優勝奪還 福住仁嶺選手 スーパーフォーミュラJAF-GP
スーパーフォーミュラ最終戦JAF-GP
コロナ感染対策で入場者数制限があったものの、スーパーGT戦の時よりは多くのお客さんが集まった。
それでもフォーミュラニッポンからスーパーフォーミュラに移行した頃に比べたらお客さんは増えているように感じる。選手、チームが良いレースをし、関係者の努力の賜物だろう。
来年こそはGPタイトルがかけられた一戦は満場のお客さんが応援する中で開催できることを皆が願っている。
優勝:福住仁嶺選手/DOCOMO TEAM DANDELION RACING
4月の鈴鹿2&4レースでは予選から完璧なレース運びで十中八九優勝できた。
サーキットビジョンに映し出されたタイヤバーストでスローダウンした福住選手は衝撃的で忘れられない。
その悔しさを晴らしての優勝だ。
スタート前の福住選手
正直、ドルフィンの優勝予想は松下信治選手か大湯都史樹選手だった。予選から二人の速さにインパクトがあった。
スーパーフォーミュラは予選の速さがレースに大きく影響するので、悪く言えば❝ポールトゥフィニッシュのパターンが多い❞から。
スタンドではそうでもなかったが、西コースでは雨が降り始めて「ウエット宣言」がなされる難しいコンディションにもなった。
タイヤ交換のタイミングを遅らせて上位を狙ったインパル勢との駆け引きに勝ち、見事優勝。
優勝のチェッカー
ホンダの本拠地・鈴鹿で初優勝!
おめでとうございます!








