競争や勝ち負けの眼鏡を外してこそ、自分を正し、自分を変えていくことができる:バシャールとアドラー
主張の正しさは、勝ち負けとは無関係。正しいと思うのなら、他の人がどんな意見であれ、そこで完結。
人は、対人関係のなかで『わたしは正しいのだ』と確信した瞬間、すでに権力争いに足を踏み入れている
怒りっぽい人は、気が短いのではなく、怒り以外の有用なコミュニケーションツールがあることを知らない
怒りとはコミュニケーションの一形態であり、怒りを使わないコミュニケーションも可能だという事実。
それが権力争いだと察知したら、争いから降りる。相手のアクションに対してリアクションを返さない。
過去の原因(家庭環境)に突き動かされているのではなく、いまの目的(親への復讐)をかなえるために。
相手の言動によって本気で腹が立ったときには、相手が『権力争い』を挑んできているのだと考える。
『人々はわたしの仲間なのだ』と実感できていれば、世界の見え方はまったく違ったものになる。
幸せそうにしている他者を心から祝福できないのは、対人関係を競争だと考えているから









