ナンチャッテでも良いよね!
寒さに負けてコタツでパソコンで作業しています。
もちろん車体の方の作業もしているのですが、つまずきが多くて作業が滞ています。
近々、そんな話題も記事にするつもりです。
本日のお題の戻って書いていきます。
以前入手した一枚の写真が事の始まりです。
某オクにて出品されていた「CSP311シルビア」で使われていたファンシュラウドに貼ってあった「冷却水のコーションラベル」です。
剥がそうとしたのか端の方は四隅とも破れてしまっています。更に文中にも空白が目立ちます。ここは恐らく”赤文字“で注意を深く促すようになっていたことでしょう。
さて、謎解きが始まりました。
とはいえ、概ね記載される内容は他車でも同じようなものでしょうから推測は比較的できるでしょう。
そこで、日産車に限定して調べることにしました。
もちろん「ホンモノ」の見本が見つかれば容易いのですがそういうわけにはいきませんでした。
そしてかなりの時間探索し文章や文字数を考察検討して、ラベルを再現することができました。
ホンモノとは違う可能性もありますが、ナンチャッテでも良いのです。
雰囲気重視で行きましょう。
CSP311シルビアに貼ってあったということはもちろん我が淑女とも共用できるものです。同じエンジンに同じシャーシーですから問題ありません。特に”キャップにあるボタン“はこの系列特有の仕様は決定的なものです。
こだわりたかった事で重要な部分に「点」の文字があります。通常のフォントでは変換できません。こちらもしっかりと再現しました。フォントそのものは当時のものとは当然違うのですが、概ね近いものになったと思います。
基本的な作成は、いつもの「ウェブアートデザイナー」を使用しています。
ただちょっと残念なのは、オリジナルような”角丸“仕上げにすることができなかったことです。
これは、このソフトでは表現できなかったから諦めました。
適正と思われるサイズに印刷して”一応“出来上がりました。
さあ、あとは何も考えずに、否、貼ってあっただろう位置に貼り付けるだけです。
楽しみです!
追記です。
数字の打ち間違いが発覚したので、作り直しました。
カットは、3種類してみました。
角丸、余白多めと少なめです。 どれがいいかな?
「36,000km」は、取扱説明書に記載の数値です。少し後のクルマは「40,000km」になっています。
こんな数字からも、クルマやケミカルが進化していったことを感じますね。



