JAF-GP TCRジャパンシリーズ 猪爪杏奈選手と全車総覧
スーパーフォーミュラ最終戦・JAF-GPのサポートレースとして開催されたTCR Japanシリーズ。
土曜日と日曜日に決勝レースが行われるが、各々Saturday SeriesとSunday Seriesにシリーズ戦が分かれている。
昨シーズン末にはTVでスペシャル番組が組まれ、2021年シーズンはより発展して…と思ったのだが、開幕してみると参戦台数が減ってしまっていた。最終戦の鈴鹿には8台が参戦。
マシンがスーパーシルエットっぽいオーバーフェンダー+リアウイングなので、もっと人気が出ても良さそうなものだ。
ジェントルマンドライバーがメインのレースなので技量差が大きくて❝一列縦隊の走行会❞になってしまうのではないかと思われがちだが、トップグループとセカンドグループに分かれたものの、各所でバトルを展開してくれた。
猪爪杏奈選手/DOME RACING/Honda CIVIC TCR
前戦・富士から童夢レーシングで参戦。
KYOJO CUPやスーパー耐久にも参戦していて応援している。鈴鹿クラブマンレースで初めてお会い出来た。
土曜日予選ではHIROBON選手に次ぐ2番手タイムでフロントロウを確保。TCR2戦目で凄い。
Saturday Seriesスタート
ポールポジションからスタートのHIROBON選手に並びかけて首位奪取か!? と思ったが、HIROBON選手もふんばってトップキープ。
後方から塩谷選手が襲い掛かりサイドバイサイドに。だが、この窮地を凌いで2番手キープ。
HIROBON選手を追う猪爪選手
HIROBON選手はジャンプスタートでドライブスルーペナルティを受けることに。
トップに躍り出た猪爪選手。2番手塩谷選手との差を広げて優勝が決まったかと思われた。
ところが、今度は猪爪選手のスタート違反で❝5秒加算のペナルティ❞が課せられてしまった。残り周回数が少なくなっていたのが仇になってしまった。
5秒以上の差をつけようとプッシュしたが、逆にデグナーで痛恨のオーバーラン。塩谷選手にパスされてしまった。そのままフィニッシュで2位に。惜しいッ!
Sunday Series
朝の予選は雨がポツリポツリと降り始め、ドライにするかウエットにするか悩ましい状況に。
久しぶりに2コーナースタンドで撮影。逆バンクが整備されていなかった'90年代はよくここで撮っていたな。
決勝は雨が上がり、猪爪選手は予選3番手からドライを履いてスタート。
ポジションをひとつ落して4位フィニッシュ。
塩谷烈州選手/全薬工業 with TEAM G/MOTION'/Honda CIVIC TCR
10月初旬に癌が発見されて「レース活動停止」を発表していた。「そこまで悪いの!?」と驚かされた。
が、MFJ-GPにはエントリーするまでに回復。それは良かった。と思うのだが、心配が拭いきれない。
そんな心配をよそに、Saturday Seriesでは最後までプッシュし続けて猪爪選手のミスを誘い優勝した。
Sunday Seriesでは3位表彰台獲得。
HIROBON選手/バースレーシングプロジェクト/CUPRA TCR
珍しい「クプラ」という車両を使用している。
Saturday Seriesではスタートから首位キープしていたがドライブスルーペナルティを受けることに。
その後が最後尾から怒涛の追い上げ。3位争いをするも惜しくも4位フィニッシュ。
