CLUB24-にいよんー -97ページ目

ド派手レーシングなMINI ヘリテージ車両動態確認走行会

ヘリテージ車両動態確認走行会

 市販車ベースのレーシングマシン「Classic GT」の走行枠。一番走行台数が多かったかもしれない。

 コースインの一周目はマーシャルカーの先導付き。マーシャルカーのすぐ後ろに付いたド派手なレーシングカスタムされたMINI2台に目が釘付け。

 

ジャックナイト・ワークス・ミニ #2

 ジャックナイトがチューニングした車両らしい。どんなレースに出ていたのだろう?

 間近で見るとその迫力に「凄いな~」としか声が出ない…。

 

 #1と#2はカラーリングこそ同じだが、外観が大きく異なっていた。

 

ジャックナイト・ワークス・ミニ #1

 調子が悪かったのか#1はあまり走らなかった。

 

 

 

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現役で走る姿を見られなかった バレンティーノ・ロッシ選手 持っているマシンの写真

2018年版と2021年版(内容表記しか違いが無い!)

 11月14日に開催された2021年MotoGP最終戦・バレンシアGPバレンティーノ・ロッシ選手引退してしまった。

 無料放送のBS日テレの放送が終わるまでネタバレしないようにネットに繋がずにいてTV観戦した。

 

 番組冒頭のロッシ特集を見ていて、選手としてレースをするところを生で見られなかった後悔とロッシ選手の功績を思うと涙が出てしまった。

 2020年の日本GPには行く計画を立てていたが、コロナ蔓延で中止に。あと1年早くもてぎ行きを決意していたら…。

 

 ドルフィンが持っているロッシ選手のマシン写真を掲載。

 国内で展示されているものなので、ドゥカティ時代のマシンは全く無い。

 

ホンダRC211V 2002年

 

ヤマハYZR-M1 2005年

 

ヤマハYZR-M1 2009年

 

ヤマハYZR-M1 2017年

 

 

ヤマハYZR-M1 2019年

 

 

 

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ばくおん!が凄い クラシック・モーターサイクル ヘリテージ車両動態確認走行会

ヘリテージ車両動態確認走行会

 

 二輪は排気量分けされたClassicMotocycleSmallClassicMotocycleBigに分けられて走行した。

 午前中はゲートオープン前の朝8時55分からだったので観られなかった。せっかくなのだから観覧者ゲートオープンして欲しかった。

 小型フォーミュラ同様『サウンド・オブ・エンジン』ではピットを覗いたりエンジン始動を見たりするくらいで、実際に走行する時間帯はゲストドライバーのトークショーやサイン待ちに行ったりして見る事は無かった。

 改めて観るといい音出して走っていて「自分も小型レーサーでサーキットを走りたいな」と羨ましく思ってしまうほどだ。

 

ClassicMotocycleSmall

 

ClassicMotocycleBig

 国内4メーカーだけでなく、海外のトライアンフやノートン等も走っていた。

『紅三四郎』もこんなレーサーに乗っていた

 

ケニー・ロバーツ選手みたいで恰好良い

 

ピットアウトの様子

 

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トムス ジュリアーノ・アレジ選手&宮田莉朋選手 スーパーフォーミュラJAF-GP

スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP

 

8位:ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S

 WECに参戦する中嶋一貴選手が渡航制限のためにJAF-GPも欠場。ジュリアーノ選手が再び「36」号車のステアリングを握った。

 今シーズン中嶋選手の走りを観られなかった事は残念だが、スーパーフォーミュラに乗るジュリアーノ選手も観たかった。

 WEC勇退した中嶋選手がスーパーフォーミュラにも乗るのか、GTに専念するのかまだ分からない。が、ジュリアーノ選手がフォーミュラ・ライツのチャンピオンは獲れなかったものの来期はそのままスーパーフォーミュラに完全ステップアップが臨まれる。

 GP2で走っていただけあって、ライツよりもトップフォーミュラの方が走りのスタイルに合っているような気がする。本人もトークショーで「難しかったのはGP2の方。スーパーフォーミュラはチームがデータを持っているので、どのサーキットに行っても好みにセッティングしてもらえる」と話していた。

 

 決勝日午前のフリー走行では雨が降るコンディション。決勝もウエット路面なら優勝したオートポリスの再現になるかと期待した。

 

土曜日トークショー

 増々男前っぷりに磨きがかかったジュジュ選手。そりゃ両親とも美形なのだから。

 長髪も似合っていてファッション誌モデルのようだった。女性人気高まるだろうなぁ。

 未だに宮田選手を「先生」と呼んでいるそうだ。

 日本語もだいぶ喋れるようになっているが、まだマイクを通すと何を言っているのか聞き取り難い。それでも外国語が全くダメなドルフィンにしてみたら物凄い進歩で感心する。

 

14位:宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S

 予選Q3進出でトヨタ勢最上位の6番手グリッドを獲得。

 決勝ではペースが上がらず予選で見せてくれた速さを発揮できなかったのが残念。

 ルーキー・オブ・ザ・イヤーを争っていたが、1回優勝している大津選手が一歩リードしているのは明白。ここで優勝したかったところだった。

 

