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鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー土曜日に行って来た

 鈴鹿サーキット開場60周年キックオフイベント「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」土曜日に行って来た。

 土日とも行きたかったが日曜日は休めなかったので、代わりに金曜日のスーパーGTテストから続きで行って来た(SGTテストについては後日UPします)。

 土曜日に帰宅してから記事UPしたかったが、二日間全力で遊びきったので体力がもたなかった。

 

 「ホンダレーシングサンクスデー」はコロナ蔓延ピーク時だったので我慢した。なので今回は楽しみで楽しみで2~3日前から3時間しか寝られなかった(これが疲れる原因なのだが…)。

 コロナ禍ではなかったら「50周年」の時のように海外から二輪四輪のレジェンド選手を招待した大々的なイベントになっていたことだろう。

 

今回のマスク

 鈴鹿サーキット新ロゴと、持っている中で一番古い鈴鹿のステッカー(コピー)を合わせてみた。

 天気予報では暖かな天気になるはずだったが、土曜日は風があり午後からは割と曇りがちで寒かった。天気予報を鵜吞みにして革ジャンだけにせず、マイクロダウンを持って行って良かったくらいだ。加えて春は花粉対策が大変だ。薬を服用しても目だけは痒くなって困る。

 ただ、風は飛沫を流してくれるのでコロナ感染防止に一役買ったのではないだろうか。まさに❝神風❞。

 年パスを持っているので当日券を買うために早く列に並んだ。列で朝食のパンを食べて余裕ブッこいていたのだが、オープン直前になって財布の中身を確認したらスッカラカン! 昨晩に資金補充するのを忘れていた! せっかく並んだのに列を離れて車までお金を取りに戻る間抜けさだ。

 当日券を買うのに時間がかかって、ドライバーが登壇する「朝のお出迎え」を見ることができなかった。

 今回の当日券販売は改良されていて、メインゲートに券種別に列を作るシステムになっていた。席の位置は選べない。

 いざ指定の席に行ってみたら横一列はぎゅうぎゅうに詰まっているが前後の列はガラ空き。どうせなら席を一つおきに座るようにしたら良かったのに。

 

 GPスクエアには「鈴鹿サーキット60周年記念展示」のマシンの数々が並べらていて壮観だ。


 

 朝一番からファン感名物企画「永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~」予選レース

 

左から中嶋悟選手、星野一義選手、本山哲選手、脇阪寿一選手、道上龍選手

 「星野一義vs.中嶋悟」が先行スタート。「本山哲vs.脇阪寿一vs.道上龍」が半周遅れてスタートする。

 ホンダN-oneを使う完全イコールコンディション。

 

 プログラム前半はメインストレートで行われる❝運動会❞的スペシャル競技が中心。

「ファン感謝デー スペシャルバトル」「ファン感謝デー スペシャルレース」

 

 GPスクエアでも選手と1対1でリモートで会話したり、オンラインゲームで対戦する等、少しでも選手との距離を縮める工夫がなされていた。1対1になった時、皆さんどのような話をするのか聞いてみたかった。

 

 

 「始動!鈴鹿8耐」からは逆バンクに移動して走行撮影。

 ル・マン式スタートしてからは、あれれ? デモラン? 模擬レースするのかと思った。

 EWCでチャンピオンを獲得したヨシムラSERTや、F.C.C.TSRの走行を観るのが楽しみだった。ヤマハファクトリーは走らなかった。

 スーパーGTの走行を観てからピットビューイングの列に並ぶ。

 夏場とは逆で列の❝日なた❞部分に入ることが肝心だ。逆バンクでは風が吹いて寒かったので日なたでぬくぬくしながらお昼のおにぎりを頬張る。

 

ピットビューイング

 グリッド上に停められたMotoGPレーサーのホンダRC213Vや今季カラーになったチャンプ中須賀選手のヤマハYZF R1から狙う。

 スーパーフォーミュラやスーパーGTはカウル外して整備状態のものもあった。前車カウル装着で展示して欲しかった。

 ドライバー&ライダーがチョコっと顔を出してくれるのがとても嬉しい

 レース開催時よりも時間にゆとりがあったものの、あっという間に経過してしまった。

 

 再び逆バンクに行って「スーパーGTプレシーズンマッチ」の走行を観る。

 

 F1が走る「世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ」

 ’87年F1日本GP優勝マシン、フェラーリF187は走行できなかった。

 