小雨のSunday Seriesではマメに前後のタイヤを交換して温度調節。ポールポジションを獲得。
決勝も同様にタイヤの温度管理をキッチリしてまだ濡れている路面ながらスリックでスタート。ポール・トゥ・フィニッシュを飾った。
これにより2021Saturday Seriesシリーズチャンピオンを獲得。
鈴木建自選手/バースレーシングプロジェクト/Audi RS3 LMS
MOTOTINO選手/55MOTO RACING/Honda CIVIC TCR
加藤正将選手/Audi Team Mars/Audi RS3 LMS
シリーズチャンピオンの権利を残していたが、決勝でHIROBON選手の前に出でフィニッシュすることができなかった。
大山正芳選手/ダイワN通商アキランドCIVIC/Honda CIVIC TCR
大蔵峰樹選手/M-PROTOTYPING Team STILE CORSE/Alfa Romeo Giulietta Veloce TCR
ゲストがいないサウンド・オブ・エンジン「ヘリテージ動態確認走行会」に行って来た
土曜日に鈴鹿サーキットで行われた「ヘリテージ動態確認走行会」に行って来た。
昨年、コロナ対策で中止になったサウンド・オブ・エンジンに代わって行われた様子をSNSで見て「これはゲストが来ないサウンド・オブ・エンジンじゃないか! 来年は行こう!」と、一年前から決めていた。もうサウンド・オブ・エンジンは開催されないだろうと思っていたのだ。
走行自体は朝8時頃から始まっているが観覧者ゲートオープンは無く、一般遊園地と一緒の10時オープン。
久しぶりに遊園地の通常オープン時間に入場したのだが、遊園地のオープン時も「密」を避けるために検温後に待機エリアで待つシステムをとっていた。
遊園地開園を待つ親子連れや行楽会のお客さんに混じって❝大きなおともだち❞も大勢待っていた。
ゲートオープンから僅か15分後にはF1が走るフォーミュラクラスの走行が始まるので急がなくてはならない。
ヘアピンは遠いので逆バンクから撮影スタートだ。
マーシャルカーに先導されてのコースイン。
F1・AGS JH23は最初の一周しか走らなかったのでピンボケの写真しか撮れなかった~。
トミカにもなった日本では珍しいフォーミュラ・ルノー3.5が2台とフォーミュラニッポンのマシンが1台のみの走行だった。
次はクラシックGTマシン。
SNSに掲載されていた金曜日の様子を見て、今回一番楽しみにしていたDTMのメルセデスベンツ190E。
一番好きな時代のDTMマシンだ。
アルファロメオやBMWも揃って走ってくれたら嬉しいな。
高原敬武選手のシェブロンB23。まさか鈴鹿サーキットで富士GCのマシンを見られるとは感激だ。OKマークも健在。
知り合いの話では金曜日に高原選手が来られていたそうだ。
ミドルフォーミュラクラス
サウンド・オブ・エンジンでもミドルフォーミュラや葉巻型フォーミュラ、モーターサイクルの走行時間帯があるが、この時間帯はゲストドライバーのサイン待ちやトークショーに行っていたりしてじっくりとは観ていなかった。
今回写真を撮りながら観ていると、かなりカッコイイじゃぁないですか。
クラシックGTクラス
午前中は晴れて暑いくらいだった。
葉巻型フォーミュラ
FL500やFJ1600。
ヘリテージ・モーターサイクル
小排気量ながら爆音を響かせていた。特に2ストはいい音だぁ。
午前中は走らなかったF1・ウイリアムズFW12も走行。
メルセデスベンツ190Eカッチョエエ~!
