Playerという雑誌を買ってきました。愛する佐野元春が表紙なので、これは買わねばと久しぶりに音楽雑誌に飛びつきました(写真の元春が実に良い顔、カッコイイ)。

インタビュー記事の一覧に、佐野元春、杉真理、伊藤銀次、大瀧詠一、いまみちともたか、と名前が並んでて、おいおいこれは80年代のバックナンバーか?と錯覚しそうになる。いつの時代の雑誌だい、いやいやこれが最新号。《佐野元春進化論~その先駆者の軌跡》。こんなの値段が多少お高くても買うしかないでしょうよ。
 
中身もなかなかに読みごたえたっぷりで、読み通すのが一仕事なボリュームです。元春の最新ロングインタビューは当然のこと、銀次や杉さん、深沼元昭君のインタビューもページたっぷり取ってあって、ファンにはたまらない。

何より彼らはベテランと呼ばれるネームになっても、みんな今も現役でクオリティの高い音楽を作ってくれてるってのが嬉しい。あの頃は良かった風のレイドバック企画じゃないのです。
 
 
今回の雑誌の表紙を見て、ふと29年前のロッキンオンジャパンを思い出しました。髪型とアングルがちょっと似てる。
この雑誌、僕は手離してしまったけど、やはり佐野元春全面特集で面白かった。当時の新譜『SWEET16』(大傑作)のレコードレビューの書き出しの一文は今でも忘れない。
 
《凄まじい覚醒である》
 
本当にその通りだと膝を打ったものでした。
 
元春といえば赤のストラトキャスター。さすがというかPlayer誌、元春の愛用ギターを写真解説付きで紹介されてた。ファンにはお馴染みの、ぼろぼろに削れてるボディ背面の写真もバッチリ載っています。
 
思えば今回、音楽雑誌を購入するのも久しぶりでした。ひと昔前は毎月のように本屋へ行って音楽雑誌の棚を見るのを楽しみにしていたものですが、近年は食指の動く雑誌に出会うことがめっぽう減った。見ててもあんま面白くなくて。

特に昨年、コロナ以降はコンサートが中止中止で、外タレの来日どころかコンサートレポート自体追えないときては、音楽雑誌はネタがなくて大変だったろうなと察します。
 
 
何はともあれ、久しぶりにこころゆくまで雑誌を堪能しました。好きな面子が多いとやはり目が楽しいです。自分の80年代の青春はいまだ終わらずに継続中なのだ、と雑誌がファンファーレを挙げてくれてるかの気分になれました。
 
さて、唐突ですが明日、Facebook上で行われる配信ライブに参加させてもらいます。チグリスさんお誘いありがとうございます。
チグリス音楽部 オンラインフェス
2021年3月7日(日)13時 7組
各アーティストがFacebook配信を数珠つなぎで
バトンを渡して音楽ライブフェスを開催
ぜひご覧くださいませ。
 
12:50 オープニング:五貝桂治
https://www.facebook.com/keiji.gokai
13:00 ひろりん:八幡浩子
https://www.facebook.com/yas525
13:30 藤原コータ:藤原洸太
https://www.facebook.com/profile.php?id=100013591035586
14:00 ゆき:藤本由紀
https://www.facebook.com/yuki.fujimoto.9256
14:15 空色のくれよん:Chiico Nagura  Yasuhito Ohte
https://www.facebook.com/chiico.nagura
https://www.facebook.com/yasuhito.ohte.3
14:30 マシス:あまのまさし
https://www.facebook.com/profile.php?id=100022726304675
15:00 ジョニ・レモン:さいとうひでのり
https://www.facebook.com/profile.php?id=100010684300320
15:15 DJチグリス:五貝桂治
https://www.facebook.com/keiji.gokai
 
 
家から生で歌をお届けするのは不思議な気分です。チグリスさんのお誘いがなかったら、自分で配信なんてやる踏ん切りは未だついてなかったでしょう。これも経験。ダリル・ホールが配信している《ダリルズ・ハウス》みたいにやれたら素敵だと思うのですが、こちらはマシスの家なので、どうなることか。Facebook限定ですが、よろしくお願いいたします。

 

 

 
もうひとつ告知を書かせてください。。3月20日にフリーダムフォーク集会開催します。
1月はやらなかったので、今回が2021年最初のフリーダムです。
 
第173回フリーダムフォーク集会
【日時】2021年3月20日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・きたよし
・砂風金
・ぷらっとほーむ
・NEW MOON
・カラフルCOMCOM
・マシス
 
(途中で換気休憩あり。二次会の飛び入りコーナーはお休み中です)
 
3月フリーダムフォーク集会に参加表明をくださった皆さん、出演依頼に快く応じてくださった皆さん、ありがとうございます!よろしくお願いいたします。どうぞ本番まで体調に気をつけて。不調の時は決して無理しちゃいけませんよ。
 
