鈴鹿8耐、ボルド24耐に参戦 TONE RT BMW星野選手/Wavein中冨選手 鈴鹿2&4
鈴鹿2&4レース JSB1000
星野知也選手/TONE RT SYNCEDGE4413 BMW/M1000RR
BMWの新型にしてウイングレット付きのM1000RRを投入。
大阪モーターサイクルショーで見たマシン&今季カラーのヘルメット、そして星野選手が実際に走る所をようやく見られた。
M1000RRは顔付きからカッコイイのだが、実際に走ってみると特徴のウイングレットがあまり目立たない(黒色だし)。アプリリアくらい大きいと❝ウイング感❞があるのだが。
今回は出番がないST1000参戦の石塚健選手とマシンも展示は嬉しい
TONE RTレースクイーン辻美咲さん♡
レース1
19番手スタートだったがトラブルを抱えていたようでペースが上がらず#38 柴田義将選手とのバトルの末にポジションを落し、最終25位フィニッシュ。
日曜日朝のフリー走行
レース2スタート前
雨を活かしてポジションアップが期待された。
が、サーキットビジョンに映し出されたのは転倒して苦しんでいる星野選手の姿だった。マシンはかなり遠くにあったのでかなり転がったか滑って行ったのか…。
「ハイサイドをおこして投げ出され、バイクはしばらく走って行った」と星野選手がTwitterで書かれていた。
腰を痛めたらしく、先日の菅生テストでも痛みを訴えていた。全快で8耐に臨めることを祈ります。
中冨伸一選手/WaveinnR/YZF-R1
5枠を8台で争っていた鈴鹿8耐トラアウトをかけたレース1で痛恨の転倒。
これで中富選手の鈴鹿8耐出場は潰えてしまった~ッ!
―と、思われたが、5月13日にTONE RT SYNCEDGE4413 BMWのライダーとして鈴鹿8耐とボルドール24耐に参戦する事が発表された~ッ! これには驚かされた。
心機一転、ヤマハからBMWに乗り換えて活躍して欲しい。
上位進出KCMG 小林可夢偉選手&国本雄資選手 鈴鹿2&4 スーパーフォーミュラ第3戦
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
KCMGは二台そろってQ2進出。決勝でも5、6位に入賞する活躍だった。
新メインスポンサーを迎えて良いアピールになったはず。
小林可夢偉選手/KCMG
スーパーフォーミュラではポールポジションも優勝も無いのが不思議。
予選Q1を4番手で通過。ポール争いが期待されたQ2ではタイムが伸びず11番手スタートに。
スターティンググリッドでの可夢偉選手
決勝ではチームメイト国本選手とのバトルを展開。シケインでインに飛び込むも国本選手がポジションを守る。
翌周にはストレートでスリップに入り1~2コーナーでオーバーテイク。可夢偉選手のオーバーテイクシーンを観られて感激。
このポジション争いで5位入賞。
カロッツェリアのお姉さん❤
国本雄資選手/KCMG
予選Q1は3番手で通過。久しぶりに速い国本選手が戻って来てワクワクした。
Q2でピットアウトした際にタイムアタックに入る笹原右京選手の前に出てしまった。
グリッド5番手タイムを出しながらも走行妨害のペナルティで8番手スタートになってしまう。
チームメイト可夢偉選手とのバトルは見応えがあった。
ヤマハファクトリー2岡本選手/ノリック阿部選手/アズールレーンIRF 鈴鹿2&4JSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM 2/YZF-R1
ST1000から今季ヤマハファクトリー入りでJSB1000デビュー。ファクトリーチームでレースや開発を経験して、野佐根選手のように世界に羽ばたくようになって欲しい。
8耐はどうするのだろう?
ドライのレース1でもウエットのレース2でも3位表彰台ゲット。中須賀選手と渡辺一樹選手の異次元トップ争いには加われなかったものの、ファクトリー機を乗りこなしている。
ピットウォーク中の岡本選手
レース2スタート前
阿部真生騎選手/Webike Team NORICK/YZF-R1
今季は全日本ST600にフル参戦。
ST600開催が無いオートポリス2&4、鈴鹿2&4のみJSB1000にスポット参戦。これは阿部選手がチームノリックカラーでJSB1000を走る貴重なシーンだ。
チームノリックでは全日本は3年でチーム卒業になるところ1年延長。最終年に(ST600で)大活躍を期待。
レース1はリタイア。
ウェットで難しいレース2は25位フィニッシュ。
宮腰武選手/IRF with AZUR LANE/YZF-R1
JSB1000や鈴鹿8耐には常連のヤマハの社員チーム「磐田レーシングファミリー」。
3月のファン感謝デーの際にゲーム「アズールレーン」とのコラボが発表された。
宮腰選手のマシンはコラボカラーじゃぁ無いのかな?