「スーパーフォーミュラ フリー走行」

 カラーリング変更をしているチームが多いので一台一台気が抜けない。

 この頃になると雲行きが怪しくなってきた。

 スーパーフォーミュラは4月の2&4レースで十分堪能するとして、駐車場渋滞ができる前に時間より早めに切り上げて退散。

 メインゲート横のステージでは全日本ライダーが「帰りのお見送り」トークを行っていた。風が強くて寒そうだった。

 めっちゃ楽しい二日間だった。時間が恐ろしいほど早く経過していくように感じられた。その体感時間は仕事している時の半日分くらいww。

 

 車に乗ったくらいでポツリポツリと雨が降ってきた。

 帰りの道中も渋滞にハマる事なく帰れたのだが、睡眠不足と太陽光で目が疲れたのと疲労で、コンデジの写真をPCに移すところで力尽きてしまった。

 

 

 

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コンデジの「雨対策用カバー」を自作してみた

 レース撮影で使用しているコンパクトデジカメ・SONYサイバーショットWX500

 専用の防水キットが販売されてはいるが望遠にズームができないため、レース撮影時には使用できない。

 昨年はパラパラの雨も含めて3日ほど雨に降られてしまった。その際はビニール袋にコンデジを入れてズームをかかけてレンズの先方を輪ゴムで止める―という荒業を使っていた。

 これだとフォーカスを決める赤外線を発射する部分にビニールが変則に重なって、ピントが決まらないのだ。加えてレンズ先端には水滴が着くのでそこから水が浸入してしまう。あまり使いたくない方法だった。

 さらにはモトクロス観戦では粉塵が機内に入ってしまい、修理に出した際には「考えられないほど砂が溜まっていた」と言われてしまったくらいだ。

 「完全」とまではいかないまでも防水・防塵対策は必要だった。

 

ビニール袋をかぶせた状態

 

 それならばいっその事、カバーを自作してしまおうと考えた。

 予めお伝えしておく。ドルフィンはプラモデルすらマトモに作れないほど手先が不器用なのだ! だから組み立てモデルではなく完成品のミニカーに走ったくらいだ。

 

 イベントが無いオフシーズンの間に製作してしまいたかったが、腰が重いので取り掛かるのが遅すぎて鈴鹿ファン感謝デー開催ギリギリになってしまった。

 休日を何日か使ってコツコツと製作してきた。

 

 まずはコンデジの採寸と展開図の製作

 ミニカーラックを作る時のようにラフに図面と寸法を書く。

 ここで難しかったのがズームレンズを伸ばした時のカバーになる❝円錐台❞の作り方だ。

 紙を巻いてみたりしたがうまくいかなかった。

 そこでパソコンを使って「円錐台の書き方」を調べてみた。

 コンパスと分度器が必要なのだが持っていない。コンパスは烏口しか無い。

 

 検索を進めていくと「円錐台を作れるページ」を発見した。

 底面直径、高さ、上面直径を打ち込むと図面を出してくれる超お助かりサイトだ。

 採寸したサイズで展開図を作り実寸でプリントアウト。それとともに作り直しがきくようにブックマークしておいた。

 髪を切って円錐台を作ってみる。実際にレンズを伸ばした状態に合わせてみるとサイズが合っていない。

 寸法を微調整して再度プリントアウトした。

 

 ラフ図面から実際に切り出し用に図面を起こす。

 正確な直角が必要だったので、100均ショップで方眼画用紙を買ってきてそこに書き出す。

 何度かラインを間違えて修正テープで直しながら書く。

 出来上がったら切り出して組み立て。仮止めして実際にコンデジが入るのか試してみる。

 サイズが一回り小さすぎてパンパンになってしまった。

 予想通りはじめからは上手くいかない

 

 5㍉ほど大きいサイズにして再度図面を書いて切り出す。ヨシ、これなら入る。

 さらに折り目やのりしろを確認する。

 レンズが入る「円」は烏口コンパスで傷をつけたところ(インクが無いので)をフリーハンドでラインを書き込む。

 

左が二号版。右が一号版

 

 二号版を元に本番用図面を書く。

 折り目とカットラインが分かるように蛍光ペンでフチどりする。

 この先もきっと❝何度か失敗する❞事を前提に、図面をコピーしておく。

 

 ホームセンターでテーブルクロスに使う塩化ビニールの透明シートを購入。カバーの上から操作できるように一番薄いものを選んだ。

 塩ビ用接着剤も一緒に購入。プラでOKでも塩ビ不可の接着剤もあった。

 

