ゲストがいないサウンド・オブ・エンジン「ヘリテージ動態確認走行会」に行って来た
土曜日に鈴鹿サーキットで行われた「ヘリテージ動態確認走行会」に行って来た。
昨年、コロナ対策で中止になったサウンド・オブ・エンジンに代わって行われた様子をSNSで見て「これはゲストが来ないサウンド・オブ・エンジンじゃないか! 来年は行こう!」と、一年前から決めていた。もうサウンド・オブ・エンジンは開催されないだろうと思っていたのだ。
走行自体は朝8時頃から始まっているが観覧者ゲートオープンは無く、一般遊園地と一緒の10時オープン。
久しぶりに遊園地の通常オープン時間に入場したのだが、遊園地のオープン時も「密」を避けるために検温後に待機エリアで待つシステムをとっていた。
遊園地開園を待つ親子連れや行楽会のお客さんに混じって❝大きなおともだち❞も大勢待っていた。
ゲートオープンから僅か15分後にはF1が走るフォーミュラクラスの走行が始まるので急がなくてはならない。
ヘアピンは遠いので逆バンクから撮影スタートだ。
マーシャルカーに先導されてのコースイン。
F1・AGS JH23は最初の一周しか走らなかったのでピンボケの写真しか撮れなかった~。
トミカにもなった日本では珍しいフォーミュラ・ルノー3.5が2台とフォーミュラニッポンのマシンが1台のみの走行だった。
次はクラシックGTマシン。
SNSに掲載されていた金曜日の様子を見て、今回一番楽しみにしていたDTMのメルセデスベンツ190E。
一番好きな時代のDTMマシンだ。
アルファロメオやBMWも揃って走ってくれたら嬉しいな。
高原敬武選手のシェブロンB23。まさか鈴鹿サーキットで富士GCのマシンを見られるとは感激だ。OKマークも健在。
知り合いの話では金曜日に高原選手が来られていたそうだ。
ミドルフォーミュラクラス
サウンド・オブ・エンジンでもミドルフォーミュラや葉巻型フォーミュラ、モーターサイクルの走行時間帯があるが、この時間帯はゲストドライバーのサイン待ちやトークショーに行っていたりしてじっくりとは観ていなかった。
今回写真を撮りながら観ていると、かなりカッコイイじゃぁないですか。
クラシックGTクラス
午前中は晴れて暑いくらいだった。
葉巻型フォーミュラ
FL500やFJ1600。
ヘリテージ・モーターサイクル
小排気量ながら爆音を響かせていた。特に2ストはいい音だぁ。
午前中は走らなかったF1・ウイリアムズFW12も走行。
メルセデスベンツ190Eカッチョエエ~!
ウイリアムズFW12とフォーミュラ・ルノー3.5と同じオーナードライバーさん。どれだけ金持ちやねん。
帰りの渋滞を連想されられて怖い…。
夕方には雲が出て来て薄暗くなるのも早かった。ライトが付いているマシンはライトオン。綺麗だった。
午後4時過ぎには全スケジュールが終了。各々トランスポーターに乗せられて撤収。
翌日曜日にはフェラーリのオーナーズミーティングがあるらしく、トランスポーターから市販車が降ろされていた。
フェラーリを持っているだけで自走して来ないんだ! せっかく速く快適に走れる車を持っているのに…。
疲れてしまったので、とりあえず粗筋だけ紹介しました。また写真整理して各車じっくり掲載します。
まだスーパーフォーミュラJAF-GPも掲載できていないのに、次イベントに行ってしまった…。






















