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鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー
「スーパーGTプレシーズンマッチ」
前日までのテストの仕上がりが見られるデモレース。
au TOM'S GR Supra 坪井翔/ジュリアーノ・アレジ 組
ディフェンディングチャンピオンにして今年もチャンピオン候補。
ジュリアーノ・アレジ選手のスーパーフォーミュラでの走りを見るにチームに死角無し。
KeePer TOM'S GR Supra サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋 組
ZENT CERUMO GR Supra立川祐路/石浦宏明 組
DENSO KOBELCO SARD GR Supra 中山雄一選手
ピットビューイングに中山雄一選手が出て来て下さった 嬉しいな
Modulo NSX-GT 伊沢拓也/大津弘樹 組
ピットビューイングに大津弘樹選手が出て来て下さった ありがたや
STANLEY NSX-GT 山本 尚貴/牧野 任祐 組
テストカラー好きな方は多いけど、ドルフィンはシーズンカラーの方が断然好きだ。
シーズンカラーの写真を撮るのが待ち遠しい。
NISMO Z テストカー
プレシーズンマッチには出走せず。ピットビューイングでは展示のみ。
鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー
「スーパーGTプレシーズンマッチ」が土曜日と日曜日に行われた。
前日までのテストに参加していないNISMOの2台以外は全車走行。マーシャルカー先導のローリングからスタートを切った。
スタート1周目は本戦さながらの団子状態での逆バンク進入は迫力があった。
前日にテスト走行を撮影していたので「プレシーズンマッチ」は観る方が主になったので、その❝気の緩み❞からか、良い写真が撮れていなかった。
ピットビューイング・グリッドウォークの写真と共に掲載。
フォーメーションラップ
スタート1周目
ARTA NSX-GT 野尻智紀/福住仁嶺 組
本戦でプレミアムシートを買えないので、グリッドに停まっているマシンを撮るのはこの時限り。
一周目にau TOM'Sを抜いてトップ浮上。デモレースとは言え仕上がりを見るために攻めている。
カルソニック IMPUL Z 平峰一貴/ベルトラン・バゲット 組
ENEOS X PRIME GR Supra 大嶋和也/山下健太 組
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT 笹原右京/大湯都史樹 組
テストカラーなので、シーズンカラーがどうなるのか楽しみ。
Astemo NSX-GT 塚越広大/松下信治 組
前年のチームメイト対決(松下選手、平峰選手がドライブしていた場合)。
WedsSport ADVAN GR Supra 国本雄資/阪口晴南 組
No1推しの阪口選手が乗るので、バンドウを応援するッ!
リアライズコーポレーション ADVAN Z 佐々木大樹/平手晃平 組
鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー 「鈴鹿サーキット 夢の原点」
ホンダの世界への挑戦を代表するヒストリック車両の展示・走行が行われた。
これだけ古いマシンが走行可能状態で残されている事は素晴らしい。
Honda RC142(1959)
ライデンングは宮城光氏
Honda RA272(1965)
土曜日はピットロードでのエンジン始動だったが、日曜日にはコースを走ったらしい。
GPスクエア
ホンダ・ブース
F1以外にも2輪やGTマシンが展示された。
トニー・ボウ選手のMontesa COTA 4RT、
ティム・ガイザー選手のCRF450RW、
中上貴晶選手のRC213V
トライアル、モトクロス、MotoGPの各世界選手権で使用された実車。
HEC GROM RACEBASE NODEL
昨年の「ミニモト4耐」に特別参戦した「HRC ゲストチームwithぱわあくらふと」の小玉絵里加選手、岡崎静夏選手、梅本まどかさん、Rurikoさんがポスターになっているというので、てっきり「ぱわあくらふと」のレース仕様マシンが展示されているものと思っていたが、レース用ベース車だった。
2021年レイブリックNSX-GTテスト車
テストカラーのカウルって残してあるんだ…。
ARTAブース
2021年NSX-GTテスト車
カワサキ・ブース
市販車、レーサーを展示。
Z900RS 50th Anniversary
NinjaZX-25R OneMakeRacerMODEL
Ninja ZX-10R
Ninja ZX-10RR 2019年鈴鹿8耐優勝マシン
ジョナサン・レイ/レオン・ハスラム/トプラック・ラズガット・リオグル組が成した現時点で最新優勝マシン。
左面に❝擦り痕❞が無いので、ドルフィンがカワサキワールドへの搬入を目撃した「Tカー」と思われる。
タンクの下にはFIMの車検証が貼られている。
スマホでメール登録するともらえるタオル。
なんとブランドモノの「泉州タオル」をしていた。なんと豪華な!
