やっと事務指定講習 着手です
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
さて、事務指定講習の教材が自宅に到着して、封の中身を確認しただけで、そのまま放置して早3週間が経過してしまいました。周囲の方々は、着々と通信指導過程を進められているようなので、少々気が焦り気味でした。
ただ、現職の仕事のレポートが溜まっていたので、どうしようもありませんでした。やっと、一昨日で一旦落ち着いたので、今日と明日にできるところまでやってみようと思っています。
というのも、明後日から、13日間のロードに出ることになっています。件の人事コンサルタント養成講座の受講も途中に含まれますが、京都→大阪→京都→名古屋→大阪→名古屋→埼玉と転々とします。出張が終わればまた、レポートが溜まることになるので、やはり今日からスタートしなくてはなりません。
今、受講要領を手にしたところです。受講要領すら読んでいませんでしたからね。
面接指導過程(4日間)については、7月に日程を押さえていますし、遅刻せずに出席さえすればよいようなので、これは飛ばします。
通信指導過程(4か月)については、受講要領の中で、「講習内容」としてこんなことが書かれています。
「通信指導過程は、社会保険労務士として必要な実務能力を養成することを目的とし、事業所の設置・廃止、従業員の採用から退職までの間に生じるさまざまな事象等(医療・年金・労働条件等)に伴って必要となる事業主や従業員自身の各種届出・申請等の手続事務の実際について、系統的・実務的に学習します。」
なかなか、長い文章です。句点がここまでで一つです。ははあ、必要な実務能力を養成することが目的ですか。へー、手続き事務の実際について、系統的・実務的に学習するんですね。それにしては、法改正が加味されていないようですが。
学習の進め方については、掻い摘んで列記すると、
(1)実務総論(適用編、給付編)を読んで、給付手続きを横断的に理解。
(2)事例1~29の課題ごとに、必要となる手続きを列記して、A4用紙にメモとしてまとめる。
(3)列記した届書を「実務指導様式集」から切り離し、様式記載例を参考に記入。
(4)重複して同一書式が出てくる場合は、2回目からは手続きの名称を書くだけで可。
こんなところでしょうか。なるほど、概要が掴めました。(2)のメモも自分でまとめて一緒に提出するわけなのですね。まずは、これができていないと、効率的に進めることができません。
こんなことをブログに書いている暇があるんだったら、早く行動に移せと言われそうです。
よっしゃ。今晩中に、(2)の手続きメモをExcelで完成させて、明晩は、事例1~3を目標に頑張りましょう。
今朝、机の上に娘からメッセージとともに、チョコが置いてありました。酒にも甘いものにも目がないというのを、よくわかってらっしゃる。
応援を頂くとうれしいです。
1クリックお願いします。
↓
にほんブログ村
第3回人事コンサルタント養成講座 受講
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
今日は、人事コンサルタント養成講座の3回目を受講してきました。
本日のテーマは以下の通りとなっています。
職能等級制度/役割等級制度等制度設計
(1)職能資格制度の設計手順
(2)職務等級制度の設計手順
(3)役割等級制度の設計手順
(4)経営機能(プロセス)の理解
(5)役割行動能力(コンピテンシー)の抽出方法
(6)キャリア開発と人事戦略
ご覧の通り、今回から佳境に入ってきました。今回を含め、あと5回受講するわけですが、これからの更に濃い内容となっており、全く気を抜けない状況になってきました。
今朝、バスで大阪に着いたのですが、受講中船を漕いだらまずいと思い、栄養ドリンクを多めに持参しました。朝に、ユンケルの顆粒を一袋、昼食後には、顆粒一袋と一緒にチオビタを飲もうと準備しました。
講座が始まると同時に、顆粒を飲みましたが、それだけで十分でした。寝ている暇などありませんでした。
大筋の内容は、職能資格制度と職務/役割等級制度の違いの講義を受けた後、
職務調査については、20数年前に携わったことを思い出しました。ただし、実務担当者とコンサルタントでは視点が違います。
有意義だったのは、実際にアプローチする際の先生の経験談がふんだんに盛り込まれ、ケース毎のチェックポイントの指摘があったことでしょうか。
頭はパンパンですが、例によって、何となくわかった気になっています。また、3月の最終回に総復習の実習が控えていますので、ここで身の程を知らされることでしょう。
今日のところは、わかった気になったまま、バスで一夜を過ごしたいと思います。
応援を頂くとうれしいです。
1クリックお願いします。
↓
盲点
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
昨日と今日、この2日間は、朝から晩までほとんどべったりとパソコンの前にへばり付いていました。
というのも、現在の仕事のレポートを2件抱えていました。これが、明日締め切りの期限なので、今晩のバスに乗るためには、今日中に仕上げなくてはなりませんでした。やっとのことで、夕刻完了しました。
外出したといえば、2度だけです。昨日の2時間程度のスポーツジムと今日の眼科です。
眼科では視野検査を受けてきました。視力検査ではありません。昨年の人間ドックで眼底検査を受けた際に、緑内障の疑いありと診断され、再検査の結果、左眼が緑内障と最終的に診断されました。
それまで、緑内障と白内障の違いすら知りませんでしたが、緑内障は放置すると失明に至る病気です。私は、眼圧が高くないので、正常眼圧緑内障というものだそうです。日本人の40歳以上の有病率は5%と言われていますので、20人の内の1人に引っかかってしまったということですね。
3か月前に引き続いて、2回目の視野検査をしました。
