大湯都史樹プロデュース・カートであそぼううんどうかい in 神戸 中編~競技がはじまった
大湯都史樹プロデュース・カートであそぼううんどうかい in 神戸
今回、個人参加も可能だったので締め切り最後まで悩んだ。シューズは処分してしまったが、カート用スーツとグローブはある。ヘルメットは耐用年数が過ぎてしまっているが。
「踊る阿呆に見る阿呆。同じ阿保なら踊らにゃ損々」というし。
しかし
① 天候が悪く、雨が降った時が大変なのでは?
② 二週連続で鈴鹿に行った後なので体力的にもつか。
③ 一人で行くので走り終わった後にヘロヘロになってしまっては帰りの運転が危うくなる。
④ 「カートやレースの楽しさ」を十分知っているオッサンが昔取った杵柄で参加してもよいのだろうか?
特に③は危惧されたとおりだったと後から判明するのだった…。
―との考えからギャラリーに徹する事に決めたのだった。
開会時間前にEXGELのTシャツにレッドブル無限のレーシングスーツ姿で大湯都史樹選手と笹原右京選手が登場。
大湯都史樹選手レッドブルを持ってポーズ
背景に別飲料メーカーが…。
「そのマスクいいですね。今日は参加ですか?」と言われたので「ギャラリーです」と。「楽しんで行って下さい」とお喋り。
ギャラリーなりにプログラムの進行を逐一Twitterで上げさせて頂きました。そのため、スマホのバッテリーが早く上がってしまって…。
今年の鈴鹿300Kmの写真に大湯選手のサインを頂いた
「競技始まったらお二人とも忙しいだろうな」と、朝一番から慌ててサインを頂かなくても、後にサイン会で十分な時間をとって下さった。
来られた皆さん、たっぷり写真撮影やサインを頂くことができて満足できたのではないだろうか。
笹原右京選手
ゼッケン「16」のマスク。
笹原選手にはポールを獲得した昨年の鈴鹿300Kmと―
今年の鈴鹿300Kmの写真にサインを頂いた
参加者が集合して競技のブリーフィング
チーム参加はそのまま、個人参加の方だけでチーム編成された。
主に喋りは大湯選手が、走りは笹原選手が担当された。
第一競技「大豆を運べ! 箸さばき」の説明
カートで1周した後に、用意された大豆を箸を使ってもうひとつの皿に移す競技。
笹原選手が手本を見せる。
レーシングスーツ姿で箸を使うという滅多に見られないシュールな図
いよいよ第一競技が開始
各チーム代表1名が参加。各回4~5台で競争。
カートには協賛メーカーのラッピングが施されている。
スタートのフラッグは笹原選手
KYOJO CUPの金本きれい選手も第一競技に参加
カート着順に大豆運びを開始。
走行後で腕がプルプルするのとグローブをはめているため、なかなか難しいようだ。
しかも着順によって使用する箸の長さが長い→短いとハンデが付く。
箸を持つ位置も決められていて、短く持とうとすると大湯選手から指導が入る。
金本選手、箸使いがめっちゃ上手で速攻終了でトップ獲得!
金本選手、現代の女子とは思えぬほど箸さばきが上手で、あっという間に大豆を移動させて余裕の1位獲得。
各ゲームでポイントが与えられ、最終的にポイント合計で総合優勝が決まるのだ。
第二競技「マニアは誰だ! 大湯&笹原クイズ」
カートで半周した後(競技進行をスムーズに行うために急遽変更)、クイズに書き込み解答する。
笹原選手の競技手本
事前に「大湯問題」「笹原問題」を申請しておく。クイズは全員同じだが数問あるようで、解答に時間がかかるので、脇で考えて提出。
競技終了後に答え合わせが行われる。
TONEさんもチームで参加
第三競技「アピール合戦 カートでフィギュア」
カートでコースを半周走行。大湯選手、笹原選手が各持ち点「5点」で採点する。
見ている側としてはドリフトしたりするのを期待していたが、意外に「それいらない(笑)」と減点になったりしていた。
チーム参加の方など事前に❝仕込み❞を用意していたりした。
ゴール直前で「TEAM無限」のフラッグを取り出してアピール
ヘルメットまでカバーする着ぐるみが大好評
上着の下に隠し持ち、ゴール後に❝ワイロ❞を渡す方も(笑)
お二人とも「もみじ饅頭」は食べた事なかったそうだ!