当日会場には消毒薬やマスク、使い捨てマイクカバーを用意します。小まめな手洗いとマスク着用を心がけましょう。
 
【お願い】
観覧希望の方は、前もって僕か当日出演者、もしくはお店の方に《行くよー》とお伝えください。参加人数を把握したいので、ご協力お願いいたします❗
 
 
 
 
マシス

 

 

Facebook上で行われるライブ配信のイベントにお誘いをいただきました。チグリスさんお声かけありがとうございます。3月7日に初めて家からの生配信に挑戦することになりました。おっかねぇ。
チグリス音楽部オンラインフェス【チグリスフェスvol1】僕の出番は14時半からだそうです。

自分で生配信をやるのは正直、勝手がよくわかりません。時間になったらそそくさと配信を始めればいいみたいだけど、見てる側はリレーとわかるのかしら。そこはあまり考えなくていいのかな。

お話を伺った当初、僕は生配信じゃなくて録画したものを流せたらいいのに、と思ってました(字幕とか付けたかったし、編集もしたかった)。でも、いろいろ方法を模索してるうち、これは大変だ、生でまんま流す方がぜんぜん楽だと気付き、小細工は断念。
(動画編集の手間はいいんです。作った動画をFacebook上の生配信でうまく流す方法が見つからなかった)

おとなしく生配信することに決めました。おとなしく、はないな。昨年に掛川で生配信のイベントに参加してみて、考えてたことがあって、自分なりにやれることをやってみたい。


昨日、実は昼間にちょこっと配信の手順を実践してみたのです。

設定を《自分のみ(見れる)》にしとけば他の人に見られずにお試しできるはずだったのですが、なにを間違えたか、流れてた。2分ほどでしたが、あっという間にイイネが押されて、ヤベェって思ってすぐ削除。イイネやコメントくれた方スミマセン。これはダメですお許しください。いやー焦った。


手持ちの機材をチェックしてみたら、ヴォーカルディレイのエフェクタが死んでた。ぜんぜん使ってなかったから仕方ないけど、これは痛い。素の音でやるしかない。

こんな時に、あれもあったら、これもあればと物欲が暴走しそうになります。ヴォーカルエフェクタ欲しい。いっそコンパクトなPA卓が欲しい。タブレットの外付けマイクの良いものが欲しい。けど、時間も金もないので、中身勝負で。元気に当日歌えるよう体調管理くらいで準備を良しとします。

とりあえず3月7日ですよ。Facebook上で配信やらせてもらいます。僕の部屋からお届けします。なにせvol1、第一回目ですから、どうなることか未知数いっぱい。お時間のある方は画面越しに見守ってやってくださいませ。


今日、連れ合いがスリッパを買ってきてくれました。
毎日履いて履いて愛用したスリッパを履き潰しかけてたので、同じ種類のを新調できて嬉しい。

最初は家族みんなの分のスリッパを用意してあったのに、気づいたら毎日履くのは僕だけになってた。スリッパ少数派です。僕は一年中スリッパ履いてます。

好き、というか、履いてると落ち着くって感覚。例えるなら子どもの頃、学校に上履き忘れて廊下を歩くと、足裏にダイレクトに廊下の冷たさがくる、あの落ち着かない感じ。体育館に上履きなしとか。いまだにそんな気分になるのです。

靴下もその感覚で、それこそ、休みに家でくつろぐ際にも、まず靴下を履く。靴下を履いてスリッパも履いて歩く。寒い日なら靴下を履いたまま布団で寝れます(まずやらないけど)。


逆に連れ合いは裸足が好きで、冬でもペタペタ冷たい廊下を平気で(?)歩いてます。靴下も得意じゃないらしく、すきあらば裸足になりたがる人です。

余談ですが、僕はスリッパも靴下も苦じゃないけど、例えば長距離ドライブの帰り道、助手席で靴を脱ぎたくなる気持ちはよくわかります。あれは楽チンだ。


マシス


 

 

 




気分がクサクサしていたので、部屋の片付けをしました。とりあえず、足元にドサリと積まれた本とCDから。



ぜんぜん入りきらんかった。特に本が。CDはギリギリ。


クサってたけど、片付けて床が広くなったら、結果として気分が(少し)アガってきたような気がします。風水とかの影響があるかわかんない。物が収納場所に収まって、まだまだ散らかってるけど、スッとしました。

 脚下照顧(きゃっかしょうこ)とは確か仏法の言葉だったか?。これは子供の頃に少林寺拳法を習っていた時に、要は、まずは靴を揃えろ、全てはそこからだってさんざん言われた教えでした。

だから足元を片付けた、ってのは安易だけど、意外にも効果あった。自分の足の踏み場を拡げれば次の一歩を踏み出しやすい、って意味もこじつけれるし。何よりキレイになって気分がいいです。


ちょっと気持ちがアガったので、休憩してボスのライブ映像を観た。
久しぶりにアルバム『ハイ・ホープス』の特典映像『ボーン・イン・ザ・USA完全再現ライブ』。アルバムは正直それほど聴きたいと思わない作品ですけど(良い曲もあるけど)、この特典映像は繰り返し観てます。なんたってボーン・イン・ザ・USAの再現ライブですから。映像目当てだけの為でも手に入れたい代物ですよ。