ウイリアムズFW12とフォーミュラ・ルノー3.5と同じオーナードライバーさん。どれだけ金持ちやねん。
帰りの渋滞を連想されられて怖い…。
夕方には雲が出て来て薄暗くなるのも早かった。ライトが付いているマシンはライトオン。綺麗だった。
午後4時過ぎには全スケジュールが終了。各々トランスポーターに乗せられて撤収。
翌日曜日にはフェラーリのオーナーズミーティングがあるらしく、トランスポーターから市販車が降ろされていた。
フェラーリを持っているだけで自走して来ないんだ! せっかく速く快適に走れる車を持っているのに…。
疲れてしまったので、とりあえず粗筋だけ紹介しました。また写真整理して各車じっくり掲載します。
まだスーパーフォーミュラJAF-GPも掲載できていないのに、次イベントに行ってしまった…。
JAF-GP N-ONE OWNER'S CUP最終戦 軽自動車でこんなに走れるんだ
スーパーフォーミュラJAFGPのサポートレース・N-ONE OWNER'S CUP最終戦。
全国のサーキットで開催されているN-ONE OWNER'S CUPのトップランカーが集う❝全国大会❞だ。50台(!)ものエントリーリストを見ると鈴鹿シリーズを戦っている選手が多い気がする。
決勝は谷川達也選手の独走に終わったが、2番手以降は集団バトルで見応えがあった。
かつてのシティ・レースはぶつかって転がって…という激しいものだったが、N-ONEではぶつかり合いが無いクリーンなレースだった。
軽自動車で直線160km(リミッターが効くらしい)は、きちんと足回りのセッティングをしていないと怖い! 重心が高そうに見えるがコーナーでも片側が浮く状態にはならない。細いタイヤなのにしっかり回っている。
25位:岡村英莉選手/CUTZ&NUT N-ONE
鈴鹿クラブマンレースで車体に「おかえり」と描かれたマシンを見かけて以来応援している。まだお会いした事は無いんだな。
決勝では中団グループのポジション争いに一歩を引けを取らず、見事な走りを見せてくれた。
38位:福川光一郎選手/HC北九州μN-ONE日本GP
F1レッドブルの日本GPスペシャルカラーと、アルファタウリのカラーリングをキカイダー状態に半分ずつにしている。今回一番写真を撮られたであろうマシン。
ヘアピンだと進入と立ち上がりで左右のカラーが撮れた。
42位:手塚篤史選手/HC野崎MP4/5BN-ONE
ホンダ+マールボ〇という懐かしい組み合わせ。
33位:松本玲二選手/TUBEカーズ鳥取N-ONE
車体に「TUBE」と書いてあったので何だろう? と思っていたら、本当にTUBEのドラマーの松本さんだった。
14位:出口修選手/Team橋本組N-ONE
同姓同名の方と思っていたら、全日本ライダーの出口選手ご本人だった。
ホンダワークスやトリックスターで8耐にも参戦した。
39位:カルロス本田選手/カルロス塾acreN-ONE
31位:OYAJI選手/N-ONEAMORETOKYO
めっちゃ可愛いカラーリングのOYAJI選手。
優勝:谷川達也選手/HC東近江☆童夢☆N-ONE
JGTCで優勝経験もある谷川選手。技術は抜きんでているはず。
それでも全戦優勝といかないところがこのレースの難しいところか。
2位:川福健太選手/GY Dfa N-ONE
3位:吉田祐太選手/クリオ富士よかった号N-ONE
先々代の愛車・ホンダS-MXを購入したのがクリオ富士なので、表彰台獲得は嬉しい。
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GPに行って来た 日曜日決勝編
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP 日曜日決勝
土日泊まりで観戦に行った。選挙は期日前投票を済ませている。
日曜日の朝は駐車場周辺が渋滞する前にと、ホテルの朝食時間前に出立。朝カレー食べたかった~。
伊勢湾から昇る朝日。綺麗な朝日は天候の崩れを示している。
朝焼けしっかり空を染めて
ワクチン2回接種者限定の日曜日券が追加販売されただけあって、土曜日よりも多くのお客さんが来場。
人数制限していたスーパーGTよりも多い感じだ。スーパーGTに行けなかった方がその思いをフォーミュラにつぎ込んだのかもしれない。
馴染みのある鈴鹿サーキットのロゴも今年で見納め。来年から新ロゴに
昨日もらいそびれた無料配布のプログラムをもらう。
スーパーフォーミュラはドライバーの写真付きエントリーリストが掲載されている。
無料配布のプログラム
GPスクエアでは「鈴鹿のかぶせ茶」ティーバックが配布
ひとつずつ配られていたが、SNSフォローで5個、投稿で追加5個もらえた。
実は今回も昨年頂いた(買えよ!)鈴鹿茶を水筒に入れて持ってきていた。やはり鈴鹿に行く時は鈴鹿茶でしょう!
