巨大ウイングレットが目立つアプリリア 江口選手&豊田選手 鈴鹿2&4JSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
今季のMotoGPでは大活躍しているアプリリア。
全日本JSB1000にはaprilia Japanが公式サポートしている新チーム・タタラがRSV4が2台フルエントリーさせている。大きなウイングレットが目立つ。特にコーナー進入で車体を傾けるとウイングレット上面がマシンから張り出しているのが良く分かる。カッコイイ。
江口謙選手/Team TATARA aprilia/RSV4 RF LF
な~んかアニメチックなカラーリングだと思っていたらガンダムカラーだった。
マシンのスタイルと合っている。
レース1:30位 レース2:リタイア
後続車との接触によるリタイアらしい。
Team TATARA apriliaのお姉さん❤
豊田浩史選手/Team TATARA aprilia/RSV4 RF LF
レース1:DNQ レース2:35位
チームゴウ 佐藤選手&三宅選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ第3戦
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
TEAM GOH
今季はTEAM無限と分離してTEAM GOHとして参戦。若い二人をドライバーに起用した。
チームゴウのマークってアルファタウリに似ていないかな?「レッドブルとアルファタウリで合わせてきた~ッ!」と思った。
2019年のスーパーGT観戦の際にJAF F4に参戦している二人を撮影していた。
この時は❝とりあえず撮っていた❞だけだったのに、今やスーパーフォーミュラやGTのドライバーとして全日本最高クラスを戦っている。
佐藤蓮選手
三宅淳詞選手
佐藤蓮選手
育成ドライバーとなってレッドブル・カラーのマシンを駆る。
先の第4戦オートポリスまで良い結果を残せていないので、レッドブルがどう判断するのか不安になる(ダニエル・ティクトゥム選手の例もあるので)。
昨年のOKチャンプ・カートで初めてお会いした。素の蓮選手は応援したくなる好青年だった。
決勝は10位フィニッシュ
三宅淳詞選手
ホンダの育成から外されてしまったところチームゴウが大抜擢。
SFを走らせているときに❝首を持って行かれている❞ように見えたので「まだ慣れていないのだろう」と思っていた。
鈴鹿の次・第4戦オートポリスで3位獲得。初表彰台に上がった。
ホンダの育成から外されて苦労した選手は強くなる(阪口晴南選手のように)。
決勝はリタイアだった
吉本大樹選手参戦 ロータス・カップ 鈴鹿クラブマンレース
鈴鹿クラブマンレース LOTUS CUP
鈴鹿クラブマンレースのロータス・カップに、スーパーGTに参戦している吉本大樹選手が参戦するというので、OKチャンプ・カートレースの合間に南コースから本コースに移動。
丁度カートの昼時間帯にロータスの走行が行われるので観に行き易かった。
吉本大樹選手/SYNTIUM LCI EXIGE SPORT 350
吉本選手がスーパーGTに参戦しているSyntium LMcorsa GR Supra GTと同じカラーリングで格好いい。
土曜日の走行はあまり走っていなかったのでマシンの調子が悪かったのかな?―と思っていた。
ところがピットモニターを見るとあっさりトップタイムをマーク。GT予選のように数周しただけでベストタイムを出していたのだ。さすがはプロ!
日曜日の決勝はもちろんトップチェッカー。
―が、スペシャルゲストなので賞典外。
吉本大樹選手
レーシングスーツの下には自身がプロデュースするカーコーディネートショップ「HY SPEED」のTシャツを着ていた。
2021年 Syntium LMcorsa GR Supra GT
2020年 SYNTIUM LM corsa RC F GT3
実は今回、スマホを忘れて出かけてしまった。
検索や情報発信はおろか「いざという時」に連絡が取れない。まるでパンツを履き忘れて出かけたような不安感。何かあった時に取り返しがつかなくなる…。
ドルフィンも現代人並みにスマホ依存症になっていたようだ。
決勝1位
BluesyロータスEXIGE
TIPO310ELISE
JUNOロータスEXIGE
ロータス横浜EXIGE花仙
クラブ・ウィザム 4CR-ELISE
OUTER PLUS ELISE CUP 250
翌週のスーパーGT鈴鹿300Kmに備えて草刈り・芝刈りもOK
パドックにもロータス&MR-S
アルピーヌA110
鈴鹿の帰りは名阪道・関インター近くの川森食堂に寄るのがお約束。
牛ホルモン定食
特製味噌ダレで炒めたホルモンとキャベツはご飯との相性最強!