土曜日トークショー

 4月の2&4レースのトークショーではうつむく時が多々あったが、もうスーパーフォーミュラのトップドライバーとして堂々たる姿勢になっていた。

 両サイド刈り上げのヘアスタイルになっていた。

 

決勝グリッドにつく宮田選手

 

バンテリントムスのお姉さん♡

 

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フォーミュラニッポンFN06と日本で珍しいフォーミュラ・ルノー3.5 ヘリテージ車両動態確走行会

ヘリテージ車両動態確認走行会

 「UpperFormula」の走行枠でF1とともに走ったのがフォーミュラニッポンとフォーミュラ・ルノーのマシン。

 フォーミュラ・ルノーのマシンなど日本では珍しく、観るのは初めてだった。サイドポンツーンに大きく「Renault」と書かれていたので「あ、トミカになったフォーミュラ・ルノーか!」と分かった次第。

 

ローラB351

 モータースポーツを全く見ていなかった時代のフォーミュラニッポンのマシン。

 インディ挑戦後、FN復帰した時の高木虎之介選手のマシンらしい。BS以外のスポンサーロゴが消されている。

 

フォーミュラ・ルノー3.5

 2005年から2017年まで開催されたF1とF3の中間カテゴリーでGP2と同格だったらしい。

 ダラーラT12シャシーにニッサンV6 3.5ℓエンジンを搭載している。

 現在のスーパーフォーミュラのマシンに比べたらサイズは小さいように見える。

 elfのロゴがカッコイイですな(←elf好き。特に旧ロゴ)。

 オーナードライバーさんが午後の走行ではウイリアムズFW12に乗り換えたため、イエローのマシンは午前中のみ。

 

トミカのフォーミュラ・ルノー3.5

 車体形状が異なるので、走行したマシンとは世代が異なるのかもしれない。

 

フォーミュラ・ルノー3.5

 レッドマシンのelfロゴは新しくなったもの。

 同時代のフォーミュラニッポンのマシンと比べてタイムはどのくらい差が出るのだろうか?

 

午後走行終了のチェッカー

 

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ポールポジション奪取 松下信治選手 スーパーフォーミュラJAF-GP

スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP

 

12位:松下信治選手/B-Max Racing Team

 B-Max Racingは結局シーズンを通して一台体制になってしまった。一台ではデータを取る量が少ないので不利になりがちなのだそうだが…、

 チームも松下選手も一戦一戦速く進歩していった感じがする。

 本山哲監督はフォーミュラニッポンでもスーパーGTでもチャンピオン獲得経験者。松下選手を良き方向に導いてくれているのかもしれない。スーパーGTではインパルに星野一義監督がいるのだから凄い。

 

予選

 Q3では真っ先にベストタイムを出して後からフィニッシュする選手のタイム待ちになった。

 予選は逆バンクで観戦していたが、松下選手は本当に速かった。1周で0.何秒しか違わないのに1つのコーナーを駆け抜ける速さが目に見えて違うのだ。

 フィニッシュする選手が松下選手のタイムの前に沈んで行った。最後に大湯選手が各セクターでベストタイムで周回してきたが、僅か及ばなかった。手に汗握る予選だった。

 スーパーフォーミュラ初ポールポジション獲得

 スーパーGTでも優勝を遂げ、全日本戦での速さが覚醒した感じだった。

 

土曜日のスケジュールが終了。秋の夕空に

 

午前のフリー走行はウエット路面だった

 

スタート前

 コンデジは金網に弱い…。AFが金網を捕まえてしまうのだ。

 

ドライブスルーペナルティを受け最後尾に

 場内アナウンスではスタート前にチームスタッフが規定時間外にマシンに触ったからだとされていたが、結局は松下選手のジャンプスタートだったとか…。

 レース後に「ペナルティは自分のせい」と語りらしさを示してくれた。

 

最後尾から怒涛の追い上げ。12位フィニッシュ

 優勝は来年に持ち越し。そのレースを観られたらいいな。

 

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富士GCマシン、鈴鹿を走る シェブロン ヘリテージ車両動態確認走行会

ヘリテージ車両動態確認走行会

 

 「クラシックスポーツ」枠で走るマシンに目を奪われた。「富士グラチャンのマシンじゃないか~ッ!」

 知り合いの話では❝ミスターGC❞高原敬武選手のマシンで、ようやくレストアが終了したのだそうだ。

 金曜日には高原選手も来られていたとか。まだ一度もお会いした事が無かったので、お会いしたかった~ッ!

 

シェブロB23

 高原選手が富士GCで走るレースを観た事は無い。

 シェブロンB23は富士ロングディスタンスシリーズ・富士1000㌔でも走っていた。

 ’70年代に販売されていたレーシングカーのプラ製ミニカーがオマケに付いていた『BIGワンガム』のシェブロンB23は持っていた。

 『BIGワンガム』は安いので、オマケミニカーを使って『グランプリの鷹』風に6輪車や8輪車に改造したりしていた。

 

OKマークも健在だ

 めっちゃカッコイイ! 興奮した~ッ!

