#30 Takuma Sato 佐藤琢磨 2021 NTT IndyCar Series - Rahal Letterman Lanigan Racing - Shield Cleanser/Greenlight 1/64ミニカー
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スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
10位:牧野任祐選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
予選はチームメイトの福住選手に次ぐ4番手を獲得。
スタートは失敗したわけではないが、他の選手良すぎたせいかポジションを落してしまった。
レース中盤、アレジ選手とのバトルの際に接触。これが5秒加算のペナルティ対象となってしまった。
ゴール後に山本選手が繰り上がって9位に。牧野選手が10位に下がってしまった。
スタート前の牧野選手
2位:平川亮選手/carenex TEAM IMPUL
来季、WEC勇退した中嶋一貴選手に代わってトヨタWECドライバーに抜擢されるのだろうか?
そうなると国内レースは欠場が多くなるかもしれない(コロナ・オミクロン株が猛威を振るっているので入国制限が続く?)。
決勝では野尻選手や福住選手がピットインする中、ファステストを出す猛プッシュをかける。
最後の大勝負 ピットインのタイミングを遅らせた平川選手
インパル陣営は素早い作業を行う。最終コーナーを回って来る福住選手。手に汗握るひと時。ピットアウトする平川選手は
福住選手の前でコース復帰。スタンドから拍手が湧く。
しかし、タイヤが温まっていなかったために福住選手にパスされてしまう。
最終ラップはオーバーテイクシステムの残り時間を投入して追いかけたが、それ以上にオーバーテイクシステムを温存していた福住選手が突き放して優勝。残念ながら平川選手は届かなかった。
しかし、平川選手とチームの頑張りはcarenex TEAM IMPULにチームタイトルをもたらすことになった。
星野一義監督がインタビューで喜びを語っていた。