みんな大好き 我らの国さん~チームクニミツ 追悼・高橋国光選手 中編
逝去された高橋国光選手を惜しみ、ドルフィンが観戦してきたレースの国さん写真を掲載しています。
レースではアツく、ファンに接するときはいかなる時でも優しく丁寧だった。感謝しきれない。
1993年にGr.A全日本ツーリングカーレースで土屋圭市選手を招聘し「チーム国光」を結成した事は大きな転機だった。
それまではレース好きの野郎(失礼)中心に国さんを慕うだけだったが、チー国結成以降は女性も「国さん、国さん」と言うようになり、性別、年齢層が広がったように見受けられた。
1993年鈴鹿スーパーツーリング500kmレース Gr A/STP タイサン GT-R
大好きな国さんと土屋圭市選手のコンビ結成で、チー国は応援No1チームになった。
当時は東京に住んでいたが、土日で観戦に行って最終年となるGr.Aを堪能した。
何と言ってもチー国が2位表彰台を獲得した事が嬉しかった。
お二人のこの笑顔が見られ、鈴鹿まで行った甲斐があった
1993年国際ツーリングカー耐久レース インターTEC/STP タイサン GT-R
最後のGr.Aレース。グランドスタンド裏ではチー国トークショーが催された。人が多くて近づけないのでスタンド上から撮影。
グッズもTシャツ、トレーナー、ステッカー、テレカを購入。レース観戦に行ってここまでグッズを買うのは後にも先にもこの日だけ。タイサンR32GT-Rが描かれたTシャツはヨレるまで着倒したので残っていない。
ステッカー
テレカ2種
決勝スタート前 男同士の熱い握手
優勝が期待されたが、トラブルで早々にリタイア。残念だった。
京商ミニッツレーサーに国さん、ドリキンさんのサインを入れて頂いた
1995年ル・マン24時間レース GT2クラス優勝/ホンダNSX GT2
優勝記念テレカ
国さん、土屋圭市選手、飯田章選手のトリオでル・マン24時間GT2クラスで優勝!
信じられないくらいの出来事に嬉しかった。
チー国NSX GT2のミニカーに3人のサインを入れて頂いた
2014年、NSXにフィーチャリングした鈴鹿ファン感謝デーでチー国NSXをデモラン
走行するチー国NSX GT 2を観るのはこの時が初めてだった。
1996年フォーミュラニッポン オープニングレセプション
会長に就任した国さんはスーツ姿。ファンの前にスーツ姿で現れるのは珍しい。
1996年5月全日本富士GTレース大会/ADVAN BP NSX
ル・マン優勝をきっかけに’96年からJGTCにもNSXで参戦。
R32GT-RとともにアドバンカラーのNSXはカッコイイマシンの一台だ。
チー国お二人のヘルメットピン
国さんと土屋圭市選手のサインを入れて頂いた四つ切写真は宝物
8月の富士戦のレース後にお二人から頂いた。
ドリキンさんのサインが当時の旧型なところが気に入っている。
普段はサービスサイズかハガキサイズの写真にサインを頂いているが、チー国お二人のサインを入れて頂くために四つ切りサイズにした。
圭市倶楽部収録(↓)の際にサインを入れて頂いた四つ切写真
1996年8月TVK『圭市倶楽部』収録
テレビ神奈川でレギュラー放送していた『圭市倶楽部』の公開収録は川崎のチネチッタで行われていた。
国さんと服部尚貴選手がゲストで来られるとの告知があったので観に行って来た。
1日2本録画のために衣装が変わっている。
ドキリンさんが国さんを敬愛していることが伝わるトークだった。
1996年8月JAPAN SPECIAL GT CUP GT/ADVAN BP NSX
『圭市倶楽部』収録直後だっただけに応援の熱も高かった。