ロニー選手、安田選手が参戦 カートレースIN鈴鹿 EXGEL OK CHIAMP観戦してきた
スーパーGTに参戦している「ロニー・クインタレッリ選手と安田裕信選手が参戦」と告知されていたので、カートレース IN SUZUKA EXGEL OK CHIAMP・土曜日観戦に行って来た。昨年に続き2度目(鈴鹿カートは3回目)だ。
来週もスーパーGT鈴鹿に行くので、体力と資金を温存しておきたい気持ちもあった。
天気予報通り朝からどんより雲が空を覆い、時折パラパラと小雨が降る。風もあって寒かった。半袖シャツだったので長袖上着を持って行って良かった~。
レースは多くクラス分けされていて、土曜日は各クラス15分の走行が3セットあった。
ピットが混まないように、前のクラスの走行が始まると次のクラスがパドックからやってくる流れになっている。
メインのOKチャンプクラス以外は(申し訳ないが)撮影練習程度しか写真を撮らなかった。帰ってから整理が大変になるので…。
他のクラスでもコーナーリング速度が恐ろしく速いし、コースが近いのでカメラがなかなか追いつかない。
見ているだけでも面白い。
コーナーでチョットでも隙ができくるとマシンをねじ込んでくる。少々接触はあるものの、それでスピンさせてしまうような事はない。
ピット裏のイベントスペース
パドック・テント村 今回は行かなかった
前2回は珍しさもあったり、スター選手の参加が多かったのでパドックをウロついたが、今回は歩き疲れたくないので行かなかった。
何せ鈴鹿の本コースにも「鈴鹿クラブマンレース」をのぞきに行きたかったので…。その件はまた後日に。
OK チャンプ クラス
何年後かにこのクラスで走っていた選手が国際レースで活躍する日が来るだろう。
そう思うと❝青田買い❞で写真を撮ってしまうのだった。
伝説の朝日ターボ選手
カートの国際レースも経験しているベテラン。
タイヤ開発にも携わっているそうだ。
ロニー・クインタレッリ選手/TAKAGI PLANNING
昨年に引き続き今年もOKチャンプクラスにフルエントリー。
❝後輩❞達に混じり本気の参戦。
薄いTECH21カラーのような薄藤色のEXGELカラーがとても綺麗だった。
スーツ、車体フルコーデ。
ロニーさんの背が高いからか、シートをカットしているのか、後方からも背中のロゴが見えるようになっている。
今やスーパーGTではなかなかお会いできないので、写真撮りまくり。
車検中
2021年スーパーGT鈴鹿戦
2021年インタープロト鈴鹿戦
NISMO系のお二人に会うために、今回は地元の友人から頂いた「NISMOマスク」を着けていった。
ウレタンマスクなので、内側に不織布マスクをして二重にした。
安田裕信選手/monocolle
自ら主宰するチームから今季はフルエントリー。
クローズドボディのスーパーGTとは違って、イエローのヘルメットが映える。
「にゃんこ大戦争」のスーツが可愛い
安田選手にお会いできたのは3年ぶりくらい。
2020年スーパーGT鈴鹿戦
2021年スーパーGT鈴鹿戦
JSB1000にステップアップ アステモホンダ・作本選手/ハルクプロ榎戸選手 鈴鹿2&4レース
鈴鹿2&4レース JSB1000
作本輝介選手/AstemoHondaDreamSIRacing
昨年ST1000での活躍が認められ、今季はJSB1000にステップアップ。
ピットウォークでの作本選手
伊藤真一監督 いつ見てもカッコイイなぁ
アステモホンダのお姉さん❤
レース1は8位だった
まだ昨年ステモホンダで走った清成龍一選手のポジションまでは届いていない。これからだ。
雨のレース2は6位フィニッシュ。
榎戸育寛選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO.