ボスのライブ映像を観れば大抵はすぐ元気になれる。即効性抜群のカンフル剤です。ボスが楽しそうに歌う「I'm goin' down」を聴きながら持ち上がる自分がいる。


さて、3月20日にフリーダムフォーク集会をやれるよう、出演者に声かけをしていたのです。今のところ五組がエントリー。そのうち三組は《出たいよー》との申し出をもらったもので、ありがたいことです。今後の感染者数次第ではありますが、3月フリーダムは開催の方向で準備してますよろしくです。

3月に入ったらまたアナウンスしますが、密を避けるために参加人数をある程度コントロールしたいので、観覧希望の方は前もって連絡をくださるよう、何卒何卒お願いします。


最近、深夜の音楽番組にて有形ランページってバンドのライブ映像を観たのですが、とても気になったので調べたところ、てっきり今どきのバンドかと思いきや、なんと2011年より活動しているベテランバンドと知りました。(ボーカルは変わってますが)

 

僕が観た番組では「ユメノ蔦」という楽曲をライブ演奏した時の映像が流れてました。

変拍子が変態チック。プログレっぽいとも思うしクロスオーバーな感じもする。楽曲自体は今どきのDTM音楽っぽくもありながら、生バンドの超絶テクで聴かせるという、なんとも妙ちきりんな音楽です。ベースがファンキーにバッキンバッキンゆっててピアノと暴れてる。興味深い。


有形ランページ、僕が知らないだけですでに世間では有名なバンドかもしれません。一番新しいCDをちょっと聴いてみたい。



部屋を片付けてアガるくらいの気分なら、落ちる前にマメに片付けれてばいいのだ。我ながら単純だと思います。




マシス

 

 


 

 

 


学生の頃、音楽好きな友人が《歌のない音楽》いわゆるインスト音楽を聴いていて、おおコイツ大人だなーと思ったものでした。当時カシオペアとかスクエアとか流行ってたのです。

僕はずっとヴォーカルもの、歌詞のある歌が好きだったので、坂本龍一やYMOを聴いている友人がとても大人に見えて、一緒にいて影響受けました(喜多郎のコンサートも連れてかれた)。

スクエアとかそいつらに借りて聴いてましたよ。今思えばあれは歌のないJ-POPみたいなもので、僕でも取っつき易かった。メロディを鼻歌で一緒に歌いたくなるインスト音楽でした。

(インスト曲って、最初は聞き所が分からなくて、つい、どの楽器がメインヴォーカルに当たるんだろう?と考えるんです。まだ、楽器のアンサンブルとか、演奏テクニックの凄さとかぜんぜん分かってなかった頃で、主旋律ばかりを耳が追いかけてました)

スクエアの場合、伊東たけしのサックスがドンと真ん中にいたので分かり易かった。けど、そのせいでスクエアは《伊東たけしwithバックバンド》みたいな認識をしちゃって(スミマセン)。

クールファイブだと前川清しか知らず、内山田洋の顔も覚えられなかった僕は、安藤まさひろのギターに当時は耳を向けられなかったですね。


でも僕はスクエアのメロディ、安藤まさひろの作る楽曲には影響受けていると思います。歌詞がないのに、メロディだけでここまで説得力あるってどういう秘密があるのか、と、当時スクエアのアイデアを真似た曲をいくつか作りました。どの曲とは言いませんが、今でも僕が歌ってる歌もあったりします。

思い出せば、夜のヒットスタジオで「prime」を演奏したのもリアルタイムで観てたっけ。「prime」が入ってるアルバム『resort』はよく聴いてた。一曲目の「omens of love」をエレクトーンで弾くコがクラスにいたなぁ。スクエア懐かしい。



自分で最初にお金を出したインスト音楽は、ウェス・モンゴメリでした。島田荘司の長編「異邦の騎士」を読んだ影響で、無性に聴いてみたくなったのです。
分かりやすくて聴きやすい。予備知識なしで手に入れたこのCDは大好きになった。《乾いた風が吹き抜ける》と島田荘司が描写した一曲目の「エアジン」はハミングでウエスのギターを全部歌えちゃうくらい聴いた。自分がインストアルバムを楽しめるのが嬉しくて、相当に聴いたアルバムです。


同じく小説「異邦の騎士」の影響で買ったのがリターン・トウ・フォーエバー。小説のタイトルがアルバム『ロマンチック・ウォーリアー(浪漫の騎士)』のモジリでもあります。ああチック。RIP。
チック・コリアは最初取っつき難くて手強かった。アドリブが多くて主旋律がわかんないから。『浪漫の騎士』よりも、二枚組のアンソロジー(ベスト盤)から攻略しました。
攻略のきっかけになったのはレニー・ホワイトのドラム。ドラムが《俺俺俺》と自己主張してる(ように聴こえた)。その手数の多さ、暴れっぷりが小気味良く痛快でカッコ良いなと思いました。
(今聴くとずいぶんエレガントに聴こえますね)

