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淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

要は、新車を買ってほしいだけなんじゃないの?

 

って考えるのは極端な話かもしれませんが。

 

今回も知人の話。

 

旧知の修理工場にプリウスが入庫していた。

プリウスなんて珍しいお客様です。

 

どんな内容かを聞いてみたところ、

お客さんが某有名中古車店で購入し、先ごろ車検に出した際に、あろうことか運転席ドアの窓ガラスを割ってしまい、もちろん某中古車店の責任でガラス交換を行い納車されたそうです。

 

と、ここまでならあるかもしれないような話なのですが、その先があり、窓の開閉ができなくなっていたのです。

当然、その旨を某中古車店に告げたところ、

うちはガラスを割ったので交換しました。動かないのはうちがやったことではない」と言い張られけんもほろろ。

再確認しようともしてくれません。

 

埒が明かないので、ディーラーに持ち込み点検してもらったところ、例のコンピュータ診断でコネクターから情報を読み込みその判断結果は、

「コントロールボックスがおかしいので交換が必要との判断で、見積もりは約7万円ほど」とのこと。

しかも、それを交換しても直らない場合は、「その先のコンピュータも交換しなければならないから更に20万円ほどかかるという」

 

さすがにそんなに払いたくないし、元々はガラスを割られたことが発端で自腹で払うのも納得がいかない。

そこで、この修理工場に人づてで持ち込まれていました。

 

結果として、一つ一つ、テスターで回路を追っていき、ドア配線上に問題があることがわかり、念のため新品のドアハーネスを入手して交換したところ、あっさりと直ってしまった。ハーネス代金は1万円ほど。オーナーの負担も最小限で済み一件落着。

 

アナログ技術の重要性を再認識するような出来事でした。

 

だけども、若い整備士はこんな技術を身に着ける機会もあまりないまま、マニュアル通りのそっけない対応が当たり前のものとして、「立派なチェンジニア」として成長?するのでしょうかね。

 

 

呆れてものも言えない・・・

 

これは知人の話です。

 

T社ディーラーで新車を購入したが、ホーンの音色が好みではないので、センチュリー用の純正ホーンに交換してほしいと頼んだところ・・・

 

「火災の恐れがあるのでできません。」

 

と断られたそうです。

 

なんじゃいそれ?

 

断るにしてももうちょっとマシな言い方もありそうなものの、呆れてしまいますよね。

 

マニュアルに書いてあるのだろうか?

 

部品番号が違うものは改造という扱いみたいな話を聞いたことがあるけれども、

ここまでとは!

 

いやはや驚愕です。

昔取った杵柄・・・というわけじゃないけれど・・・

 

昨日、人力で何とかしようと試みたものの心が折れてしまったタイヤ交換作業。

考えていてもしょうがないので、取り急ぎホイールとタイヤを2本ずつミニキャブに詰め込んで某所へ向けて出発しました。

 

某所といっても、うん十年前にアルバイトした修理工場です。当時は解体屋もやっていたので楽しく遊ばせていただきました(笑)

今は、息子さんが継いでいます。当時も一緒にわけわからんことをしてました。

初めからここに来ていれば問題ないものの、いつのもチャレンジ精神で昨日の失態?を演じて学びを覚えるのも小生の生き様(大げさ)なのかも知れぬのであります。


当時は、進駐軍・・・もとい、在日米国軍人の自家用車の修理もやっていたので、タイヤ交換する時には組み換えをしていました。

 

なので、タイヤチェンジャーは使えるはずです。当時のものではありませんが、機能は同じなので問題ありません。

 

早速使ってみましょう。

 

 

ホイールをセットし、ビードワックスを塗って組付けます。

昔は、ママレモンかチャーミーグリーン使っていたな―とちょっと思い出しました(笑)

 

 

サクサクっと作業して完了しました。

 

今回は、淑女の普段用に使う「スーパーRAP」のオフセット違いを1本づつ組みました。

左が+20、右が+38です。装着した状態を確認したかったからです。

 

以前は、軽量で競技用としては良かったものの鉄チンみたいでカッコ悪いと散々だったこのホイールも、最近では旧車用として人気があるようで高価な取引がされていますね。再販もされたという話も聞きます。

 

取り付けて検証しました。

 

 