笑いあり感嘆ありの競技だった。
―次回「後編」に続く。
大湯都選手&笹原選手の「カートであそぼううんどうかい」に行ってきた KYOJO選手も参加 前編
神戸スポーツサーキットで開催された「大湯都史樹プロデュース カートであそぼううんどうかい」(以後カート運動会)に行って来た。
今回のマスクは初のネーム入り
神戸には年に1~2回行く用事があるのでそこまでは慣れたもの。―通常であれば。
ただ、現在は阪神高速の一部が工事で通行できない区間があるため、別ルートで行かなければならなくなった。
グーグルマップで検索したルートをカーナビが示してくれないのが難点。こうなったらナビさんが示したルートで行くしかない。と、近畿道を通って3号神戸線に向かうことにした。時間が読めないので早い時間に出発。
「近畿道は混んでいる」と聞いていたが、日曜日の早朝だったので近畿道も神戸周辺も渋滞は無かった。
鈴鹿サーキットに行くより距離は近いが都市部ばかりを通るので次々現れる料金所。「え? また料金所⁉」「え? またぁ?」と、ETC未装着なため財布からどんどん紙幣が無くなっていくのでリアルに実感できる。
次回開催するときは堺カートランドのように交通の便が良い場所でお願いします。
神戸スポーツサーキット
初めてのサーキットに行くのはワクワクする。
駐車場がすぐ横にあるので大荷物で動かずに済むので助かる。
鳥さんの鳴き声が聞こえてくる山間ののどかな場所だ。
早朝からサーキットやイベントのスタッフさんたちが設営や車両準備を行っている。
協賛企業も含め多くの方がこのイベントのために動いている事が分かる。
カートも協賛企業カラーに化粧直しされているところが凄いこだわり。
ゼッケン「15」車「65」車と持って行ったレッドブルF1缶と記念撮影
サーキットに限らず初めての場所や施設に行くと周辺探検したくなるのが常。
トイレも綺麗で、お手拭きのペーパータオルも用意されていた。
これだけ綺麗なら女性も安心だ。
渋滞無く到着できたためかなり時間に余裕があるので周辺散策したり、EXGELさんの座布団が置かれているベンチでしばし読書。こんなこともあろうかと文庫本を持ってきていた。
時間の経過とともに参加者が徐々に集まって来る。
「あれ? 見た事ある女の人だな」と思っていたらKYOJO CUPに参戦されている永井歩夢選手と金本きれい選手だった。
ラッキ~♪
写真を撮らせて頂き、サインも頂戴した。そいう場合もあろうかとサイン帳の携帯は欠かせない。
永井歩夢選手(左)と金本きれい選手(右)
永井歩夢選手のサイン
金本きれい選手
金本選手は競技にも参加
KYOJOのVITAで使用しているヘルメットだぁ~!
大湯都史樹選手と笹原右京選手が登場し、開会式
レッドブルアーチ前にみんな集まって開会式。
みんな距離を置いて後ろの方に行ってしまっているが、ドルフィンは性格上後ろに溜まる事ができないので、盛り上げるためにも前に行く。拍手も大きく。
スーパーGT・レッドブル無限NSXで使用しているスーツのまま登場。カッコイイ! 常にレッドブル缶を持っているところが流石プロ。
最初のプログラムは「みんなでラジオ体操」
開会式の後は、参加者お互いの距離をとってラジオ体操。
子供の頃からやっていたので、久しぶりでも曲を聞いたら自然に体が動く。
―はずなのだが、大湯選手、笹原選手は何か動きが怪しい(笑)。
笹原選手の先導で練習走行コースイン
カート完全未経験者は僅かでしたが、初心者から順番に乗車。
笹原選手が乗っているのは二人乗りカート
平たく幅広いので『宇宙刑事ギャバン』のサイバリアンみたいでカッコイイ。
サイバリアン
協賛メーカーのブースやクレープ屋さんも出店
「サンカク△クレープ」さんはカート競技にも参加。
TONEさんもカート競技に参加
MOTULブースには笹原選手、大湯選手のヘルメットが展示
チョットだけなら触っても匂いを嗅いでもいいらしい。
テント下のベンチにも座布団を用意してくれているEXGELさん
大湯選手が昨年OKチャンプ・カートに参戦した時のスーツが展示されていた
次回へつづく―
カートであそぼう運動会 笹原右京選手ドライブ二人乗りカート体験乗車・動画
大湯都史樹プロデュース カートであそぼううんどうかい
一般も参加できる「二人乗りカート体験乗車」(2,000円)をさせてもらった。
国内トッププロの運転を体で感じるチャンスだった。
「3時間耐久レース」が行われている最中「サーキットサファリ」風に走行する。
「体験」なのでゆる~く走るのか? と思ったら、コーナーをかなり攻めて走って下さった。
片手で模擬ハンドルを握って体勢を維持しつつ片手でコンデジで動画撮影したものなので、動画を見る際は❝動画酔い❞に注意してください。
コーナー進入時は「ここまでの勢いで旋回⁉」と思う鋭いツッコミ。