僕はこういう音楽そのものに免疫がなかったから、何これ?チックじゃなくバックバンドに見せ場が盛り沢山ってどうよ?と本当にビックリしたのです。

ああバックとかメインとか関係なく、バンドってのはこういう楽しみ方もあるのか、と、認識も新たに目から鱗でした。


インストものに関しては島田荘司に限らず、書籍からの影響が大きいですね。エッセイとかに出てくるアルバムが気になって、よく買って聴いたりしてました。
スーパーギタートリオも島田荘司のエッセイから。このアルバムもとっても分かりやすくてカッコイイ聴きやすい。「地中海の舞踏」最高。《めくるめく、とはこれを言うのだ(島田荘司)》

ノエル・ポインターの『ファンタジア』は山川健一の雨の日の愛聴盤ということを氏のコラムで知って、名古屋のHMVで偶然見つけて《あったー!》と購入。僕も山川健一を真似て、雨の日に車の中でかけてました。

音楽エッセイ、といえば村上春樹です。
ジャンゴのギターとステファングラッペリのバイオリンには相当楽しませてもらいました。『ジャンゴロジー』に留まらず、村上春樹にはホント何枚買わされたことか。

『イン・ア・サイレント・ウェイ』はピーター・バラカンの著書で知って興味を持ちました。長い曲が不思議と聴けちゃう不思議。


インストで近年ですと、上原ひろみのこのアルバムは気に入っています。浜松出身の上原ひろみさんはいつも気になる存在です。
このアルバムの前に作った上原ひろみトリオの四部作は全部買った。とても格好良くて好きでした。チック・コリアの訃報に上原ひろみさんもさぞ胸を痛めていることでしょう。


今でも僕は歌ものが好きで、普段はインストって聴くことが少ないですが、インストも将来もっと楽しめるようになりたい。クラシックとかジャズとか、歌ものじゃ味わない喜びが僕にも理解できるようになったら、今後の音楽ライフがすっごい楽しくなるに違いないのです。


マシス

唱歌でおなじみの「線路は続くよどこまでも」、あれってアメリカ民謡のカバーなのだと、最近になって知りました。ふとたまたま思い立って調べてみたのです。

 
なぜ急に「線路は~」?と思われるでしょうが、実は、僕の作った「ハミング」という歌の途中で、線路は続くよどこまでもを口ずさむ一節がありまして、
 
《これって著作権どうなってる?》
 
と気になりまして。この先もし録音することがあれば、著作権が絡むモヤモヤに関して(無名のアマチュアの歌なんて誰も気に止めないとしても)憂いないようにしたいと。
 
で、調べたら元曲が「I 've been working on the railroad」というトラディショナルソングだった。作曲者の死後50年経ってるので著作権侵害の心配ない。良かった。
 
でも、日本語の「線路は続くよどこまでも」の歌詞は著作権が残ってるらしいです。日本語で歌うのはライブだけにしといた方が良さそうですね。もし録音するならまんまですがメロディだけハミングしよう。
 
(ちなみに、拙曲「ハミング」では「線路は~」ともう一曲、ラジオ体操の歌を歌ってるのですが、ラジオ体操の歌は著作権はバリバリに残ってます。録音するなら対策を考えなきゃなりません)
 
 
で、英語の「線路は~」をYouTubeでいろいろ聴いていくうちに、純粋に、なんて良い歌なのだろう、と気に入ってしまいました。後半にぜんぜん知らないメロディが飛び出してきたりして、おおって思った。
 
僕はカントリーとかアメリカンフォークはずーっと不得手でしたが、改めて聴いてみるといいですね。ピート・シーガーの演奏したやつとか、とっても良かった。気づいたけど、この手の歌ってギターを弾くのがとても楽しいです。
 
鼻歌でそらで歌えるほどに繰り返し聴いちゃって、つい歌いたくなって、風呂上がりに動画を撮ってみました。

ピート・シーガーをお手本にしてますが、ギターは自己流。歌い方はいろいろなバージョンが混ざってます。

 

自分で改めて見直すと、Working の英語発音が walkingに聴こえるなぁとちょっと悔やまれる(walkingでも意味は通じると思うけど)。お粗末さまでした。

 

今回の件で気になって、衝動買いしてしまったピート・シーガーのCD。一聴した感じではあんまり面白くない。「線路は~」は未収録です。
 

 

 

ここまで他愛のない日記を書いた時、急な悲しい知らせに力が抜けてしまいました。
この写真、2020年の1月フリーダムへの飛び入りがお会いした最後になってしまった。早すぎる。今日はSNSを開くたび、お悔やみの投稿を見たくなくてすぐ閉じるのを繰り返してた。

何を書いても、もう本人に届かない言葉は何のために、いったい誰に向けて書けるというのだろう。

みはるさんとmoco♪mocoを天国で。

 

 

 マシス

 

 

 

 

 
 
 
 
