淑女との戯れ ダットサン フェアレディ -3ページ目

淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

ホンモノはやっぱいいねー!

 

新橋の田宮模型の話題。

例のタイレルP34以降の展示車両は、全く興味のないものだったので、繁々と眺めることもないまま11月になってしまった。あの炎天下の元タイレルを見に何度も立ち寄った日から暫し経つ。

 

先日、ふと横目で見ると飛び込んできたのは、まさしくホンダのF1ではないですか!

 

 

 

これは立ち寄らねばなるまい。

 

もう余計な事考えずに見入ってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かっちょ良すぎます!

 

昔作った1\12キットの全部品展示も、パッケージデザインのポスターもステキです。

 

 

 

 

 

その昔、プラモデル化する為の調査時の写真も複数展示されており偲ばれます。

 

 

当時のレースシーンなどの映像もながれていました。

 

まだ暫くは展示される様なのでまた立ち寄ります。

 

改めてホンモノはいいねー!

 

 

後はタイヤを組むだけですね~

 

中断を余儀なくされていた「スーパーRAP」のカスタマイズも佳境に入り4本目を研ぎ終えたことで塗装作業に入ることができました。

1本ずつ完成させるという方法もあるのですが、最終仕上げでスプレー缶の「ウレタンクリヤー」を吹くことにしたため4本一氣に塗装しなくてはならないので、すべてそろうまで時間を要しました。ウレタン塗料は2液性で、混合後は化学反応によって硬化するため時間をおいての塗装ができないのです。そのような仕様の塗料ですから使い切るのが前提です。翌日吹こうとしても固まってしまっているので新しいスプレー缶を要することとなり、そんな無駄はできません。

 

さて、アルミ素地の研磨は3000番相当まで行いました。鏡面にするならここからまたバフ掛け等の作業が加わるのでしょうがそれは致しません。

研磨後は、目地に堆積した粉塵などの清掃を行います。今回はエアダスターと刷毛(画像とは別に細筆も使用)で目地掃除です。これをしないと塗装中に舞い上がってせっかくの塗装面に付着して台無しになります。

 

 

その後、シリコンオフで脱脂をして、ミッチャクロンを塗布しました。

通常の塗装なら素地との密着度を上げるためなどにサーフェイサーを使用しますが、今回は、アルミ素地仕様の為こちらを用います。

 

 

ここまでで、下ごしらえ完了です。

4本揃うまで保管します。

ミッチャクロンを塗っておくのは、密着性向上のと同時にアルミ表面酸化での光沢変化を防止する目的もあります。

こうしておけば、一定の状態を保持できると考えました。

 

そして先日漸く4本目の研磨が終了したので、クリヤー塗装の作業に入ることができました。

 

場所を移し室内で行うことが可能となったので、雨天でしたが決行することができました。

 

 

例のホイール作業台を低回転で回しながらの塗装作業です。

エアバルブの穴を目安に周回を確認しながら塗装しました。

やはり回転させるとムラなく塗りやすいですね。

気温も下がってきているので、塗装の肌が出にくくつるっとした光沢感に仕上がったと思います。

 

 

スプレー缶を使いきるように塗ったので、4度塗りになりました。

もちろん、エア圧が落ちて肌に影響が出そうな感じがした時点で終了しました。

もったいないからと、本当に最後まで吹いてしまうと残念な仕上がりになってしまいますからね。

 

そして4本完了です。

 

 

今度の作業は、2週間くらい空いてしまうので塗料の乾燥硬化も十分と思われます。

 

今回も妥協の産物です。

メーカーの足付け傷が取り切れてなかったところや磨き足りなかったところもありますし、中古品故の傷も多少も残ってしまいました。

商品なら出せませんが、自分用なので良いのです。走り出せば傷などつくものですからね。

 

これで、文字通りの鉄チンみたいなアルミホイールの完成です。

 

それと、センターキャップも用意しなければなりません。こちらも同時進行でしたので、近々アップします。

 

 

何かが呼んでいる・・・


そんな氣がしたのか、今日のランチは新橋に。

いつものとんかつ屋さん末吉で、メンチ一口ヒレ定食を美味しくいただいた後、ニュー新橋ビルへGO!




