台風の目 B-MAX RACING 松下信治選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
豪雨だった合同テスト1日目。
晴れていたらコーナーを回って写真を撮ろうと思ったが、雨だったので1コーナースタンド下で撮影。
明るさが足りないのでコンデジのISO感度をオートにしていると感度3600くらいになってしまい、撮れた画像がかなり荒目になってしまった。なんとか感度400くらいまでに抑えて撮ろうとしたが、なかなか難しい。
加えて雨で寒くて指先が凍えるので調整がうまくできなかった。
このオフシーズンにコンデジの雨対策カバーを自作しようと思っている。
松下信治選手/B-MAX RACING TEAM
当初はスーパーフォーミュラライツのインストラクターとして走る―となっていたが、今シーズン在籍したB-MAXからスーパーフォーミュラのテスト走行をするようになって嬉しかった。
JAF-GPではポールポジションを獲得してスタートのペナルティを受けなければ優勝争いができただけに惜しいところだった。
来季どのチームで走るのかまだ発表されていないが、台風の目になること間違いナシ! ❝熱い氷❞のような走りを見せてもらいたい。
復活に向けて山本尚貴選手 & 牧野任祐選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
山本尚貴選手/TCS NAKAJIMA RACING
シーズン通して不調だった。
しかし、山本選手はこれまで移籍2年目からタイトル争いに絡むようになってきたので、来年こそ復活の走りを見せてくれると信じている。
牧野任祐選手/DANDELION RACING
2021年は2戦欠場があったものの3位表彰台が1回と、ちょ~っと思うようにならなかったシーズンだった。
来季は復活の走りを見せて欲しい。
悲願のル・マン制覇 トヨタTS050Hybrid ル・マン24時間レースカーコレクション最終号
ル・マン24時間レースカーコレクション第75号はトヨタが悲願の初優勝を遂げたトヨタTS050Hybrid2018の登場だ。
シリーズは、初の日本チームによる日本人優勝に沸いた2018年にアシェットから創刊され「近いうちにラインアップに加わるだろう」と期待していたが、4年も引っ張られた(笑)。
発売は11月だったが、なかなか届かず加えて書店からの入庫連絡も来ず入手が遅れてしまった。
マツダ787Bと並んでこのマシンのミニカーは手元に置いておきたい、日本人にとってはメモリアルなマシンだ。
2017年型はトップを走りながらも最後の一周で止まってしまった❝悲運のマシン❞になってしまったが、2018年型はフェルナンド・アロンソ選手を迎え入れ、セバスチャン・ブエミ選手とのトリオで雪辱を果たした。
それまでのライバルだったアウディやポルシェが撤退して「敵がいない」「勝って当たり前」と言われるプレッシャーを跳ねのけた。
現代の耐久レースのメインになっているLMP1クラスは、昔のように海外製ボディを買ってきて自社エンジンを乗せてたり、プライベーター用に市販されるような事は無い。巨大自動車メーカーが巨額の資金と技術の粋を投入して造り上げている。
プロ中のプロ、最精鋭、一つのミスが勝敗を分けるF1のようなレースになってしまった。逆にガッチガチに一分の隙も無いので面白みに欠けるところがある。
レギュレーションの中でメーカーがやれる技術革新が行きついてしまって次々に撤退しはじめてしまった。
ジジイ臭いことを言うと「Gr.C時代が良かった」となるのだ。
2019年のモータースポーツフェス鈴鹿でのデモラン
デモランの写真に入れて頂いた中嶋一貴選手のサイン
スパーク製1/43ミニカーは廉価版なので細部は怪しいが、いい雰囲気に仕上げられている。
正面から見た時にライトの感じがとても良い。ボディサイドのごちゃっとしたエアロやウインドウバイザー部分のメタリック感も表現できている。
写真で見るとリア部分はプラ製のように見えるがデカールで黒を表現しているようだ。
ミニカーばかりに気を取られてふと付属のムックを見ると「本号が最終号になります。」と書かれているではないか!
当初から最初と最後にトヨタをもってくるつもりだったのだろうか? F1マシンコレクションが続いている中で、ルマンのマシンだけに絞るのは厳しかったのか?
