ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 その② 2006~2008年
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展 ②
バレンティーノ・ロッシ選手がMotoGPクラスでヤマハに在籍した2004年~2010年、2013年~2021年までのマシン全16年分を展示している。これだけ一気に見られるチャンスはそう無い。
しかも❝柵❞の位置が低いので間近で見られるし写真も撮りやすい。
2006年 キャメル・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WR3)
本来はキャメルロゴだが、たばこ広告規制国仕様になっている。
実際にレースで使用された証・車検証が貼られたスクリーン
2007年 フィアット・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WS4)
ロッシ選手を広告に使用したい思惑から自動車メーカーFIATがスポンサーに付いた。
「ヤマハにフィアット!?」と驚いたものだ。
2008年 フィアット・ヤマハ・チーム/YZR-M1(0WS5)
マシン下部から後部にかけて「白」ではなく「薄グリーン」になっている。
「800ccへのレギュレーション変更の2シーズン目を戦ったMotoGPファクトリーマシン。車体ディメンション見直しによって前後重量バランスを変更、フレーム剛性バランスの最適化などによってハンドリング性能が高められていた。エンジンにはニューマチック・バルブ・システムを採用、その他の改良や見直しによって、最高出力・最大トルクも向上していた。ヤマハ発動機に3年振り2度目のMotoGP三冠(ライダー/メーカー/チーム)をもたらした。」
ヤマハコニュニケーションプラザサイトより
スーパーカーやサーキット専用車も FUji1-GP
FUji-1 GP 2022新春大会
レースについて詳しい事は何も知らなかった。丁度帰省した日程中に開催されているから―と、行ってみることにした。レースが無くても富士スピードウェイには行くつもりでいた。
「裏道は路面凍結しているから」と東名高速で御殿場まで。御殿場インターから富士スピードウェイまでなんて20数年ぶりで道順はすっかり忘れてしまっていた。
快晴の空に雪を被った富士山が綺麗だ。
富士霊園までの直線道路も工事していてすっかりイメージが変わっていた。昔からあるアイスクリーム工場が懐かしい。
スーパーカーを更にカスタムしたマシンやサーキット専用車も走る❝異種格闘技❞感覚が面白い。
多目的なコースが幾つも存在するため、入場してからもサーキット内にいくつも道路が通っていて分かり難かった。
パドックに入っても全然分からないだらけ。トイレの在りかさえ分からなかった。ピット間にあるトイレは鈴鹿に比べて奥まで入らないといけないので面倒だ。
スタートを観ていたピット上の観覧エリアがめっちゃ広い。ピットの縦幅が長いということだろうか。
#フジ1GP@Kohei_Project_Z #富士スピードウェイ
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) January 9, 2022
スタートしました。 pic.twitter.com/hkjTd6pSTA
#10 デブダクトレーシング
最強クラス「RACING」にカテゴライズされていた。
GT3のようにレーシング化されたメルセデスAMG-GT。カラーリングと相まって目を引く。
この構図だけで見るとスーパーカーレース!
#74 ADVANCE
「SUPER」クラスでエントリー。
平手晃平選手の『「車で遊ぼう」PROJECT Z』チームのマシンもメンテナンスしたアドバンスの本チーム。
ハイクオリティマシンが継走した。
#28 R1TITTAN Racing
「NA-SUPER」クラスでエントリー。
インタープロトでも走っているサーキット専用車・レクサスIS CCS-R。
ヤマハコニュミケーションプラザ FOREVER 46展その① 2004~2005
ヤマハコニュミケーションプラザで開催中の『FOREVER 46展』。
2021年限りでMotoGPを引退したバレンティーノ・ロッシ選手が乗ったヤマハ機を全てそろえている豪華な企画展だ。
ロッシ選手の伝説を作り上げていったマシンの数々を前にして体の血が沸く思いだった。まるでレースを観ているかのようにアツくなった。
年代別にロッシ選手の愛機を紹介していく。
2004年 ゴロワーズ・フォルトゥナ・ヤマハ/YZR-M1(OWP3)
マシンの横に置かれた解説分をそのまま掲載
タバコロゴもそのまま保存している
スクリーンに車検証が貼られている。レース仕様車の証
2005年 ゴロワーズ・ヤマハ・チーム/YZR-M1(OWP4)
ポスターにはロッシ選手直筆サインが
GT300優勝マシンも走る⁉ 一ツ山レーシング アウディ軍団 Fuji-1GP
Fuji1-GP2022新春大会
R35 GT-Rが多い参加車両。ピットを見て回って驚いたのがAudi Team HitotsuyamaのGT300 Hitotsuyama Audi R8 LMSとスーパー耐久TSK Audi R8 LMSが置かれていた事だ。
スーパーGT300クラスで優勝するようなマシンまで走るのか!