レース終了後のピット裏で
1996年ポッカインターナショナル1000km耐久レース/RAYBRIG NSX
国際F3000にフル参戦していた飯田章選手に代わり❝若手❞の道上龍選手を迎えた。
鈴鹿1000㌔一戦限りのレイブリックカラーだと思っていたが…。
JGTCとは異なるライトが取り付けられたNSX。このスペシャル感がたまらなかった。
1997年JAPAN SPECIAL GT CUP GT/RAYBRIG NSX
’97年からホンダが本格的にJGTCに参戦。タイヤも全車ブリヂストンに。
長年連れ添った土屋圭市選手の代わりに飯田章選手を迎え入れ、レイブリックをメインスポンサーに参戦。
サイン帳にチー国としてお二人に寄せ書きして頂いた
1998年3月JGTC開幕前・鈴鹿テスト/RAYBRIG NSX
チーム国光のピット裏にきて国さん、飯田選手とお喋りするドリキンさん
ル・マンクラス優勝したチー国トリオがそろった! この3人時代はグレートだった
1998年7月JGTC富士戦前テスト/RAYBRIG NSX
チーム国光エアロを装着した愛車・ホンダS-MX
エアロのデザインはムーンクラフトの由良拓也氏。チー国のエンブレムが随所に入っている。
テスト日に車をパドックまで持って行き、国さんにサインを入れて頂いた
元祖・チーム国光の高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手と由良拓也氏に左後ろ小窓にサインを入れて頂いた
ドリキンさんは富士のJTCCテスト日に、飯田選手と由良さんにはFN鈴鹿テストの日にお願いした。
よく「保護フィルムを貼ったら?」と言われたが、逆に「サインを入れたフィルムを貼り付けた」と思われるのが嫌でフィルムは貼らなかった。
洗車するときも気を使っていたが、車を乗り換える頃には落ちてしまっていた。この写真が唯一の記念。
1999年インターナショナルポッカ1000km/RAYBRIG NSX
JGTCメインで開催された鈴鹿1000㌔。第3ドライバーに土屋武士選手を迎え入れての参戦。
ドルフィンにとっては現役で走る最後の国さんの姿になってしまった。
1999年全日本GT選手権・富士テスト
レイブリックNSXは飯田章選手がテスト。国さんの走るところは見られなかった。
’99年シーズンをもって高橋国光選手が現役を退くことになった
鈴鹿サーキットでの引退セレモニーは観に行く事ができなかったが、大阪の友人が写真を送ってくれた。
1999年F1日本GPをもってドルフィンの第一期レース観戦は終了。
幾多の要素があってモータースポーツ全般を絶つ事にした。気持ち的にはもうサーキットに行く事は無いだろうと思っていた。
―のだが…。
みんな大好き 我らの国さん 追悼・高橋国光選手 前編
2022年3月16日に国さん・高橋国光さんが逝去された。
謹んでお悔やみ申し上げます。
日本のモータースポーツに多大な貢献をされた選手、監督だった。そしてみんなが大好きだった。
追悼の意を込めてドルフィンが観戦したレースの国さんを掲載します。
頂いたサインの一枚一枚が国さんにお会いできた思い出になっています。
1977年F1日本GP/タイレル007
ドルフィンにとって'76年F1日本GPに次いで2回目のレース観戦。
初めて観る国さんのレースはF1だった。
まだあまりレースに詳しくなかったが、出場する日本人選手については雑誌や友人の話で予習していた。
決勝9位。現在のシステムならポイント獲得だが、当時は6位までが入賞だった。
ちょうど40年後にタイレル007のミニカーにサインを入れて頂いた。