川名拳豊選手/IRF with AZUR LANE/YZF-R1
川名選手のマシンはファン感で見たコラボカラー。
TEAM TOM'S アレジ選手 & 宮田選手 鈴鹿2&4 スーパーフォーミュラ第3戦
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM'S
全くの余談だが、昨年の鈴鹿2&4トークショーでジュリアーノ選手の愛称は「ジュジュ」に決まったのだが、あまり浸透していない感じだ。日本で「ジュジュ」は野田樹潤選手の方が有名かも。
予選Q1敗退。17番手スタート。
昨年の活躍ぶりからQ1敗退は「まさか⁉」という感じだった。
日曜日朝のフリー走行
決勝レースは雨になったので、昨年優勝したオートポリス戦の再現なるか?―と期待したのだったが…。
アレジ選手も割と早い段階から水溜まりを選んで走っていたが、逆襲に転じられるほど余力は残っておらず15位に終わってしまった。
ピットウォークでのジュジュ選手と宮田選手とトムスのお姉さん❤
宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM'S
宮田選手に初めてお会いしたのはGT300にステップアプした春で、まだ10代だった頃。
しかし、現在は全日本のトップドライバーとしての❝風格❞があるッ! トップチームで揉まれるとはこういう事か。
予選Q1突破。Q2でもポール争いをしていた。
グリッド4番手を獲得。
『SUPERFORMULA GO ON』かで「鈴鹿はストレートで下って行くところが怖い」と語っていたが、それでも速いじゃぁないですか。
↑逆バンク ↓1コーナー 同じような角度になってしまった。
日曜日朝のフリー走行
スタートでポジションを落してしまった。
レース後にクラッチと無線トラブルがあったと判明したが観ている側としてはそこまで分からず、単に「タイヤが厳しい」だけかなと思っていた。現代のレースは無線も戦況を左右する大事なアイテムなんだな。
2度もタイヤ交換することになり、予選での勢いが全く無く18位フィニッシュ。
スターティンググリッドで
今回のような雨だった12月のSF鈴鹿テスト
桜井ホンダ 濱原選手 & 日浦選手 鈴鹿2&4 JSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
Honda Dream RT SAKURAI HONDA
鈴鹿8耐を見据えて昨年から鈴鹿戦(2&4と7月MFJ-GP)と今年のファン感謝デーには2台体制で参戦してきた。
ふたり共上位に食い込んでくるので、8耐本戦が楽しみだ。
しかし、過去2人体制で一人が怪我や体調不良になってマトモにレースができなかった事もあるので、本戦にはもう一人助っ人の加入が必要だろうな。
濱原颯道選手/CBR1000RR-R
土曜日のレース1では二列目4番手からスタートで亀井雄大選手に続いて2番手に浮上。一時は首位を奪うもジリジリ後退してしまった。
ラストは日浦選手とチームメイト対決。後れを取ってしまい6位フィニッシュ。
昨年までの全日本戦と比べると本領発揮の順位ではない感じ。何か試しているのだろうか?
日曜日朝のフリー走行
ホンダ、スズキ、ヤマハの一団!
レース2スターティンググリッドで
レース2は5位。
ホンダのお姉さん❤
ショールームにそのまま出られるほど落ち着いたコスチューム。
日浦大治朗選手/CBR1000RR-R
レース1では最後に濱原選手を抜いて5位フィニッシュ。
スポット参戦ながら常に上位に入ってくる。シリーズ全戦出してあげて欲しいな。
日曜日朝のフリー走行
レインのレース2は8位フィニッシュだった。
レース2スターティンググリッドで
傘を差しているホンダのお姉さん、グリッドを離れる時に傘を閉じて日浦選手にして一礼して戻って行った。流石はホンダのレースクイーンさん! 気品があるッ!!