Audi Team Hitotsuyamaは2021年をもってスーパーGT参戦に区切りをつけ参戦を休止すると発表した。GT300マシンも走り納めか?

Gr.Aツーリングカーに始まりJTCC、JGTCに参戦してきた一ツ山レーシング。実は地元チームだった! レースの帰りにファクトリーの前を通ってきたりした。
2012年からアウディでGT300を戦ってきた。2020年の鈴鹿戦ではGT300で優勝するレースを観戦している。
Hitotsuyama Audi R8 LMS
どなたがドライブしているのか不明。
爆音が他のカスタムカーやデモカーの比ではない。めっちゃ迫力。写真も多めに撮ってしまう。
TCRJ Audi RS 3 LMS
#888でR8から交代して走るのはTCR Japan Series用のRS3LMSだ。
TCRJマシンまで走るとは!
オーバーフェンダー、ウイングで武装されたマシンはカッコイイ。
ツインリンクもてぎで開催されたSunday Series第4戦で藤井優紀選手が優勝したマシンだ。
後ろでピット作業を見守るのはA1ファンカップに参戦しているドライバーさんらしい
TSK Audi R8 LMS
2021年第3戦「富士 SUPER TEC 24時間レース」のST-Xクラスにスポット参戦したR8。
プラチナドライバーとして宮田莉朋選手もドライブ。5位完走を果たした。
こちらもどなたがステアリングを握っているのかは不明。
夕方、気温が下がるとシケインでスピン
無事チェッカー
#333でR8と交代して走るのもTCR Japan Series用RS3LMS。
スーパー耐久第5戦もてぎにもこのマシンで参戦し、柳田真孝選手、富田竜一郎選手、ジェントルマンドライバーの阿野雅樹選手のトリオでクラス3位を獲得している。
Hitotsuyama Racingが主催するJAF公認ワンメイクレース「Audi A1 Fun Cup シリーズ」。筑波サーキットと富士スピードウェイで年間4戦が開催。
A1ファンカップ・カーも参戦していた。
#999のワーゲンビートルも一ツ山レーシング
20日は #20 クワルタラロ選手とクラッチロウ選手60周年記念MotoGP
帰省の帰りがけに掛川のヤマハコミュニケーションプラザに行って来た- その②。
会社入口やプラザのホール内はファビオ・クワルタラロ(桑太郎)選手の2021年MotoGPチャンピオン獲得を祝う横断幕やパネルが飾られていた。
MotoGPチャンプは2015年のホルヘ・ロレンソ選手以来なのだから喜びも大きいはず。
ホール内には一緒に記念写真が撮れる(?)ヤマハロゴを背にした桑太郎選手の等身大パネルが設置されている。
ホール内にある桑太郎選手の等身大パネル
ファビオ・クワルタラロ選手のYZR-M1
2021年MotoGPチャンピオン獲得したファビオ・クワルタラロ選手/モンスターエナジー・ヤマハMotoGPのヤマハYZF-M1。
ウイングレットの形状からチャンピオン獲得時の状態にしてあるようだ。
実際にもてぎで観たかった。
YZF-M1のエンジン
カル・クラッチロウ選手が乗った60周年記念カラーM1
ヤマハのードレース世界選手権への参戦60周年を記念した特別カラー車。
ライダーは当時ヤマハのテストライダーを務めていたカル・クラッチロウ選手(のマネキン)。
ヘルメット後頭部にはクラッチロウ選手の#35が入っている。
ウイングレットは思ったより肉厚。
スーパーバイク世界選手権でもトプラク・ラズガットリオーグル選手/Pata Yamaha with BRIXX WorldSBKが、2009年ベン・スピーズ選手以来のチャンピオンを獲得したのだから、WSBのYZF-R1も展示して欲しかった。
カワサキだったらWSBのマシンを持って来ていただろうな。
中須賀克行選手/YAMAHA FACTORY TEAMのYZF-R1
シーズン後半の60周年記念カラーではなく、前半のレギュラーカラー。
2020年 YART Yamaha Official EWC TeamのYZF-R1
野左根航汰選手がメンバーに加わっていた2020年のR1。
聖地 モロボシ・ダンの店『ジョリーシャポー』に行って来た
茅ケ崎の親戚宅に行った際に、行って来たー特撮ファンの聖地、モロボシ・ダン=森次晃嗣さんの店『ジョリーシャポー』に!
