懐かしいマシンが集合 JAF-GP併催 モータースポーツジャパン2021
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GPと併催になったモータースポーツジャパン2021。
コロナ禍にあって多くのお客さんを集めてのお台場開催ができなかったので鈴鹿JAF-GPとの併催になったのだろう。お台場開催を見た事がないので、どの程度の規模になっているのか分からない。
いつもスカスカになってしまうGPスクエアだが、JAF-GPのタイトルがかけられた大会を華やかにしてくれた。
星野一義選手のNOVA532P/BMW
このマシンを最初に見たのが1978年の富士JAF-GPだった。
近年になって鈴鹿サーキット50周年記念やファン感謝デー等で走ってくれたが、時代を超越した格好良さがある。
ジェフ・リース選手のスピリット201/ホンダ
マーチかと思っていたら案内板には「スピリット201」とあった。
マイク・サックウェル選手のラルトRH-6-84/ホンダ
ヨーロッパF2を圧倒してチャンピオンを獲得した。
鈴鹿JAF-GPに来日参戦。事前テストを観に行ったなぁ。
エンジンカウルに穴があけられていて中を見られるようにしているようだ。
黒い稲妻・桑島正美選手のマーチ742/BMW
NOVA532Pと同じ’78年富士JAF-GPで走っている姿を見た。
近年もサウンド・オブ・エンジンで走行。
ジャッキー・スチュワート選手のブラバム・BT30
1970年JAF-GPの優勝マシン。
今回初めて見た。
大嶋和也選手のUOMO SUNOCOダラーラ・SF14
グッと近年のマシン。先代スーパーフォーミュラ専用機。
国際ラリーで活躍した日本車も展示。
1971年の第19回東アフリカ・サファリラリー優勝・ダットサン240Z
藤本吉郎選手のトヨタ・セリカGT-FOUR(ST185)
1995年のサファリラリーで優勝。
この時代のセリカGT-FOURはカッコ良かった。映画『私をスキーに連れてって』にも市販車が登場したし。
トヨタ・セリカGT-FOUR(ST205)
1995年のWRCツール・ド・コルス優勝車。
トミ・マキネン選手のミツビシ・ランサーエボリューションIII・Gr-A
1996年WRCチャンピオンマシン。
前年までトヨタガズーレーシングWRC代表だったトミ・マキネン氏にドライブしてもらいたかった~。
ペター・ソルベルグ選手のスバル・インプレッサWRC2008
北海道開催のラリージャパンでも走った。
トヨタGRヤリスWRC
センターステージに展示。
国内イベントで使用されている車両。鈴鹿開催のモースポジャパンではマキネン氏がドライブした。
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 その⑤ 2015年が二台?
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 その⑤
2015年 モビスター・ヤマハ MotoGP/YZR-M1(0WV0)
ウイングレットが付いた
マフラーが極ショートに
展示の最後尾にもう1台「2015カラーリング」としてYZF-M1が置かれていた。
このマシンにはウイングレットが付いていない。
ロッシ選手のステッカーはスクリーンのみでシートの後ろには貼られていない。
展示車か初期型か国内テスト車?
2015年型は2015年3月開催の鈴鹿ファン感謝デーで見ていた
マフラーが極ショートになっていたのが印象的だった。
ロータス、VW、シビック、ロードスター ミドルクラス Fuji1-GP
Fuji1-GP 2022新春大会
レースに参加するのはスーパーマシンばかりではない。ミドルクラスの車両も走っている。
#19 チーム走り好き/ロータス・エキシージ
軽量ボディに V6 3.5ℓエンジン搭載なので速かった。
#19 ロータス・エリーゼ
#19 ロータス・エリーゼ
#19 ロータス・エキシージ
今回、一番インパクトがあったマシン!
#999 Hitotsuyama GmbH/Beetle Fun Cup
「ビートル・ファン・カップ」の車両。イギリスか北米で開催されているレースらしいが、日本で開催されていたのだろうか?