職場にて、《アマノさん(僕のこと)は今月どこかで休みない》と言われまして、本日、何の用事もなくお休みをもらいました。班の中でも僕は有休消化率が断トツで低いとのことで、《休め》とのお達し。ありがたく命に従ったのです。
 
どうせ休むなら鍼を打ってもらおうと、お馴染みの医院に予約を入れて行ってきました。昨年より、振り上げたはずみで痛めた右腕がいまだ治らなくて、一度先生に診てもらわなきゃなーと思ってたのが叶った。
 
僕の訴えを聞いた先生は、僕の右腕右肩を触って、《ああー、ここが肉離れ》とサラッと仰った。まさかの肉離れ。肉離れなんて生まれて初めてです。
 
どうすれば治るんですか?と聞くと、《これは(鍼じゃ)治らないですね》と申し訳なさそうに先生。筋肉の繊維が切れてしまってるのは安静にするしかないそうで。
 
まぁ、一部の動作に気をつけていれば日常生活にもとりあえず問題ないので、安静にします。ギターは弾けます。ピート・タウンゼントのようなウィンドミル奏法さえしなければ余裕。

腕の他にもいろいろ診てもらって、身体が軽くなった。右手の様子もいくぶん痛みが消えたよう。ありがたい。ここで調子に乗らず養生です。


《アマノさんみたいに背の高い人は猫背になりがちで、肩が凝るのです》と先生。

以前に先生が研修時代に、布袋寅泰さんが施術される場に立ち会ったことがあるとかで、《布袋さんも凄い猫背でした》と仰った。おお、生ホテイを見たことあるなんて羨ましい。それも鍼を打たれてる場に立ち会うなんて、スゲーお話。

(EPOさんにも実習中に会ったことがあるとか。オフの布袋さんは芸能人オーラ殆んどなかったそうですが、EPOはすごくお綺麗だったそうです)
 
 
鍼を打った後は、毛だるい午後をのんびりさせてもらいました。家に帰ると、誕生日プレゼントに買ってもらったアイナ・ジ・エンドのCDが発売日フライングで配達されていて、これ幸いと部屋でゆっくり聴いてました。

BiSHのアイナ・ジ・エンドの歌声はとっても好きで、初のソロアルバムはとても楽しみでした。先行公開されていた「虹」のプロモビデオがなかなかえげつなかったので、いやがおうにも期待が高まったのです。 

 アルバムを一聴した印象は、BiSHで聴けるアイナさんのパワフルなヴォーカルを求めると、ちょっと物足りない。BiSH楽曲の聴かせ処をキメキメに盛り込んだ作りに対して、どうしてもアルバムの曲がおとなしく感じます(でも捨て曲があるわけじゃなく、どれもいい)。


収録楽曲はすべてアイナさんの作詞作曲。それだけでもソロアルバムを出す意味がある。自分の言葉、自分で生んだメロディで歌うそれは、BiSHと印象が違って当然です。一回聴いたくらいじゃ気付けない僕に分かってない良さがきっとある。これから聴き込んでいけば、気づけるかも知れない。


途中、居眠りを挟みながらも、心地よく聴かせてもらいました。鍼の後は毛だるいので、やたら眠くなるのです。平日の午睡。良いものです。


 

本日は節分の日、それも、2月2日が節分の日にあたるのは124年ぶりとか?無知な僕はそれを聞いて、別に豆まきくらい毎年2月2日にやればいいんじゃないの?って思ったけど、そういうものじゃないらしい。説明されてようやく、節分って《季節を分ける日》と書くのだな、と改めて認識しました。で、夜には家族と恵方巻きも食えた。良い休みでした。
 


 

マシス 

 

 

 

 

 

 

 

さだまさしの2007年のアルバム『Mist』の一曲目、「51」という歌を聴いた時、まるで2000年代の「前夜(ニッポニアニッポン)」みたいだ、と思ったことを、今日、ふと思い出しました。

https://nico.ms/nm21623607?ref=other_cap_off 

タイトルの数字、51とは、当時メジャーリーグで活躍していたイチロー選手の背番号のこと。世界を熱狂させるイチローのプレイと対比して日本という国、そして日本人の有り様を問う歌。

そして「前夜」(1982年のアルバム『夢の轍』収録)は、当時絶滅寸前だった朱鷺と日本人との対比構造になってて、あながち《通じるものがある》と僕が思ったのもそんなに見当違いじゃない気がします。どちらも《世界から日本がどう見られるか》って視点が貫かれているから。

イチローは引退しちゃったけど、「51」は好きな歌です。そして、純粋な日本の朱鷺ももういないけど、「前夜」は名曲です。


で、なぜ突然「51」かと言いますと、今日、実は誕生日でして、51才になりました。すでにメッセンジャーやFacebookからお誕生日メッセージをもらっています。皆さんありがとうございます。


51才、自分では特に変化は感じません。変わってないつもりでも、はたから見れば年相応に老けていってることでしょう。気持ちの面、あと体力面なら、もうちょいがんばれるような気がしています。


