ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト GRスープラ編
スーパーGT鈴鹿テスト トヨタGRスープラ編
ファン感謝デー土曜日とスーパーGT鈴鹿テスト金曜日を観に行って来た。
翌日のファン感に向けてGPスクエアでは設営されたテントに搬入作業が行われていた。
東コースで写真撮影していたが、S字まで来たところで午前の走行が終了してしまった。
そのまま逆バンク方面に進んでグランドスタンド裏に戻った。
せっかくなので今回も「モトファイター」に挑戦。38秒を切ると「S級ライセンス」をもらえるのだが、40秒でまだまだ2秒も開きがあった。
「レーシングシアター」に展示されている角田裕毅選手のヘルメットを観に行ったりしていた(後日UPします)。
実はドルフィンは「テストカラー」があまり好きではない。テストカラーとしているチームもあればカーボン地の新パーツとレギュラーカラーのツギハギだったり、カモフラージュ柄だったりと様々だが、やはりシーズンカラーの方が好きなのだ。
―なので、GTの走行を観るのは午前だけにして、午後からは搬入される展示車を見たりしていた。
大嶋和也/山下健太 組/ENEOS X PRIME GR Supra
このヘルメットの感じ、大嶋選手かなぁ? もうちょっと解像度が高ければ良いのだが、コンデジではUPにするとよけい分かり辛くなってしまう。
大嶋和也選手
国本雄資/阪口晴南 組/WedsSport ADVAN GR Supra
今季からイチ推しの阪口晴南選手がGT500に完全ステップアップしたので、#19バンドウを応援するッ!
坪井翔/ジュリアーノ・アレジ 組/au TOM'S GR Supra
GT500にステップアップしたジュリアーノ・アレジ選手がドライブ。
チャンピオンチームでの活躍が楽しみ。日本のレースで花開くか⁉
坪井翔選手
サッシャ・フェネストラズ/宮田莉朋 組/KeePer TOM'S GR Supra
サッシャ・フェネストラズ選手がドライブしているようだった。
立川祐路/石浦宏明 組/ZENT CERUMO GR Supra
白が多くなった2022年カラーで走行。立川祐路選手がドライブしているようだった。
石浦宏明選手
中山雄一選手/DENSO KOBELCO SARD GR Supra
「始動! 鈴鹿8耐」ホンダ系Honda Racing/ハルク/桜井/TOHO 鈴鹿6ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー 「始動! 鈴鹿8耐」
8耐伝統のル・マン式スタートを行い❝集団で❞逆バンクになだれ込んでくるJSBレーサー。
ところが集団で来られると連写できない(すると記録時間がかかって次にすぐシャッターが切れない)コンデジでは1周につき2~3台しか追えないのだ!
デモランの周回数が少ないために撮影できなかったマシンが多かった。
名越哲平選手/SDG Honda Racing/CBR1000RR-R
榎戸育寛選手/SDG Motor Sports RT HARC-PRO./CBR1000RR-R
濱原颯道選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
日浦大治郎選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
桜井ホンダは8耐とスポット参戦する日浦選手との2台体制で走行。
作本輝介選手/AstemoHondaDreamSIRacing/CBR1000RR-R
清成龍一選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
國峰啄磨選手/TOHO Racing/CBR1000RR-R
ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト ニッサン・Z編
鈴鹿60周年ファン感謝デー日曜日に休みが取れなかったので、金曜日のスーパーGT鈴鹿テストから土曜日にかけて観に行くことにした。
60周年を迎えて新ロゴにリニューアルしたサーキット。開園前には多くの人がゲート前で待っていた。
本戦ではなかなか行けない東コースで写真を撮る事にし、メインゲートに向かう。
ゲートオープンから走行開始まで時間が短かったため、Aスタンド辺りに来た時にはもうマシンが走り始めていた。
先ずは1~2コーナースタンドから撮影。
今回はニッサンのマシンを掲載。
#230 NISMO Z/平手晃平選手
NISMOの2台は公式テスト外走行日数を消化してしまったようで、デジタルカモフラージュ柄のテストカーを走らせていた。
テストカーがOKなら公式テスト外日数など関係ないと思うのだが…?