+20の方が塩梅良く収まりました。+38は、内側でグリスニップルに干渉しNGでした。

 

目標とする仕様は、このようなアルミ地のままで行く予定です。鏡面にもしません。ヘアライン程度の仕上げ。普段の手入れはズボラなので、クリア塗装はしようかな~。

しかし、元の塗装の剥離が大変なんです。足付けして塗っちゃうだけの方が楽なんですけれど、このワイルドな感じは色を塗ってしまうと出せませんからね。

 

今つけている鉄チンはこんな感じです。

 

 

ホワイトリボンタイヤ「ブリジストンRD-212ラジアル」は素敵ですが、もう実用には使えないほど亀裂が入っています。

余談ですが、保存されている皇室の「日産プリンスロイヤル」にも現在は「RD-212」が装着されているそうです。ただホワイトリボンではありませんが。

 

純正に見えるホイールは、S30用に謎のホイールキャップ留めが溶接されたものです。このまま純正ホイールキャップが付けば良かったのですが、残念ながら付きません。付くようにするためには、この変な留め具を除去して、正規の位置に新設せねばなりません。前オーナーは、サニーB10用かブル310用のキャップを付けていたのかもしれませんね。

当然工数がかかります。したがって、こちらは先送りすることにしました。何かのイベントにでも出るなら純正にキャップ付きの方が見栄えが良いとは思いますが、参加もなにも路上復帰しないことには・・・ですよね。

 

純正爪付きホイールは、1本だけ持っています。

右です。スペアタイヤとしてありますが、装着されている一見バイアスのような「ダンロップSP68ラジアル」もヒビだらけで長い間に空気が抜けてくるので、本来の用は為しません。40~50年前のもののようです。当時っぽくて雰囲気は良いのですが、取り換える方が賢明でしょうね。

 

 

で、これからは躊躇なく借りに行くことにしました。

ロハで良いとは云ってくれましたが、借りにくくなるので、1回1000円で使わせていただきます。

1本交換でも、100本交換でも1000円です。

100本じゃ赤字になっちゃうよ~なんて談笑したのでした。

 

 

 

 

気力・体力・時の運?

 

古いタイヤが溜まっています。

ホイールだけにしてしまえば保管スペースも屋根の下で賄えそう。

外に置いてある鉄のホイールは錆が増殖してしまい何とかせねばと常日頃から考えるものの行動はしていません。

 

ひょんなきっかけで動画サイトで、タイヤの手組の方法を見て、コレだ!と一念発起!

 

で、やってみました。

まずはこのミニキャブの一番錆びてしまったものから着手してみることにしました。

 

 

まずはビード落としをしなければなりません。

 

木片を使った方法があったので、切り出してやってみました。

 

 

このようにして、上に乗ったり飛び降りたりして落とそうという方法です。

動画ではいとも簡単に落ちていましたが、錆付いていることと、体重の軽さもあってか落とすことができませんでした。

 

ここで諦めようかと思ったのですが、シャベルでホッピングのようにすればできそうな気がしたのでやってみました。

 

 

すると何とか落とすことができました。

 

続いて、パソコン盗難防止ワイヤーを再利用しホイールから外すことにチャレンジです。

 

 

10インチホイールは遊びが少ないせいか力を結構要しましたが、外すことができました。

 

 

でも、もう懲りました。

 

諦めます。

 

こんな作業から、体力が落ちていることを実感してしまう今日この頃なのであります。

 

気力も体力も尽きました・・・

 

運は良かった・・・と信じております(笑)

そんなに大掛かりなものではありません・・・

 

クルマのバッテリーなんて、あまりにも稼働率が低くなると、自然放電や時計などの微電流の消費でいつの間にかバッテリーは弱まってしまいます。

そうなると、うっかりとセルも回せない状態になってしまうこともあります。

 

本当に使わないのであれば、「バッテリー端子を外す」か「キルスイッチ」を付けて対応するというのも常套手段です。

ボンネット開けてササっと処理できれば一向にそれでもかまわないのです。

また乗るときは再びつなげればそれで事足りるのですから。

 

ただ、我がミニキャブはバッテリーが荷室の床下にあり、かつ、端子をボルトで貫通して留めるタイプの為、外すのが面倒です。

 

そんなこともあって何か良い手はないかなと考えていました。

 