天候が崩れた時に屋根がある2コーナースタンドに行った。
―が、結局は食事するとき以外は1コーナー寄りのスタンドにポンチョ着て写真撮っていたのだが…。
朝一番のTCRJ予選が始まる頃になってポツリポツリと雨が降り始めた。だがまだ我慢できる程度。
TCR Japan Sundayシリーズ 予選
塩谷烈州選手
ドライタイヤで出るかウエットタイヤに交換するか判断が難しい状態だったが、ドライを選んだHIROBON選手が他を圧倒するタイムでポールポジション獲得。
スーパーフォーミュラ フリー走行
フォーミュラ走行になるともう完全ウエット状態。当初の予定通り屋根のある場所には避難せず、ポンチョ着てコンデジにビニール袋を被せて撮影した。せっかくなので水飛沫を上げて走る写真が撮りたかった。
一眼レフカメラと違って専用の防水キットが無いので苦肉の策。8月のスーパーGTで試してみた。
しかし、フォーカスを合わせる赤外線の送受信が上手くいかないせいもあってピンボケばかり(泣)。
ジュリアーノ・アレジ選手
坪井翔選手
ポルシェカレラカップジャパン 第11戦 決勝レース
トップグループはさすがに無いが、雨にすくわれてスピンやコースアウトもあった。
小河諒選手
TCRJ決勝が終わるころには雨が上がった
グランドスタンド前でドライバー・トークショーが行われるので戻る。
トークショーが始まる頃には先ほどまでの雨が嘘のように陽が差していた。だが、スタンドのシートには水が溜まって座り難かった。
2021シリーズチャンピオン・野尻智紀選手
JAFブース
JAF会員限定の抽選会があり特賞はドライバーサイン色紙が当たるのだが、土日ともハズレ。
ストレートパルクフェルメもハズレるし、毎年の年末年始大プレゼントもいつもハズレだ。JAF懸賞で当たった試しがない!
スーパーフォーミュラスタート進行が始まる
Twitterに掲載したスタートシーン
#SUPERFORMULA #JAFGP
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) November 2, 2021
スタートは身震いする pic.twitter.com/QQgxK3EdvS
規定時間外でメカニックがマシンに触ったとか、グリッド上で少しマシンが動いたとか、実際の事はあやふやだが、ポールポジションからスタートした松下信治選手がドライブスルーペナルティに!
ルールはルールだけどさぁ、フォーミュラは「規定」の意味だけどさぁ、松下選手が真っ向勝負するところを観たかったじゃないのさ!
ドライブスルーペナルティを終える松下信治選手
大湯選手と野尻選手のバトルは序盤の山場だった。心が震えた。叫んだ。観ていて叫ばずにはいられようか。
これぞ決勝レース生観戦の醍醐味。
ほぼ全車がタイヤ交換した後、しばらく膠着状態が続いたのでウトウトしてしまった。出発前からワクワクして寝られず疲れが出たのと、マシンの爆音と空気の振動は眠気を誘うのだ。
無限とチームタイトルを争うインパル。平川選手のピットイン
平川選手が2位に入り、インパルがチームタイトルを獲得。
JAF-GP優勝 福住仁嶺選手
2&4レースではトップ独走中にトラブルでリタイアに終わってしまった福住選手。
ようやく鈴鹿で勝利することができた。
これで年内のBIGレース観戦は終了。でもまだまだ鈴鹿に行く予定があるのだ。
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GPに行って来た 土曜日編
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GPに行って来た。
もし鈴鹿8耐が翌週に開催されていたならば、休日と資金の都合上、MFJ-GPは止めておこうと思っていた。
チケットは当日券で行くつもりでいたが早期販売終了の恐れがあるのでJAF会員割引で前売り券を買っておいてヨカッタ~。