旧型ビートルを使用しているが、音が違う! エンジン交換しているのだろうか? 謎マシンだ。
ストレートが長く空気抵抗重視の富士スピードウェイにおいて、コーナーではR35GT-Rさえも煽るほど。それがめっちゃ面白くて印象強かった。
#6 インターネット老人会/スズキスイフトスポーツ
#36 R.racing/ユーノスロードスター
参加車両かは不明だが、パドックに置かれていたホンダ・シビック。
シビックはこのEK9型が一番好きだな~。
#29 R9RACING-E ホンダ・シビック(EK9)
#85 GRAIN&島田トラック/ホンダ・シビック(EG9)
#85 ホンダ・シビック(EK9)
#777 東京自動車大学校TAUS/シビックType-R
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 その④ 第二期ヤマハ2013~2014年
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 ④ 第二期ヤマハ時代のはじまり
2年間走ったドゥカティから再びヤマハに移籍。
結果だけ見たらホンダ/マルク・マルケス選手の圧倒時代が到来。引退までチャンピオン獲得は成らなかったが、シリーズランキング2位が3回、3位1回あった。
2013年 ヤマハ・ファクトリー・レーシング/YZR-M1(0WT5)
ヤマハが「ヤマハ・ファクトリー」のチーム名で参戦していた。
モンスターエナジーのロゴが入る。
2014年 モビスター・ヤマハ MotoGP/YZR-M1(0WU5)
良く観たら頭頂部にロッシ選手直筆サインが!
0WU5型からマフラーが小さくなっていった。
ポルシェ、ポルシェ、ポルシェ Fuji1-GP
Fuji1-GP 2022新春大会
モータースポーツ界において全カテゴリーで安定の速さを誇るポルシェ。
Fuji1-GPでもサーキット専用車、公道車問わずポルシェで参加されている方が多かった。写真は極一部。パドックにも❝サーキットまで乗ってきた❞ポルシェが目立った。人気あるなぁ。
一緒に観戦に行った友人が「街中で一台だけを見ると『お! ポルシェだ』って目に付くけど、多すぎて麻痺しちゃう」と言っていたがまさにその通り。当たり前のようにポルシェが存在していた。
#9 R9RACING-A
マルティーニカラーのポルシェはめちゃカッコイイ!
この組み合わせは昔からレースで活躍していたのでサーキットに良く似合う。
#7 やってもうたレーシング
#7 GT-Rではなく、スカイラインというところに拘りを感じる。
#17 VAIN RACING
ポルシェカレラカップ・カーを使用。
#17 スカイラインR33 GT-Rだ。
#902 GIRODISC-CREF with KMC902
#911 TEAM Classic 911
チーム名にもなっているが『サーキットの狼』世代にとっては、この旧モデルが一番カッコ良く見える。
911にちなんだゼッケン。欲しいチームは多いと思うのだが、やはり抽選なのだろうか?
#90 R9RACING-B
#22 天竜ガス欠ボンバーズ
#16 PORSCHE GT Club1
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 その③ 2009~2010年そして移籍
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 ③
バレンティーノ・ロッシ選手がMotoGPで一番長く在籍したヤマハ時代のマシンを一堂に会した展示。
二度とこのようなチャンスは無いのでキッチリ撮ろうと色々モードを変えて撮ってはみたもののなかなか納得がいく写真が撮れなかった…。
コンパクトデジカメでも被写界深度を変更できるので背景をぼかしたかったが、光量不足になったり思ったほどボケなかったりと思うようにいかなかった。
2009年 フィアット・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WS8)
2010年 フィアット・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WS9)
ここで一旦ヤマハを離れドゥカティに移籍。2年間イタリアのチームで走るのだった。
Fuji1-GPのお昼に開催 英国車「Fuji John Bull Meeting」
Fuji1-GPを観に行き、お昼はドラサロ「GRAND Garden」で食事をしていた。
ヘアピンが良く見える席だった。見るとスポーツカーが走っている。何かの走行会か?
食事を終えて1コーナー寄りのピットに行くと、走り終えた車両がメンテナンスや撤収準備をしていた。
タイスケを見ると英国車限定ミーティング『第5回 Fuji John Bull Meeting』らしい。
パドックに停めていた一部の車両を撮影した。
ジネッタG12
珍しい。キットカーかな? 走行しているときから目に付いていた。
サイドのネームからコスワースのエンジンを使っているようだ。
ケータハムセブン
ロータスヨーロッパ
『サーキットの狼』世代にはたまりません。JPSカラーというのもツボです。
ロータス・ヨーロッパには富士スピードウェイが良く似合う。『狼』序盤にあった富士スピードウェイで隼人ピーターソンのトヨタ2000GTと勝負するシーンを思い出す。
―なので写真も富士山を入れて撮影。
MGミジェットMK-Ⅳ
MGミジェットMK-Ⅳ
フォードエスコート
フォードなんスけど、英国車ミーティングええのん?