以前入手した「ソーラーパネル」接続されていた装置はもう使えなくなっていたのですが、パネル自体は生きています。

その発電された電力は活用することが可能です。

 

 

しっかりと発電しております。一応三洋電機の製品です。

 

 

そしてこれを活用するべく色々と調べてみると、ソーラーパネルのコントローラーなるものが非常に安価で販売されていることがわかりました。

いつものように、アリエクスプレスで見つけました。価格は650円。もっと高機能のものもあったのですがまずはお試しでこれで組んでみることにしました。

 

 

配線は簡単です。入力側にはソーラーパネル。出力側にはワニ口クリップでバッテリーに接続します。

もう一つの出力側にも、電灯などのアクセサリーを接続すれば使えます。

USB端子も2つ付いていますから携帯電話の充電などのも重宝します。

 

ワニ口クリップにしたのは、簡単に取り外せるからです。

 

 

後は補足充電をするためにダッシュボードに掲げておけばOKです。

 

 

これで、バッテリー上がりも解消されました。

 

適宜使用すれば問題ないと思っています。

長期的な使用状況はまだわかりませんが期待しております。

 

 

電圧出てるのに電流が流れない・・・

 

なんてことがあったりします。

今まで使っていたのに急にそんな風に故障してしまったり、なんだかおかしな違和感を感じるようになったり、中古品を用意したけれでもなんだか怪しい・・・サルフェーション?そんな話も聞こえます。

 

それならすぐに新品に交換すれば良いことのなのかもしれませんが、バッテリーって安いものではありませんからね。

もしかしたら、発電機能に問題があるのかもしれません。

 

毎日乗っている車ならば、正常に充放電を繰り返しているので思っていた以上にバッテリーも長持ちしやすいのですが、あまり乗ることもなく乗ろうと思ったらバッテリーが上がっていた。そんな繰り返しで寿命がかえって短くなってしまうということもあります。

 

ここ数年、我がミニキャブは仕事で使うことがなくなったためにバッテリーが上がりやすくなってしまっていました。

そんな時、都度、充電器のブースター機能でエンジンを始動することもしばしば。実際このバッテリーは健全なのかどうかも怪しく感じるほどです。もしかしたらオルタネーターの不良によるものかも?なんてことも脳裏によぎります。

 

そこで、バッテリーテスターなるものを入手することにしました。

いわゆる、バッテリーの健康診断を行うための検査器具です。

 

色々ある中で、比較的安価で見やすいものを選びました。

 

Lancol MICRO-500 という機種です。

 

 

ネットで、日本語選択もできた!という記事もあったので期待しましたが、本機ではままならず、ぬか喜びとなってしまいましたが、英語表記なら問題はありません。たぶん仕様違いなのでしょう。

 

さあ、使ってみましょう!

 

電源は、バッテリー接続と同時に入る仕様です。

接続すると、現況の電圧が表示されます。

(このバッテリーは充電直後だったので高い数値になっています)

 

 

本体のボタン、「Enter」をまず押します。

 

モード選択画面になり、最初は①のバッテリーテストが選択された状態の表示となります。

 

 

本体の「▲」「▼」のボタンで、モードを①~⑥まで切り替えられます。

①バッテリーテスト

②クランキングテスト

③チャージングテスト

④レビューデータ

⑤言語選択

⑥HELP

 

モードを選んだら、「Enter」で次に進みます。

 

実際には、①、③での使用が主となるでしょう。

 

 

① バッテリーテスト

  

「Enter」を押すと、充電状況の選択画面となります。

 最初は、「BEFORE CHARGE (充電前)」となっています。

 バッテリーの現状を計測したい場合は、こちらの選択のまま「Enter」を押して次に進みます。

 

 

「AFTER CHARGE (充電後)」の計測なら、「▼」を押して選択後に「Enter」を押して次に進みます。

 

 

次の画面では、バッテリータイプを選択します。

自動車用の「鉛バッテリー」であれば、そのまま「Enter」を押して次に進みます。

 

 

次の画面では、バッテリー規格の表記の種類を選択します。

 

最近のバッテリー評価では「CCA」でされることが多いようですが、自分のバッテリーのCCAがどんななのかは、バッテリー本体に書いていない限り良くわからないものです。バッテリーによっては記載されているようですが、探すのも面倒です。

 