鈴鹿60周年ファン感謝デー 「鈴鹿サーキット60周年記念展示」2輪編
鈴鹿サーキットを走ったGPマシンや8耐のスズキ以外の国内3メーカーのマシンが集まっていた。
数年前の8耐メガミュージアムではスズキのマシンもあったが、今回は出してもらえなかったのだろうか? メーカーからではなくても水谷勝氏所有のRGB500とか相談で出してもらえたかも。
Honda RC112(1962)
ヤマハ TDー1(1962)
ヤマハ YZR500
REPSOL HONDA TEAM NSR500(1997)
マイケル・ドゥーハン選手圧倒時代のNSR。
資生堂TECH21 ヤマハ YZF750(0W89)(1987)
マーチン・ウイマー/ケビン・マギー組がヤマハファクトリーとして初優勝。
この年、平忠彦選手は怪我で監督として参加していた。
この年だけリア片持ちアームを使用していた。
片持ちのため、ボディ同色のホイールが映えて格好良かった。
OKI Honda RVF750(1992)
ワイン・ガードナー/ダリル・ビーティー組が優勝。
伊藤ハムレーシング・カワサキ ZXR-7(1993)
スコット・ラッセル/アーロン・スライト組がカワサキ初優勝へと導いた。
ホリプロHonda with HART RVF/RC45(1997)
伊藤真一/宇川徹 組が8時間を走り切った日本人コンビとして初優勝。
YAMAHA FACTORY RACING TEAM YZF-R1(2018)
まだ記憶に新しい中須賀克行/アレックス・ロウズ/マイケル・ヴァン・デル・マーク組がヤマハV4達成。
鈴鹿60周年ファン感謝デー 「鈴鹿サーキット60周年記念展示」4輪編
鈴鹿サーキットを駆け抜けたヒストリックなマシンをメーカーの枠を超えて一堂に展示していた。
F1ならまだしもFNマシン等がまだ残っていた事に驚き。
LAWSON TEAM IMPUL FN06(2008)
前年に松田次生選手がチャンピオンを獲得しゼッケン「1」を付けている。
現役で走っているところは観ていないが、このマシンが来ると知って缶コーヒーに付く「ローソン限定フォーミュラニッポン・ミニカー」を持って行って撮影。
実はマシンが動かないようにフロアにセロテープを輪にして台座に固定しているのだ。
Twitterでは上↑の写真が松田選手からの「いいね」のおかげで1万超えのインプレッションを頂いた。
Honda RA106(2006)
ホンダの第三期F1参戦で、ジェンソン・バトン選手のドライブにより唯一の勝利を収めた。
マクラーレン・ホンダ MP4/6(1991)
アイルトン・セナ選手が3度目のワールドチャンピオンを獲得。
PETRONAS TEAM TOM'S FN09(2012)
中嶋一貴選手がドライブし、シリーズチャンピオンを獲得。
マーチ 812・ホンダ(1982)
生沢徹監督のi&iレーシングが前年仕様マシンを継続使用。メインスポンサーのJPSカラーになった。
ドライバーの中嶋悟選手はこのマシンでJPSトロフィーレースに優勝したご褒美にF1ロータスのテストを受ける事になった。
車体もカラーも似ているので見間違えてしまうのが
スピリット201・ホンダ(1983) 2021年JAF-GPでの展示
ジェフ・リース選手のドライブで’83年の全日本F2チャンピオンを獲得。
JPSカラーは格好良い!