ヘルメットから平手晃平選手ではないかと
初めてスーパーGTのZを見た。
実車のようにフロントライトが小さくて、ウチのにゃんこさんがルンペンしていたのを保護してきた時の目を思い出してしまう。
1~2コーナースタンドからS字へと移動。S字出口のスタンドまで来たところで午前の走行が終了。
えらい中途半端な位置でお昼休みになってしまったので、そのまま逆バンク方面に抜け、トンネルを通ってメインスタンド裏に帰ったのだった。
平峰一貴/ベルトラン・バゲット組/カルソニック IMPUL Z
ホンダからニッサンに移籍したベルトラン・バゲット選手も鈴鹿入りしていた。
鈴鹿テストではまだ車体下部はデジタルカモフラージュ柄になっていた。割とカルソニック・ブルーに似合っている気がする。
佐々木大樹/平手晃平組/リアライズコーポレーション ADVAN Z
#230号車を平手選手がドライブしていたので、恐らく佐々木選手がドライブしていた。ヘルメットもそれっぽい。
リアライズもマシン下部がデジタル柄になっていた。
S字出口では縁石に乗った内側のタイヤが浮き上がっていた。Gr.Aのスカイライン32GT-Rを彷彿するようだ!
「始動! 鈴鹿8耐」EWCチャンプ・ヨシムラ/TSR/カガヤマ 鈴鹿60周年ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー
ロードレースイベント「始動! 鈴鹿8耐」。
スタンドのカウントダウンでル・マン式スタートが切られた。その後は模擬レースになるかと思いきやデモランだった。
スタートも観たかったがやっぱりバイクの走行はコーナーで観たいのでメインスタンンドから逆バンクに移動。
1コーナーでトップを獲ったTSRを先頭に逆バンクにやってきた
渡辺一樹選手/YOSHIMURA SERT MOTUL
ヨシムラカラーのヘルメットで走行。
昨年の2&4は怪我で欠場したので一樹選手の走りを見るのは久しぶりだ。
ピットウィォークの際には一樹選手のヘルメットも展示。
ヘッドライトが装着された昨年のEWCを走りチャンピオンを獲得したマシンだ。本来ならこのマシンで鈴鹿8耐も走っていたはず。
意外に「SERT」のロゴが小さかった。
高橋裕紀選手/F.C.C. TSR Honda France
昨年までTSRのライダーとしてEWC参戦していた高橋裕紀選手がライディング。
加賀山就臣選手/Team KAGAYAMA
今季はヨシムラの監督として全日本に臨むため、加賀山選手のライディング姿はファン感スペシャル。
全日本で加賀山選手が走らないなんて、面白味に欠けるなぁ。
Team KAGAYAMAのピットに展示されていたリア片持ちのKATANA
ル・マン優勝 可夢偉選手のトヨタGR010ハイブリッド/ヤリス/スープラ 鈴鹿60周年ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー
トヨタブースには2021年ル・マンで優勝したハイパーカーやヤリスWRCが展示されていた。
大阪オートメッセでも展示されていただろうが、行かなかったので今回初めて見る。
2021年ル・マン24時間優勝:トヨタGR010ハイブリッド
マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ-マリア・ロペス組が総合優勝。トヨタが四連覇を成し遂げた。
レース中の汚れをそのまま残した保存はリアリティがあってとても良い。
フロント開口部から中を覗くと❝フォーミュラに皮を被せた❞感じだった。
フロアから伸びるチンスポイラーがデカイ!
小林可夢偉選手のサイン
GPスクエアに接地されたパネル ル・マン表彰台編
二輪四輪各カテゴリーの表彰台パネルが置かれ、その前で記念撮影ができるようになっている。
ヤリスWRC2022
’22年型ヤリスWRC。
今まで展示されてきたマシンと外観だけでもかなり異なっている。
東京オートメッセでモリゾウ選手がドライブしたヤリス・ラリー
トヨタ2000GT世界記録挑戦車(レプリカ)
トヨタ博物館に置かれている2000GTが来ていた。
3つの世界記録と13の国際記録を樹立したマシンのレプリカ。
ダンロップ・スープラ デモカー
ダンロップタイヤ・ブースに展示。
GPスクエアにはレーシングドライバーがプロデュースしたスープラや86が展示
ガミさんと哲太さんがライドしたホンダRC213V 鈴鹿ファン感謝デー
鈴鹿60周年ファン感謝デー
MotoGPが今年のように年間21戦と過密スケジュールではなかったら―。コロナ禍ではなかったら―。MotoGPに参戦する中上貴晶選手やBSBに参戦する高橋巧選手や水野涼選手もファン感謝デーまで参加してくれていたかもしれない。
同時期に開催された2019年のモータースポーツフェス鈴鹿では中上選手も走ってくれていた。何せMotoGP開幕戦とファン感が同日なのだから。2月開催のホンダレーシングサンクスデーすら出られなかったほどだ。
中上貴晶選手と高橋巧選手 2019年モーフェス鈴鹿で
豪華ショットだなぁ~。
ホンダブースに展示された中上貴晶選手のLCRホンダ・イデミツ RC213V 2021年型が展示されていた。
ライディングしているところを観たいッ!