森次さんもご高齢になられたので、行ける時に行っておこうと意を決した。
親戚に挨拶した後、時間があったので江ノ電を使って江の島まで。そこから小田急江ノ島線に乗って本鵠沼駅まで。そこから徒歩で15分位。
忙しいであろうお昼時間をズラして到着。目の前にジョリーシャポーがある。体に震えが走る。
お店には2組くらいお客さんがおられたが、席を離して座るようにしてくれるので、準備できるまで外のテラス出来で待機。
席の準備ができるまでテラス席で待機
憧れの聖地。店内には『ウルトラセブン』をはじめ、森次さんが出演された作品の写真やポスターが貼られている。
コロナ感染対策に厳しいほどキッチリされていて、お客さん同士の席を離したり、お喋りも厳禁。つながったテーブル間にはアクリルパーテーションが設置してある。
本来なら「来店記念の写真撮影」(500円)は休止中だった。コロナ前に行っておきたかった~ッ!
店内と森次晃嗣さん(―の後ろ姿)
森次さんご自身が調理されている様子。
お店に行ったが森次さんおられなかったら残念だなと思っていたのでめっちゃ嬉しい。
ダンのハヤシライス(700円)
ウルトラセブン ミャンマーコーヒー(500円)
この時間帯、ドルフィンでお客さんが途切れたため、調理を終えた森次さんが2mくらい先で休憩されているゥゥゥゥッ。
お姿を拝見しながら頂くハヤシライスは…興奮していて味が分からないよぉ~。
他のお客さんが店内の写真撮影をされていたので、ドルフィンも。
ここで❝会話❞したくて森次さんに「店内撮影してもよろしいですか?」と聞くと「どうぞ」と言われた。会話できたよ~。
大きいサイズのポインターはアシェット「ポインターを作る」の完成版か!
ウルトラ兄弟のマスクに俳優さんのサインが入れられている。めっちゃお宝!
「ウルトラマン」ハヤタ/黒部進さん
「ウルトラセブン」モロボシ・ダン/森次晃嗣さん
「帰ってきたウルトラマン」郷秀樹/団次朗さん
「ウルトラマンA」北斗星司/高峰圭二さん
タロウ、レオは無かった。
お店を出る際にも森次さんに「感激です」と一言お伝えすると「ありがとう」と応えてくださった。
何千、何万人のファンに言われている事だろうが、お伝えせずにはいられなかった。
「来店記念 サイン色紙」(500円)はもちろん頂いた。転売防止かもしれないが、名前を入れて下さるのでとても嬉しい。子供の頃からの、本放送からのファンなので、ここは本名を入れて頂いた。
今年、ツイキャス購入特典でアンヌ/ひし美ゆり子さんの直筆サイン入り年賀状を頂いたので❝永遠のヒーロー&ヒロイン❞のサインが揃った! 額に入れて飾らねば。
サイン色紙。名前を入れてくれます。感激~!
藤波清斗選手の935Racing×RushFactoryとGRANE Garden 富士1GP
富士スピードウェイで開催されたFUji-1GP2022新春大会。
見ているとレース専用車からショップのデモカー、ナンバー付きチューニングカーまで参加していた。その幅広さはスーパー耐久の比ではない。更にS耐はサーキット走行経験が豊富な選手が参戦しているが、富士1GPではドライバーの腕の差はまちまちだ。
ブリーフィングやレギュレーションで走行についての注意がなされていないと大事故にもつながりかねない。
走行している側もかなり怖いのではないかと思う。
ピットに収まるマシンを見て回っていると見覚えがある選手が。マスクをしているが端正な顔立ちはリアライズ日産自動車大学校 GT-RでスーパーGT300クラスに参戦している藤波清斗選手だった。今回参戦する事を知らなかった~ッ!
