ポールポジション奪取 松下信治選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
12位:松下信治選手/B-Max Racing Team
B-Max Racingは結局シーズンを通して一台体制になってしまった。一台ではデータを取る量が少ないので不利になりがちなのだそうだが…、
チームも松下選手も一戦一戦速く進歩していった感じがする。
本山哲監督はフォーミュラニッポンでもスーパーGTでもチャンピオン獲得経験者。松下選手を良き方向に導いてくれているのかもしれない。スーパーGTではインパルに星野一義監督がいるのだから凄い。
予選
Q3では真っ先にベストタイムを出して後からフィニッシュする選手のタイム待ちになった。
予選は逆バンクで観戦していたが、松下選手は本当に速かった。1周で0.何秒しか違わないのに1つのコーナーを駆け抜ける速さが目に見えて違うのだ。
フィニッシュする選手が松下選手のタイムの前に沈んで行った。最後に大湯選手が各セクターでベストタイムで周回してきたが、僅か及ばなかった。手に汗握る予選だった。
スーパーフォーミュラ初ポールポジション獲得。
スーパーGTでも優勝を遂げ、全日本戦での速さが覚醒した感じだった。
土曜日のスケジュールが終了。秋の夕空に
午前のフリー走行はウエット路面だった
スタート前
コンデジは金網に弱い…。AFが金網を捕まえてしまうのだ。
ドライブスルーペナルティを受け最後尾に
場内アナウンスではスタート前にチームスタッフが規定時間外にマシンに触ったからだとされていたが、結局は松下選手のジャンプスタートだったとか…。
レース後に「ペナルティは自分のせい」と語り漢らしさを示してくれた。
最後尾から怒涛の追い上げ。12位フィニッシュ
優勝は来年に持ち越し。そのレースを観られたらいいな。