カラーリングがカッコイイですなぁ。
「All Star Laps~TOPマシンの共演~」で長島哲太選手がライディングしたレプソル・ホンダRC213V。
国内開発用かな?
排気音が四輪のスーパーフォーミュラやスーパーGTよりもデカイ! 体に響く。1機だけでこの音なのだから、GPでは物凄いだろうなぁ。MotoGP観たくなる。
金曜日に暖気が行われていたが、その時からコーナーまで響く轟音だった。
金曜日にピットで暖気
ヤマハファクトリー2022シーズンカラーお披露目 & アズールレーンIRF 鈴鹿ファン感
鈴鹿60周年ファン感謝デー
二輪イベント「始動! 鈴鹿8耐」には参加していなかったヤマハファクトリーの2台が「All Star Laps~TOPマシンの共演~」で初走行。2022年シーズンカラーをお披露目した。
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1
前人未踏のV10を達成して中須賀選手のゼッケン「1」が帰って来た!
岡本裕生選手/YAMAHA FACTORY RACING TEAM/YZF-R1
今季からヤマハファクトリー入りしJSB1000にステップアップ。活躍が楽しみだ。
IRF with アズールレーン/YZF-R1
ヤマハの社内チーム・磐田レーシングファミリーがアプリゲーム『アズールレーン』とコラボして全日本&鈴鹿8耐に参戦する。
ゲームはやらないが『アズールレーン』は最近TVCMで見かける。
ヤマハブースで頂いたステッカー
ピットウィォークでのヤマハピット
やっと見られた レッドブルRB16BトルコGPありがとう号/アルファタウリAT02
先月のホンダレーシングサンクスデーで初お披露目になったレッドブルRB16BトルコGP仕様。誰が呼んだかしらないが、通称:ありがとう号。
きっと鈴鹿ファン感謝デーでも展示してくれるだろうと信じていた(この感じだとSF全戦で展示してくれそう)。
サンクスデーに行けなかったので、今回、とても楽しみにしていた。
Red Bull Racing Honda RB16B トルコGP仕様
実際にレースを走った2021年型のF1マシン。
レギュレーションで昨年型でもテストになるので走行が禁止されているらしい。それが無ければサンクスデーやファン感で走ってくれていたことだろう。
とても美しいマシンだ。
「実車観ていないからミニカーはいらないや!」と。思っていたが、実車見たら欲しくなってしまった。もう遅いか…?
メーカーブースで展示のマシンのタイヤロゴが綺麗にそろっている事をお気付きだろうか?
ロゴをそろえるためには大変な労力がある事を知った。
ジャッキアップしてタイヤをコロコロ回しているのかと思いきや、そうではなかった。
① カーペットのような布の上にタイヤが乗るようにマシンを動かす。
② 布を思いっきり引っ張ってタイヤを回しロゴ位置を合わせる。
③ マシンを動かしてタイヤの下に残った布を取り除く。
④ 4本のタイヤ同じ作業を行う―のだ。
これを知ってしまうと、綺麗にロゴがそろっているマシンに手を合わせたくなってしまう。
Scuderia AlphaTauri Honda AT02ショーカー
ショーカーでも「ありがとう仕様」になっている。
新旧・永遠のライバル対決 N-Oneで大接戦 鈴鹿ファン感
2022鈴鹿ファン感謝デー
永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~
ファン感謝デー名物企画の「永遠のライバル対決」が帰って来た! しかも新旧ともに。
当初は「いまさら⁉」という思いもあったが、いざレースしてみると激戦で面白かった。
土曜日はホンダN-Oneを使っての予選レース。日曜日はトヨタ86を使っての決勝レースが行われた。
「新ライバル対決」の本山哲選手、脇阪寿一選手、道上龍選手
本山哲選手
脇阪寿一選手
道上龍選手
大御所・元祖「ライバル対決」のお二人が登場。
チャンピオンベルトを腰に巻いた中嶋悟選手