藤波清斗選手/935Racing×RushFactory
走行するGT-Rの前で写真を撮らせて頂いた。
スタート前のグリッドではチームメンバーが藤波選手を囲んで記念撮影されていた。
「車高が高いMOTUL AUTECH GT-Rがおる~ッ!(笑)」と目に付いた935Racing×RushFactoryのGT-R。
詳しいレギュレーションは分からないが富士1GPでは同チーム同ゼッケンならば違うマシンで交代できるらしい。
サーキット走行しているとGT300のGT3マシンくらいの車高に見えてしまう。なかなかカッコイイ。
935Racing×RushFactory 2
第2チームはスーパー耐久で藤波選手もドライブしているDAISHIN GT3 GT-R!―と同じカラーリング。
ぱっと見、そのもの。
#935のGT-R
#935のGT-R
935Racing×RushFactory 第3チーム#41のGT-R
予選が終わり、お昼を挟んで午後から4時間の耐久レース。
昼休みの間に我々もドライバーズサロンで昼食を取ることにした。新しいドラサロになって初めて食べる。
GRANE Garden
グッズショップも併設。お土産にステッカーを購入。
『ゆるキャン△』メンバーがおる~ッ!
ヘアピンの土手ってキャンプしていいの?
アドバンカラーのスープラが展示
オムライス
自販機で食券を購入して着座するとフロアスタッフの方がチケットを取りに来てくれる。
料理も運んでくれ、片付けもしてくれる。
ふわとろ系オムライス。スープ付き。
ヘアピンが見渡せる客席
お昼休みも英国車走行会・FUJI John Bull Meetingが行われていた。こちらはまた別の機会に―。
静岡帰省 旅とグルメ
年末年始に出勤したので、先週連休をもらって静岡に帰省してきた。
コロナの心配は拭いきれないが、この先もどうなるか分からないので意を決した。
新幹線に乗るために二年ぶりに街に出た(笑)。いつもは車で鈴鹿が出かける先だから…。
米原辺りは銀世界
掛川のヤマハコミュニケーションプラザに寄るため新幹線は浜松駅まで。在来線への乗り換え時間があったので「浜松餃子」を食べたくて駅構外に出た。
浜松餃子の看板が出ている「浜松屋吞兵衛」に入ってみた。
餃子定食(8コ) 800円 小鉢・スープ付き
8コなので「丸く焼いて真ん中にもやし」という浜松餃子の形状はとっていないものの、しっかりもやしも付いている。
パリっとやけた皮とジューシーなアン。美味し~ッ! 小鉢の大根の炊いたんも、どんぶりに入っていたらこれだけでご飯一食分食べられるほど。
実家には既に自分の部屋は無く、近所のスーパーホテル住まいになる。
熱海の天然温泉を使った浴場もある。足が伸ばせるお風呂っていいな。
男女時間割制。早朝に入ってから朝食をとっていた。
夕食は家族で馴染みの中華料理店「十二番」に。
まだ静岡に住んでいた新婚の頃、嫁はんと一緒によく行った。
ここでもまた餃子!
