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淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

ツインキャブには必需品なんですよね・・・

 

シングルキャブなら不要だけれど、SUやソレックス、ウェーバーなどのツインもしくはトリプルキャブの装着車の場合、それぞれのキャブのバランスを合わせてあげないと本来の性能が発揮できません。そこでそのバランスを取るために使用するのが、キャブバランサーという計測器です。シンクロテスター、シンクロメーターなどという言い方もありますね。

 

何のバランスを取るのかというと、吸入空気の量をそろえるのに使います。

それぞれのキャブの吸入空気量が違っていると気持ちよくエンジンは回りません。

 

様々なタイプが出回っていますが、価格もそれなりにします。

 

 

 

要するに、空気流量を測るものです。

 

そこで、中華の安価な風量計を「キャブバランサー」に仕立て上げることにしてみました。

 

 

材料は、水栓パッキン、ラジエターホースの切れ端、中華の風量計、写ってませんが、雨どいの中継部品です。

 

これらをつなぐだけです。

 

 

雨どい部品に切れ込みを入れて挟み込めるようにして装着します。

取り外し自由です。

 

 

これで完成です。

 

実際に使ってみるとこんな感じです。

 

 

これで、風力測定しながら「スロットルアジャストスクリュー」の調整をして、キャブの同調をとっていきます。

 

よろしいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとした手違いか(笑)・・・いや勘違いでしょ!?

 

手軽に掃除したいしたいときに重宝するのが「充電式のハンディクリーナー」です。

電源コードがないので、すぐさま取り出してスイッチオン!

ササっとごみを吸い込んでハイ終了とまことに便利なもの。

 

 

ところが、この充電式は、いつかニッカド電池が疲弊し使えなくなるときがやってきます。

交換用に電池があれば簡単なのですがない場合、諦めることが一般的な選択でしょうか。

電池以外は問題ないので、何とかしたいものです。

 

今回愛用のハンディクリーナーの電池が終わってしまいました。交換用もないようです。

構造的には交換できるようになっていたにも関わらずです。残念!

 

そこで、代用の電池を探したところ良さそうなものが見つかったので注文し交換作業をすることにしました。

 

このクリーナーは電池蓋があり交換ができる構造にはなっているので、分解しないで済むのは楽なのです。

 

 

規格の記載もあるので同様のものを探しましたが見つからず、容量が小さいけどまあいいかなという妥協点で、検索して見つけた電池を購入しました。容量が小さいということは、短時間しか使えないということですね。ちょっと使うことが殆どなので良しとしました。

 

届いた電池は・・・

小さいサイズでした…

 

 

容量が少ないわけだから当然なんですよね。でも自分の中では画像のみで判断したため大きさは同じと信じ込んでおりました。

販売説明にサイズは記載がなかったのでというのも言い訳にしかなりませんね。

 

まあ、勘違いということで(笑)

 

でもまあいいでしょう。電池ボックスには収納できるサイズですから。

 

コネクターが違っているので、交換します。一般的なギボシなので問題なし。

 

 

交換して本体に取り付けるのは簡単です。隙間が多いので干渉用にスポンジを入れてから蓋を閉めました。

 

 

バッチリ生き返りました。

まだまだ活躍してくれそうです。

元々は「8時間充電」でしたが、容量が減ったのでもっと短時間の充電になりますね。

 

 

充電式電池って便利なものですが、色々と考えさせられることも多いですよね。

我々の見えないところでの廃棄問題は・・・ですよね。

 

と言いつつ便利に負ける現代人なのでした。

紫外線とは恐ろしいもので・・・

 

ズンズンどんどんと劣化が進んでしまいます。

 

ワックスがけが命というほどの手入れをしていれば、こんな青空駐車でも傷みにくいのだろうけれども、そうしないのだから傷むのはその証ともいえるのであります。

 

塗装の劣化、錆の増殖、プラ部品の劣化、ゴム部品の劣化、エトセトラ etc・・・

 

ちょっとした屋根があるだけでも全然違うのですがね~。

 

今回は、ちょっと触るだけで指が黒くなってしまうほど劣化した「ゴム製の窓枠」の補修をしてみようと思うのです。

洗車をする時も黒く汚れるし触れただけでも汚れてしまう困ったものです。

 

さてこんな感じ。

 

 

たまりませんわん!