ビル内の賑わいのある通路をそのまま通り抜けて駅前広場に。そこにはサブカル情報局、名物古本まつりが開催中なのである。

あゝこれに呼ばれたんだな〜と、ふと思うのです。買わない努力を試されます。




旧い自動車雑誌は元より鉄道、芸能、漫画、歴史、古文書、浮世絵、古地図、書道用品、民芸品、他グッズ、etc…






あまり写真は撮ってませんが、ひとつ一つには只の物体というより、その裏に隠れた歴史を感じざるを得ないのです。もういらっしゃらないであろう過去の持ち主の宝物だったのかもしれませんね。


と、思考は巡りつつも、物色し葛藤し、またくだらないものを買ってしまいました。ナイショ🤫


大正5年の東京市地図は真に面白く見入ってしまいましたが今回は見送りました。

次回再会できたら縁かもネ😅


さてさて、次はどんなものに出会えるかな?




低回転から高速回転まで自由自在に!

 

一応完成としていたホイール作業台だったのですが、塗装に使うには回転が速すぎるということもあって、以前何かに使おうとストックしていた、レギュレーターがあったこと思い出し回路内に割り込ませることにしました。

 

 

と同時に、回転部上部の皿も大きなものに交換して研磨時の粉塵や塗装ミストがローラー部に付着しづらいように改良しました。

 

 

早速ホイールを載せて動作させてみます。

ドリル本体の2段速度切替と組み合わせることで低速から高速まで回せるようになりました。

低回転ができるようになったので、塗装もこれでできそうです。

 

 

今日の時点で、スーパーRAPの磨きはあと1本残っていますが、本日も雨で開店休業ナノデアリマス。

寒くもなりましたしね・・・ハハハ(力ない笑い)

 

 

ミートソースでもナポリタンでもないスパゲッチ・・・

 

幼少の頃、買ってもらった絵本、ディズニーのわんわん物語。

このステキなシーンに登場するのが見たことのないスパゲッチでした。

 

 
そして、幾年も経って観た、「ルパン三世 カリオストロの城」で、ルパンと次元との食事の場面に登場するのも、同様のスパゲッチ。

 

 
この後、二人で取り合いになるほどの旨さ!
なんだろうな~ うんうん・・・
 
なので、まねて作ってみました。
そのきっかけは、ブロ友のmagさんのブログを読んで、このスパゲッチを再現されていたので感化されたのでした。

magさんは、小生も大好きなR411ブルに乗ってらっしゃいます。

 

さあ作りましょうか!

麺はmagさんに倣って2.2mmの太麺です。規定より長く茹でてやわ麺にするのが良いとか。

肉団子も揚げ焼きにて作り、ソースはアラビア―タ風にしました。

ウスターソースと醬油を隠し味に!

 

茹で上がって冷ました麵とソース、肉団子を統合して炒めて出来上がり!

コンソメスープも添えました。

 

 

 
自画自賛ですが、とても美味しかった!
 
二人が取り合うのもうなずけます(笑) 
 
なんちゃって~
 
本日は珍しく食のお題でした!

 

 

作業効率が良くなったとはいえ、手回しは大変疲れるのです・・・

 

そこで、何とか動力を付けて、手回しの労力を無くしたいと考えました。

もちろん当初から、ホイールバランサーのように回転するものが良いなとは思っておりました。

 

さて、どのような動力を付けましょうか?