競技中のカートが密集した際は周囲のカートに接触することなく、かといって急ブレーキする訳でもなく、当たる寸前の見事な間隔で走行。その技量に驚かされた。
横Gが激しく、降車時はもうフラフラ。
笹原選手、ありがとうございました。
乗車時に使用した新品のアライのイボ付き軍手はそのまま頂けた。
KYOJO CUP女王・辻本始温選手/BuzzRacing参戦 FIA F4 鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km FIA F4
2022年KYOJO CUPチャンピオン(女王)の辻本始温選手が今季はFIA F4に参戦。着実にステップアップしている~ッ。
ドルフィンが観戦に行った2021年インタープロト/KYOJO CUP鈴鹿戦でも優勝している。
昨年は東京オリンピック自転車競技で富士スピードウェイが接取されたため鈴鹿で特別開催されたのだった。
辻本始温選手/BuzzRacing
KYOJO時代同様、正面マラ見るとゴールドに輝くヘルメット。デザインはかなり細かい。
マシンカラーとヘルメットの色合いが合っていて恰好良かった。
土曜日のFIA F4第3戦決勝
痛マシン? と思ったらファイナルファンタジー7がスポンサードしていた
マシン左右で絵柄が異なる。
予選28番手スタート
決勝26位フィニッシュ
3の日 不死鳥のごとく~CRAFTSPORTS MOTUL Z 優勝 スーパーGT鈴鹿300km
スーパーGT第3戦 鈴鹿300Km
GT500優勝:千代勝正/高星明誠 組/CRAFTSPORTS MOTUL Z
5月4日開催の第2戦富士で大クラッシュを起こしたCRAFTSPORTS MOTUL Zは、開発車両のパーツを流用して第3戦出場に間に合わせたらしい。
ドライバーは代役を立てることも無く、高星明誠選手はドクターから出場許可が下りて参戦可能になった。
動画で観たが、あのクラッシュで大事に至らなかったマシンの安全性は素晴らしいものだ。
開発車両ってこれか? 3月の鈴鹿テスト
午前中のフリー走行は4番手だった。
23号車MOTUL AUTECH Zはトップタイムで、新型Zとミシュランタイヤの組み合わせは暑い気温での相性が良いようだ。
昨年の鈴鹿戦では気温が低かった予選では500&300ともにダンロップタイヤ勢が上位に来たものの、気温が高くなった決勝ではボロボロだった。
しかし、今回は日曜日の決勝の方が気温が上がる予報だったので、このまま好調は維持できそうな感じがした。
千代勝正選手
高星明誠選手
昨年まで白だったCRAFTSPORTSが、今季から#23と同じ赤いのMOTULカラーになり見分け難しくなってしまった。
予選Q1は千代選手が担当
コースレコードを更新するスーパーラップでQ1突破。
唯一、コーナーでボトムを擦って火花を散らしていた。
この写真は今回格好良さBest1に撮れた。
予選Q2は高星選手
レコードタイムの更新には至らなかったものの、予選時間終了のチェッカー時にはトップだった。
が、その後KeePer TOM'S GR Supra宮田莉朋選手がレコードを塗り替えるタイムでチェッカー。
最後にレコードラインを通過したWedsSport ADVAN GR Supra国本雄資選手が更にタイムを短縮してポール・ポジションを獲った。
正直、シェイクダウンに近い状態のCRAFTSPORTSがここまでやるとは思わなかった。第2戦のリベンジを思うチーム全体の気迫が伝わってきた。
決勝スタート
スタートで#37KeePer TOM'Sを抜いてポジションUP。
ペースが上がらないWedsSportを抜いてトップに立つ。
スタートは千代選手が担当
徐々にリードを築いていくが…。
#38ZENT CERUMOのクラッシュでセーフティーカーが導入。築いたリードも帳消しになってしまった。
この時点ではまだ上位4台くらいまでがポジション逆転のチャンスがあったように見えた。特にこういう状況に強い#17Astemo NSX-GT松下選手が這い上がってくるのでは? と期待を込めて予想していた。
1回目のセーフティーカーラン
再スタートも危な気無く首位堅守。
高星選手へのドライバー交代もミス無く済ませる。
#16Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GTと#244HACHI-ICHI GR Supra GTとの接触事故により2回目のセーフティーカーランになる。
2回目のセーフティーカーラン
この再スタートでも後続を振り切って三度リードを築く。
逆に「後続は何でこのチャンスを生かせなかったの?」と感じるほど#3は衰え知らずだった。
ゴールに向けてひた走る高星選手
灰になっても復活する不死鳥のように圧倒的な強さで優勝!
