アルミホイールのカスタマイズ ①テストと苦悩の塗装剥離 | 淑女との戯れ ダットサン フェアレディ

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フェアレディSP311の再生記事を中心に、あれこれと気ままにつづっています。

考えが甘かった。然し後には引けぬのだ・・・

 

ちょっと前のブログで、スーパーRAPのアルミ素地仕様にしたいと書きました。

実際、話は前後しておりますが、漸く目途がついたので書いていこうかと思います。

 

それでは本番に向けてのテスト開始です。

元々は塗装をシルバーにするだけの当たり前の仕様で済まそうと考えていたのですが、アクシデントの為廃棄になったスーパーRAPをもらっていたので、塗装を剥いでアルミ素地仕様にできるかを検討してみました。

その結果が悪いものではなかったので、プロジェクトは始まりました。

 

 

クラッシュ時に縁石に思いきり擦りつけてリムが半分無くなっています。

流石のカールリムもこれでは台無しです。(涙)

これをサンプルとしてテストをします。

 

市販の剥離剤よりも手軽に塗装を剥離できると評判の、ガスケットリムーバーを用います。

今回は、工具販売のストレートで購入したものを使ってみました。

シュ―っとひと吹きするとみるみると塗膜がブクブク盛り上がって剥がれてきました。

 

 

へらでこそぎ取ります。

 

 

 

先行的に剥がした部分を磨いてみました。

結構いい感じになりそうです。

 

全体を剥がしてみて、ソープパッドで磨いてみます。

 

 

一部塗装が残ったものの悪くない感じです。

ステッカーも剥がさなかったので残っています。

これはリムーバーではダメで、スクレーパーで剥がす必要がありますね。

 

 

テストも良好なので、本番に入ります。

こちらの4本を仕上げていくことにします。

不人気の頃に購入したので、程度は良いが大変安く手に入れていたものです。

 

 

まずは、マスキングします。

 

 

早速チャチャっとやっつけましょう。

 

リムーバーを吹き付けてブクブクと塗膜がはがれてきました。これは期待できます。

 

 

 

一回で剝がれないところもあり、何度もやりました。

プロも使っている「スケルトン」も使ってみましたが、何しろ強固で、これ以上どうにもならなくて、にっちもさっちも行かなくなり困り果てました。

 

 

ルーターなどで削るほかないだろうか? 

 

 

ここでいったん棚上げとなり時間だけが過ぎていきました。

 

そしてまた情報を模索して妙案があり継続することができました。

 

つづく