ちなみに、CCAとは、コールドクランキングアンペアー(Cold Cranking Ampere)の略称で、エンジンを始動させる能力がどれだけあるかを示す性能基準値です。

JIS規格の場合は、摂氏-18℃の環境でバッテリーを定電流放電させて、30秒後のバッテリー電圧が7.2V以上を保つことができる、限界の電流の値と定義されています。

 

というわけで、

小生は、「JIS」を選択して使っています。

選択するには、「▲」「▼」ボタンで行います。

選択後に「Enter」を押して次に進みます。

 

今回計測するバッテリーは「40B19」サイズです。

サイズ選択にも、

「▲」「▼」ボタンで行い、希望する規格型式を探します。

選択後に「Enter」を押して次に進むと同時に、計測が始まります。

 

 

 

計測結果が表示されました。

 

 

このバッテリーは、「GOOD BATTERY(良い状態)」と評価されました。

項目としては、CCA表記もあります。

上から、健康状態/CCA値、充電率/電圧、内部抵抗値、規格上のCCA値となります。

 

他のバッテリーでのテストでは、下記のような評価もありました。

 

「REPLACE(要交換)」

電圧は出ていますが、CCA値もエンジン始動不能な値です。

因みにこのバッテリーは、電圧がしっかり上がるところまで充電し、これがその結果です。

 

つまり、電圧だけ測ってもダメなものはダメという典型です。

 

 

「CHARGE RETEST(要充電)」

電圧も低く、CCA値も規格を下回っています。健康状態も66%とくたびれた状態。バッテリー上がりの状態で、CCA値が悪くてエンジン始動困難ですが、充電すれば回復するという評価です。

 

 

そして、このバッテリーを充電したところ,

「GOOD BATTERY(良い状態)」

となり、しっかり回復したことがうかがえます。

 

 

これで、このバッテリーは再び使うことができます。

目に見える数値化にすると状態がわかりやすくなって安心することができますね。

 

 

② クランキングテスト

 

エンジン始動の状態を計測する機能。

 

 

「Enter」を押して次に進みます。

この画面で、セルを回してエンジン始動します。

 

 

エンジンがかかると、初期画面に戻って電圧が表示されます。

 

 

エンジンが素直にかかるのなら、何のための計測なのかわかりません。

 

続いて、始動困難な状態でのテストをしたかったのですが、弱ったバッテリーがなく、始動困難な状態再現ができなかったので、セルを回さず放っておきましたら次の表示となりました。

 

その後、計測となり、結果が表示されました。

 

 

 

これであれば、普通にバッテリーテストで賄えるような気もします。

機会があれば、弱ったバッテリーで再テストしたいと考えています。

(あまり意味ないかな? 要はエンジンかかれば問題ないのだからね~)

 

③ チャージングテスト 充電状態計測

 

充電状態の計測をします。

 

 

「Enter」を押して次に進みます。

この画面で、セルを回してエンジン始動します。

 

 

RIPPLE TEST (波形計測)に入りました。

心電図みたいなものでしょうか。正常な発電の波形が出ているかどうかを計測しているようです。

 

 

続いて、ロードテストです。

 

 

そして、速度を2500 r/minに上げ、5秒間維持し、Enterキーを押して続行します。

 

と表示されます。

 

 

が、そのまま「アイドリング」のままで計測をしました。

 

 

テスト結果です。

 

 

アイドリングでしたが、充電の為の電圧も十分ありますので、オルタネータには問題はなさそうです。

一つ不安は溶けました。

こちらも今度は、回転を上げて正規のやり方をやってみようと思います。

 

 

以上です。

④⑤⑥は割愛します。

 

総括として、

バッテリーや充電状態の状況が良くわかるようになり大変良い買い物をしたと思っています。

 

旧車は、何かと不安材料がありますので、こんなものひとつで多少なりとも安心材料となり不安が解放されるのは良いですよね。

 

 

黙して見るべし。

 

友人から提供していただきました。

日産旧型車愛好者の皆様と情報共有ができればと思います。

下記の表は、683項目あります。

皆様ご自身のおクルマとは関係ないものも多くあるとは思いますが、適宜ご覧いただき参考になれば幸いです。

 

多くは語りませんが、現状の日産自動車の経営状態から考えても旧型車への部品提供は芳しいものではないことは明白です。新車を売って利益を上げてが基本ですから。利益の上がらない旧型車については、アフターケアとはいえ仕方なく面倒見ているといったところでしょうか。 

とはいえ、その新車に魅力がないので今の状況とは思いますが。中国に脅かされるような家電を作っていないで、トヨタのように内燃機の良さを様々な方向性でチャレンジして「技術の日産」として頑張ってほしいものです。

まあ、勝手な思いではありますけれども。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
買い占めての転売はやめてね!
 