今季からデビューしたフェアレディZにとっての初優勝。ここからフェアレディZの覇道が始まるのか。
意外な事に千代選手、高星選手ともにGT500初優勝だとの事。なんと感動的だ。
配信されている高星選手を迎える千代選手の動画も涙モノだった。
ウイニングランの高星選手
手を振って応えてくれる高星選手
FIA F4推し 下野璃央選手/ZAP SPEED スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km FIA F4
KYOJO CUPやTCRJで優勝経験がある下野璃央選手。今季はZAP SPEEDからFIA F4に参戦。
スーパーGTでしか観戦できないので土曜日朝一番の走行からクライマックス。
下野璃央選手/Dr.Dry ZAP SPEED
全日本ロードレースST600クラスに参戦する平野ルナ選手もサポートしているDr.DryとACE CAFEがスポンサードしている。
マスクも下野選手推しだ
鈴鹿2&4レースでドラゴコルセのお店番をしていた下野選手(左)
仮面ライダーディケイドのような配色のマシンはちょっとケバいなぁ-と思っていたが、サーキットでは意外に映えていた。遠目でも「あ、来た!」と分かる。
土曜日午後の第3戦決勝
KYOJO CUPやTCRJではバトルを仕掛けるタイプだったが、F4では勝手がいかないようで仕掛けてポジションアップと言う訳にはいかなかった。やはりフォーミュラは難しいのだろう。
8月の鈴鹿戦ではフォーミュラに慣れて上位でバトルするところを観たい。
26番手スタート
22位フィニッシュ
2022スーパーGT鈴鹿300kmに行って来た WSBKライダーも来た アツイ日曜日編
スーパーGT鈴鹿300Km 日曜日
朝、サーキットに向かう途中、食料調達のついでにファミマ限定「にゃんともおいしいチーズケーキ」をGET!
関西圏では発売されていないので三重だったら買えると期待していたのだ。
帰宅して我が家の愛猫・ねるたんに同じポーズをとってもらおうとしたが…
これが精いっぱい。
日曜日の自作マスクはJPS Team Lotus
昨日からの胃の痛みは解消できず、結局体調不良のまま1日観戦だった。
ワクワクして寝られない癖をなんとかせねば…。
前日はGPスクエアをゆっくり回れなかったので午前中は展示物を見る事にした。
高橋国光氏追悼展
最後に頂いたチー国クレデンシャルケースのサインとともに
記帳すると頂けるカード 永久保存版だ
今はメーカーブースで配布物をもらうためにはスマホ登録が必要になる。
GPスクエアもフリーワイハイにしてもらいたい。
BMWブース
コロナになる前はドライバーサイン会とかやってくれていたのになぁ。
BMWでブース写真+ハシュタグ3件の投稿でもらえるクリアファイルとステッカー
ハッシュタグ3件の操作が難しいので、BMWのお姉さんにやってもらった。
モデューロの土屋圭市氏
日曜日は最初から逆バンクへ。
一日中雲一つ無いピーカン天気だった。
逆バンクは背後に看板があるので、一時でも日陰ができる。グランドスタンドは最上段近く以外は一日中直日だ。
友人の一人は「雨が降った時のために」とラウンジ席を買ったが、このような天気でも日陰になって過ごし易そうだ。
鈴鹿サーキット60周年 特別デモラン&展示 『群雄割拠 JGTC ~SGTの礎となった時代~ 』
最後の1周は3台並んで周回。コーナーでも綺麗に3台並んで走るってスゴイ! さすがは日本トップドライバー!
ドライバーアピアランスだけ撮影させてもらうために知り合いとチケット交換してスタンドに行ったのだが…。
ミクサポのお姉さん❤
アピアランス途中で「ワールド・スーパーバイク選手権、HRCのレオン・キャミア監督、イケル・レクオーナ選手(昨年までMotoGPライダー)、チャビ・ビエルゲ選手が来られています」と紹介された。
え? どこどこ?? これはえらいこっちゃ!
