そんなに大掛かりなものではありません・・・
クルマのバッテリーなんて、あまりにも稼働率が低くなると、自然放電や時計などの微電流の消費でいつの間にかバッテリーは弱まってしまいます。
そうなると、うっかりとセルも回せない状態になってしまうこともあります。
本当に使わないのであれば、「バッテリー端子を外す」か「キルスイッチ」を付けて対応するというのも常套手段です。
ボンネット開けてササっと処理できれば一向にそれでもかまわないのです。
また乗るときは再びつなげればそれで事足りるのですから。
ただ、我がミニキャブはバッテリーが荷室の床下にあり、かつ、端子をボルトで貫通して留めるタイプの為、外すのが面倒です。
そんなこともあって何か良い手はないかなと考えていました。
以前入手した「ソーラーパネル」接続されていた装置はもう使えなくなっていたのですが、パネル自体は生きています。
その発電された電力は活用することが可能です。
しっかりと発電しております。一応三洋電機の製品です。
そしてこれを活用するべく色々と調べてみると、ソーラーパネルのコントローラーなるものが非常に安価で販売されていることがわかりました。
いつものように、アリエクスプレスで見つけました。価格は650円。もっと高機能のものもあったのですがまずはお試しでこれで組んでみることにしました。
配線は簡単です。入力側にはソーラーパネル。出力側にはワニ口クリップでバッテリーに接続します。
もう一つの出力側にも、電灯などのアクセサリーを接続すれば使えます。
USB端子も2つ付いていますから携帯電話の充電などのも重宝します。
ワニ口クリップにしたのは、簡単に取り外せるからです。
後は補足充電をするためにダッシュボードに掲げておけばOKです。
これで、バッテリー上がりも解消されました。
適宜使用すれば問題ないと思っています。
長期的な使用状況はまだわかりませんが期待しております。