 

このひび割れ様は並じゃじゃありません。

 

 

新しい純正部品はもう手に入らないみたいだし、デッドストックがあったとてどこにあるのやら。

汎用のゴム枠も断面が違っているので使えません。

そこでこんなものを使って対処してみることにしました。

 

 

液体ゴムです。

工具などの滑り止めなどに使うのが一般的です。

説明には防水用途には向かない旨もかかれていますが、劣化した部分をコーティングするイメージなので悪くはないのではないかな?という発想です。

まあ、いつものダメ元ですね。

って、実は一年前に一部に塗って検証しておりました。

変な劣化や変色などもなく継続使用しても問題ないと判断し今回採用することに決定しました。

 

それでは始めましょう!

 

まずは、マスキング処理をします。今回は筆塗りで行いますので、はみ出しだけを考えて簡単なテープ処理のみで済ませました。

 

 

枠ゴムも劣化が酷くて縮んで接続部も分離してしまっていますが、今回割愛します。次の課題というところでしょうかね。

 

最初のひと枠は原液で塗ってみましたが、厚塗りでベタベタ感が強く刷毛目も目立つ仕上がりで芳しく無かったので、薄めました。

 

 

原液は緑っぽく、薄めると灰色っぽくて、いいのかなこれでと思ってしまいますが塗って乾けば黒くなるので大丈夫です。

 

塗布をしていくとひび割れに浸み込んでいくのがわかります。

 

 

一度目の塗布終了です。

 

 

ここで、状態を確認してみますと。

 

まずは車体の右側窓枠。

左が原液で塗ったもの。右は劣化の少ない部位に薄めたものを塗ったものです。

 

 

車体の左側窓枠です。紫外線劣化が著しいため、一度塗りでは、まだまだヒビが目立った状態です。

 

 

 

右側窓枠の2度塗り目です。

比較的見映えがするようになりましたが、原液塗りしていた方はそれなりでしょうか。

刷毛目が残ったのはそのまま出てしまいますね。

 

 

もう1コート塗った方が良いかもですね。

 

そして、劣化の酷い左側窓枠は、3度塗りでヒビも少し埋まって合成皮革のシボ模様状態です。

 

 

続いて4度目を決行しました。

 

 

塗りつけるときはこんな緑色ですが、すぐに馴染んで黒くなっていきます。

 

以下、塗り終わっての状態です。

 

 

まあ、概ねよろしいのではないでしょうか。

 

乾いてもちょっとペタ付き感があるのは材質の特性上仕方のないところですが、ワックスなどを塗布すれば大丈夫かなと思っています。

 

これで結構延命できたのではないでしょうか。

 

良しとしましょう。

 

後は、マスキングを剥がせば完了です。

 

 

永井さんには申し訳ないが・・・

 

もう赤いプラグコードに魅力を感じなくなってしまったのです。

グレーの製品もあったようですが、既に販売終了となっています。

売りに出るものがあったとしてもプレミアム価格で吊り上がり小生が手を出すべきモノではありません。

 

若い時は、チューニングと称して社外の色んな部品を交換したかったものです。

オートメカニックやCARBOY、OPTIONなどの各雑誌でもそれぞれの製品比較企画で紙面を賑わせそれに感化された影響です。ただその多くは金銭的なものから、ただ指をくわえて遠くから見ているだけだったように思います。

 