視野検査というのは、60センチ四方ぐらいの機械に顔を入れ、真中のオレンジの光源をじっと見つめて、周囲に星のように光ったらボタンを押す、という検査です。左右で15分か20分ぐらいかかります。
ずっと、光源を見つめていると、残像が残ってきた感じがして、だんだん周りの光が見えにくくなるんですね。ボタンを押す頻度が少なくなってきて、これはヤバいんじゃないかと思うようになってきます。光が見えなくても、ちょっと余計にボタンを押したほうがいいかな、という衝動が芽生えた頃に、「はい、終了です。」
こんなんで大丈夫だろうか、前回より悪くなったような気がする、と思いながら診察室へ。
画面を見せてもらうと、円形の図に黒い点がまばらに見えます。「先生、これは?」「大丈夫です。この黒い塊は、盲点といって、脊椎動物の目の構造上、生理的に存在する暗点ですよ。」
へー、盲点というのは、ここから来ているんだ。ひょっとして、理科で習っていたかも知れませんが、記憶にありません。いろんなところで、勉強になります。
ご自分の盲点を確認したい方は、こちら をどうぞ。
応援を頂くとうれしいです。
1クリックお願いします。
↓
にほんブログ村
セレンディピティ 舌を噛んでしまいそうです
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
昨日2月10日は、レントゲンがなくなった日だったそうです。レントゲンといえば、言うまでもなく健康診断でお馴染みのX線を発見した人です。
どういう経緯でX線を発見したのでしょうか。
レントゲンは真空管に高電圧を掛けている時に、真空管を厚紙で覆っているにも関わらず、蛍光紙が明るく光っていたことに気づき、発見に繋がりました。この現象は、実はそれ以前にもクルックスという科学者も気づいていたようです。しかし、彼は蛍光紙の品質が悪いのだと思って、製造メーカーに文句を言ったそうです。
気づきというのか、ひらめきというのか、紙一重の違いなんですね。
「何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能」・・・これを、「セレンディピティ」と言うそうです。
「セレンディピティ」。1回では覚えられない言葉です。本当に舌を噛んでしまいそうです。MS-IMEでは、ひらがなから一発で変換してくれません。MS-IMEも学習値が弱いのも事実です。しかし、この言葉と同じ意味を一語で表す単語が、英語以外の言語には存在しないと言われていることも一因だろうと思います。
もう少し簡潔に言うと「偶然幸運に出会う能力」のことを言うようです。偶然の出会いは誰にでもあるけれども、その時にその出会いに「気づいて」、いろいろ考え、吸収して自分のものにすることができるか、「偶然」を「必然」にすることができるかという能力のようです。
別に、科学者だけに備わっている能力でもなさそうです。
その典型例が、マジックテープの発明と言われています。これの発明の発端は、イガイガの種子の「ひっつき虫」だそうです。これにひらめいた人がいるんですね。
私はというと、子供の頃、「ひっつき虫」を友人のセーターにくっつけるべく投げ合いをして、遊び呆けておりました。でも、その時に気付いていたら、百万の富を得るチャンスはあったわけです。
そういったチャンスはそこら中に転がっているかも知れないのですね。しかし、それを掴むのは並大抵のことではありません。
同じ人間として生まれてきたにも関わらず、セレンディピティが高い人と低い人の差がどうして生まれるのでしょうか。これは、鍛えれば伸ばせる能力なのか、はたまた、先天的な能力なのでしょうか。一種のコンピテンシーともいえるものでしょうね。
人に絡む仕事をしている私たちにとって、人間の能力への関心は尽きません。
応援を頂くとうれしいです。
1クリックお願いします。
↓
にほんブログ村
時代おくれ
お立ち寄りいただいて、ありがとうございます。
最近、カラオケにはとんと御無沙汰しています。どうも、酒を飲みに行っても、だんだん一次会で帰るようになってきました。午前様なんぞは、翌日にこたえるのでもってのほかです。今日も会社の先輩と飲んでいましたが、ちゃんと一次会で終了です。
前職の百貨店時代、仲間とよくカラオケに行きました。10人中8~9人が、職業柄というのもあるのでしょう、時代の流れに敏感で、最先端の曲を仕入れていました。じゃあ残る一人は?私なんです。新しい曲を仕入れて披露するなんて器用なことは性に合いません。
みんな、新曲なのに、上手に歌いこなしているんです。後で聞いてみたら、家で練習してから本番(?)に臨む、ということを言っていました。
私は、中途採用で基本的にはメーカー気質の人間です。どうしても、歌い慣れた曲に固執してしまいます。別に、メーカーの人が皆、古い歌を歌っているというわけではありませんが。
そこでも、よく歌い、今でも歌う歌。それが、「時代おくれ」です。歌詞がすごく共感できて、もうたまりません。
一日二杯の酒を飲み
さかなは特にこだわらず
マイクが来たなら微笑んで
十八番を一つ歌うだけ
妻には涙を見せないで
子供に愚痴をきかせずに
男の嘆きはほろ酔いで
酒場の隅において行く
目立たぬように
はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
不器用だけれどしらけずに
純粋だけど野暮じゃなく
上手なお酒を飲みながら
一年一度酔っ払う
昔の友にはやさしくて
変わらぬ友と信じ込み
あれこれ仕事もあるくせに
自分のことは後にする
ねたまぬように
あせらぬように
飾った世界に流されず
好きな誰かを思い続ける
時代おくれの男になりたい
目立たぬように
はしゃがぬように
似合わぬことはむりをせず
人の心を見つめつづける
時代おくれの男になりたい
今の時代だからこそ、こうでなくちゃ、と思います。
昨日のNHKのクローズアップ現代で、「ワンピース」が取り上げられていました。七人の侍をベースにした日本人の心が、現代に脈々と受け継がれているのではないでしょうか。
応援を頂くとうれしいです。
1クリックお願いします。
↓