「懐かしいマシンだねぇ」と言われて描いて下さった。
「このレース観に行っていました」と言うと「え⁉ そうなの!」と驚かれていた。
1987年F2 JAF-GP/スピードスターKE008
3回目のレース観戦。
F2レース終了後、ヘアピン上にあったパドック入口から腕を組んでサポートレースを見ていた国さんを友人が発見。「国さんだ!」と。
当時のレーシングドライバーは国さんも含めて❝怖いオーラ❞を放っていたので近寄り難かった。
意を決して土手を駆け上がってサインをお願いすると快くして下さった。
日本人ドライバーで初めてサインを頂いたのが国さんだった。
上の↑写真も40年後にサインを入れて頂いたが「この写真ご自分で撮られたの?」と言われたので「はい。観に行っていました」と答えると「本当に⁉ そんな歳には見えないなぁ」と言われていた。
写真ではハイライト飛ばして掲載しているが、アルバムくり抜いて大切に保管していたのだが色紙に❝染み❞が出てしまっている。
1981年年賀状
当時モーター誌に日本のトップドライバーの年賀状送り先が掲載されていて、国さんに送った年賀状のお返しが届いた。
乗っているのはマーチ792。
1983年富士グラン250㌔/ADVANPIAA-ロイスRM
初めての富士グラチャン観戦。
GC用オリジナルカウル、ロイスRM1。登場した’80年は連続ポールポジションを獲得するなど大活躍だった。
1983年鈴鹿JPSトロフィーレースF2/ADVAN・PIAAマーチ832
初めて観戦した鈴鹿サーキトのレース。グランドスタンドで観戦した。
1983年鈴鹿ゴールデントロフィーレースF2/ADVAN・PIAAマーチ832
初めてヘアピンまで足を運んで観戦した。
スポーツカーフェスティバル'83/タイレルP34
富士スピードウエイで開催されたF1とスポーツカーのイベント。
国さんがタイレルP34を、中嶋悟選手がロータス91を走らせた。
次にお会いできた時にはこのタイレルの写真↑にサインを頂こうとプリントしてあったのだが…。
Tシャツやパンフを購入すると国さんと中嶋選手がサインを入れて下さる特典だった
「河口湖自動車博物館」のTシャツ
着倒したのでシャツは伸び伸び。サインはほとんど落ちてしまっている。
向かって左側に中嶋選手、右側に国さんのサインが入っている。太ペンの中嶋選手のサインが辛うじて見えるくらい。
国さんは赤マジックも用意されてちゃんと❝彩色❞までして下さっていた。
1983年鈴鹿グレート20レースF2/ADVAN・PIAAマーチ832
高橋健二選手と3位争いを展開。惜しくも僅差で4位フィニッシュ。
レース終了後、翌週に控えたWEC JAPAN宣伝用にグランドスタンド裏に展示してあったアドバン・ポルシェ956の所に現れた「W高橋」国さんと健二選手
初めてカメラ目線で撮らせて頂いた写真。
振り返ってみると、意外にカメラ目線での写真が無かった。
1983年世界耐久選手権WEC JAPAN/ALPHAポルシェ956
1983年鈴鹿JAF-GP F2練習日/ADVAN・PIAAマーチ832
JAF-GP前の金曜日に鈴鹿サーキットに行った際に色紙にサインを頂いた。
走行写真は撮れていなかった。
1984年富士グラン300㌔/ADVAN・PIAA MCSV
1984年RRC富士F2チャンピオンズレース/ADVAN-PIAAマーチ842
金曜日の練習走行と決勝を観戦。
この頃の国さんはアライの口元が鋭角になったヘルメットを被られていた。
昔はアライで国さんや星野さんのレプリカヘルメットが販売されていたが、今はどうなのだろう?
