。

(因みにゼッケン3はブロ友のyota-1967さんがレプリカ仕様に乗ってらっしゃいます。)

 

トヨタワークスで名を馳せることになる鮒子田寛氏、見崎清志氏は、この時点ではトヨタではなくホンダS600に乗っているのが確認できます。

滝レーシングチーム率いる滝進太郎氏はロータスエランで参加されています。

後にマツダロータリーで活躍する寺田洋次郎氏もホンダS600での参加、そして、富士重工をラリーで花を咲かすことに導いた立役者の小関典幸氏もスバル360で参加されています。

 

正に日本のモータースポーツの黎明期を感じさせる面々ですね。

 

次に「オーストリッチ・カークラブのラリーカード」

 

 

そして、「JAFのラップ・タイム計算用紙」

 

 

競技参加者に配られたステッカーの数々は、淑女に並べてみました。

GT.SPECIALデカ過ぎ!

 

 

なんだかタイムスリップして当時の競技に参加している気分にもなれますね(笑)

 

 

この街の生き証人みたいなものか?


4月から異動となり、この街にやって来た。

って言うほど大袈裟なもんじゃないけれど、昼休みは食事ついでに探索に出かけます。


そんな折に、スゴイモノを見つけてしまいました。大多数の方々にとってはなんの興味も湧かないものでしょう。


これです!



鉄板に看板職人が手書きで書いた看板です。

ちょっと旧いビルの入口に置いてあります。


懐かしさを感じる佇まいです。


ホイールを使った看板なんて昔はよく見かけたものですが、最近は見かけることもありません。


注目すべきは、そのホイールの古さです。

小生の知る範囲で考察すると、昭和30年代以前のもの、ダットサンで言えば210型以前に採用されていたようなタイプです。つまり裕に60年以上前のシロモノです。廃車になって看板になったのでしょうが、そう考えるとこの場所に50年近くは置いてあることが想像されます。


さて、何という車種に付いていたのかは分かりません。ホイールには特徴的な部品が残っています。




ホイールキャップを留めるための金具です。

近寄って見るとこんな感じ。




全部で6カ所あり、形が残っているのは2つです。


軽く調べてみてダットサンのものは、この形状ではないようなので、別の車種のものと思われます。もちろんダットサンにもこの形状のものがあったのかも知れません。

ナゾは深まるばかりです。


余談ですが、最近テルヤンという幻の軽自動車が発見されて再生されている方がいらっしゃるようですね。




小生も40年以上前に買った本に紹介されていて知り、スタイリッシュでカッコよく見え印象深く思っていました。再生をされている事はYouTubeで知りました。

これも偶然かも知れませんが、このテルヤンを作った三光製作所が、かつてあった場所の前をしばしば通ることがあり、そのまさかをこのホイールを見ながら考えました。

だったら面白いなぁ。


さて、何のホイールなんでしょう。


佇んでいるホイールは語ってくれますかね?

シールドビームは暗いのだけれども・・・

 

旧車の顔は、ヘッドライトのレンズカットでイメージが左右されますからね~

当時の雰囲気で行きたいなら、配線劣化も相まって、その暗さも何とかしないと車検も厳しいかもしれません。

 

また、一般的なハロゲンランプやLEDにするにしても、負荷の多い純正回路では本領も発揮しにくいものです。

 

そこで、昔からの常套手段である「バッテリーから直接電源を取り出すリレー回路」を増設することで明るい未来を照らす・・・

もありか!

前方を照らすものにしようと思いました。

 

もちろん昔からあるような、「ライトリレーキット」を購入して取り付けるのも良いのですけれども、いかにも後付け感がぬぐえないものとなってしまいますので、あたかも純正であったかのような感じに仕上げる方向で作成に取り掛かりました。

 

とはいえ、うるさ方から見れば純正でないと言われてしまうでしょう(笑)

 

さて、どこに取り付けましょうか。

「CDIユニットの取付台座」に組み込むように元々考えていました。

 

 

この隙間はそのために空けておきました。

 

そして、ざっとしたイメージはこんな感じです。

 

 

補助電動ファンのリレーも併設したもので、

ハイビーム、ロービーム、フォグランプとそれぞれのヒューズをセットとしたものです。

 

ここを起点に、配線の長さを検討して決めていきます。

 

 

大体の寸法が決まったら仮組してみます。

 

 

コネクターも、それぞれの配置で無理のない配線ができるように考えますので、最終的に組み込む段階で配線の長さの調整をしながら端子の取付をする段取りにしました。

 

 

分岐点では、スプライスを使います。純正配線でも使われています。

配線の配色も可能な限り純正配線と同色を用意しました。

 