ニッサン R92CP(1992)
今回展示唯一のGr.Cカー。
長谷見昌弘/ジェフ・クロスノフ組でJSPCに参戦。
トヨタ トヨタ7(1969)
ダットサン フェアレディ1500(1963)
プリンス スカイラインGT(1964)
Honda S800 レーシング(1968)
ZENT セルモ スープラ(2005)
立川祐路/高木虎之介 組でシリーズチャンピオン獲得。
レクサス OPEN INTERFACE TOM'S SC430(2006)
脇阪寿一/アンドレ・ロッテラー組でシリーズチャンピオン獲得。
ARTA NSX GT500(2007)
伊藤大輔/ラルフ・ファーマン組が旧NSXで勝ち取ったチャンピオンマシン。
いつもは大阪狭山市のホンダテクニカルカレッジ関西の校舎に展示されている。展示用に全国色々なところからマシンを集めて来ていたんだなぁ。
ニッサン モチュールオーテックZ GT500(2006)
ミハエル・クルム/山本左近/リチャード・ライアン/ファビオ・カルボーン組がドライブ。クルム選手のみレギュラー。
鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー土曜日
「SUPER FORMULA フリー走行」
翌・日曜日の「SUPER FORMULA DRIVERS' 1 LAP ATTACK」に向けたフリー走行。
土曜日の一番最後のプログラムになっていた。
全車2022年用のニューカラーでの走行だったので最後まで観たかったが、帰り渋滞が怖くて「スーパーフォーミュラは鈴鹿2&4でじっくり写真撮ろう」と15分だけで切り上げたのだった。
「走行はやっぱりコーナーで撮りたい」と、メインストレートメインの「ファン感スペシャルバトル」が終わった後は逆バンクに移動して写真を撮っていた。
天気はそこそこ良かったが風があったので携帯していたダウンが役に立った。
昨シーズンは野尻選手が頭一つ抜け出した圧倒的は強さを見せつけたが、今年は「初優勝」を含め❝優勝して欲しい❞ドライバーが多い。でも優勝できるのは一人なのだから、レース観戦に行った時はさぞかしハラハラワクワクする事だろう。
36 ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
いよいよスーパーフォーミュラフル参戦。「アレジ」の名前だけでなく、彼自身にも人を惹きつける魅力がある。
今度はドライコンディションでの優勝を期待したい。
トムスの今季カラーは、マシン下部が白からガンメタになり、見た目が重くなった感が強い。
37 宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
38 坪井翔選手/P.MU/CERUMO・INGING
39 阪口晴南選手/P.MU/CERUMO・INGING
最推し選手。今シーズン一番優勝して欲しいドライバーだ。
50 松下信治選手/B-Max Racing Team
昨年最終戦JAF-GPで初ポールポジションを獲得。今年はいよいよチャンピオン獲りだ。
「日本一速い男」になって、いずれは佐藤琢磨選手を継いで海外で活躍してくれる事を願っている。
赤ラインが入っていい感じに派手になった。
53 佐藤蓮選手/TEAM GOH
レッドブル育成ドライバーとして今年の成績でF1を手繰り寄せられるか? 久しぶりに日本人が日本のトップフォーミュラからF1に行く過程を見せて欲しい。
ステップアップ1年目にして優勝が期待される。
55 三宅淳詞選手/TEAM GOH
昨年、観戦に行ったスーパーGT鈴鹿戦でGT300優勝を遂げた三宅選手。
ホンダ育成を外されながらもチーム郷からチャンスをもらって逆襲の走りが楽しみ。
64 山本尚貴選手/TCS NAKAJIMA RACING
65 大湯都史樹選手/TCS NAKAJIMA RACING
昨年は予選の速さが決勝の結果に繋がらなかった事が多かったが、今年こそ複数優勝を遂げて欲しい。
サーキットでもSNSでもファンサービスが良く、情報も発信して「モータースポーツを盛り上げよう」としている事がガンガン伝わってくる。いや、モータースポーツの未来に対する危機感すら感じられる。
他のドライバーも大湯選手と同じ方向でとは言わないが、もっと盛り上げる形を考えて欲しい。
鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー・土曜日
「スーパーフォーミュラ フリー走行」
土曜日は日曜日の「SUPER FORMULA DRIVERS' 1 LAP ATTACK」に向けたフリー走行が行われた。
全車2022年用新カラーのお披露目。
上手く撮れなかったので最後まで粘りたかったが、帰りの渋滞が怖くて15分くらい観て帰途に就いたのだった。おかげで駐車場渋滞にも引っかからずに帰ることができたが。
1 野尻智紀選手/TEAM MUGEN
チャンチオンナンバー「1」を付けた野尻選手。上手く撮れなかった…。
15 笹原右京選手/TEAM MUGEN
祝! スーパーフォーミュラ フル参戦!!