昔からテイクアウト餃子を行っていて大人気なのだ。ウマイ! 久しぶりにウマイ餃子を食べたッ!(昼の餃子も美味しかったけど)
肉野菜黒味噌炒め
特製黒味噌が美味しく野菜もシャキシャキしていて、昔はよく定食で頼んでいた。ここでしか食べられない懐かしい味だ。
ニラレバ炒め
チャーハン
パラリとして一口食べたらもう一口。また一口とガッツきたくなる美味しさ。
チェーン展開の中華料理店ではとても敵わない。久しぶりにウマイチャーハンを食べたッ!(こればっかり)
天津丼
関東系天津飯が懐かしくて頼んでしまった。
焼きそば
スーパーホテル朝食 1日目
ビュッフェ形式。食べる時はマスク着用。料理を取るときには手袋着用。
ご当地料理が加わっていて、今回は「静岡おでん」だった(前に泊まった時は「富士宮焼きそば」だった)。黒はんぺんが美味しい。
使っているお米や生卵も地元のもの。
デザートにヨーグルトとコーヒーも。
早く目が覚めてお風呂に入った後だったので、いつもの3倍くらい食べてしまった。
二日目は茅ヶ崎の親戚に会いに行く。
妹が買っておいてくれたパステルの「にゃめらかぷりん」を頂く。
中にティラミスのようにコーヒーを染み込ませたスポンジが忍んでいてアクセントになっている。
次の目的地に行く途中、4年ぶりくらいに江ノ電に乗ってみる。
お昼は前から行きたい行きたいと思っていた❝聖地❞「ジョリーシャポー」に行く。
知る人ぞ知るモロボシダン=俳優・森次晃嗣さんのカフェレストランだ。
行きは藤沢⇒江ノ電・江の島⇒小田急・本鵠沼⇒徒歩15分位。 帰りは店から徒歩20分位でJR辻堂のルート。
後日詳しく―
ダンのハヤシライス 700円
ウルトラセブン ミャンマーコーヒー 500円
夜は弟夫婦も加わって家族で馴染みの鮨「とうや」へ。
静岡に行ったらやっぱりお魚は欠かせないでしょう。
最初は生ビール。次に梅酒ソーダ。
突き出しにメカブをたたいたものが出る。
茶碗蒸し
マグロのスペアリブ
獣肉よりもアッサリしているが、濃厚なマグロの味としっかりした歯応え。大好き。
静岡ならではの一品。
刺身 金目鯛、鮃、鮪
美味しいキンメは静岡だから食べられる。ヒラメなんて日頃食べられないよ~。
手打ち蕎麦
香り、歯応え、喉越しが最高。そばつゆも出汁が効いていて絶妙。
お寿司
分葱(わけぎ)の寿司はザクザクッとして歯応えとサッパリとした口当たりがあって好きだ。初めて食べた時は驚愕した。
飲んだのでホテルに帰ると速攻寝付いてしまった。
翌朝、大浴場で入浴しながら下着類をランドリーにかける。洗剤、柔軟剤は備え付け。100円で洗濯・乾燥までできるので助かる。
スーパーホテルの朝食 2日目
お野菜不足気味なのでサラダをたっぷりと。お茶漬け用のアラレをかけて。
卵かけご飯も食べて更にクロワッサンも食べる。
帰省3日目にして初めて富士山が見えた!
行動3日目は友人と富士スピードウェイへ。
昼食はドライバーズサロン「GRANE Garden」で取る。
オムライス
富士1GPを観戦。
夕食は友人と「炭火焼げんこつハンバーグさわやか」へ。
日曜日の夕方とあって驚異の90分待ち!
しばらくドライブして帰ると丁度いい時間だった。
けんこつハンバーグ+Bセット(ライス・サラダ)
https://twitter.com/JbpGf/status/1480138167185395713?s=20
ゴロっとした粗挽きが「肉食ってる!」って感じがあって好きなのだ。
スーパーホテル朝食 3日目
静岡おでんも食べ納め。毎日美味しかったな~。
最終日は帰るだけ。早めに出発して帰宅してから遅めの昼食を取ったのだった。
早いものでもう一週間も経ってしまった。
ヤマハコミュニケーションプラザに行って来た
静岡帰省の行きがけに、ヤマハコミュニケーションプラザに寄って来た。帰省初日の目的だった。
新幹線を名古屋でこだまに乗り換えて浜松へ。そこからJR東海道線で最寄りの御厨駅に。
御厨駅にはタクシー乗り場もあったがタクシーはいなかった。元々歩いていこうと思っていたので帰省荷物を担いで1.2kmの道のりを歩いた。御厨駅にコインロッカーが無かったのは痛かった。
サッカー・ジュビロ磐田の本拠地でもある
ヤマハ本社の看板を目印に向かう。事前にHPでルートを調べておいた。
風が強くて寒かったが、歩いているうちに体が温まってきた。
途中でバスに抜かされた! 通勤の朝夕以外は1~2時間に1本くらいで出ていたようだ。結局帰りも同じルートを歩いた。
桑太郎(ファビオ・クワタルラロ)選手のMotoGPチャンピオン獲得の横断幕が張られている
車で行く場合はコミュニケーションプラザから道を挟んだ所に駐車場がある。
やはりバイクで来られている方も多かった。
ヤマハコミュニケーションプラザ
遂に到着!