1985年富士グラン250㌔/ADVAN MCS VI
ウエットレースで3位表彰台を獲得。
1985年RRC富士F2チャンピオンズレース/ADVANマーチ85J
この年も練習日と決勝を観戦。
当時のFISCOはピットから直接ピットロードに出ることができなかった。写真のマシンはパドック側に向いている。
練習日にサイン帳にサインを頂いた。
1985年世界耐久選手権WEC JAPAN/ADVAN ALPHA962
高橋健二選手との「W高橋」でコンビを組む。
豪雨のレースで決勝はリタイアした。
1986年富士グランスピードレース/ADVAN・MCS VI
レース前のメインストレートにパイプイスを置いて選手紹介が行われるようになった。
長谷見昌弘選手、松本恵二選手、高橋国光選手
1986年鈴鹿グレート20F2練習日/J・P・S ADVAN MARCH 86J
JPSのスポンサードを受け、アドバンワークスながらブラック&ゴールドで統一されたマシンがめっちゃカッコ良かった。
1986年世界耐久選手権WEC JAPAN/ADVAN ALPHA962C
国さんと健二さん
1987年鈴鹿1000㌔練習走行/ADVAN ALPHA962C
前年に全日本耐久チャンピオンを獲得し、ゼッケン「1」。
1988年鈴鹿フォーミュラジャパンレースF3000/ADVAN LOLA T88/50
1988年鈴鹿グレート20ドライバーズレース F3000チャンピオン/ADVAN LOLA T88/50
1989年全日本BIG2&4レース F3000/ADVAN LOLAT88/50
1981年全日本富士1000kmレース大会/タイサン KLEPPER 962C
クローズドボディ・マシンの際はジェット型ヘルメットを被られていた。
ジェットヘルにアンダーマスクというクラシカルなスタイルも国さんの特徴だった。
1991年大阪モーターフェスティバルに展示されたタイサン KLEPPER 962C
1991年富士チャンピオンズ F3000/ADVAN LOLA T91/50
1991年FUJI INTER F3000 予選日/ADVAN LOLA T91/50
豪雨で決勝は中止になった。
大阪モーターサイクルショー MotoGP&全日本チャンプマシン ヤマハ
大阪モーターサイクルショー2022
東京モーターサイクルショーが開幕。トークショーがあったり多くの選手やバイクタレントさんが来場して華やかでうらやましい。思わず「東京に行ってしまおうか!」という気持ちになったが「いやいや、日曜日はコロナワクチン接種日だった」と現実に戻るのだった。
当ブログでは大阪モーターサイクルショー。
イベント無くてもキャンギャルお姉さん少なくても行ってみたらやっぱり楽しい。
ニューモデルやレーサーも観られた。感染対策で動線が広くとられていたのでとても動きやすかった。来年からもこれくらい余裕をもったスペースを確保してもらいたい。
「ヤマハ」ブース
2021年MotoGPチャンピオンを獲得したファビオ・クアルタラロ選手のYZR-M1
2021年全日本JSB1000チャンピオンを獲得した中須賀克行選手のYZF-R1
ヤマハGP参戦60周年記念+前人未踏のV10達成記念カウルを付けてくれているところが嬉しいッ!
特にV10達成したMFJ-GPを観戦していただけに、このカウリングのマシンを間近で見られて感激も一入。
新型MT-10
新型XSR700
かつての「RZ」を彷彿させるカラーリング。
友人がRZ250乗っていたなぁ。
YZF-R7 YAMALUBE外装セット装着車
2020年鈴鹿8耐で「YART Yamaha Official EWC Team」が使用するカラーリングがモチーフ。
YSPブースにもYAMALUBE外装セット装着車
ホイールまでYAMALUBEでめっちゃカッコイイ!
MT-09 CYBER RALLY
ワイズギアが手掛けるカスタムパーツ装着車。
今年はOG Motorsport by Sarazin YAMAHAから世界耐久選手権にフル参戦する渥美心選手のヘルメット
全日本モトクロスIB 永井剛志選手/滋賀MC&土山MSAのYZ250F
elfのお姉さん❤
グーバイクのお姉さん❤
大阪モーターサイクルショー チャンピオンマシン展示ホンダ/MFJ/ヘルメット
大阪モーターサイクルショー
「ホンダ」ブース
今回一番混雑していて入場列に並んだ。いや、入場列さえ「只今お並び頂けませ~ん」と人数規制されていた。いつ行っても状況が変わらなかった。並び列再開のために周囲に人がたむろする状態だった。