もちろんお金のかかることはしたくありません。

 

色々と考えを頭の中で巡らせていると思いつきました。

電動のドリルドライバーは使えないだろうかと。

 

通常はドリルドライバーとして使用し、ホイールバランサーを使う時には取り付けて使うというコンセプトで当初は考えておりました。しかし、様々な考察の中で二兎は追わないこととしました。

 

基本的な材料はこちらです。

近所のハードオフで見つけた12V仕様のドリルドライバー(バッテリー欠品)税込み¥880と車種不明のラジエーターホースの各ジャンク品。

 

 

このドリルドライバーをこのようにすることで動力化できないかとの考えです。

 

 

まずは、ホースをカットして、取り付けました。即席ゴムローラーです。

 

 

次にスイッチですが、通常はトリガーを引いた状態に握力で保つのですが、今回の作業時にそんなことはできません。

そこで、単純にトグルスイッチにでも取り換えようと考えました。

 

 

ところがスイッチを分解してみると、制御基板が入っており、いくつかの接点がトリガーの引き具合によって可変するような機構になっておりました。

 

 

これでは単純化ができません。

従って、内部のスプリングのみを外して、ON-OFFの状態が作れるようにしました。

つまり、トリガーを引いても自動で戻らないので手動で戻すようなものにしました。

 

そのために、トリガーにスイッチノブとしてヒートンを付けました。

 

 

そして取付です。

U字ボルトを全ネジを曲げて作成し、台座も木片をオフセットして付けられるように加工しました。

 

取り付けましたが失敗です。

台座の加工方向は仮組でも確かだったのですが、本番ではU字ボルトの固定時の締め付けで引っ張られてしまいオフセットは無効状態になって、結果としてローラー動力が伝わらない状態になりました。これでは意味がありません。

 

 

で、今度は、脚に直接取り付ける方法を考えました。

脚に穴を開けたタップを立てます。

 

 

そこにドリルドライバーをM6ボルトで取付けました。

 

 

このままではブラブラですので、バネのテンションで必要な摩擦も確保します。

こちらもドリル本体にヒートンを付けてバネを引っ掛けています。

 

 

電気を通すとしっかり回転しました。

 

 

電源はバッテリー充電器です。なので、12v仕様のドリルドライバーが良かったのです。

回転速度は、元々高速低速の2段切替ですが、電源側に可変抵抗器を入れれば速度も自在になることでしょう。

塗装する時に使うとしたら回転は遅くしたいので必要ですね。

また、逆転切り替えもできるので、便利です。元のスイッチをそのまま活かしているのでできる芸当です。

 

この作業台は、今回のスーパーRAPの磨き以外にも、売りに出すつもりのホイール研磨の使用しますし、陶芸がやりたければろくろにも使えますね(笑)

窯がないけど・・・

 

あとは、テーブルにすれば中華バイキングもできそうです、なんちゃって!

 

今月中にはホイール作業を終わらせたいですねぇ。

 

 

常に修行の感覚なのです・・・

 

漸く塗装剥離が終わりましたが、単に下地ができただけ。

これからの研磨作業が本番です。

 

テストサンプルの「スーパーRAP」では、足付けの傷もそれほどではなかったのですが、本番用の4本は結構しっかりと足付け傷がついています。商品ですから不備のないように品質管理の為でもあるわけなんですね。

ただ、こういった差異があるのは、製造時期の違いなのでしょう。

これから始まる研磨作業のハードルが高くなったことに戦慄を覚えます。

 

 

研磨する前に、裏側と側面を軽く塗装することにします。

せっかくですから、少しでもきれいにしたいですからね。

 

この時点では、キャスターのみの作業台です。新聞紙を載せてその上にホイールを逆さに載せて塗装をしました。

 

 

ホームセンターでも売っている、ホイールカラーのシルバーです。

売れないのでしょうか、どの店もブラックやクリヤーも置いてませんでした。

行かなかったけれど、オートバックスなどのカー用品店ならあるかもですね。

 

ホイールの裏吹きも4本終了です。

 

 

写真では新品のように見えますね~(笑)

実際には大したことないのですが・・・

 

さて、研磨作業に入りましょう。

 

こんなものを用意しました。

当初は、「#240」から始めて、「#1500」までやろうという計画でした。

ところがそれではままならず、「#60、#120」の諸々も購入に至ることに。

 

写真では、使いやすくするために、半分又は1/4に切っています。その際にホワイトペンで番数を書き込みました。

 