当時は父の332セドリックにアクセルのスーパーコイルやプラグコードを付けてその黄色い部品をカッコよく楽しんだものでした。

後に小生の愛車が手に入ると、そこには真っ赤な永井電子製のプラグコードを取付けて誇らしく感じたものでした。

しかし、歳のせいか?どうなのか、純正志向になってきており、かっこよかった赤いコードは、もう付けようと思わなくなってしまったのです。

 

さりとて、純正の黒いプラグコードは入手できないし、どうしたものだろうと考えていた矢先、自分で長さを切って作る製品があることに気づきました。こちらも以前は赤青黄色といったカラフルな製品ばかりでしたが、黒の製品も販売されていたので今回はそれを使って作成することにしてみました。

 

購入したものは4気筒用で、コードと端子のセットのなったものです。

 

 

すべてのコードの長さは、約95cmもあるので、エンジンレイアウトに合わせて適宜切断して丁度良い長さで作成する必要があります。

 

 

今回使った工具はこちらです。

 

 

・圧着工具 

・ケーブルカッター

・ニッパー

・シリコーンスプレー

 

などです。

 

圧着工具は、一般的なものは小さくて使えないので、ほぼ専用のこちらを購入しました。

コードと共に、アリエクスプレスで安価に入手したのものです。

とはいえかなりしっかりとしたもので、先端カシメ部を交換することで様々な端子の圧着に活用できます。

 

シリコーンスプレーは、端子カバーの差込みに滑りやすくするために用います。

 

では、組み立てていきましょう。

 

コードの長さの決定は、現物合わせで行いました。

 

 

切断したコードに端子カバーを差し込みます。

 

 

端子を取付けます。

 

 

すべて出来上がりました。

 

 

エンジンの取り付けて完了です。

 

 

よろしいのではないでしょうか。

 

あとは、切り落としたコードが余っていてもったいないのです。

十分もう一台分の長さがあるのですよ。

端子のバラさえ入手できれば、作れるのですけれどね。

売っているのは知っていますが、高価なんですよね。

できれば、純正並みに安く収めたいのです。

 

とりあえずは、目的達成です。

 

休みになったが雨である・・・

 

なので、淑女の外での作業は、またもお預けである。

 

ちょっと気分を変えて、しばらく不調のため放置していたオーディオの手入れでもしてみようか。

 

昨年の春まで行っていた出向先の片づけに伴い頂いてきたアンプ「ONKYO A-911M LTD」1994年頃の製品である。

もう30年前のものなんだ! と調べていて驚いた。スゴイ高級品というほどのものではないが、発売当初は50000円位はしたようだ。今の自分には十分である。

アナログアンプというのもいいね。

 

 

ところが繋いでみると、ボリュームには「ガリ」があり、セレクターも不安定につながりが悪かったりもする。

使って使えないことはないが、時折切れたりするので、これもストレスになってしまいかねないような状況。

というわけで、しばらく放置してあったのです。

 

数年前に事情によりスピーカー以外は処分してしまったので、久しぶりの復活かと思いきやちょっと残念な状況でした。

 

さて、今日はその復活を果たしましょう。

まずカバーを開けると、思いのほかホコリも少なく使用環境がクリーンだったことが窺えます。

 

 

次々と分解し、今回問題の「ボリューム関連」の基盤を取り出します。

 

 

・インプットセレクターのボリュームです。

 こちらはグルグルと無限に回せるロータリー式です。

 選択位置がキッチリと決まらないことがありました。

 

 

・各種音質調節やバランスを調整するボリュームです。

 こちらは動きがとても渋く硬い状況。

 

 

・ 左は、SOURCE DIRECT 、右は音量ボリュームです。

 

 

これらボリュームの「ガリ」を改善するための洗浄を行います。

「ガリ」の原因は、ボリューム内の汚れによる接触不良が主なものです。

 

本来ならば、はんだ付けを外してから行うのが正しいのですが、横着な小生は基盤ごとやっつけることにしました。

 