その原因のひとつにブース内にスマホでアンケートに答えると無料でガチャガチャができるらしいのだが、その作業で人が滞っていた。「スマホいじっている人が多くて邪魔だな~」と感じていたらそうだった。
HAWK 11
大阪で世界初公開された注目のモデル。
エンジン部分にはカウリングされておらず「エンジン音を楽しむ」のもホーク11の特徴だとか。
ロケットカウルのバイクを見ると↓このバイクを連想してしまう。
ダックス125
ダックスも大阪で世界初公開。
Honda e:ビジネスバイクシリーズ
全日本ST600 コヤマックス・小山知良選手のCBR600RR
2021年シリーズ2位を獲得。
このマシン、またがれるのだ! またがっていたら知らない方が「せっかくだから写真撮りましょうか?」と言って下さったのでお願いした。有難いな。替わりにドルフィンも写真をとって差し上げた。
全日本数々のカテゴリーでチャンピオンを獲得したマシンが壇上に展示。
それぞれチャンピオンカウルを装着してくれているのが嬉しい。
全日本トライアルIASクラスチャンピオン、ガッチ・小川友幸選手のRTL300R
9年連続11回目のトライアルチャンピオンに輝いたマシン。
全日本モトクロスIA1クラスチャンピオン、山本鯨選手のCRF450R
3年連続4回目のチャンピオンを獲得したマシン。
全日本ST1000チャンピオン、渡辺一馬選手のCBR1000RR-R FIREBLADE SP
最終戦までもつれ込んだST1000チャンピオン争い。一馬選手が奪取。
初代CBR900RR Fireblade
CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary
HRCロゴが旧タイプ…。
「MFJ 日本モーターサイクルスポーツ協会」ブース
全日本モトクロスIA1に参戦するベルズレーシング小島庸平選手のホンダCRF450R
日曜日、月曜日に小島選手が来られていたらしい。
土曜日に念の為に写真持って行っていたんだけどなぁ。
MFJブースで頂いたクリアファイル(表・裏)
「Team MARI」ブース
井形とも選手のMoto3レーサー
「アライヘルメット」
口元が平らになっている変わったデザインの新型
「ショウエイ」
「カブト」
レーシングライダーの本物ヘルメットがケース内に展示されていた。
色んなブースのお姉さん方❤
大阪モーターサイクルショー カワサキ/YIC京都/D.I.D
大阪モーターサイクルショー
「カワサキ」ブース
毎年の事ながらカワサキブースにはレーサーは置いていない。
Ninja H2 SX SE
ライダー支援システム・ARASを搭載。前車追従型クルーズコントロール、死角検知、前方衝突警告、坂道発進アシスト、急制動ランプを備えている。まるで四輪車のようだ。
Z900RS 50th Aniversary
Z900RS 50th Aniversary
Ninja ZX-25R KRT EDITION
KRTのグラフィックがカッコイイ。
ビモータKB4
資本提携関係を結び日本総輸入元になり、エンジンも供給しているモデル。
ラジエーターがリアカウル内に納められ、ファンで強制排気して冷却する。まるでF1ブラバムBT46Bのようだ。
ラジエーターを後ろに持ってくることでエンジンマウントを前方に移して重量バランスを改善している。
「YIC京都工科自動車大学校」ブース
YIC京都の学生さんもピットクルーとして参加する山科カワサキKEN RacingのZX-10Rを展示。
YIC京都のお姉さん❤
ステッカーを頂いた
「D.I..D」ブース
公式ブランドアンバサダーのバレンティーノ・ロッシ氏のD.I.Dドライブチェーン
アンケートに答えて頂いたVR46コラボのステッカーとボールペン
ポスターも頂けたのだが持ち帰りにくいので遠慮した。
大阪モーターサイクルショー スズキブース/KTC寺本/NGK3メーカーレーサー
大阪モーターサイクルショー
国内4大メーカーでは❝密❞を避けるためにブース内に入る人数を制限していた。そのため、ブースの外で列に並ばなくてはならなかった。
人数制限していてもブース内はかなり❝密❞だったが…。
ブースに入る前に体温チェックがあり、アルコール消毒をする。バイクにまたがる時は衛生手袋をするのだ。
「スズキ」ブース
スズキブースはブースの外からでもレーサーを見られるような造りをしてくれていたのが有難い。
レーサーの前には多くの人が集まっていたのだが、人が途切れた奇跡の一瞬を捉えた!