CERUMO・INGING 坪井選手 &阪口選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ第3戦
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
P.MU/CERUMO・INGINGは推しメン2人がいるチームなので好きなのだ。
GPスクエアCERUMO・INGINGブースのパネル
友人たちとこのパネルと一緒に記念撮影しちゃった。
坪井翔選手/P.MU/CERUMO・INGING
2021年スーパーGTでチャンピオンを獲得。オフシーズンのSFテストでも好調だった坪井選手。
予選Q1を2番手で通過。Q2では区間最速も出してポールポジションも狙えるかと思われたが、その後にフィニッシュする選手が続々とタイムを更新し、あれよあれよという間に7番手グリッドいなってしまった。
相変わらずスパーフォーミュラは予選時間ギリギリのタイムラッシュが激しい。この一喜一憂が醍醐味でもある。
日曜日朝のフリー走行
昨年12月に行われた鈴鹿テストと同じくらい激しい雨だった。あの日にテスト走行したデータはこんな時に生かされるはずだったのだが…。
フリー走行まではマシンもタイヤも問題なかったらしい。
スタート前の坪井選手
決勝では序盤は4番手につけて逆襲のチャンスを狙っていたが、他のドライバー同様タイヤの摩耗が激しくピットイン。
しかし、タイヤ交換に時間がかかりトップ野尻選手に周回遅れにされてしまう屈辱。
ピットウォークには美羽ちゃんや取締役陣(立川選手、石浦選手)も登場
坪井翔選手と阪口晴南選手
No1推しドライバー
阪口晴南選手/P.MU/CERUMO・INGING
大阪出身の阪口選手にとっては❝地元❞とも言うべき鈴鹿サーキットだが、富士戦からなかなか解決できない不調続いてしまっていたようだ。
予選もQ1敗退してしまった。悔しいなぁ。
フリー走行では一時トップタイムを出し、復調の兆しがあった。このままウェットレースになりそうなので、予選最後列からオーバーテイクショーが観られると思っていた。
―が、スプーンでクラッシュ。程度の損傷かは分からなかったが、チームは決勝までの間にマシンを修復しなくてはならなくなった。
日曜日朝のフリー走行
決勝までにマシンを修復して阪口選手を送り出してくれた。
期待に応えて最後列からガンガンオーバーテイク。「どこまで追い上げてくれるのか?」とワクワクした。
―が、路面が乾き始めるとやはりタイヤがもたなくマシンバランスも崩れてしまった。ピットインを我慢してポイントまであと僅かの12位でフィニッシュ。
エヴァトリックスター大久保光選手 & カワサキ勢 鈴鹿2&4JSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
大久保光選手/EVA RT Webike TRICKSTAR Kawasaki/Ninja ZX-10R
日本人初のMotoEライダーの大久保選手。鈴鹿8耐には佐野優人選手と共にエヴァレーシングから参戦が発表された。
2&4レースにはセッティングを兼ねたスポット参戦。
昨年のMFJ-GPにも8耐参戦予定だったエヴァンゲリオンレーシングからNinja ZX-10RRで出場していたが、今回は新型のZX-10R。木曜日に初めて走らせたシェイクダウン状態だったらしい。
WSSやMotoEで培った大久保選手の攻めたライディングはまだ本領発揮ではない。
本戦までの短い間に新車をどれだけ仕上げられるか? 大久保選手が海外転戦中は佐野選手がテストするのかな?
レース1は14位フィニッシュ
レース2前のライダー紹介の大久保選手
セッティングができていない新車でウェットレースってかなり怖い…。
ウェット状態のデータを取るためにも転倒せずに走り切る事を心掛けたそうだ。
レース2も14位フィニッシュ
エヴァンゲリオンレーシングRQ2022 五十嵐希さん
一緒に行った2輪もアニメも見ない友人が「ピットの1コーナー寄りのところに赤い服着たエロいお姉さんいた」と言っていた(ww)。
中村修一郎選手/B-LINE Racing with TKm/Ninja ZX-10RR
長畑大二朗選手/Bizenseiki Kirimototechno Works/Ninja ZX-10RR
山中将基選手/Bizenseiki Kirimototechno Works/Ninja ZX-10RR
大躍進KONDO RACING 山下選手&サッシャ選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
予選2番手、3番手を獲得したKONDO RACINGの2台。濃青になったカラーリングも鮮やかでカッコイイ。
この大躍進に「決勝はW表彰台か?」と思わされた。
昨年から絶好調中の野尻智紀選手は決して嫌いではないが、トップ独走で終わってしまっては観ていて面白くない。レースを面白くするためにもKONDO RACINGの2台がスタートで野尻選手を抑え込んでそのままバトルに持ち込む展開に期待がかかった。