洗浄には、無水アルコールや、イソプロピルアルコール(IPE)を用います。今回は後者で行いました。

 

適当な容器にIPEを注ぎ、ボリュームを漬け込むことで汚れが溶解して落ちるというものです。

10分程度漬けるのが良いらしい。時々ボリュームをグリグリ回して洗浄効果を促します。

 

 

 

ボリュームを都合7個も行うと、結構汚れが出たようで、洗浄液も黄色く濁ってきました。

もちろん基盤自体の汚れも落ちているのですがね。

 

洗浄が終わったら良く乾かして、接点復活剤を吹いて馴染ませます。余分についた部分は拭き取っておくこと。埃などを呼びます。ロータリースイッチには少量のグリスアップも行います。

 

 

各種ボリュームの洗浄も完了したので、

元通り組み立てます。

 

 

完了し、接続しました。

セレクトもしっかりし、ガリもなく動きも軽くスムースに。

簡易的なメンテでしたが大変良くできました。

 

 

スピーカーは、40余年前に先輩から譲り受けた「Technics SB-7000」に加えアンプと一緒に頂いた「BOSE 33WER」も接続して視聴開始。SB-7000はウーファーが35㎝あるので良い低音が心地よく響きます。音も柔らかい。

 

BGMを聴きながらの作業も捗りそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時々不具合はあったのだけれども…


いつの間にか復帰していたりするもんだから、先延ばしになっていました。


ところが、1日の夜からインターネットが使えなくなってしまいました。

wi-fiはいつも通り飛んでいるのに使えない。

有線LANにしてみても使えない。

PC画面下のマークは、接続している表示だ。


なんで?


仕方がないので、試しにNTTのひかり電話ルーターを繋がずにwi-fiルーターを直結したらインターネットが使えるようになった。


しかし、それでは電話が使えないので困ります。

原因はこのルーターの故障である事が分かりました。

とりあえず、元の配線に戻して電話は使えるようにし、翌日問い合わせることにしました。


一晩明けて、問合せ窓口に電話をかけてカクカクシカジカ説明し、テストも行いやはりルーターの故障である事が確認でき新しいものに交換してもらう事になった。もう15年も使っているのだから故障してもなんらおかしくないのです。そして物は直ぐ発送してもらう事で決着。そしてもう一晩明けるのを待つことに。


明けた本日、物が届き交換をし復帰しました。




真ん中のが新しく届いたルーターで、左が故障したものです。




新しいのを接続して取り外したルーターとONU共に15年頑張ってくれましたありがとう。

こちらは、NTTに返却しお役御免となります。


ネット環境が元に戻ったので安心しました。


しかし、かなりネットに依存している現実も直視することに。

コレも一種のデジタルデトックスなのだろうか?


まあ微妙なところですね。


いやはや、暑い夏の出来事でした。

残暑見舞い申し上げます。

わかっちゃいるけど・・・

 

以前も空調のワイヤー関連の記事を書いていますが、その補足的なものを書いてみます。

 

これまでの記事。

ワイヤーのほつれ止め 半田の使用

 
センターコンソールには、「カウルベンチレータ、エア、ヒーター」の3種類のコントロールレバーが装備されています。
 
 
操作方法は、取扱説明書にも記載されております。
 
 
こちらを、文字起こししますので参考になればと思います。
若干加筆修正しております。
 
■室内の換気および暖房
 
♦ 換 気
  カウルトップにあけたスリットを通して空気がカウルダッシュ上のエアボックスに入り、エアボックス下面の左右に設けられたベンチレータバルブより直接室内に入ります。
この左右ベンチレータバルブの開閉はコントロールパネル上のベンチレータレバーにより行います。
 