一番最初に行ったメーカーブースが「スズキ」だった。
レーサーのGSX-RRを見たかったのが一番。ホンダ、ヤマハ、カワサキのレーサーはサーキットでのメーカーブースで見る事ができたが、スズキは見られなかったからだ。
Team SUZUKI ECSTAR/GSX-RR 2022
2020年MotoGPチャンピオンを獲得したジョアン・ミル選手の今季仕様のGSX-RR。
ヨシムラSERT Motul/GSX-R1000R 2021
2021年世界耐久選手権EWCシリーズチャンピオン獲得マシン。
二週間前の鈴鹿ファン感謝デーで渡辺一樹選手がライディングしたマシンそのもの(もしくはスペアカー)だと思われる。
チャンピオントロフィー
GSX-S1000GT
シャープなノーズにウイングレット。カッコイイ~!
新型KATANA
モデルチェンジしたカタナ。リトラクタブルライトになった旧カタナを彷彿させるようなバイザー。
「メタリックマットステラブルー」という車体色。
新型ハヤブサ
GSX-250R
スマホでアンケートに答えるともらえるステッカー
白印刷なので写真で見え辛い💦
「J-TRIP KTC TERAMOTO」ブース
スズキGSX-R1000Rで鈴鹿8耐・SSTクラスに参戦する寺本幸司選手の寺本レーシング。
昨年、鈴鹿8耐が開催されていれば現・MotoGPマシン開発ラーダー青木宣篤選手とチームを組むはずだった。
KTCイメージキャラクター、ケイティ(K.T.)を見ると2.5次元イメージキャラクターされていた京本諷さんを思い出す。
J-TRIP TERAMOTO Racingのステッカーを頂いた
旧カタナのカスタム車を発見
「NGK」ブースでは豪華3メーカーのトップレーサーが展示されていた。
ジョナサン・レイ選手のカワサキNinja ZX-10RR
ファビオ・クワルタラロ選手のヤマハYZR-M1
マルク・マルケス選手のホンダRC213V
大阪モーターサイクルショー Lika a wind/アプリリア/あみーごサン/ハーレー
大阪モーターサイクルショー2022
開場前のボードには各館の混雑状況が貼られている。
大阪モーターサイクルショー内ではバイク情報番組『Lika a wind』のメンバーがネットライブ配信を行っていた。
『Lika a wind』はサンテレビで毎週日曜日24:15~、WEB-TVは毎週月曜日に配信中。
開場前に会場前で撮影
ライブでは見られなかったけど、TVで放送するのかな?
かすみん・たはらかすみさん
さおりん・奥沙織さん
「ライクアウインジャー」のツナギとヘルメットも展示
イエロー・ひかるんばサンは育休。
多門恵美さん
毎年メインステージでMCされているが、今年はステージが無いのでLika a windライブ放送のリポーターをされて開場中を動き回っていた。
大阪モーターサイクルショーではお馴染み多門さんのタコヤキイヤリング
「アプリリア」ブース
新型のスクーターもあったが、やっぱりスーパースポーツに目が行ってしまう。
RS V4 Factory
ウイングレットが張り出して目立つ!
梶山知輝選手がRankUp Apriliaから全日本ST1000クラスに参戦しているマシンのさらにランクアップ型かな?
TUONO 660
あみーご・木村亜美さん
最終日には「Lika a wind」リポーターとしてアプリリアを紹介されたそうだ。
「Lika a wind」×「週刊バイクTV」夢のコラボ。
バイクタレントとして知り数年前からアメブロをフォローしていたものの、大阪に来られる機会が少なく全くお会いするチャンスが無かった。
今回「SurLuster」ブースに来られるというので会いに行って来た。
あみーごさんにサインを頂いた
「ハーレーダビッドソン」ブース
CVO ロードグライド
純正カスタムモデル。背景がモノトーンで宣材写真みたいになってしまった。
ローライダー
ローライダーST
大阪で一般初公開になった。―が、手ブレしてしまっていた…。
ドーベルマン刑事・加納錠治が乗っていそうだ。ドゴーン!