分ければみんなに行き渡ります。

 

日本の精神性を考える。


昨日の雪予報が嘘であったかのように晴れ渡っている日本武道館。











オリンピックなどの武道種目でガッツポーズなどをとる外人がいますが、武道とスポーツは違うと、その精神を学び直す必要があると思います😌


ただそれだけ。

大事にするって言ってたのだけれど…

 

某オクで小生の乗っていた日産パトロールが売りに出ています。

  ↑ クリックで某オクへ飛びます。

 

思いがけない再会です。

決め手は、運転席後ろの幌の窓に貼ってある「グリーン車」のステッカーです。これは国鉄の本物です。

このステッカーがなかったら、懐かしいなーまた乗りたいなーで話は終わっていましたね。

 

そしてこれが当時の写真です。ここは相模湖ピクニックランドでのイベント参加の時ですね。

 

 

パトロールを購入したのは淑女(SP311)が来てから2年位経った頃です。

大好きでどうしても乗りたくてやっと探し出し長野の方より横浜ナンバー付きで購入しましたが、NOx適用地域なので南足柄の友人に頼って車庫を飛ばして乗っていました。なので湘南ナンバーなのです。

数年間楽しませてくれましたが、あまり車庫で彼に迷惑がかかってもいけないので売ることを決意し、日産が保管しないなら私が保管して大事にしますと言っていた兵庫の方に嫁がせました。2000年のことです。状態の良い消防車を部品取りにしてきれいに直しますとおっしゃっていました。一見きれいに見えるボディですが、リアアーチに切り取りなど前々オーナーあたりが切ってしまったものなども、この某オクの出品写真を見ると前オーナーがオリジナル形状に直されたようです。

 

あれから25年経つので、事情も変化していますから。売却処分となったのでしょう。

新たなステキなオーナーへと受け継がれればと思います。

 

当時の思い出は数知れず。今の奥さんや友人たちと沢山お出かけしました。パシフィコ横浜で行われたニューイヤーミーティングにも参加しました。深夜のオフィス街に友人の会社を訪ね、そのまま彼は乗り込みスキー場へと足を運び、彼はスーツ姿でパトロールの後部から降り立つという場違いなことを楽しんだり、3速しかないシフトを駆使して高速道路でメーター振り切ってぶっ飛ばしたこともありましたっけ。そうそう、走行中に白煙をブワッと吹いてエンジン停止、惰性でバス停に入り込み、調べてみたらキャブレターのフロートが外れて落ちていたというトラブルもありました。もちろんその場で組み直して自走で帰りましたが、白煙が出たときには後ろについていて友人は「終わった!」と思ったそうです。ダブルクラッチで走る感覚や、足元にあるヘッドライトの切り替えスイッチなど古色蒼然の楽しいクルマでした。

 

小生に資力があるなら再びハンドルを握りたいところですが、そういうわけにもいかないので、見守りたいところです。

 

これで、かつて小生の元にあって今も尚残っているのが2台目となりました。広島のカペラREと、このパトロールです。

いつか再開したいですね!

 

最後に小生の元に来たばかりの頃の写真と、リニューアル後の写真を掲示しておきます。

 

 

スキーに大活躍したまだ塗り替え前の状態。チキチキマシンのポッポSL仕様です。

ドアと窓枠がシルバーなのは、新品を付けたので色が違っています。

くたびれて見えますが、一応幌も新品です。1年位経ってますが(笑)

 

ハイゼットのブルーメタに塗り替えました。

 

 

立っているのは友人の弟です。いまはJRに勤めているとか。

とにかく9人乗りですから、みんなでワイワイと出かけました。

歴代のクルマの中でも1、2を争うような楽しかった思い出のつまったクルマでした。

 

最初のオーナーの元では、鳥羽の漁港あたりで働いていたと前オーナーから聞きました。