ST1000を2年走り、いよいよJSB1000にステップアップ。
レース1は13位。
JSB1000で白/エンジではないハルクはなかなか認識できない
日曜日朝のフリー走行
雨で難しかった日曜日レース2では表彰台まであと一歩の4位フィニッシュ。
コンデジの「雨対策用カバー」を自作してみた Version2
雨が降った時のレース写真撮影用にコンデジ「雨対策用カバー」を作ったのは3月だった。(『コンデジの「雨対策用カバー」を自作してみた』参照)。
Version1
4月の鈴鹿2&4レース日曜日は雨だったので遂に使う時が来た。
使ってみなければ改良点が分からない。
使ってみると―
破れた…。
レンズを包む円錐台とボディ側の直方体のつなぎ目が湿気で剥がれてしまったのだ。
つなぎ目を接続する❝ヒダ❞を大きくしてしまうと、フォーカスする赤外レンズにかかってしまうので大きくできなかった。その部分が剥がれて破れてしまったのだ。
ここを強化するためにはどうしたら良いかを考えた。
1号機では円錐台と接続するボディ側を丸く切り落としていたが、切り落とさずに放射状に切れ目を入れて円錐台に接着させることにした。円錐台の❝ヒダ❞も残せば接続も強くなる。
赤外線レンズ部分はヒダを付けないために放射状の切れ目も幅広にする。
1号機ではレンズ前のプラ板を貼る部分のヒダを外折りにしてしまったために不格好になってしまったので、注意して内折りにする(ボディ接続部分のヒダと逆向きに折る)。
前回はプラ板を貼る際に綺麗に円錐が作れなかったので、ボール紙を切って円錐台側から形を作る支えにする。
プラ版を接着。
ある程度接着剤が固まったところで横からも接着剤を流して隙間を埋める。
ヒダが内側に向いているが、望遠にすればこのヒダは被らない。
赤外線レンズ部分にはヒダを付けず、クリアにできた。
少し大きめに作っているのはこの❝余裕❞部分があるのでズーム操作が可能になるのだ。
二号機完成。雨降りにはなってほしくないが、これで安心して写真が撮れる。
これで不備がでたらまた三号機を製作するのみ!
Version2
20の日 #20インパル平川選手/ルーキーレシング大嶋選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
平川亮選手/carenex TEAM IMPUL
開幕戦で優勝し今回も優勝候補の一人だった。
土曜日午前中のフリー走行では下位に沈んでしまい「今回は星野監督お怒りか⁉」と思われたが予選はQ2進出。「フリーは決勝セッティングだった? 三味線?」と、Q2でもポール争いに絡むと期待していたもののタイムが伸びず、最下位の12番手に留り「あれ~? 調子が良いのか悪いのかどっち?」という感じだった。
インパルのお姉さん❤
スタート前のもぐもぐタイム
決勝ではスタートでポジションを落したもののその後着実にポジションを上げていき「さすが今季優勝しているだけのことはある」と感心。
中盤に大湯選手とバトルを展開して観客を沸かせてくれた。
KCMG2台の後方まで迫りチェッカー。7位フィニッシュだった。
スーパーGTでは平川選手の走りが見られないのが残念。
大嶋和也選手/docomo business ROOKIE
ドコモのスポンサードを受けながらもダンディライアンのカラーリングとは異なり、グラデーションがあるチェック柄が綺麗。今までのレーシングカーには無かったカラーリングだ。
予選13番手からポジションを落して19位フィニッシュ。活躍する場面が見られなかった。
ダンディライアン 大津選手/ドラゴ 福住選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ第3戦
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
大津弘樹選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
昨年はレッドブルカラーだったので、白のドコモカラーはまだ違和感がある。
予選Q2進出。8番手タイムだったが国本選手の降格により7番手スタートになった。
ほとんど白のダンディライアンは、天気が良すぎるとコンデジでは色が飛んでしまってとても撮りにくい。
ちょっと曇ってくれた方がいい感じに撮影できるのだ。
ピットウォークでの大津選手
日曜日朝のフリー走行
決勝は8位フィニッシュだった。
スターティンググリッドで
ドコモ・ダンディライアンのブース
歴代ドライバーのスーツ
歴代FN~SFマシンポスターパネル カッコイイ!