 折り面毎に両面テープを貼ってビニールシートがズレないようにする。

 

 切り出し完了。

 ここまでは大きなミスなくきた。

 

 続いて❝折り目❞を付けるためにアイロンでプレスする。

 ビニールが溶けてアイロンやアイロン台を汚してしまっては嫁はんに怒られてしまうので、当て布は欠かせない。

 予め切り出した端切れで折り目が付くか確認してから本番に移る。

 ここで失敗。円錐台ののりしろを底面、上面同じ方向にプレスしてしまったのだ。

 底面は本体に取り付けるので外側に、上面はプラ板を取り付けたいので内側に折り曲げなくてはいけなかった。

 レンズの前になる部分は、ミニカーラックでも使用したプラ板の残りを使用。

 

のりしろを外側に向けてしまったのでプラ板が円錐台からはみ出る不格好さ

 いざ接着する段階になると不器用さ全開!

 角を作って密着させようとして押さえた手に接着剤が付いてあちらこちらがベタベタに。到底、綺麗な仕上がりにはならない。

 

 ❝蓋❞をする底部分は二重構造。一枚目はプラ板を貼ってしっかり折り込めるようにし、その上から二枚目を重ねるようにした。

 閉じる方法はマジックテープだ。

 

 こうしてなんとか第1号ができた。

 コンデジを入れてカバーの外から電源を入れたりズームをかけられるか試してみた。

 一度使ってみて不都合が生じた部分を改良して第2号を作りたいと思っている。ストラップも取り付けたいし。

 

 

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1999年フォーミュラニッポン 鈴鹿東コース開催に向けたテスト

1999年フォーミュラニッポン 鈴鹿東コーステスト

 ’99年から始まった年に一回鈴鹿サーキットの東コース開催は2002年まで続いたようだ(その頃はモータースポーツ観戦から遠ざかっていた)。

 ショートコース初開催という物珍しさも手伝ってテスト観戦に行った。ドルフィンにとってショートコース走行観戦はこの1回きり(イベントは別として)。

 

影山正美選手/BE BRIDES IMPUL/レイナード99L

 

野田英樹選手/BE BRIDES IMPUL/レイナード99L

最終コーナ立ち上がりでクラッシュ!

 

金石勝智選手/AUTOBACS RACING TEAM AGURI/レイナード99L

 

トム・コロネル選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード99L

 本山哲選手と最終戦までチャンピオン争いを展開した。

 結局、最終戦は両者リタイアでポイントをリードしていたコロネル選手が王座獲得した。

 

光貞秀俊選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード99L

 

ピーター・ダンブレック選手/TEAM LEYJUN/レイナード99L

 

 

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鈴鹿東コースで行われた 1999年フォーミュラニッポン テスト

’99年フォーミュラニッポン鈴鹿テスト

 単調化してきたフォーミュラニッポン・シリーズに変化をもたらすため、初の試みとして’99年の最終戦鈴鹿サーキットの東コースで開催されることになった。ショートコースでスピーディーな展開が期待された。

 最終戦に向けたテストがおこなわれたので、当時存命中だった大阪の友人と一緒に観戦に行った。

 ❝東コースショートカット❞が分かるように最終コーナの内外から写真撮影した。

 残っている写真を見ると逆バンク、ピット上や第一コーナーの駐車場辺りからも撮影しているので、かなり行動範囲が広かったみたいだ。 

 

本山哲選手/UNLIMITED RACING Team Le Mans/レイナード99L

 トム・コロネル選手とのシリーズチャンピオンが最終戦で決定されるとあって気合が入っていた。

 

当時「CASIOトライアングル」の看板が入りショートカットしているのが分かる

 

山西康司選手/UNLIMITED RACING Team Le Mans/レイナード99L

 

田中哲也選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード99L

 

ミハエル・クルム選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード99L

 第一コーナー内側から撮影している。

 

ラルフ・ファーマン選手/SHIONOGI TEAM NOVA/GフォースGF03

 逆バンク(?)から撮影。

 

加藤寛規選手/SHIONOGI TEAM NOVA/GフォースGF03

 

玉中哲二選手/TAKAGI B-1 RACING TEAM/レイナード99L

 

SPEEDMASTER MOONCRAFT

 

道上龍選手/ローラB99/51

 

影山正彦選手/ローラB99/51

 

立川祐路選手/レイナード99L/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO

 

飯田章選手/レイナード99L/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO

ショートカットラインでスピン!

