常に修行の感覚なのです・・・
漸く塗装剥離が終わりましたが、単に下地ができただけ。
これからの研磨作業が本番です。
テストサンプルの「スーパーRAP」では、足付けの傷もそれほどではなかったのですが、本番用の4本は結構しっかりと足付け傷がついています。商品ですから不備のないように品質管理の為でもあるわけなんですね。
ただ、こういった差異があるのは、製造時期の違いなのでしょう。
これから始まる研磨作業のハードルが高くなったことに戦慄を覚えます。
研磨する前に、裏側と側面を軽く塗装することにします。
せっかくですから、少しでもきれいにしたいですからね。
この時点では、キャスターのみの作業台です。新聞紙を載せてその上にホイールを逆さに載せて塗装をしました。
ホームセンターでも売っている、ホイールカラーのシルバーです。
売れないのでしょうか、どの店もブラックやクリヤーも置いてませんでした。
行かなかったけれど、オートバックスなどのカー用品店ならあるかもですね。
ホイールの裏吹きも4本終了です。
写真では新品のように見えますね~(笑)
実際には大したことないのですが・・・
さて、研磨作業に入りましょう。
こんなものを用意しました。
当初は、「#240」から始めて、「#1500」までやろうという計画でした。
ところがそれではままならず、「#60、#120」の諸々も購入に至ることに。
写真では、使いやすくするために、半分又は1/4に切っています。その際にホワイトペンで番数を書き込みました。
最初は甘く見ていたので、スポンジやすりの「#240-320」から始めてみたのですが、思うようには削れてくれません。
そこで、番手を下げて「#120」のスポンジやすりとサンドブロックを追加購入し研磨したところ、まあまあ悪くない感じにできましたが、まだ物足りなさがあります。
そしてさらに「#60」のものも購入してきて漸く思うように削れてくれました。
深い傷つけてしまうのでは?という懸念は払拭され、第一目標の、「元々付いている足付け傷」を消すことには成功しました。
作業はこんな感じで進めております。
#120でも取りづらかったリム面のゆず肌も#60で平滑な状態になりました。
(写真はゆず肌の残った状態)
この後、番手を上げて行きザっとですが、良い感じに上がり完成イメージはつかめました。
これでもまだ若干手直しが必要ですが、暗くなってきたので本日はここで終了です。
これはまだ一本目、平日は仕事なのでできません。まだまだ道のりは長いです。
つづく










































































