誕生日のお祝いに、この週末に僕の好物を作ってくれるらしい。で、今日は何もないとのことで、コンビニで自分で苺と生クリームが食べられるスイーツを買ってきた。
実は昨年くらいから、寝る3時間前は水かお湯しか身体に入れないようにしてたのですが(身体に良いというので)、今日は誕生日だから食べちゃおう。珈琲も飲んでしまおう。誕生日に苺と生クリームを食わずしてどうする。



51才になった朝に最初に聴いた音楽はatomicfarmのアルバム。

51才が見た夕空の月。雲の色がいい。

連れ合いが誕生日のプレゼントにCD買ってくれると言ったので、来週発売されるアイナ・ジ・エンドのアルバムをお願いしました。やった。スゲー楽しみです。


先日、久しぶりに散髪しました。外に歌いに出る予定がないもので、髪なんてどうでもいいやと不精してたけど、いい加減むさ苦しくなってたので、サッパリ。


マシス

(昨年の誕生日は、前日の1月26日にオールマシスの日というイベントをやったっけ。あれから一年、一年で世界がまさかこんな風になろうとは)
昨年2020年に発売された新譜で、気にはなってたけど買いそびれたってアルバムが何枚かあります。これは悶々とします。未だに前年の未練を引きずっているようで、スッキリと2021年が始まらない気分。残尿感?
 
で、今年になってから少しずつ、やはりアレは欲しいって盤は手元に集めようとしてます。
 
ちょっとずつなので、やっぱアレはまだいいや、って気が変わるかもしれない。そのうち今年の気になる新譜が出たらそっちを優先して買っちゃうだろうし、でも、いつかは揃えたい。
 
 
さて、そうなるとまず、2020年の未練の回収は何からだ?、と自問した時、もうこのアルバム以外は考えられなかった。The東南西北のデビュー35周年記念アルバム、2020年11月21日発売の『朝露の首飾り』です。
 キャリアの長いバンドの久々のアルバム、といえば、昨年はb-flowerもご機嫌なアルバムを作ってくれましたが、東南西北もまさか出してくれるとは。

伊藤銀次が自身のネットラジオ番組にて、このアルバムを激褒めしていまして(久保田洋司くんがゲストでした)、それを聞いて僭越ながら慌てて注文したのですが、これはヤバいですよ。本当に素晴らしくて、銀次さんじゃないけど《やるじゃん!》《実力あるじゃん!(銀次さん談)》って膝を打ちたくなりました。

個人的には「ライオンのように雁が音のように」「鞄に絵具を詰め込んで」が堪らないです。「スーパーロボットにもできない」「恋のマグネット」も最高。ポップなのにコードがひと癖ある東南お得意のメロディと、それに有機的に絡んで機能する歌詞がお見事。松本隆はいないのに松本隆イズムがちゃんと息づいてる。このアルバムを東南の最高傑作とレビューしてる人もいましたが、同感です。


僕がその昔トンナンの楽曲をいかに好きだったかとか、ここで改めて書きません。途中に解散期間もあったとして、デビューして35年、瑞々しさをそのままにこんな境地にたどり着けるなんて、軽く感動を覚えました。

 

 (アルバムのダイジェスト動画。これだけじゃ伝わらない本当に楽しく面白いアルバム)


ベテランなのに新人バンドみたい。久保田洋司のあの独特の歌声が健在なのも嬉しい。こんな傑作、スルーせずに買って良かったよ。

 
 (伊藤銀次のポップファイルリターンズというネットラジオがアーカイブで聞けます。久保田くんゲストの2回目が昨日、1月22日に放送されましたが、メチャメチャ面白い回です。是非チェックしてみてください)
 
 

昨夜1月22日といえば、チグリスさんのネット配信イベントの二回目が生放送されました。マシスの歌も流れましたよ。

https://youtu.be/cKUr34ayJIk 

 

 

 こちらもYouTubeでアーカイブが観れます。マシスの紹介は51:00過ぎくらい。途中で音源の放送が飛んだり、リズムテンポが狂ったりしてますが、そこは配信あるあるでしょうし、仕方ないと思いましょう。


こうやって音源を紹介してもらえることは嬉しいです。コロナで音楽表現が制限されたように思ってたけど、新しい音源を作ろっかなってモチベーションにもなります。チグリスさんありがとうお疲れ様でした。



コロナによる世間の雰囲気は今、すこぶるよろしくなくて。コロナ恐怖を煽る風潮と、コロナなんてただの風邪だから恐れるな、という意見、そんな両極端な真実が同時に叫ばれてしまうのは、どうするのが本当の正解か誰も分かってないって証拠にも思えます。


だって、絶対に正しい対処法なんてものがあったら、もうとっくに一般に広まってることでしょうよ。結局まだ誰も正解の確証なんてないんだなって思っちゃう。


どっちの意見も鵜呑みにするのは不安です。僕らは今分かってること、やれることで、とりあえず気をつけるしかない。コロナよりむしろ風評の方が怖い。うんざりしますね。




マシス


 

 

 

 