 

最初は甘く見ていたので、スポンジやすりの「#240-320」から始めてみたのですが、思うようには削れてくれません。

そこで、番手を下げて「#120」のスポンジやすりとサンドブロックを追加購入し研磨したところ、まあまあ悪くない感じにできましたが、まだ物足りなさがあります。

そしてさらに「#60」のものも購入してきて漸く思うように削れてくれました。

深い傷つけてしまうのでは?という懸念は払拭され、第一目標の、「元々付いている足付け傷」を消すことには成功しました。

 

作業はこんな感じで進めております。

 

 

#120でも取りづらかったリム面のゆず肌も#60で平滑な状態になりました。

(写真はゆず肌の残った状態)

 

 

この後、番手を上げて行きザっとですが、良い感じに上がり完成イメージはつかめました。

 

 

これでもまだ若干手直しが必要ですが、暗くなってきたので本日はここで終了です。

これはまだ一本目、平日は仕事なのでできません。まだまだ道のりは長いです。

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

あんなに手こずっていたのに、剥離はサッと完了、でもこれからなんだよね~・・・

 

薬品による剥離作業の準備もできたことで、さっそく作業を始めていきます。

 

直置きのステンレス槽は正しく水平を保ってはいません。木片などで適宜調整しておきます。

なぜなら、ホイール上面に薬品を満たす際に傾いていては、こぼれてしまい無駄になり塩梅が悪いからです。

 

水平器を使います。

 

 

薬品を注ぐとすぐに反応します。

 

 

実は薬品4㎏では、ちょっとだけ満たされない量でしたので、刷毛を使って塗布を促しました。

 

 

時間を置き、概ね剥離されたので薬品を取り除かなくてはなりません。ホイールを持ち上げてバケツに排出するのは危険ですので、小さな容器で汲み上げ、少なくなったところでバケツにそのままあけることにしました。こぼれてしまったものはステンレス槽で受け止めていますので、そちらもバケツに移します。ザルがあるので隔離された塗膜は概ね漉されます。

 

 

本当は塗料の屑はこんなものではありません。

写真は、テストではく離したホイールのものなので極少量です。

本番は目詰まりするほどでしたが、その作業中の写真は撮っていませんでした。

 

そして水洗いです。薬品が残らないようによく洗浄します。

 

 

キレイになりました。

 

 

ところが、この薬品の特性上、鉄は錆びます。元の錆もありすぐさま錆が現れました。

 

 

こちらも本当は取り外して、別処理をとも考えましたが、プレス作業や歪みなどの影響を懸念してやめておきました。

 

処理としては、リューターで磨いて、サビキラーにて処理しました。

 

 

4本のホイールの剥離が完了です。

 

 

一見このままでもいいんじゃない?って感じに見えますが、

 

足付け傷が結構深いのです。

 

 

ここからの研磨作業が、一番の山なのです。

 

つづく

 

 

 

取り扱いには注意を要するけれど、こりゃ結構だね!

 

座礁していた剥離作業から数か月経ってしまいました。

やっぱり普通に塗装すればよかったかなぁ。

でも1本中途半端な剥離しちゃったし、どうしたものか・・・と悩むこともしばしば。

 

そしてこの状況から脱却する方法を探し求めました。

 

そんな中、アルミホイールの歪などを修理する業者さんの情報から、カスタマイズする時に塗装を或る薬品にドブ付けして剥離していると知り、それを調べてみました。そしていくつかの同様な薬品を見つけることができ、入手に対しての障壁も案外低かったので、その中から妥当な一つの薬品を調達しました。

 

今回の方法は、ホイールの上面のみ薬品を使用して剥離するというものです。

元々全面に塗装されているホイールですからその強固な塗装面はそのまま活かしたいという目論見もあります。

ドブ付けは簡単なのですが、さすがにドブ付けするほどの適正な容器もありませんし、そのためだけにそれを購入するのも負担です。更に薬品も最低限で行うことを主眼に計画しました。ドブ付けは簡単なのですが、当然費用もかかるし使用後の薬品についても課題がありますから。

