
万博が終わってからも、関連イベントがあちこちで開催されていますよね。
「行きたいな」と思いつつ、予定が合わなかったり抽選に外れたりして、なかなか参加できていませんでした。
そんな中、此花区民センターで開催されている「かえってきた万博写真展」。
これはどうしても見たい…!と思い、仕事の都合をつけて行ってきました。
千鳥橋駅からすぐ…のはずが、なぜか裏口へ
会場は此花区民センター。
阪神なんば線の千鳥橋駅が最寄りです。
今回は環状線の西九条駅から乗り換えて、わずか1駅。
地図では駅の北側にあるので、北出口の表示を頼りに進みます。
途中で「図書館」という案内が出ていて、
「確か同じ建物だったはず」と思ってそのまま進んだところ……
なぜか裏口側に到着(汗)
でも、ここで思わぬ発見がありました。
建物の向かい側に小さな公園があって、なんと万博エンブレム+こみゃく2体のモニュメントがあるではありませんか!
駅の出口を間違えずにまっすぐ来ていたら、たぶん気づかなかったと思います。 思わずカメラを向けてしまいました。
こちらは後で撮った建物正面
こちらも後で撮った看板
会場には万博の音楽。あの頃の空気がよみがえる
会場に入ると、なんとこの日は、写真を撮影されたご本人(地元で活動されているアマチュアカメラマンさん)がいらっしゃって、お出迎えくださいました。
そして会場には、万博会場でも流れていたサウンドスケープの音楽。
あの音を聞くと、万博に通っていた日々が一気によみがえります。
4月から10月まで、万博の記憶を一気に振り返る展示
会場を見てまず驚いたのは、写真の枚数の多さ。
展示は
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外周:4月~10月の時系列
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中央:ゾーン別(エンパワーリングゾーン、セービングゾーンなど)
という構成になっていました。
中央スペースでは、全パビリオンが網羅されていて、外観や展示の写真がずらりと並びます。
これは初日のドローンショーかな?見ずに帰っちゃったんですよね
あっUNI-ONEだ!これ乗りました。懐かしい!
ブルーインパルス、こんなに上手に撮りたかったなぁ
写真で見ると、人の増え方がよくわかる
私自身も万博ではたくさん写真を撮りましたが、4月から10月までを一気に見たことはあまりありませんでした。
今回こうして並んだ写真を見ると、
・開幕直後のゆったりした空気
・夏ごろから増えていく来場者
・終盤のすごい混雑
その変化がはっきり分かります。
最後の頃は本当に、身動きが取れないほどの人出でしたよね。
改めて、開幕当初は何もかもゆったり見られましたよね

サーキュラーちゃん、外見はカワイイけどとにかく説教くさかった
万博の思い出をもう一度
「かえってきた万博写真展」は
・開催期間:3月5日(木)~3月7日(土)
・時間:10:00~16:00
私が訪れたのは初日のお昼ごろでしたが、最終日は土曜日なので、少し混雑するかもしれません。
なお、この写真展は、会場内の撮影やブログ・SNSへの投稿もOKとのことでした。
万博が終わってしまって少し寂しい気持ちもありますが、こうして写真で振り返ると、あの半年間の出来事がいろいろ思い出されます。
アフター万博イベント、まだまだ楽しめそうですね。
最新情報は主催者の案内なども確認しながら、チェックしておきたいところです。

















