プラザとして単独の建物になっていた。上の階はヤマハの会議室等に使用されている。
館内に100円入れて出す時に戻ってくるコインロッカーがあったので助かった。荷物を入れていざ館内へ。
ヤマハ最初のグランドピアノも展示されている
トヨタ2000GT
レクサスLF-A
コノマシンでスーパーGTに出て欲しかったな。
二輪、四輪、マリン、自転車etc…多岐にわたるヤマハの製品の代表が展示されている。
順番に1階フロアのを撮影していたが「先に目的の場所に行かねば!」と思い直した。
最大の目的…引退したバレンティーノ・ロッシ選手のヤマハマシンをそろえた『FOREVER 46展』を見ることにした。
開始された時から行きたいと思っていて、「帰省するまで展示が続いて欲しい」と願っていた。3月末まで展示予定とか。
物凄い台数! 展示しているだけなのに圧倒される迫力。展示用車両ではなくレースで使用された本物だ。素晴らしい。
興奮で体がアツクなり、途中で着ていた上着をロッカーに入れに行くほどだ。
写真整理出来次第、順次UPしていきます。
休憩ホールには『ゆるキャン△』DVD特典版に登場する特別カラーのトリシティが展示されていた。綺麗な色だ。
初めて実物を見ることができた。
ゆるキャン△リンちゃん仕様のTRICITY125
休憩ホールには絵本も置かれていた
モデラーさんが組み立てたプラモデル。欲しいッ!
窓からはジュビロ磐田のホーム、ヤマハスタジアムが見える
『充電させてもらえませんか』のE-Vino
ジョーダン192/ヤマハ
1992年にV型12気筒「OX99」エンジンを供給したF1・ジョーダン192も展示。
リタイアが多かったが最終戦で6位・1ポイントを獲得した(6位までが入賞時代)。
コミュニケーションプラザを一回りしてから行くアイテムショップはヤバイ! 興奮して頭パーになって、目にするものが欲しくなってしまうッ!
旅の初日。これから入用なのでグッと我慢の子であった。
神様、ケニー・ロバーツ選手の直筆サイン入りアート画
(販売されているものにはサインは入っていません)
来館記念品
神様をランチョンマットなどに使えません! ポスターとして使用させて頂きます。
素晴らしいミュージアムだった。
また別の企画展の時に行きたい。
再び同じルートを歩いて戻り、JR東海道線で地元駅まで揺られて行ったのだった。
本日発売トミカ フェラーリ・レーシング・デイズで見たフェラーリFXXK
本日発売されたトミカプレミアム、フェラーリFXX K。
サーキット専用車両で、日本初公開となった2015年フェラーリ・レーシング・デイズを観に行った思い出のマシン。
京商1/64ミニカーでは「イエロー」が出たので、今回は「レッド」が欲しかったので通常版を購入。あ、今年最初に購入したミニカーだ!
フェラーリ・レーシング・デイズでのFXX K
❝遊び❞に耐えうる剛性を持ちながらも「プレミアム」として細部まで造形が行き届いていてカッコイイ。ホイールも専用形状をしているのが良い。
クリアパーツのウインドウから覗き込めるコクピットやエンジンも造られている。ディフューザーもプラパーツで細かく作られている。まるで京商1/64ミニカーのようだ。
底面も作り込まれている












































































































































