さらには―
フェアレディZ サファリラリー仕様
カッコイイですなぁ。
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 その② 2006~2008年
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 ②
バレンティーノ・ロッシ選手がMotoGPクラスでヤマハに在籍した2004年~2010年、2013年~2021年までのマシン全16年分を展示している。これだけ一気に見られるチャンスはそう無い。
しかも❝柵❞の位置が低いので間近で見られるし写真も撮りやすい。
2006年 キャメル・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WR3)
本来はキャメルロゴだが、たばこ広告規制国仕様になっている。
実際にレースで使用された証・車検証が貼られたスクリーン
2007年 フィアット・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WS4)
ロッシ選手を広告に使用したい思惑から自動車メーカーFIATがスポンサーに付いた。
「ヤマハにフィアット!?」と驚いたものだ。
2008年 フィアット・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WS5)
マシン下部から後部にかけて「白」ではなく「薄グリーン」になっている。
「800ccへのレギュレーション変更の2シーズン目を戦ったMotoGPファクトリーマシン。車体ディメンション見直しによって前後重量バランスを変更、フレーム剛性バランスの最適化などによってハンドリング性能が高められていた。エンジンにはニューマチック・バルブ・システムを採用、その他の改良や見直しによって、最高出力・最大トルクも向上していた。ヤマハ発動機に3年振り2度目のMotoGP三冠(ライダー/メーカー/チーム)をもたらした。」
ヤマハコニュニケーションプラザサイトより
スーパーカーやサーキット専用車も FUji1-GP
FUji-1 GP 2022新春大会
レースについて詳しい事は何も知らなかった。丁度帰省した日程中に開催されているから―と、行ってみることにした。レースが無くても富士スピードウェイには行くつもりでいた。
「裏道は路面凍結しているから」と東名高速で御殿場まで。御殿場インターから富士スピードウェイまでなんて20数年ぶりで道順はすっかり忘れてしまっていた。
快晴の空に雪を被った富士山が綺麗だ。
富士霊園までの直線道路も工事していてすっかりイメージが変わっていた。昔からあるアイスクリーム工場が懐かしい。
スーパーカーを更にカスタムしたマシンやサーキット専用車も走る❝異種格闘技❞感覚が面白い。
多目的なコースが幾つも存在するため、入場してからもサーキット内にいくつも道路が通っていて分かり難かった。
パドックに入っても全然分からないだらけ。トイレの在りかさえ分からなかった。ピット間にあるトイレは鈴鹿に比べて奥まで入らないといけないので面倒だ。
スタートを観ていたピット上の観覧エリアがめっちゃ広い。ピットの縦幅が長いということだろうか。
#フジ1GP@Kohei_Project_Z #富士スピードウェイ
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) January 9, 2022
スタートしました。 pic.twitter.com/hkjTd6pSTA
#10 デブダクトレーシング
最強クラス「RACING」にカテゴライズされていた。
GT3のようにレーシング化されたメルセデスAMG-GT。カラーリングと相まって目を引く。
この構図だけで見るとスーパーカーレース!
#74 ADVANCE
「SUPER」クラスでエントリー。
平手晃平選手の『「車で遊ぼう」PROJECT Z』チームのマシンもメンテナンスしたアドバンスの本チーム。
ハイクオリティマシンが継走した。
#28 R1TITTAN Racing
「NA-SUPER」クラスでエントリー。
インタープロトでも走っているサーキット専用車・レクサスIS CCS-R。
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展その① 2004~2005
ヤマハコニュミケーションプラザで開催中の『FOREVER 46展』。
2021年限りでMotoGPを引退したバレンティーノ・ロッシ選手が乗ったヤマハ機を全てそろえている豪華な企画展だ。
ロッシ選手の伝説を作り上げていったマシンの数々を前にして体の血が沸く思いだった。まるでレースを観ているかのようにアツくなった。
年代別にロッシ選手の愛機を紹介していく。
2004年 ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ/YZR-M1(OWP3)
マシンの横に置かれた解説分をそのまま掲載
タバコロゴもそのまま保存している
スクリーンに車検証が貼られている。レース仕様車の証
2005年 ゴロワーズ・ヤマハ・チーム/YZR-M1(OWP4)
ポスターにはロッシ選手直筆サインが





















































































































