 

 

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1999年JGTC富士テスト GT300勢

1999年全日本GT選手権・富士テスト

 GT300クラスは先に掲載したトヨタ・セリカ&MR2、日産シルビアの他、プライベーターの大半を占めるポルシェを中心にBMW、フェラーリが参戦していた。

 当時から車種バラエティに富んでいて観ていて楽しかった。

 

松本晴彦/山野哲也 組/RE雨宮マツモトキヨシRX7

 RE雨宮がスーパーGTに参戦していて人気が高かった。

 当時は「マツモトキヨシって何?」と思っていた。まだ首都圏だけの展開だったのかあまり知られていなかったと思う。

 

松本晴彦選手

 

 

石川朗/平野功 組/オークラRX7

 

 

井倉淳一/真希遊世 組/JIM GAINER F355

 フェラーリが参戦してくれているとテンションが高まる。

 

ルベン・デルフラー/ラルフ・ファーマン /テイボン・トランピオ・FTO

 三菱のマシンもGT300に参戦していた。

 デルフラー選手は第2戦のみ。

 

 

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1/12チャンピオンマシン ジョアン・ミル選手Team SUZUKI ECSTAR GSX-RR

 2020年MotoGPチャンピオンジョアン・ミル選手のTeam SUZUKI ECSTAR GSX-RRの1/12ミニカーが届いた。

 20年ぶりにスズキにチャンピオンをもたらしただけでなく、アレックス・リンス選手とともにチームタイトルも獲得したマシンだ。

 1/12ミニカーが発売されるとあってかなり前に注文していた。

 

 スズキブルーの化粧箱に入れられている。

 1/12スケールといえばプラモデルと同じくらいでかなり大きい。ブリスターで囲まれているがケースには入っていない。どのような形で飾ろうか?

 

 まるでスズキの広報写真みたいな佇まいだ。

 2020年カラーのマシンはまだ見たことが無い。

 

2019年鈴鹿8耐展示のGSX-RRアレックス・リンス車

 デカールが付録されていて、自分で細部に貼り付けるお楽しみがある。

 デカールを貼り終えたら写真を撮って再度UPすることにしよう。

 

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1999年JGTC富士テスト 若きホンダのエース・道上選手 この年で引退の国さん

1999年全日本GT選手権・富士テスト

 富士スピードウェイで行われた第2戦に向けた事前テスト。

 

中子修/道上龍 組/Castrol無限NSX

道上龍選手

 前’98年にGT500で2勝し、名実ともにホンダのエースとなった。

 期待が高かったのだろう、道上選手の写真は多く撮っていた。

中子修選手

 

脇阪寿一/金石勝智 組/TAKATA 童夢 NSX

 開幕戦を優勝で飾り富士に乗り込んできた。

 

トム・コロネル/山西康司 組/Mobil 1 NSX

 

高橋国光/飯田章 組/RAYBRIG NSX

 第2戦富士で優勝! 国さんにとって最後の優勝になった。

 

高橋国光選手

 この日のテストでは走行していなかった。

 

’99年シーズンをもって高橋国光選手が現役を退くことになった

 鈴鹿サーキットでの引退セレモニーは観に行く事ができなかったが、大阪の友人が写真を送ってくれた。

 

 

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1999年JGTC富士テスト スカイラインR34GT-Rだった日産勢

1999年全日本GT選手権・富士テスト

 ドルフィンは2000年から2006年くらいまでモータースポーツから遠ざかっていた。決勝レースが単調で❝週末パレード❞になってしまっていたり、色々とあって嫌になってしまったのだ。

 スーパーGTの日産がスカイラインGT-RからフェアレディZに使用車種変更した期間をほとんど見ていない。久しぶりに観戦に行った2007年の鈴鹿1000㌔で見たくらいだ。

 今年のスーパーGTで再びフェアレディZに車種変更したので物凄く違和感があるのだ。スカイラインやGT-Rの方がカッコイイと思う。

 

 

エリック・コマス/本山哲 組/ペンズオイル・ニスモGTR

本山哲選手

 テストには参加していたが決勝はアンデルス・オロフソン選手が走った。

 

エリック・コマス選手

 ’98年と’99年を連覇。さすがは元F1ドライバー。

 パートナーの本山選手は第2戦を欠場したため、コマス選手の単独チャンピオンになった。

 

 

鈴木亜久里/ミハエル・クルム組/ARTAゼクセルスカイライン

 

 