とにかくシリーズ終了。アシェットさん、企画してくれてありがとうございました。
この時のために創刊号の2018年モデルに頂いていた中嶋一貴選手のサイン入りカバーを取り換える
レッドブルF1が大阪城公園を走った日 ~轟音東京で思い出す~
日曜日に神宮外苑で開催されたRedBullRaceDay轟音東京。
ネット生配信を観ていてレッドブルF1が大阪城公園を走った「Red Bull Racing Showrun in Osaka」を思い出した。
2009年9月19日に開催。サーキット外をF1―レーシングマシン走るイベントとして話題になった。
そこまで多くの人は来ないだろう―と高を括っていてのんびり出発したら現地についてビックリ。すでにコース脇は多くの観客で埋め尽くされていた!
大阪城を背景にして撮りたいと思っていたが、一般観戦エリアで都合の良い場所は無かった。
当時のF1に詳しくなくて型式が分からないが、当時聞いた話では「前年2008年型のレッドブルRB8を改造してデモラン用に仕上げたマシンではないだろうか?」ということだった。
ドライバーは前年までレッドブルのレギュラードライバーだったデビッド・クルサード選手。
大阪城(背後ビルの窓に映る)とレッドブルF1
「大阪城公園とF1」苦肉の策として背後に立つビルの鏡面に映る大阪城と一緒に撮影。
開催時期がまだ暑さが残る9月だったので、日陰になる場所を選んだ。
コースから少し離れた場所になってしまった。と、思っていたら目の前のロータリーにマシンが入ってきたのだ。
目の前を通過する! めっちゃ迫力だ。
こんな近く!
轟音東京でもマシンを停めて客さんの前でタイヤ交換がお行われたが、この時もロータリーにマシンを停め、クルサード選手がマシンから降りて集まった観客に挨拶。嬉しすぎ~!
観客に手を振るデビッド・クルサード選手
さらにはマシンを停めてサインカードを配り始めてくれた。
ドルフィンは自分が持って行った写真(マクラーレン時代)にサインを頂きたく手を伸ばしたがダメだった。
ここはレッドブルのイベントなので、サインカードをもらっておくべきだった―と後悔。
その後も御堂筋でフェラーリF1が走ったりしたが、それ以降は関西ではレーシングマシンの公道走行は無い。また誘致して欲しいな。
雨でも速い阪口晴南選手 & 坪井翔 スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
阪口晴南選手/INGING MOTORSPORT
最大級に応援している選手。
「雨でも晴れていても同じように走っているので『雨のセナ』とか言われるのはあまり嬉しくは無いです」とJAF-GPのトークショーで話されていたので❝雨でも速い❞と題した。
逆に言えば「雨でも晴と同じように走れる」のだから素晴らしいセンスだ。合同テスト1日目のウエットでも常に上位につけていた。
来季こそチャンピオン獲りだ~ッ!
スーパーGT鈴鹿300km
坪井翔選手/INGING MOTORSPORT
遂にスーパーGT500クラスでチャンピオンを獲得してトヨタを代表する選手になった。
3年連続チャンピオン獲得チームなだけに、来年は両名ともチャンピオン争いに絡んで欲しい。
ここ2年お会いできていないが、好青年だったのでそのままでいて欲しい。
暫く見られない平川亮選手 & 意外な組み合わせ福住仁嶺選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
平川亮選手/carenex TEAM IMPUL
来季はトヨタガズーレーシングからのWEC参戦に専念するという事で、国内レースでは暫く平川選手の走りは観られない。
WECフル参戦は飛躍で良いことだが、ちょっと寂しい。
福住仁嶺選手/THREEBOND DRAGO CORSE
「ドラゴコルセで誰が走っているのだろう?」「塚越選手?」と思っていたら福住選手でビックリ。意外な組み合わせだった。
ヘルメットカラー合わせているようにマッチしている。
KONDO RACING ヤマケンさん & サッシャ選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
山下健太選手/KONDO RACING
スーパーGT最終戦ではコースレコードでポールポジションを獲得し、一級の速さを示した。
来季もコンドーレーシング#3での布陣が発表されている。開幕戦からダッシュをきかせてくれるはず。
2021年鈴鹿GT300km
今回のテストにも近藤真彦監督が来ていたらしい。寒い気温だが、チームの士気も上がるというもの。
サッシャ・フェネストラズ選手/KONDO RACING
久々のスーパーフォーミュラ・ドライブとなったJAF-GPでもブランクを感じさせない走りを見せてくれた。
今回もウエット路面で3番手タイムをマーク。来季本腰を入れて日本で活動する時はどれほど速くなるのだろう? ―と、とても楽しみだ。
今季、渡航制限でなかなか入国できずシーズンをほとんど棒に振ってしまったことから、この年末は❝帰省❞せずに日本で暮らすことにしたとツイートしていたサッシャ選手。
一人では寂しいので近藤監督や山下選手のお宅にお呼ばれするのだろうか?