良かった良かった~。今季も必ず活躍してくれるはず。
野尻選手と別カラーの水色があまり目立たずしっくりこない。じきに慣れるのだろうか。
3 山下健太選手/KONDO RACING
コンドーレーシングのブルーは濃くて目立って良い色だ。
4 サッシャ・フェネストラズ選手/KONDO RACING
サッシャ選手のマシンの傍らにいるのは…
ミハエル・クルム氏!!
コンドーレーシングのドライバーサポート役に就任されたらしい。
5 牧野任祐選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
TwitterとかSNS見ると女性が向けたカメラにはVサインとか出しているのに、男性がカメラを向けると背を向ける。
他にも男性に対しては露骨に塩対応する。前からこんなだったっけ?
6 大津弘樹選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
白の大津選手はまだ慣れない…。
DANDELIONのマシンは白くて一番撮りにくい💦
7 小林可夢偉選手/KCMG
明るく躍動的なカラーリングになったKCMG。
18 国本雄資選手/KCMG
12 福住仁嶺選手/ThreeBond Drago CORSE
12月のテストどおりドラゴ入りの福住選手。
ドラゴに初優勝を届けられるか? ドラゴが福住選手が臨む仕上がりにマシンを作れるのか?
14 大嶋和也選手/docomo business ROOKIE
近くで見るとチェックのグラフィックがとても綺麗だが、遠目からではドコモカラーでDANDELION RACINGと区別がつきにくい。
ROOKIE RACING 片岡龍也監督
20 平川亮選手/carenex TEAM IMPUL
トヨタのWECドライバーになったが、スーパーフォーミュラやGTはフル参戦できるのだろうか? 隔離期間次第か…。
昨年のような走りで今年もチャンピオンを狙って来るので、是非ともフル参戦してもらいたい。
以前より気になっていた大阪・河南町にある「いちご畑の米夢ちゃん」のイチゴを使ったパンを買いに行くことにした。
朝食にするために開店の9時に合わせて出かけて行った。
9時にはパンの種類が揃っていなかったので、一旦近くの「道の駅・かなん」に野菜を買いに行った。週末ということでツーリングのバイクも多かった。
そして再度お店に。
分かり辛い畑の奥まった場所にあるのに、パンを買うお客さんといちごの直売に来たお客さんで車がいっぱいになっていた。凄い人気だなぁ。特にいちごは予約しないと買えないくらいらしい。
いちごを使ったパンと総菜パンを買ってイートインすることにした。
温室を改装したようなイートインスペース。建物の中に樹が二本も生えている。天井には直日を避けるためにテントのようにシートが張られていて、その上で看板猫ちゃんが昼寝していた。度々動きはするが、降りてはこなかった。
店内には桜をはじめ春の花が沢山飾られていてとても綺麗。
「なす田楽パン」「朝ごパン」「マリトッツォ」「いちご大福パン」とコーヒー、ゆず茶を購入。
ここのパンには米粉が使われている。完全にグルテンフリーの食パンも販売されている。
なす田楽の味噌もお店独自仕込み。パンと味噌がめっちゃ合う。さすが米粉をつかっているだけのことはある。
実は「マリトッツォ」初体験! 周囲だけでなく中にもいちごが入っている。いちごの甘みを引き立てるために生クリームの甘みは控えている。
特別にいちごも買わせてもらった。
大きな粒でスッキリとした甘さ。一口したら止まらなくなってしまう💦 美味し~い!