 

 

 

 

Heart Warm Companyが、僕の作った歌「新しい風」の演奏動画をアップしてくれました。夢華さん哲也さん歌ってくれてありがとう。

夢華さんも書いてますが、「新しい風」はHeart Warm Companyにマシスが提供した楽曲です。提供、というと職業作家さんみたいで僭越ですね。

どういう経緯で頼まれたか忘れましたが、多分《曲をくれ》みたいなことをフワッと言われたのだと思う。で、じゃあ歌ってない歌をあげるよ、という話になって、二曲ほど渡したのでした。そのうちの一曲「新しい風」が採用となったのです。
(ちなみにボツになったもう一曲「刹那によくある物語」は未だに未発表のまま)

そして、Heart Warm Companyのワンマンライブにて、バンドアレンジで披露されました。客席で聴いていて、オー素晴らしいと感激しました。

「新しい風」は何年も前に自分のユニット【あすとら】用に作った楽曲で、マシスが一人弾き語るには難しいかと(ハモる気満々でしたから)自分で演奏してなかったのです。HWCはこんな(詞もメロディもスカスカな)難しい歌をよく歌ってくれてます。嬉しい。


フリーダムフォーク集会に限らず、フォーク系弾き語りのイベントはカバー曲を演奏される方がほとんどです。そもそも誰だって初心者の入り口はカバーなわけで、日頃の練習を披露するのだからカバー中心も当然といえば当然。

そんな中で、マシスはフリーダムフォーク集会において、ずっと自作歌を中心に歌ってました。それはカバー勢が圧倒的に多かったから、僕みたいのが一人くらいいても面白かろう、と、《オリジナル至上主義です》と公言して、異端を楽しんでたのです。さぞや空気を読まない困った若造だったことでしょう。それを受け入れてくれたフォーク集会の懐の深さには感謝なのですが。
(そんな僕がいつしか主催者に)

こと日本のフォークという音楽ジャンルは、《客がシンガロングできるような演奏》を求める節があって、誰も知らないオリジナルを中心に歌う人はお客さんがポカンとしちゃう。その風潮は今でも根強いですね。知ってる歌か、一聴して口ずさめるような覚えやすいフレーズを持つ歌が強い。
(シンガロングさえできれば「異邦人」でも「木綿のハンカチーフ」でもOKなのがフォークコンサートの不思議)


そんな感じで、自作勢はずーっと少数派だったのですが、ここ何年かで、演奏者のオリジナル比率がグッと上がってきた感があります。カバーだけだった人も作り始めて、みんながオリジナルを持とうという意識を抱き始めてくれたのか、僕もだんだんと、昔ほど少数派じゃないのかも、という気に最近なってきました。

オリジナル持ってるといいねぇ、という雰囲気を広めてくれたのは、ことフリーダムにおいては、ラフレシアの貢献が大です。

夢華さんの素晴らしい歌声が《誰も知らない曲》に説得力を与えてくれて、どこへ行ってもカバーと同じようにオリジナルがウケる、という幸せな女性デュオとなってくれた。二人ともめちゃエライ。

夢華さんはHWCとラフレシアを掛け持っているので、カバー中心の明るいHWC、オリジナル中心の薄暗いラフレシア(?)と色分けが出来たのも面白かった。恐れ多いことに、ラフレシアの歌を作ったってことでマシスの株もちょこっとだけ上げてもらった。申し訳ない。ありがたや。


でも、僕はオリジナル至上主義と言ってますが、王道のカバーを演奏する演者は絶対必要だと思ってます。四半世紀前に僕がフリーダムで歌う場所をもらったように、カバー曲を練習している人にもどんどん出てもらえたら嬉しい。フリーダムフォーク集会に来られるお客さんには、懐かしい歌を聴けるのを毎回楽しみにしている方もいらっしゃいます。カバーの人がガッツリいて、オリジナルの人もいるっていうのが健全なのです。


袋井市のライブ喫茶マムゼルにて開催されるフリーダムフォーク集会においては、元気なカバー勢にこれからも頑張って頂きたいです。3月20日にフリーダムフォーク集会を開催予定(世の中の情勢次第)。現在三組ほど出演者が内定してます。もう二、三組、出たい人募集中。


マシス
(袋井市のライブ喫茶マムゼルでの一枚。何年前のか忘れた)

本当なら今日、2021年1月16日は奇数月第三土曜日、袋井市のライブ喫茶マムゼルにてフリーダムフォーク集会が開催される予定でした。ですが、昨年暮れに告知した通り、1月フリーダムは中止で、今年初フリーダムは一応3月に持ち越しです。楽しみにしてくださった皆さんごめんなさい。3月には無事開催できることを心より願います。

他のお店のイベントは結構開催されたりして、フリーダムだけが少し神経質すぎるかもと思わなくもないですが、愛知や神奈川で緊急事態宣言が出てる状況ですので、どうか臆病になることをお許しくださいませ。