2021年JAF-GP
16の日 TEAM無限/野尻選手 & SF初ドライブ佐藤蓮選手 スーパーフォーミュラ鈴鹿テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
野尻智紀選手/TEAM MUGEN
ディフェンディングチャンピオンとなった野尻選手。
センセーショナルな「医療従事者の皆様 ありがとうございます!」のカラーリングももう見納め? 時代を象徴するカラーリングになった。
佐藤蓮選手/Red Bull MUGEN Team Goh
遂にこの日が来た! ホンダのホープ、佐藤蓮選手がスーパーフォーミュラを初ドライブ。
来季SF昇格が実現して欲しい。楽しみだなぁ~。
佐藤選手は3日目のルーキーテストにも参加。最速タイムを記録した。
佐藤選手のヘルメットカラーがレッドブル・カラーにマッチしている。
週末開催される轟音東京『Red Bull Race Day』でこのマシンが走るが観に行けない。
レーシングマシンが日本でサーキット以外の公道走行するのは特別感がある。
今年最初で最後 KCMG/小林可夢偉選手 & 国本雄資選手 スーパーフォーミュラ合同テスト
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト
小林可夢偉選手/KCMG
WEC参戦による渡航制限のため、今季のスーパーフォーミュラにはほとんど参戦できなかった。2回あった鈴鹿戦も走ることは無かったので、可夢偉選手の走りを観るのは今年最初で最後になる。
来年もスーパーフォーミュラにエントリーしているもののWEC優先になるので渡航制限が敷かれたらまた観られないかもしれない。
「今年最初で最後のチャンス」と思って力むせいか、可夢偉選手は上手く撮れなかった…。
KCMGピット
国本雄資選手/KCMG
今シーズン1回しかポイント獲得できなかった。このテストで来季復活の糸口が見つかれば―。チャンピオンを獲った時の走りがまた観たい。
若きトムスの獅子 #36アレジ選手 & #37宮田選手 スーパーフォーミュラ合同テストTue.
スーパーフォーミュラ鈴鹿合同テスト火曜日
今年2021年のスーパーフォーミュラライツのチャンピオンは僅差で名取鉄平選手に敗れたジュジュ選手。しかし、名取選手がチャンピオン特典のスーパーフォーミュラテスト参加を辞退したためランキング2位のジュジュ選手がテストに参加。
ルーキーテストやライツテストへの参加って契約選手以外は持ち込み有料なんだ…。
トムスは2021年、若いドライバー2人体制になった。
ジュリアーノ・アレジ選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S

前日・月曜日のトヨタガズーレーシングの来季体制発表会でジュジュ選手のスーパーフォーミュラ完全昇格とスーパーGT500クラスへのステップアップも発表された。
今季はWEC参戦する中嶋一貴選手の代理だったが、いよいよトムスの正ドライバー。伝統の「36」を受け継ぐ。
雨のオートポリス戦では初ポール、初優勝を飾っただけにハードウエット路面になるとジュジュ選手の走りに注目してしまう。
最終戦JAF-GPの際は長髪だったが、今回は短くしていた。
両親ともに美形の上長身。髪が長くても短くてもカッコイイ。スターの素質アリ! ドルフィンはもうメロメロだ。
鈴鹿GT300km:arto Ping An Team Thailand レクサス・RC F GT3
宮田莉朋選手/Kuo VANTELIN TEAM TOM’S
ジュジュ選手からは「先生」と呼ばれているが、走りではライバル関係。
さらにはF3時代からのライバル関係にある阪口晴南選手も同じトヨタ系チームいる。この世代の戦いがこれからの日本レースを引っ張っていくのだぁぁぁッ!
スーパーGT300クラスや86BRZレースで所属したネッツトヨタ大阪のドライバーとして大阪オートメッセによく来てくれていた莉朋選手。また大阪に来て欲しいな。
鈴鹿2&4レース
鈴鹿GT300km:TGR TEAM WedsSport BANDOHスープラ








































