 

このリアビューが昔のGCマシンっぽくていいんだよなぁ

 

 同じ「クラシックスポーツ」枠ではさらにプロトタイプ・レーシングカーシェブロンB16が2台も走ったのだから凄い!

 

シェブロンB16

 美しいボディラインだ。

 エンジンはどこ製を乗せていたのだろう?

 

シェブロンB16

 

 

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優勝奪還 福住仁嶺選手 スーパーフォーミュラJAF-GP

スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP

 コロナ感染対策で入場者数制限があったものの、スーパーGT戦の時よりは多くのお客さんが集まった。

 それでもフォーミュラニッポンからスーパーフォーミュラに移行した頃に比べたらお客さんは増えているように感じる。選手、チームが良いレースをし、関係者の努力の賜物だろう。

 来年こそはGPタイトルがかけられた一戦は満場のお客さんが応援する中で開催できることを皆が願っている。

 

 

優勝福住仁嶺選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING

 4月の鈴鹿2&4レースでは予選から完璧なレース運びで十中八九優勝できた。

 サーキットビジョンに映し出されたタイヤバーストでスローダウンした福住選手は衝撃的で忘れられない。

 その悔しさを晴らしての優勝だ。

 

スタート前の福住選手

 正直、ドルフィンの優勝予想は松下信治選手か大湯都史樹選手だった。予選から二人の速さにインパクトがあった。

 スーパーフォーミュラは予選の速さがレースに大きく影響するので、悪く言えば❝ポールトゥフィニッシュのパターンが多い❞から。

 スタンドではそうでもなかったが、西コースでは雨が降り始めて「ウエット宣言」がなされる難しいコンディションにもなった。

 タイヤ交換のタイミングを遅らせて上位を狙ったインパル勢との駆け引きに勝ち、見事優勝。

 

優勝のチェッカー

 ホンダの本拠地・鈴鹿で初優勝!

 おめでとうございます!

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F1が2台走る ウイリアムズFW12 & AGS JH23… ヘリテージ車両動態確認走行会

 今年のヘリテージ車両動態確認走行会は予告されていたとおり2台のF1マシンが走行した。

 スーパーフォーミュラJAF-GPの際に展示されていたブラバムBT30やF2のNOVA532、桑島選手のマーチ742も走行するのかと思っていたが姿は見えなかった。

 もっと日本にあるF1マシンが走って欲しいところだが、サウンド・オブ・エンジンファン感謝デーのように走行費用の負担がある(と思われる)イベントではないと、なかなか繊細な旧車を走らせられないのかもしれない。

 

ウイリアムズFW12/ジャッド

マンセル、コースイン!

 午後枠のみ走行。

 ナイジェル・マンセル選手の車両をマンセル選手のヘルメットで走ってくれるのは観る側にとっても嬉しい。

 このカラーリングのウイリアムズF1を観るとワクワクする。

 

AGS JH23/コスワース

 土曜日午前の先導車付きコースインの一周しか走っていないので、ピンボケ写真しか撮れへんかった…。

 午後は走行せず。

 1988-89年のマシン。日本GPでの8位(当時はポイント圏外)が最高位フィニッシュ。

 

AGSと同じガレージに置かれていた謎のGr.C2マシン

 土曜日は走っていない様子。

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一番好きな時代のDTM・メルセデス190E ヘリテージ車両動態確認走行会

 この週末は各地でモータースポーツイベントが行われた。スーパーGT、テイスト・オブ・ツクバ、TGRラリーチャレンジ豊田etc…。

 本来なら鈴鹿8時間耐久オートバイレースの予選日だった鈴鹿サーキットでは、サウンド・オブ・エンジンに代わって昨年から行われているヘリテージ車両動態確認走行会が金・土曜日に開催された。

 

 土曜日だけ観に行ったが、金曜日に行かれた方が掲載したSNSを見て最も楽しみにしていたのが一番好きな時代=’90年代のDTMマシン、メルセデス・ベンツ・190E2.5-16エボリューションIIだ。

 このマシンが走るところを日本で観られるとは嬉しい!

 ゼッケンとドライバー名から1990年にクラウス・ルートヴィク選手がドライブしたマシンではないだろうか? 

 ルードヴィク選手はITC鈴鹿でも走っている。

 ホモロゲーション用市販車のエンジン音を聞いたことがあるので「きっと迫力ある排気音で走ってくれるだろう」と思っていたのだが、意外に静かだった。広いサーキットで聞いたからだろうか? 旧車なのであまり回転を上げていないからだろうか?

 迫力あるボディでカッコイイ!

 

セミオートマではなくマニュアルシフトレバーだ

 DTMのアルファロメオ155やBMW M3も一緒に走って欲しいなぁ。

 

午後のクラシック・スポーツ走行がスタート

 

走行時間が終了。ピットに戻ってくる

 20分の走行枠はあっという間に過ぎてしまう。

 観られてヨカッタ~ッ!

 

この日のお楽しみが収まったトランスポーター

 

 

 

 

 

 

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