山下健太選手/KONDO RACING
予選Q1を野尻選手に次ぐ2番手で突破。
白熱のQ2では区間最速を記録して「うぉっと! ポールいっちゃうかな?」と思われたが、野尻選手に僅か及ばず2番手グリッドを獲得。

土日で青ヘルメットと赤ヘルメットを使用していた。
朝のフリー走行
コンデジのフォーカスがウオータースクリーンに反射してなかなかピントを合わせられなかった。
予選2番手スタートとなったが、スターティンググリッドに着く前の2~3周の走行で、走行ラインの水はけが良くなっていて「スタートでイン側列は水が残って不利になるかも」と場内解説が聞こえてきた。
果たしてスタートで野尻選手を抑え込めなかった。
決勝
序盤は2番手を走行するもタイムが上がらずジリジリ後退。
タイヤ交換をせざるを得なくなってしまった。
タイヤ交換してピットアウト
決勝前、三浦愛選手のインタビューを受ける(準備中)マッチさんとヤマケンさん
近藤真彦監督
サッシャ・フェネストラズ選手/KONDO RACING
予選Q1をグループトップで通過。Q2ではヤマケンさんに次ぐ3番手を獲得。
「もしや初優勝⁉」と思うほどの勢いがあった。
スタート前のサッシャ選手
「慎重にスタートしたのかもしれませんね」と場内解説があったように、スタートで出遅れてしまった。
タイムが伸び悩む中、ヤマケンさんとは対照的に水溜まりを走ってタイヤをもたせてなんとか4位フィニッシュ。
とても3位牧野選手を脅かすところまではいかなかった。
リアライズのお姉さん❤
地元エスパルスドリームレーシング生形秀之選手 & 浜松チームタイタン 鈴鹿2&4 JSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
生形秀之選手/S-PULSE DREAM RACING・ITEC/GSX-R1000R
地元・清水出身の生形選手が結成したエスパルスドリームレーシング。静岡の企業や幼馴染の会社がスポンサードしている。
ドルフィンもエスパルスのマフラータオルを振って応援していた。
全日本戦では4輪の星野一義氏も使用している「行く!」の#19。いいね~。
土曜日のレース1は14番手スタート。11位フィニッシュ
中段でバトルを展開していた。
生形選手の姿を見られなかった…。
エスパルスのお姉さん❤
日曜日朝のフリー走行
レース2では15番手でスタートスタートしたが、転倒を喫してしまった。残念。
鈴鹿8耐を頂点に参戦しているので、次に見られるのはいよいよ8耐本戦だ。その前にテスト観に行けるかな?
屋代原野選手/HAMAMATSU TEAM TITAN/GSX-R1000R
スズキの社内チーム。浜松はちょっと遠いけど、静岡県のチームだ。
武田数馬選手/HAMAMATSU TEAM TITAN/GSX-R1000R
レッド&ブルーTEAM無限 野尻選手/笹原選手 鈴鹿2&4スーパーフォーミュラ
鈴鹿2&4レース スーパーフォーミュラ第3戦
2位:野尻智紀選手/TEAM MUGEN
開幕戦、第2戦を2位-優勝と今季も絶好調。
土曜日午前のフリー走行からトップタイムをマーク。そのままの勢いで予選でもポールポジションを獲得した。
決勝ではスタートで誰かが野尻選手を抑え込まないと、ブッちぎり優勝になりそうなほどだった。それではレースとして面白くないな…。
ピットウォークでの野尻選手
あ!こっち見てる!!
今年のカラーは「医療従事者のみなさま ありがとうございます!」が読みにくくなった
ポールポジションから絶妙なスタートで、2コーナーを回る頃には後続との差が開き始めていた。
レース終盤まで完全に一人旅。タイヤ交換義務も無く、セーフティーカーが出ることがなければ優勝確実だった。
―が、レースはチェッカーを受けるまで何が起こるか分からない。
松下選手とは対照的にレコードラインを走行
優勝は逃したもののきっちり2位に入り、開幕から3戦連続表彰台。連覇への道をひた走る。
無限ブース
チームで色違い。二台並ぶと綺麗だ
14位:笹原右京選手/TEAM MUGEN
先ずはフル参戦が決定して万歳~! 右京選手は国内トップフォーミュラ参戦に値するドライバーだ。
鈴鹿ファン感謝デーの走行は時間が短かったので良く撮れなかったので、今回は沢山撮影してしまった。
ファン感で「薄いブルーがレーシングカーっぽくないな」と思ったが、次第に見慣れてきた。
予選Q1での笹原選手と国本選手
アタックラップに入ったところで前にピットアウトしてきた国本選手が走行。国本選手は避けたものの笹原選手も2コーナーでコースアウト。再度アタックモードに入ったがタイムを伸ばせずQ1敗退してしまった。
残念ながら決勝でも目立った活躍ができなかった。
まだ行けるぞ~ッ!



































































































