 

リレーボックスの本体は、日産フーガのものを利用します。

 

 

今回はヒューズも組み込む関係で、切り張りをして組み込みました。

 

 

台座に取り付けるためのブラケットも作成しなければなりませんので、厚紙で検討します。

 

 

ブラケットの形状が決まりましたので、鉄板を切り出して作成します。

 

 

コネクターの組み込みとテープ巻きをすれば完成です。

 

 

台座に取り付けて、それぞれの配線を接続すれば完成です。

 

 

この後ヘッドライトのLo-Hiの切り替えなどの動作確認もして問題ありませんでした。

 

回路としては、純正回路はそのままに増設するものなので操作は一切変わりません。

 

ライトスイッチで純正ライトリレーが作動し、その信号で増設リレーを作動させることでバッテリーから直接電源を取るという内容です。

そのため、純正のトグルスイッチの接点も、純正ライトリレーの接点にも最小限の電流しか流れなくなるため劣化も抑えられるようになります。もちろん増設リレーには大電流が流れるので、劣化は早まりますが、交換が容易なものを使用しているので問題ありません。

 

因みに純正の当時物のライトリレーを予備として入手しようと思いましたが、高額取引されていて手が出ないのでやめました。

こちらは以前やったようにリレーを分解して接点のメンテができるので、それで賄えばよいかな~。

トグルスイッチも分解し清掃を行っています。

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今回の増設リレーは、日産の純正リレーで、以前S13かS14シルビアの解体車からボックスごと引き取ったものをバラシて再利用しています。最近の日産の部品の高騰で新品入手も懐には痛い惨状ですが、解体車のものならまだ安価での入手も可能です。

こういったものをストックして汎用品として利用すれば問題ないかと思います。

 

実は先日もリレーボックスを入手しました。

日産ステージア用です。

 

 

もうこれくらいあれば、十分です(笑)

 

 

 

軽自動車より小さいのか? このクルマ。

トランジスタグラマーというわけでもありませんがね・・・

 

長年使ってきたボディカバーも経年劣化が進み、大変みすぼらしくなっておりました。

何とかしたいと考えてからも数年頑張っていただきました。

まず上面が痛んできたので、二重にカバーするようになりました。

 

 

しかし、側面も痛みが進みテープ補修で満身創痍ですが、もう補えなくなってきました。

 

そしてこのカバー、汎用品ではないのです。以前SP310用にオーダーされたものです。

 

 

この通り、シルエットもサイズもばっちりです。ただ、ミラー位置が違うのでした。

つまり「SP310用」なんです。

 

実はこれ頂き物で、以前のオーナーが愛車のSP310をトラックに追突されてしまい、リアサスの板バネが折れるほどの事故で、全損廃車の憂き目に遭ってしまい、その際に譲っていただいたのものです。もう20年近く前の話です。

その割には屋外で頑張ってくれましたが、ピタリサイズで中々良かったのですが、いよいよ交代をしていただくことにしました。

 

新しいものを求めるにあたり、サイズが一番の問題です。

最近のクルマは、幅も全長も高さもみんな大きいです。

とはいえ、オーダーメードなどできる懐ではありません。

比較的サイズの合う製品も販売されているようですが、高額なので躊躇します。そんな中、何とか安く入手したいと探した挙句見つけたのは今回購入したものです。

 

表記には「S」サイズ、~3885mm、車種は、スイフト、ラパン、アルト、S660、N-ONE、ミラジーノ、プレオ・・・と軽自動車ばかり書かれています。

我が淑女のサイズは、全長3910㎜なので、ひっぱりゃ入るだろうくらいの気持ちで買ってみました。

 

早速かぶせてみると、案外良さそうです。

 

 

ひっぱりゃなんて考えてましたが、大きすぎるようです。

高さが低いスポーツカーですから、その高さ分は嵩が大きくなってしまいます。

 

 

現状では、20㎝程度余る感じです。今は馬に乗っているので引きずりませんが、地上に降ろせば間違いなく引きずります。

これって、表記されていた、S660も同じような状況になると思います。さらに全長も短いので相当ブカブカなのでは?

と、想像できます。

 

本当はもう少し詰めて縫製し直したいくらいです。

その改善策としては、少し手繰り寄せて内側で留める方法でも考えようかと思っています。

 

何はともあれ、新しいものは気持ちよいですね。

 

あっ 念のため材質は、オックス300Dという高級ボディカバーに採用されているものと同じだそうで、裏起毛の4層構造のしっかりした製品のようです。できるだけ長く持ってくれればよいと思っています。

 

明日は休日、しかし天気予報は雨。外での作業はまた延期かな~