星野一義/影山正美 組/カルソニックスカイライン

 この日はあまり走行しなかったのか、コーナーで撮影した写真が無かった。

 

 

 

長谷見昌弘/田中哲也 組/ユニシアジェックススカイライン

長谷見昌弘選手

田中哲也選手

 

和田孝夫/木下みつひろ 組組/エンドレス アドバン GTR

木下みつひろ選手

和田孝夫選手

 

 2007年に鈴鹿1000㌔でスーパーGTを観戦した時に、この時代のドライバーの方々がほとんど降りてしまって世代交代していたのには驚いた。「ほとんど知らない選手やん!」状態だ。

 

GT300

土屋武士/井出有治 組/ザナヴィARTAシルビア

 

福山英朗/大八木信行 組/ダイシン シルビア

 

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1999年JGTC富士テスト マッチさんとトヨタ勢 AE86がGT300参戦

1999年全日本GT選手権・富士テスト

 第2戦に向けた富士スピードウェイでのテスト。

 まだ旧FISCO時代だ。富士霊園の前を通り当時のメインゲートから入場してパドック駐車場まで行った。今はビッグレースくらいは旧メインゲートから入れるのだろうか? 

 電車とバスで観戦に行っていた頃は、メインゲート前でバスを降りて最終コーナー沿いの道を歩いてスタンドまで行ったなぁ。 

 

関谷正徳/黒澤琢弥 組/カストロール・トムス・スープラ

黒澤琢弥選手

 

 現在の新しいスープラより、やっぱりこっちのデザインの方が好きだなぁ。

 

木下隆之/近藤真彦 組/cdma Oneセルモスープラ

近藤真彦選手

 この年に日産からトヨタに移籍。

 ドルフィンは2000年から2006年までモータースポーツ観戦から遠ざかっていたので、日産育ちで現在も日産系の監督をしているマッチさんがトヨタで走る姿を観るは’99年だけなので、物凄い違和感がある。

 

木下隆之選手

 

GT300

松永雅博/藤原靖久 組/Kosei CELICA

 

田中実/雨宮栄城 組/BP・KRAFT・トレノ

 漫画『頭文字D』の大ヒットによりトヨタAE86トレノも再々注目を浴びてGT300クラスにも参戦。

 AE86のレース仕様車なんて織戸学選手が出場していた頃の富士フレッシュマンレースNA1600や86レビン・トレノ・レース以来だったかも。

田中実選手

 

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1999年JGTC富士テスト ドリキンさんとトヨタ・スープラ勢

1999年全日本GT選手権・富士テスト

 第2戦となる富士戦に向け、富士スピードウェイで行われたテストに行って来た。

 確かな日程は覚えていないが、全車シーズンカラーになっていることから開幕戦と第2戦の間くらいだったのではないだろうか。

 この頃は愛車・ホンダS-MXに折り畳み自転車を積んで行き、サーキット内の撮影移動は自転車に乗っていた。

 

 結局、この年に観戦した決勝レースはファイヤストン500F1日本GPのみ。JGTCはこの日のテストのみで終わっている。

 

土屋圭市/影山正彦 組/デンソーサードスープラGT

 当時は近年ほどテストを観に来る方が少なく、休憩時間にドリキンさんにお会いできたのでとても楽しみにしていた。

 しかし、お会いできるチャンスがあっても神々しくてなかなかダッシュして近づけないのが現実なのだ。それは今でも変わらない。

 前年’98年からトヨタ・チーム・サードでスープラをドライブしていた。

土屋圭市選手

 ドリキンさんはヒーローだ。

 

 

竹内浩典/立川祐路 組/FKマッシモセルモスープラ

 

ピエール=アンリ・ラファネル/山路慎一 組/マツモトキヨシ-トムススープラ

 

野田英樹/ワイン・ガードナー 組/ESSO Tiger Supra

 元WGP500チャンピオンのワイン・ガードナー選手はフル参戦ながら観に行ったテスト時は不在だった。残念。

 この頃みたいにバレンティーノ・ロッシ選手がスーパーGTにフル参戦してくれたら、ジェンソン・バトン選手が参戦した時みたいに凄いことになりそうだ。2輪ファンも取り込めるぞ!

 

GT300

織戸学/原貴彦 組/ウェッズスポーツセリカ

 織戸選手は’98年からRACING PROJECT BANDOHに移籍。

 開幕戦優勝し、富士戦でも2位を獲得している。

 

織戸学選手

 

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