実は僕自身、個人的に少々臆病にならざるを得ない状況下にありまして、ちょっと近いうちにスタッフで色々相談させてもらいたい。色々がままならないのは胃が痛いことです。胃が痛まない状況切に希望。

とりあえず、3月のフリーダムフォーク集会はやれるよう、出演者も依頼していきます。皆さんその際にはよろしくです。



ここ数日は動画編集アプリで遊んでおりました。コロナでふさいでいても身体に心に良くないので、やれることを楽しんでみたい、と。まだぜんぜん大したこと出来ないですけど、勉強中。
 
動画とかCD音源とか、これまでにもずっと作ってみたかったけど(CDは昨年ようやく作った)、機材やアプリの操作に手を出すのがとにかく億劫で(苦手なので)、腰が重くなってしまってました。
 
だって、歌を作ったら、今まではすぐステージで歌えてたし、それは録音より手っ取り早くて。それで目の前のお客さんの反応をすぐダイレクトにもらえてたから、もうそれでいいじゃん、って気分でした。そんなんでズルズルやってきたのです。

それでも、こんなにもステージが遠い状況下ですから、そんなこと言ってられない。僕だって何かやってみたい。
 
で、年明けに試しにひとつ、無料アプリをタブレットに落としてみたのです。正月からチビチビ遊んでいるうちに、少しずつやり方を覚えてきた。アプリの使い勝手はやや不満もあるけど、僕が遊ぶのには充分足りてます。
 
そして先ほどひとつ、作った動画を投稿しました。僕が昨年作ったCDの収録曲をダイジェストで紹介したもので、こういう動画を作ってみたかったのです。

https://youtu.be/JGzmyvNXE2wCDダイジェスト マシスシンガーソングライター、マシスの初のCD音源を曲のダイジェストで紹介する動画です。【マシス】静岡県西部にて活動するシンガーソングライター。2020年1月26日に自身初のイベント《オールマシスの日》に合わせて初のCD音源を発表。リンクyoutu.be

 

 で、日記冒頭の写真です。CDの内ジャケットにも使ったお気に入りの一枚です。動画は全編この写真で音をあとから当てました。


思い返せばちょうど一年前の今頃、このCDを仕上げようとせっせと録音していたのでした。自分主宰のイベント【オールマシスの日】の開催に合わせて、会場でお客さんに手に取ってもらえるよう頑張ってた。なんか懐かしい。


後れ馳せながら、一年越しの宣伝動画です。CDは10曲入りで、お値段は500円。今さら感もありますが、もし希望される方がいらしたら連絡くださいませ。


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慣れてくると、動画編集は面白い。僕の落としてきたこの無料アプリ、編集作業が進むにつれて動きが重くなるのは閉口したけど、ついつい夢中になって凝りたくなる。目の奥が痛くなるほど画面に熱中してしまってました。


作業中いきなりブラックアウトしてしまったり、頑張って編集したのにデータが大きいのか保存出来なかったりで(やり直した)、何度もアーッてなった。結局は、ちょっと編集しちゃ保存、ちょっと作っちゃ保存、の繰り返しで、なんとか最後まで作り終えました。


手前味噌ですが、頑張って作ったので、楽しんでもらえたら嬉しいです。




時は先週1月10日の日曜日のこと。チグリスさん企画の配信イベントにて、マシスの音源(動画)を流してもらいました。僕も風呂上がりにリアルタイムでタブレットで拝聴しました。
 
Facebookのみの配信だったらしいけど、ラジオ番組さながらに自分の声と演奏が聴こえてきた時はオオーと思って、嬉しかったです。
 
今年になって、人生初めて自分でYouTube動画を作ってみたのが早速、偶然にも役に立った。自分の演奏動画を持ってたから、こういうご時世にあって、家にいながらイベントに参加表明が出来た訳で。ホント、不特定多数に聴いてもらえる貴重なチャンスをありがとうございました。


で、早速ですがまたチグリスさんに音源の提供のお誘いをもらったのです。
イベント概要
シンガーソングライターのオリジナル1曲とプロフィールをご紹介する音楽イベントになります。
司会進行はチグリスが勤め、ラジオ番組風に
上記日程で2時間ほど番組をチグリスのYoutubeライブイベントで立ち上げます。

配信アドレス Youtube  DIY音楽活動チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCUQXVaiBeQOcHHn07dNWyzQ

詳細はこちらのホームページに掲載しました。
https://tigris-event.jimdofree.com

第1回 シンガーソングライター紹介

2021年1月23日(土)20:00

出演予定アーティスト

HeartWarmCompany   

三河三味線 風流院 

心 

夢ねこりん 

マシス 

peaky triangle

マツシタマサヒロ 

泉谷むつみOdaShow 

アルパカセブンス 

MESOPOTAMIA

にゃんぷりーと 

ワンダフル アキト

Kiyosaki

 


こちらの配信企画、今度はマシスCDの2曲目に入っている「遠い列車」を放送してもらえる予定。僕の動画ではダイジェストですが、そちらではフルで聴けると思います。是非チェックしてみてくださいね。

 
マシス