朝食が遅くなったのでパン2個ではちょっと物足りなく、それならばと「道の駅ちはやあかさか」に行って軽食を取ることにした。
大阪府唯一の村・千早赤坂村に行く道中、桜や菜の花が咲いていて春を感じる。
車から降りると燻製の良い香りが絡みついて空腹を実感させられる。
「猫背な燻製屋さん」が燻製ソーセージを販売していた。
嫁はんはプレーンで
ブツッとした噛み応え、弾ける肉汁と広がる燻された薫り。こういうソーセージを食べたかった!
ソーセージにはビール! ということで「金剛山ビール」を飲ませてもらい、帰りの運転は嫁はんにしてもらうことに。
原料に醸造用アルコールは使用せず、金剛山の水に麦芽とホップと米! お米が使われている事で日本酒のような香り。それでも飲み口が良くて美味しい。じないまちの酒蔵で作られているそうだ。
ドルフィンはピリ辛と「金剛山ビール」
屋外でビールを飲むなんて何年ぶりだろうか。
鶯の鳴き声を聞きながら燻製の薫りに包まれて頂くソーセージとビールは最高だ! 癖になりそう。
食後に近くの菜の花畑や楠木正成公の「奉建塔」周辺の桜を観に行った。
遠くにPLの大平和党が望める。さらにその奥にはあべのハルカスが。
楠木正成公の「奉建塔」
「非理法権天」は非は理に敵わず、理は法に敵わず、法は権力に敵わず、権力は天に敵わない―という正成公の教え
―と、高校の頃に歴史の先生に教わった。
つくし
今では珍しくなった日本タンポポポ
帰りに千早赤阪村入口にある「焼き菓子と喫茶 モネモネ」に寄った。
ナチュラルでセンスが良い店舗づくり。
ほうじ茶とイチジクのスコーンを1個ずつ購入してテイクアウト。イートインスペースもある。
目立たない場所にあるのにも関わらず、頻繁にお客さんが来ていた。
テイクアウトしてきたスコーン
お店の前にある渓谷(?)の両脇にも桜が咲いていた
千早赤阪ではあぜ道に「ノビル」が自生していたので場所を変えつつチョコチョコ掘った(同じ場所で採ると来年生えないから)。
帰宅してからノビルを処理してもらい(酔っていたので自分でできなかった…)、生を酢味噌でカジったり―
茹でて「ぬた」にしてもらい、つくしも玉子と一緒に炒めてもらってごはんと一緒に頂いた。
春に自生している野草を頂くと体がリフレッシュするようだ。
いい休日だったな。
ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト
本戦ではヘアピンや逆バンクに行ってしまうので、いつもは行かない第1~2コーナースタンドから東コースで写真を撮る事にした。
12月のスーパーフォーミュラテストは雨だったが、とても良い天気だった。
ホンダNSXは「タイプS」ベースのカウルになって❝ほっぺ盛り上がり❞の前年までと比べシャープな面構えになった。ちょい悪役顔かも。
中身は各車共通モノコックのレーシングカーでカウリングだけが市販車に似せているのだから、より空力性能がよい形状にしたらいいのに―と思うがそう簡単なものではないらしい。
野尻智紀/福住仁嶺 組/ARTA NSX-GT
コンデジだとシャッター速度を遅くすると色味が飛んでしまう💦
カメラのシャッター速度(露出)によってオレンジの色味が全然違ってしまう。
笹原右京/大湯都史樹 組/Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
開幕前テストカラーで走行。
テストカラーってあまり好きではないが、このレッドブルは黒/銀で統一されていてカッコイイ。
大湯都史樹選手
大湯選手はいつも丁寧な対応して下さって嬉しい。
塚越広大/松下信治 組/ Astemo NSX-GT
僅かだけど火花散っているところが撮れた。
松下信治選手がニッサンからホンダ陣営にカムバック。
ガンガン攻める塚越選手とのコンビは楽しみ。特に予選は連続ポール獲っちゃったりして。
メタリックレッドが映える芝生が青い季節に撮りた~い!