♦ ヒータの使用
 〇 まずヒートコントロールレバーHOTにします。
  このレバーはエンジンルームからの温水がヒータユニットに流れる量を加減する
(即ちヒータより吹出す温風の温度を調節する)ものです。 
 もしHOTにしても温水が来ないようでしたらエンジンルーム内のヒータコック(30頁)が開になっているか(コックが“H”になっていれば開)どうか調べてください。
 (インテークマニホールドの後端についている金属製バルブで、“H”の位置で固着していることが多い)
 
 
 〇 ヒータスイッチは二段切替になっています。スイッチを一番下の時は断、中段で“強”、上段で“弱”とモータの回転が変わります。
 
 〇 エアコントロールレバーは右図のエアインテークバルブとヒータバルブの開閉を加減するものです。
 
 SHUT・・・エアインテーク、ヒータ両バルブ共閉まっている。
 
 DEF・・・・エアインテークバルブが開き、ヒータバルブは閉まり、エアはデフロスターノズルより出る。
 
 ROOM・・・エアインテーク、ヒータ両バルブとも開き、エアは足元より室内に吹出される。(ヒータバルブは左右連動)
 
となっています。
 
 つまり、このクルマには外気のみによる空調コントロール方式で、換気とヒーター、デフロスターが機能し、現代のクルマのような内気による機能は備わっておりません。まだヒーターも多くはオプションで、蹴とばしベンチレーターが標準の時代ですから内気循環なんて考えはなかったわけですね。
 
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続いて、ワイヤリングの補足を書きます。
上記のエアコントロールには、「ワイヤー」が用いられています。純正にはピアノ線式のものとなっていますが、錆びたり曲がったりで動きが悪かったり固着して動かなかったりするものがあります。このあたりはワイヤーのほつれ止め 半田の使用にも書いていますので参考になさってください。
 
今回は、「ピアノ線式」のワイヤーが入手できず、「自転車のブレーキワイヤー」で対処したものを紹介します。
 
ピアノ線式では、末端の取付部がリング状に巻いてありそれをレバー機構の突起部に差し込む構造になっています。
 
奥がヒータバルブ開閉用、手前が、エアインテーク開閉用です。
 
下段には、ヒーター用温水バルブの開閉用となっています。
 
この取り付け部分は、輪っかにしたピアノ線式取付用になっていますので、自転車のブレーキワイヤーはそのままでは取り付けられません。
従って、その加工を施す必要があります。
 
切断したブレーキワイヤーの先端に輪っかを作らなければなりません。
そこで、「ヒートン」と配線接続に使う「スプライスコネクタ」を使いました。
ヒートンの内径も取り付けに良いサイズに調整します。
狭いとはまりませんし、大きいと外れやすくなり塩梅良くありません。
今回はやや広げました。
 
 
カシメを入れることで抜けないようにします。
 
 
前後しますが、事前にスプライスコネクタが障害にならないような長さを算定しておきます。
干渉する場合は、スプライスコネクタを若干短く切断して対処します。
今回は、丁度のサイズで問題ありませんでした。
 
 
ワイヤーアウター固定部のネジは狭い中でも作業しやすいように六角穴ボルトに変更してしまいました。
 
ヒータバルブ開閉用ワイヤーは、ピアノ線を適宜加工して取り付けます。
 
加工には、ダイソーで買ったアクセサリー加工用のペンチが使いやすかったです。
先端が丸いのが特徴です。
 
 
エンジンルーム側の「ヒータ温水開閉バルブ」へは、中古のピアノ線式のもので間に合いました。
この状態では長すぎるので、適宜切断して調整します。
 
 
エアインテークバルブは、ブレーキワイヤーで作りましたので、半田を浸み込ませてのほつれ止めをしておくことが肝要です。
ネジで締め付けられる部分も割れてしまわないので良いです。
 
 
今回のワイヤーリングに関して、長さのデータを取っておこうと思いつつも、場当たり的に作業したため測っておりません。
参考にされる場合、現物があればその長さに合わせて作成されればよいですし、無い場合はやはり長めに行いながら適宜調整して作成ください。
 
