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ウイリアムズFW08B/フォード
ターボエンジン全盛期の1982年、ターボエンジンを持たなかったウイリアムズがとった策はウイングカー+6輪だった。
潤沢なアラブマネーをバックに、従来型ウイリアムズFW08の後部に4輪駆動のフロントサイズのタイヤを組み込んだウイリアムズFW08Bを開発した。
軽量が命のレーシングカーにあって、レギュレーションの最低重量よりも100㎏も重い仕上がりながらそれを補う速さがテストで記録されたらしい。また、四駆のトラクションでスタートも速かったそうだ。
「久々の6輪F1登場か⁉」とワクワクしたが、FIAがウイングカー禁止とタイヤは4輪までとのレギュレーションを発したため、その両者を持つFW08Bはお蔵入りになってしまった。
現存し、グッドウッドフェスティバルでも走っているので、サウンド・オブ・エンジンに来てくれないかな~と期待していたのだが…。
ミニチャンプスから1/43ミニカーが発売されると知るや速攻予約してしまった。
全長が長く“幻”のマシンということでケースも通常のものよりも大きなものになっている。マーチ6輪同様、場所取りなミニカーだ。
このケースだが、台紙とピッタリくっついてしまっていてケースが開けられないのだ。無理に開こうとするならば台紙が破けてしまうだろう。―という訳で購入後一度もケースを開けていない。写真を撮るにもケースの外からだ。