ピットビューイングはフォーミュラだけなので止めておいた。GPスクエアで「Motorsport Japan 2021」の車両展示もあるし、ビューイング中にドライバートークショーが行われるので、やっぱり生で選手を観たかった。
前回鈴鹿に行った時―スーパーGTの際は眩しい朝日の中、東に向かって車を走らせたが、今回はまだ暗いし寒い。
二日間、天気がもって欲しいと願いつつ車を走らせる。
検温後に待機エリアでエートオープンを待つ方式が定着。
ゲートオープンするとヘアピンまでジョギング。15分後には最初のスケジュールN-ONE OWNER'S CUP予選が始まる。
今回もヘアピンはスタンド席までで、最前の金網エリアには入れなかった。
防寒対策してきたのでジョギングしたら汗をかくほどだ。
N-ONE OWNER'S CUP予選
サポートレースながら色々な経歴を持った選手が走る注目のレースだ。
❝おかえり❞岡村英莉選手
Twitterで予告された福川光一郎選手のHC北九州μN-ONE日本GP号
車体の半分がレッドブル日本GP用スペシャルカラー、もう半分がアルファタウリになっている。
気球が上がっていた
この時期、鈴鹿バルーンフェスティバルがあり(今年は中止)、JAF-GPの頃にテスト飛行が見られるのが常だ。
プログラム2番目に早くもスーパーフォーミュラのフリー走行が始まる。
終わった後から言えるのではなく、フリー走行の感じから、予選は大湯都史樹選手と松下信治選手がトップに来そうな予感がしていた。
2&4レースでもヘアピンで写真を撮っていたので、趣向を変えてアップ狙いで撮影。―やっぱり失敗が多かった…。
大湯都史樹選手
松下信治選手
タチアナ・カルデロン選手
WECに行かずJAF-GPを走ってくれて嬉しい。
二シーズン目ということもあり彼女の走りを観られるのもこれが最後? 遂にお会い出来なかった。
TCR Japan Saturdayシリーズ 予選
昨年末にTV特集されたものの、今年は参加8台という寂しいシリーズになってしまった。
猪爪杏奈選手
前戦のもてぎからDOME RACINGのシビックで参戦。
KYOJO CUPでお会いできた猪爪選手が走ってくれて嬉しい。
しかも予選2番手。フロントロウを獲得。午後からのレースが楽しみになった。
グランドスタンドでドライバー・トークショーがあるので向かう。
インターバル中に移動すれば良かったのだが、ポルシェカップ予選を観たら間に合わないと気づくのが遅かった…。
ポルシェカレラカップジャパン 予選
上村優太選手
浜崎大選手
毎年お台場で開催されていた「Motorsport Japan」が鈴鹿にやってきた。
走行イベントは無いものの、多くのヒストリック・レーシングカー&ラリーカーが展示されていた。
日曜日は雨予報なので土曜日のうちに車両の写真撮影。
お台場のイベントには行ったことが無いので、今回のGPスクエアの規模がどれほどのものなのか分からない。
ドライバー・トークショー
JAF-GPで最も楽しみにしていた。
土曜日はルーキー・オブ・ザ・イヤーを争う大津弘樹選手、阪口晴南選手、ジュリアーノ・アレジ選手、宮田莉朋選手が登場。
昨年、今年と生で選手の姿を拝見する機会が少ないので貴重な時間だ。
大津弘樹選手と阪口晴南選手のトークショーは初めて。
午後から逆バンクに移動してスーパーフォーミュラ予選。
行く時は一人だったが、現地でレース仲間と合流できた。
レースについてあれこれ話すのは楽しい(ソーシャルディスタンスを保っています)。
阪口晴南選手
地元出身、高校の遠い後輩の晴南選手。どんなカテゴリー、どんなメーカー、どんなマシンに乗ろうとも応援している。
優勝してルーキー・オブ・ザ・イヤー獲って欲しいな。
うわっ! Q2敗退…。同じセルモインギングの坪井選手はQ1敗退。今回のセルモのマシンはセッティングが決まっていないのか? 決勝は雨の方がチャンスか?