松下信治選手
昨シーズンにインパルで優勝したときは感激した。
その間隙をことしはアステモで成して欲しい。
伊沢拓也/大津弘樹 組/Modulo NSX-GT
ホンダサンクスデーの翌日に鈴鹿サーキットに行った際に一目だけ見られたモデューロ号。ようやく走っているところを写真に収められた。
山本尚貴/牧野任祐 組/ STANLEY NSX-GT
土曜日午前中は山本選手がドライブしていた様子。
岡山までは観に行けなかったので、次は5月の本戦。楽しみだ。
土曜日は亀山のホテルに宿泊
夕食は行こうと思っていた店、第一候補、第二候補が休みで、結局はホテル近くの店で。
めん処さがみ
味噌かつ丼ときしめん
住んでいる地域の近所にも「さがみ」はあるけど、東海地方で食べる味噌カツときしめんは雰囲気出ていいなぁ。
’78年に初めてお会いした時は❝ちょっと怖い感じ❞だった国さん・高橋国光選手。
それでもいつも親切丁寧に対応して下さった。笑顔が素敵な選手だった。
土屋圭市選手はじめ多くの方が語られる「国さんの教え」はドライバーだけでなく、一般にも通じることとして肝に銘じている。
国さんの現役引退を同じくして1999年をもってモータースポーツ一切を絶ったドルフィンだったが、2006年から年に1回ずつ鈴鹿1000㌔でサーキットに通うようになった。
見ていなかった時期にもミニカーは集めていたが、スーパーGTとトミカがコラボしたスーパーGTマシンでチーム国光NSXもあったが「知らないドライバー」だったので購入しなかった。
7~8年でドライバーの世代交代が行われてほとんど知らない選手ばかりになっていた。
国さんもチーム国光の監督として日本のレースを支えていた。
スーパーGTの時にしかお会い出来なくなっていたのは寂しかった。
2012年鈴鹿GTテスト
13年ぶりに国さんにお会いできた。
「歳をとられたなぁ」と痛感した。しかし、ファンに対する神対応は変わらないままで嬉しかった。
2014年鈴鹿ファン感謝デー/チーム国光ホンダNSX GT2
ル・マン24時間クラス優勝を成し遂げたNSX GT2を国さんがドライブ。
ミニカーでも人気が高いマシンだが国内でレースをする事は無く、このファン感で初めて走行するところを観た。
2013年鈴鹿50周年アニバーサリーデー/ホンダRA272
2017年鈴鹿ファン感謝デー/ホンダRC142
日本人として初めてロードレースGPで優勝した国さん。
だがそれはドルフィンが生まれる以前の話。二輪レーサーに乗る国さんを見たのはこのが最初で最後になった。
走行後、北野元氏と談笑
2019年鈴鹿GT金曜日
まさか、この日が国さんとお会いできたのが最後になろうとは…。
お歳はとられてはいたが、まだお元気だった。
コロナが蔓延しなければ、お会いできた機会はあったはず。残念でたまらない。
初めて国さんとツーショット写真を撮らせて頂いた
―のだが、隣から写真撮っている方がいたらしく、そちらが本カメラと間違われてしまっている。
隣から撮ってたヤツ、恨むでぇ~! 唯一無二の写真なのにィ~‼
最後に頂いた国さんのサイン
'93鈴鹿スーパーツーリング500kmの際に購入したチーム国光パスケースにサインを入れて頂いた。
現在もこのパスケースを使っている。保護フィルムを貼っている。
この年のチャンピオンを獲得するレイブリックNSXの前で
高橋国光監督として初のシリーズチャンピオンを獲得!
山本尚貴選手&ジェンソン・バトン選手のブルーのレイブリックNSXは不滅の存在だ。
高橋国光さん、ありがとうございました
日本のモータースポーツを見守っていてください。