代用品は色々な問題もありますが、完成してスムースな動作が蘇ったらその苦労も報われるというものですね。
 
 
 
 
 

思っていたより小さくて…


タミヤにタイレルが展示されてるよって朗報があり、時を見て足を運んできました。


中学生になった頃、活躍していたフォーミラカー。同級生がタミヤの1/10ラジコンのタイレルや1/12のポルシェ935を買って組み立て走らせていたのを指を咥えて眺めていました。小生は、お年玉を貯めて買った同じくタミヤのポルシェ934。お金が足りずプロポなし、バッテリーなしのディスプレイ状態で、走行場所に持って行っても置いてあるだけで、レベルカラーで真紅に纏ってゼッケン8をつけた車体はついぞサーキットを走ることがありませんでした。


そんな思い出ですが、タイレルはのちに1/12のディスプレイキットは組み立てました。今回の展示と同じ1976タイプです。これを元に作られた事もあるのか、とても良くできたキットで、外装を外すと内面も抜かり無く造形された素晴らしいもので、流石はタミヤだなと思ったものです。すでに手元にはありませんがまた作っても良いかなと今回の事で思いました。


さてさて、ここからは写真の列挙でまかなう事にしますね。





























初めて実物を見たのですが、こんなに小さいんだ!というのが第一印象。多分1/10ラジコンカーのデカいイメージがあったからでしょう。


凄さよりも可愛く感じてしまいました😆


忘れていたか記憶の断片を掘り起こすのもこんなきっかけからなんですよね。


次は何が展示されるのだろう😌

って番組があったらしい・・・


昼の散歩、少々遠征し、NHK放送博物館に行ってきました。



放送の歴史、機材などの資材資料が沢山展示されています。入館料無料も魅力ですね😍

本日は時間のこともあるので足早に見学しました。


実は全く予定していなかったのですが、なんとなく歩いているうちに辿り着いてしまったのです。

昨日は亡き父の誕生日、そして今放送中の朝ドラ「あんぱん」の、やなせたかしさんに微妙な縁があり、そんな事かなぁなぞと思って見たりなんかもしました。



さて、その資料の中にあったのがこれです。




1959年〜1969年までの10年間放送されていたテレビ自動車学校なる番組のテキストです。

まさにモータリゼーションが加速してオーナードライバーが増えた時期ですので、そのための番組だったのでしょうかね。


テキストは、残念ながら中は見ることができないのですが、実際の自動車学校の予備校、通信教育的な感じがしますね。当時は構造試験もありましたから、写真のような自動車の構造がわかるもので説明していたのでしょうね。


放送のスチール写真には、ダットサン210コンバーチブルと、おそらくブルーバード310のシャーシがあります。日産自動車で提供していたのでしょうか。神5ナンバーが良いですね🙆


実際のVTRが残っていたら見てみたいものです。


あとは、自動車ネタとして、カラー放送が始まった時の中継車の写真がありました。



そして、ひょっこりひょうたん島





で、チコちゃんに叱られる




叱られませんでしたが😅




我がにっぽんというひょうたん島は、おかしな与党と官僚により沈められ続けているけど、これを歌って挫けず頑張ろう。選挙の投票率を上げて奴らを沈めましょう。

初心忘るべからず?

久しぶりの代官山蔦屋
昨年亡くなった好きなイラストレーターBOWさんの愛車が展示されていました。

トライアンフTR3
とらさん。














このクルマを見ていて何だか、これでいいんだなと胸の内の葛藤がおさまりました。
色々ね
初心忘るべからずみたいな心境にもなってみたりして。

思えばスクランブルカーマガジンで出会ったのは、もう45年も前の事だったんだなぁ

車に戻ると外気温38℃…
車内はサウナ状態でした😱



梅雨前線も消滅したみたい。


どうするう?


うちの淑女さんもなんとかしなくちゃなぁ。