2021シリーズチャンピオン 野尻智紀選手
TCR Japan Saturdayシリーズ 決勝
ポールスタートのHIROBON選手が逃げる。追う猪爪選手。
さらには猪爪選手に迫る塩谷烈州選手。
塩谷選手はつい半月ほど前に悪性癌が発見され、治療のためにレース活動停止―と発表されたばかりなのに! もう回復!? それは良かったのだが、そんな事が嘘だったかのように激しい走りを見せていた。
HIROBON選手VS猪爪杏奈選手
いいレースを観せてくれた。後日、詳しく掲載します。
秋でもまだ明るい午後4時過ぎには全てのスケジュールが終了。日陰になると急激に寒くなる。
とても翌日には天候が崩れるとは思えぬほど良い天気だった。
宿泊は津のフェニックスホテル。
サーキトからチョット遠いが、ホテルにはレース写真やロードレースのツナギが展示。なんとロビーではレース映像が流されていて、観戦客ウエルカム状態。部屋にも絵が飾られていていた。
ロビーの受付の方もレース好きで話が合った。また宿泊しよう。
GRプリウス apr#31 & K-tunes RC F スーパーGT鈴鹿300Km GT300
スーパーGT鈴鹿300Km GT300
先日―10月24日開催の第6戦オートポリスで優勝と2位に入ったGRプリウスとK-tunes RC Fの鈴鹿戦での写真を紹介。
24位:TOYOTA GR SPORT PRIUS PHV apr GT
嵯峨宏紀選手
ファミリーカーのプリウスを市販レーシングカーのGT3マシンと同等に戦えるように仕上げている事自体凄い。
高速道路走っていてもプリウスでビュンビュカ飛ばしている人多いし。
セーフティーカーラン
中山友貴選手
17位:K-tunes RC F GT3
新田守男選手
ドライバーズアピアランス
小高一斗選手
平良響選手の代役でスーパーGTデビュー(平良選手も阪口晴南選手の代役)。
映画『燃えよ剣』を観てきた 気になるロケ地
映画『燃えよ剣』を観てきた。
作品そのものについては有名なので割愛する。
電車で街まで出るのはまだコロナが怖いので、ドライブがてらアリオ八尾の映画館に行った。
岡田准一さんも殺陣をつけたというアクションも見ものだが、よく行く富田林・じないまちで撮影された部分がどう使われているかが気になった。
大阪府内で唯一の重要伝統的建造物群保存地区「じないまち」でも『燃えよ剣 写真パネル展』を展開していた。
パネル展の写真とともに現地を紹介。
重要文化財・興正寺別院と「日本の道百選」に選ばれている城之門筋での撮影。
映画終盤の会津戦と五稜郭戦の間くらいで使用されていた。
アスファルト部分に土を巻いている。
この角度くらいで映画に使用。
奥にマンションが建っているが、なんとCG合成されて別の景色がはめ込まれていた!
重要文化財・旧杉山家住宅での撮影。
公開直前特番でも岡田准一さんが斬り合うシーンが映っていた。
その他にも「本命は池田屋と連絡を受けた新選組が走って向かう」シーンでエキストラを使って杉山邸前を走って行った。
知っていたら、じないまちでの撮影なら早朝から深夜までできたのになぁ~と残念に思っていたが、夜まで待って集団で駆け去るだったか…。
道幅が狭いので、杉山邸前の休憩所にカメラを設置して高角レンズで撮影したのだろうと想像する。
最近でもN〇K次期朝ドラ『カムカムエヴリバディ』の撮影も行われた。
土曜日に放送された放送直前番組でも和菓子を届けるシーンが映っていた。
幕末には人斬りが行われていた場所に、大正に和菓子が届けられる…。
上白石萌音さん
政府軍本陣として使用された重要文化財・興正寺別院の境内。
本陣を囲む白布で両脇を覆って民家を隠していた。
この日はわんこさんが休憩中。
予想されたように長い話を2時間ちょいに収めているのでかなり駆け足の構成。それでも見応えがある作品だった。
オープンセットだけではなく❝本物❞の古い建物を使って撮影しているので重厚感、奥行き感があって「映画じゃないとここまで丁寧に作れないよな」と感じた。
公開直前特番でも「世界遺産〇〇、国宝〇〇」で撮影―とナレーションされていたが、じないまちの名前は出てこなかった…。
実は司馬遼太郎先生の原作は読んだことが無かったので、これを機に読み直してレンタルDVDが出る時に備えなくては!