ハーレーのお姉さん❤
BMW & TONE RTほっしーサン、石塚選手/MOTORISTS にゃんばちゃん OMCS
2022大阪モーターサイクルショー
東京会場のようにトークショーが行われない大阪会場。
自分が発見できなかったのか、やっぱりサプライズで来られた選手はおられなかったようだ。
各ブースの展示もさるおとながら「大阪行くよ」宣言してくださった選手・バイクタレントさんにお会いするのが目的でもあった。
「BMW」ブース
CE04
電動スクーター。
フロントにはウイングレットが付き特撮チックなデザインが素敵。
BMWのお姉さん❤
Twitterフォローしてステッカー頂きました。
ガラケー使用していた頃から思っていたけれど、今やスマホじゃないとアンケート等でステッカーももらえないようになってしまっているなぁ。
M1000RR
BMWファクトリーカラーとフロントウイングがめっちゃカッコイイ!
BMW M1000RRといえば―
全日本JSB1000クラスとST1000クラスにM1000RRで挑むTONE RT SYNCEDGE4413 BMWの星野知也選手と石塚健選手が「ZERO POINT SHAFT/株式会社P.E.O.」ブースに来てくれた。
JSB1000用M1000RR星野車
星野知也選手
マシンの上には今シーズン用のニューカラーヘルメットが置かれている。
2021年MFJ-GPの写真にサインを入れて頂いた
石塚健選手
昨年までCEVレプソルインターナショナルMoto2に参戦していた石塚選手。今年は全日本ST1000クラスと鈴鹿8耐に出場。海外武者修行の成果を発揮して活躍して欲しい。
2019年鈴鹿8耐の写真にサインを入れて頂いた
これでTONEチーム3名コンプリート!
ブースで販売していたTONR RTの❝薄い本❞もGET
大阪で入手できるとは嬉しい限りデス。
3号館「MOTORISTS」ブースでにゃんばちゃん/難波祐香さんがMCされるというので行った。
イタリアの名車が復活。基本フォルは同一で50cc、125cc、200ccの三種ある。
日本のスクーターには無いお洒落さがある。
バイク寺で知られる大阪・能勢妙見山 本瀧寺で試乗会があるそうだ。
SYM NHT125
台湾の三陽工業が製造するスクーターブランドSYMのアドベンチャーモデル。
短くシャープなノーズが格好良く、タンクのグラフィックが綺麗だった。
車両紹介するにゃんばちゃん
バイク好き声優のにゃんばちゃん。
アニメやネット動画では声を聴いていたが生でMCされるのを聞くのは初めてだ。可愛い声だ。
にゃんばちゃんに写真を撮らせて頂いた
ステッカー二種とブロマイドをGET。ブロマイドにサインを入れて頂いた
漫画家・蒔野靖弘さんが描いたにゃんばちゃんがランブレッタ乗っているのイラスト
にゃんばちゃんに会うのも目的のひとつだったので嬉し~い!
大阪モーターサイクルショー土曜日に行って来た 取り急ぎ4メーカー注目モデル
2022大阪モーターサイクルショーの土曜日に行って来た。今年は暦上の三連休に開催日を当てているので、土曜日は初日だ。
コロナの広がりで2年間開催できなかった。今年は様々な感染防止対策が取られていた。
チケットが数量限定になり、スマホ上に表示されるオンラインチケットのみになった。スマホを持っていない方はプリントアウトするのだろうか?
