友部正人さんのニューアルバムが9月11日に出るそうな。嬉しくなって予約しました。本当なら店頭で手にしたいけど、こんなご時世なので今回は通販で注文。
1   あの声を聞いて振り返る     
2   一月一日午後一時(高橋さん)           
3   モスラ      
4   ただそれだけのこと             
5   ニューヨークの憂鬱                 
6   ブルース           
7   バレンタインデー                 
8   電車の中では何もしない              
9   船長坂  
10  空の鰯  

曲名を見てたら、半分くらいはライブですでに聴いたことがあるな、と記憶が蘇ってきました。友部さんは新曲をレコーディング前にライブでガンガンやってくれるので、カッコいい曲を聴くと、次のアルバムは良さそうだぞ、と楽しみになるのです。とっても良いプロモーションです。

時事ネタソング「ただそれだけのこと」はブルース・スプリングスティーンの「アメリカン・スキン(41shot)」を思わせるようなシリアスな歌だった。今、こういう歌を歌う人は日本では友部さんしかいません。以前「日本に地震があったのに」をライブで初めて聴いてぶっ飛んだように、「ただそれだけのこと」のタイトルを思わず噛み締めてしまう。

「一月一日午後一時(高橋さん)」も、ライブで聴いた時にじんわり泣かせてもらったので、アルバムで聴けるのは嬉しい。挽歌は悲しいものだけれど、大好きだった人を失う悲しみは、歌にすることでいくぶんか癒されるのでしょう。

アルバムを聴く前から感想を書いてたら、実際に聴いた時に書くことが無くなりそうなので、もうやめます。

友部さんにはレコ初ツアーでエスケリータ68に来て欲しい(内定はしてるらしい裏情報)。コロナで大変な昨今ですけど、友部さんに会えるまでに何とか、終息せずとも、ちょっとでも世の中の風通しがよくなっててくれたら、と切に願います。


エスケリータ68といえば、クラウドファインディングで買ったTシャツが無事に手元に来ました。後藤さんちゃんと届きましたよ。
すでに部屋着にガンガン使ってます。エスケリータ頑張れ。


ちなみに今日はアルパカセブンスのTシャツを着てました。
娘がこのTシャツの柄を見て、《(身体)超柔らかいじゃん》とケラケラ笑ってました。前屈運動と思ったか。


来月9月は奇数月、第三土曜日の夜には袋井市のライブ喫茶マムゼルにて、フリーダムフォーク集会の開催が予定されています。今のところ、やる方向で準備させてもらってます。もちろん、コロナの情勢次第では、いきなり中止、なんてことも(嫌だけど)あるかも知れません。その辺りは何卒ご理解くださいませ。
第171回フリーダムフォーク集会
【日時】2020年9月19日(土)19時半開演
【場所】ライブカフェ mamselle
袋井市堀越1802-1 TEL 0538-42-6440
http://mamselle.sakura.ne.jp/
【料金】music charge 500円
【出演】
一次会(本編)演奏時間一組20分(転換時間抜き)
・きたよし
・砂風金
・ぷらっとほーむ
・NEW MOON
・大川忠人
・マシス

9月フリーダムに出たいよー、と連絡をくださった皆さん、ありがとうございます。よろしくお願いいたします。

二次会の飛び入りコーナーは当面なしとさせていただきます。7月の時の要領で、途中に室内換気のための休憩を挟みます。消毒薬やマスクも用意します。


僕も今回、久しぶりにマムゼルで歌わせてもらう予定。

腰の調子がようやく回復してきて、やっと大きな声を出しても腰に響かなくなった。靴下を顔をしかめずに履けるって素晴らしい。健康の喜びを噛みしめております。歌える喜び万歳。


マシス