実はこの作品↓も富田林隣の河南町(大阪芸大)が舞台で、富田林も描かれている。
この作品↓も大阪芸大が舞台
WedsSport 国本&宮田選手 /ZENT 立川&石浦選手 スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km
思い返せば今年は平日に休みが取りにくくなってテストは1回も観に行くことができなかった。
逆に日曜日に休みが取り易くなったので決勝レースも観られるようになった。チケットが土日共通券のみになったので、それはそれで良かったのだが。
来年はどのような販売形態になるのだろう?
13位:WedsSport BANDOH ADVAN GR Supra
国本雄資選手
決勝では苦しい戦いが続いた。
Q1に臨む
予選ではQ1突破まであと一歩の9番手だった。
ドライバーズアピアランス
WedsSportのお姉さん♡
昔からWedsSportのキャンギャルコスチュームは良さが分からない。
宮田莉朋選手
8位:ZENT CERUMO GR Supra
立川祐路選手
GTベテランコンビらしい苦境を逆転する走りは見られなかった。
ドライバーズアピアランス
浴衣風衣装のZENTのお姉さん♡
浴衣風衣装と対照的にロングのブーツが暑そう。
Q1出走前
石浦宏明選手
ARTA NSX GT3 高木選手/佐藤選手 スーパーGT鈴鹿300km
スーパーGT鈴鹿300Km GT300
7位:ARTA NSX GT3
高木真一選手
予選に臨むNSX GT3軍団
ドライバーズアピアランスで雨を乞うパフォーマンス
佐藤蓮選手
今季からARTA GT3に抜擢された佐藤選手。次々期ホンダのエースだ。
ARTAと高木選手の導き方が良いのだろう、成長の著しさが分かる。
フィニッシュ後、お客さんにしっかり手を振ってくれている佐藤選手!嬉しいな
ARTAレースクイーンのコスチュームは健康的なのだが、競泳選手のように肩幅ゴッツく見える
生ドリキンさんの姿は見られなかった…
GPスクエアホンダブースのモデューロ・コーナーの等身大パネル
祝・野尻選手SFチャンプ獲得 ARTA NSX-GT 野尻選手/福住選手 スーパーGT鈴鹿
2021スーパーフォーミュラ チャンピオン獲得 野尻智紀選手 おめでとうございます
スーパーGT鈴鹿300Km
11位:ARTA NSX-GT
スーパーフォーミュラではノリに乗っている2人。GT鈴鹿戦では流れがつかめなかった。
野尻智紀選手
決勝 背後には追い上げてきた山本選手のチー国NSXが喰らい付く
予選Q1は福住選手が5番手で突破
予選Q2、野尻選手が5番グリッドを獲得
ドライバーズアピアランス
福住仁嶺選手
鈴木亜久里監督
久しぶりに姿を拝見。
キャンギャルさんも記念撮影
あ…
バナナで釘が打てるモービル1のお姉さん♡
GPスクエア ホンダブースでの配布セットが豪華すぎる!



















































































































































