インテックス大阪の1~3号館を使用。それまではイベントスペース込みで2館~3館使用していたが、イベントは無くなり導線を広くとっている。
さらに各館に入場口を設けてアルコール消毒を行う。館移動する毎にチケットを見せなければならないのが面倒だった。
東京ではトークショーが開催されるが、大阪では各メーカーブースでさえトークショーは行わない。選手に会えるのが楽しみなところもあったのに。これは痛い。
1時間前から開場待ちに並んだ。待っている間が一番寒かった。カイロを持って行って良かった。
会場前ではTVバイク情報番組『Like a wind』の撮影が行われていた
大阪ではタコヤキイヤリングの多門恵美さん
さおりん(奥沙織さん)&かすみん(たはらかすみさん)
混むとは言え1時間も前から並んだのには意味がある。
「JAPAN RIDERS」ブースにいる梅本まどかさんと久保まな選手に会いたかったからだ。
朝一番に行ったので、まだ背広を着た方が大勢ブース前を囲っていた。
梅本まどかさん
鈴鹿8耐や全日本モトクロス近畿大会の際にお見かけしていたが、なかなか声をかけられなかった。
今回初めてお会いできた。
全日本モトクロス久保まな選手
昨年末レオタニモトのポスター未使用版の写真にサインを入れて頂いた
お二人にお会い出来て感激~! 朝から並んだ甲斐があった。
Twitterフォローするとスマホでできる「ガチャ」(ガチャって何?レベルだった)をやったが、一番下の3等のステッカー。
でも、梅本さんから手渡されたものなので大切にしよう! 1等のニット帽欲しかったな~。
会場で大きな面積を使用する国内4メーカーはブースに入る人数制限をしているので、ブースに入るのにも並ばなければならない。
人出が多くなるうちにざっと4メーカー回りたかったが、そう上手く行かなかった。
とりあえずは国内4メーカーの注目モデルを―
ヤマハ新型MT-10
中須賀克行選手が全日本V10を達成したYZF-R1
スズキGSX-S1000GT
カワサキNinja H2 SX SE
ホンダ ホーク11
大阪が世界初公開になる。
NGKブースではMotoGPとWSBKマシンが豪華3台展示
後日詳しく掲載します。
またワクワクして早く目が覚めてしまったので、体力的に限界が来てしまいました。
大阪府警白バイ
かなり人気だった。
ヒストリックF1が走る「世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ」 鈴鹿60周年ファン感謝デー
鈴鹿60周年ファン感謝デー
ヒストリックF1が走る「世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ」。
サウンド・オブ・エンジンより台数が少なく、60周年キックオフイベントとしてはちょっとばかり寂しい感じがした。せっかくなのだから国内で走れるF1をもっと集めて欲しかったな。
昨年12月のヒストリック動態確認走行会で見たマシンたちだった。
Ferrari 248F1
他のマシンのコーナーリングと比べ明らかに速い! 「かなり走り慣れた方が乗られているな」と思ったら、スーパーGT300でSYNTIUM LMcorsa GR Supra GTをドライブする吉本大樹選手だった!
マイケル・シューマッハ選手が第一期F1引退する年のルーベンス・バリチェロ選手のマシン。
Benetton B189
'89年日本GPでアレッサンドロ・ナニーニ選手が優勝したマシン。
大好きなマシンなので、いつ見てもイイッ! カッコイイなぁ~!
Williams FW12
’88年にナイジェル・マンセル選手がドライブ。オーナードライバーさんもマンセル選手のヘルメットを被ってくれているのが嬉しい。
AGS JH23
’88年にフィリップ・ストレイフ選手がドライブしたマシン。
昨年12月の動態確認走行会では1周しか走る所を見る事ができなかったので、今回は多めに写真を撮った。
Ferrari F187
鈴鹿で初開催となった’87年日本GPでゲルハルト・ベルガー選手が優勝。
当日になって「走行できない」事が伝えられた。ヒストリックマシンはデリケートなので仕方ない。
逆バンクにいたのでハッキリ分からないが、ピットでエンジン始動だけはした様子。



















































































































































































































