胸のHRCロゴがしっかり新ロゴになっている。
星野一義選手
グリッド上には2-3の状態でN-Oneが並べられ、最初に「元祖」のお二人がスタート。
東コース半周したくらいで「新」のお三方がスタートし、コース上で二つのレースが行われる方式。
「元祖」のスタート
フライング無しで良いレースが期待できそう。
続いて「新」のスタート
星野一義選手
1コーナーからS字にかけて二台が並走する好バトル。
今までの対決では星野選手が勝ちたいあまりにフライングやショートカットして真っ向勝負に水を差す事が多く、ドルフィン自身はあまり面白く観ていなかった。本当にガチの勝負が見たかったからだ。
今回は良い勝負だった。
僅差で星野選手が勝利。ポールスタートを手に入れた
本山選手、脇阪選手、道上選手の順でチェッカー
「新」対決もポジションを入れ替えるバトルだった。
グランドスタンド前に帰って来る中嶋選手
マシンを降りた星野選手と中嶋選手がレースについて語り合う
「新」のポールスタートを手に入れた本山選手
スタンド前に戻ろうとする道上選手を❝幅寄せ❞する脇阪選手。奈良県民同士のじゃれ合いだ
「明日は勝たせてくれよ」と星野選手が言うと
「俺にもプライドあるし、何より若いからなぁ」と中嶋選手。
日曜日の決勝では中嶋選手が勝ったらしい。
マシンを降りたら仲良し三人組。いいな、こういうの
ドリフト! 鈴鹿ファン感謝デー・スペシャルバトル土曜日 動画もあるよ
2022鈴鹿ファン感謝デーのプログラムのひとつ「スペシャルバトル」。
ホンダ系トヨタ系のドライバーがシャッフルされて2チームに分かれ、ホームストレート上でドラテクを競う。
伊沢拓也選手率いる「チーム・タクヤ」と小林可夢偉選手率いる「チーム・カムイ」に分かれて様々な競技を行った。ジャッジは片岡龍也選手。
左から伊沢拓也選手、片岡龍也選手、小林可夢偉選手
第一回戦は日産AURAを使ってパイロンを回って帰って来るタイムレース。パイロンに接触するとタイムが加算。
佐々木大樹選手と平手晃平選手のGTチームメイト対決。
「白ヘルメット被ると、一気に❝シロウト感❞でるなー」と片岡選手。
掟破りの❝Myヘルメット❞を被る平手選手。
パイロン接触があった佐々木選手と、Myヘルメットを被った平手選手にそれぞれペナルティが加算されたものの、僅差で佐々木選手の勝ちに。
第二回戦はホンダN-Oneを使ってダンボールの壁にどれだけ近づけて止まれるかのチキンレース。
塚越広大選手と牧野任祐選手の対決。
二台同時にスタートして壁ギリギリに停まる…はずだったが、意外に距離があって場内「え?」という微妙な空気になった。
「普段重いGTマシンに乗っているからこんなにすぐ停まるとは思わなかった」
「N-Oneのブレーキ性能が良すぎた」―との事。
勝ったのは牧野選手。
第三回戦はトヨタ86を使ってパイロンドリフト競技。
平川亮選手と石浦宏明選手の対決。
動画参照。
見事にドリフトを決めた石浦選手の勝利。
第四回戦はダンボールで車両ギリギリの幅に設定されたコースをクリアするタイムレース。接触はペナルティ。
松下信治選手と大津弘樹選手の対決。
松下選手は白ジェットヘルメットにサングラス、アンダーマスク姿で、昔のF1ドライバーのようだった。
2対2で迎えた最終競技はドリフト車庫入れ。
中山雄一選手と阪口晴南選手の対決。動画参照。
さすが晴南選手。大阪人の魂を忘れていなかった!
リーダーの可夢偉選手から「晴南ありがとう、よくやった!」を連発されていた。
よく考えられた競技でめっちゃ楽しかった。
最後に競技に参加した全選手がご挨拶。
退場の最後までスタンドの左右まで手を振っていた晴南選手。




























































































































