 

それでは進めていきましょう。

ホイール上面だけの処理で済ませたいので、その穴をふさぐためのゴム栓を各種調達しました。

 

 

そのゴム栓で穴をふさぎます。

今回も最初はテスト用のホイールで、どうにもならなかった塗膜の除去を試みてみることから始めます。

 

 

水を張って、漏れの確認です。

 

 

水漏れは確認されませんでいたので、薬品による試験を実行に移します。

 

薬品はこちらを使います。「ネオリバー S-801」

アルミやステンレス用で、鉄は錆びてしまう特性のものです。

臭いもきついです。

 

 

試験ですので、まず少量で試してみます。

ホイールリムの隙間は全く取れませんでしたので、そこに垂らして浸透させてみました。

 

 

垂らすとすぐに反応し、あっという間に塗膜は浮いてきました。

 

 

少し経ってから水洗いしたらスッカリ塗膜はなくなってしまいました。

 

 

さすが専用薬品です。

あの苦労はなんだったのでしょう!

 

しかし、ゴム栓してなかったので漏れ出たところもしっかりと剥がれていました。

 

 

絶大なる威力です。それだけに取り扱いは要注意です。

工程や周囲の養生なども考えないといけません。

 

そこで、作業の流れを考えてこんな準備をしました。

 

 

右の槽で、薬品による剥離作業。

左の槽で、剥がれた塗膜をザルで漉して赤いバケツに薬品を回収。

そして、左のビールケース上で水洗い。

 

という流れでできるようにセッティングしました。

ステンレス槽でこぼれた薬品は受け止められるので安心ですし回収も万全です。

 

つづく

考えが甘かった。然し後には引けぬのだ・・・

 

ちょっと前のブログで、スーパーRAPのアルミ素地仕様にしたいと書きました。

実際、話は前後しておりますが、漸く目途がついたので書いていこうかと思います。

 

それでは本番に向けてのテスト開始です。

元々は塗装をシルバーにするだけの当たり前の仕様で済まそうと考えていたのですが、アクシデントの為廃棄になったスーパーRAPをもらっていたので、塗装を剥いでアルミ素地仕様にできるかを検討してみました。

その結果が悪いものではなかったので、プロジェクトは始まりました。

 

 

クラッシュ時に縁石に思いきり擦りつけてリムが半分無くなっています。

流石のカールリムもこれでは台無しです。(涙)

これをサンプルとしてテストをします。

 

市販の剥離剤よりも手軽に塗装を剥離できると評判の、ガスケットリムーバーを用います。

今回は、工具販売のストレートで購入したものを使ってみました。

シュ―っとひと吹きするとみるみると塗膜がブクブク盛り上がって剥がれてきました。

 

 

へらでこそぎ取ります。

 

 

 

先行的に剥がした部分を磨いてみました。

結構いい感じになりそうです。

 

全体を剥がしてみて、ソープパッドで磨いてみます。

 

 

一部塗装が残ったものの悪くない感じです。

ステッカーも剥がさなかったので残っています。

これはリムーバーではダメで、スクレーパーで剥がす必要がありますね。

 

 

テストも良好なので、本番に入ります。

こちらの4本を仕上げていくことにします。

不人気の頃に購入したので、程度は良いが大変安く手に入れていたものです。

 

 

まずは、マスキングします。

 

 

早速チャチャっとやっつけましょう。

 

リムーバーを吹き付けてブクブクと塗膜がはがれてきました。これは期待できます。

 

 

 

一回で剝がれないところもあり、何度もやりました。

プロも使っている「スケルトン」も使ってみましたが、何しろ強固で、これ以上どうにもならなくて、にっちもさっちも行かなくなり困り果てました。

 

 

ルーターなどで削るほかないだろうか? 

 

 

ここでいったん棚上げとなり時間だけが過ぎていきました。

 

そしてまた情報を模索して妙案があり継続することができました。

 

つづく