ダンディライアンのお姉さん❤
福住仁嶺選手/ThreeBond Drago CORSE
昨年の2&4ではトップ快走もタイヤバーストでリタイア、JAF-GPは優勝―と、常にトップを走る強さを見せつけてくれたが、今回は予選Q1敗退の14番手スタート。決勝も17位と良いところ無し。
せっかく成長期だったのに移籍させるとは、ホンダの人事の考えが分からない。
日曜日朝のフリー走行
やはり大雨だった昨年12月の鈴鹿テストで、福住選手が初めてドラゴのマシンを走らせた時を思い出す。
ドラゴコルセ・ブースお店番の下野璃央選手と細渕美央選手
下野選手は5月15日のKYOJO CUP第1戦で2位表彰台獲得。猪爪杏奈選手とのクリーンな2番手争いは見応えあった。
スーパーGT併催のJAF F-4鈴鹿戦でもその走りを魅せてもらいたい。
トップをねらう! ホンダ鈴鹿レーシング 亀井選手/杉山選手 鈴鹿2&4レースJSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
亀井雄大選手/Honda鈴鹿レーシングチーム/CBR1000RR-R
JSB1000トップライダーとして存在感を強めている。
ホンダ鈴鹿工場の部活チームがファクトリーチームやヨシムラに肉薄するマシンを仕上げてくるところも凄い。
ピットウォークでホンダのお姉さん❤と
腕に巻いているのは血圧計?
レース1決勝
スタートでポールポジションの中須賀選手を抑えて2番手浮上。トップを狙う。
―が、ヤマハファクトリー2台に先行され惜しくも4位。
日曜日朝のフリー走行
レース2決勝では異次元の速さで展開されたトップ2の争いに加われなかったものの、単独3番手走行。
「これは表彰台に登れるか?」と思われた矢先、トラブルでリタイアとのアナウンスが。スタンドからは「あぁ…」と落胆の声が上がった。
杉山優輝選手/Honda鈴鹿レーシングチーム/CBR1000RR-R
鈴鹿8耐を見据えて2&4レースにスポット参戦。
レース1:23位
レース2:18位
ナカジマレーシング 山本選手&大湯選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
GPスクエアの「ナカジマレーシング・ブース」が一番盛況で長蛇の列。写真すら撮れなかった。
山本尚貴選手/TCS NAKAJIMA RACING
今まで山本選手は移籍した2年目から良い結果を残してきたが、チャンピオン経験者も新天地ではなかなか思うようにいかない様子。
ピットウォーク等では一切姿を見せない。そんなに出たくないものか…。
スターティンググリッド
予選10番手スタートから9位フィニッシュ。
ナカジマレーシングの二台は今回歯車が噛み合っていなかった感じ。
大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACING
鈴鹿戦では「2019年のJAF-GP優勝の再現を!」と願うのだが…。
予選ではいつもの速さすら出し切れなかった。悔しいッ!
ピットウォークでの大湯選手
ピットウォーク時間いっぱいいっぱい外に出てきてくれた。もう感謝しかない。
モータースポーツ界の未来を担う者としての覚悟を感じる。
本当に好感が持てる選手だ
日曜日朝のフリー走行
スターティンググリッド





































































































