モニターに映った背景から3人が立っている場所を見つけて行ってみるものの、すでにピット内に戻る途中だった。
スーパーGTのお客さんは二輪に興味がある方は少ないような反応だった。
WSBKのHRC キャミア監督、レクオーナ選手、ビエルゲ選手
水曜日からの鈴鹿8耐テストに来ていたのか! 今年はKRT同様にWSBKのHRCを呼んだのか! これは豪華だ。だが、3人が複数回優勝経験者のKRTとの違いはHRCは3名とも鈴鹿8耐を走ったことが無い(キャミア監督は現役時代に予選で転倒・骨折している)。この差は大きいぞ。
HRCライダーがスーパーGT決勝観戦のためにグランドスタンド最上階のパノラマルームのようなBIP席に来るのではないかと(キアヌ・リーブス氏が8耐に来られた時はそうだった)、アピアランスを放り出して張り込みを始めた。こんなチャンスは滅多にない。
―だが、来なかった…。コントロールタワー側の貴賓席で観戦になったのだろう。今回は❝引き❞は無かったようだ。日曜日に有給使ったのでもう明日以降に鈴鹿に来る事はできない。無念…。
決勝が始まるので逆バンクに戻る。
スーパーGT決勝
気温が前日よりも上がって暑い。レースもアツイ。
座っているとお尻部分に汗をかいて湿っているのが分かる。
カルソニック IMPUL Zが早々にリタイア
逆バンクのエスケープゾーンにマシンを引き込んで、ベルトラン・バゲット選手がマシンを降りる。
胃の痛みに加え、睡魔も襲ってくる。
2度のセーフティーカー導入を跳ねのけ、CRAFTSPORTS MOTUL Zが優勝
本当に強かった。
セーフティーカーが入って後続が追い付いても、再スタートの度に突き放していた。
GT300もポールスタートのStudie BMW M4が優勝
体調不良もあって、ゴール後すぐに帰路に就く。
駐車場渋滞はあったものの、名阪道での渋滞は無く無事に帰宅できた。「家に帰るまでが遠足です」
スーパーGT鈴鹿300kmに行って来た 土曜日編
スーパーGT鈴鹿300km土曜日・日曜日と行って来た。
土日の天気は晴れ。しかも夏日になるらしいとの予報。暑くなろうが雨や寒いよりはマシ。
ワクワクして1週間前から寝られず睡眠時間が3~4時間。出発前の金曜日晩など2時間くらいしか寝られなかった。行く時からもう眠たい。
―これが体調不良を招く要因になるのだった…。
名阪道を降りた辺りから「SSTR」のゼッケンを付けたバイクと何台もすれ違う。
「SSTR」は日の出とともに日本海側と反対側の海岸からスタートし、指定された道の駅を1カ所以上通過して石川県の「千里浜なぎさドライブウェイ」に日の入りまでに到着する―というバイク・ツーリング・イベントらしい。
今回の自作マスクは、FIA F4に参戦している下野璃央選手(と、全日本ロードレースST600平野ルナ選手)をスポンサードしているACE CAFE
コロナ規制も緩くなり、昨年大会よりも多くのお客さんが来ていた。
しかし、ピットウォークはプレミアムシート購入者のみ。ステージイベントも中止になった。鈴鹿は感染対策にかなり厳しい。これはきっと鈴鹿8耐やF1日本GP開催を見据えての事だと思う。ここで「クラスター発生」させたら開催できなくなるから。
シケイン席下のエリアにはベンチが用意
シケインスタンド席下のエリアには仮設ベンチが用意されていた。このエリアは日陰になるし雨が降れば避難場所になるのでピクニックシートでの場所取り争奪戦があるので、この方法は良いかもしれない。
しかし、ベンチに座って動かない―って事もあるかも。イタチごっこかな…。
ヘアピン席が指定になるため、指定外のエリアに多くのカメラマンが集まることになる
友人一人と現地合流。以前は乗り合わせて来ていた時もあったが、コロナ流行してからは別々に行くようになった。
年パスをもっているので当日券購入。スーパーGTはチケット料金が高いので、前売り券の半額くらいで購入できるのは助かる(初期投資はかかるが)。
写真撮影するために、スーパーGTでは指定席になるヘアピン席を購入。
朝一番はFIA F4から
昨年のKYOJO CUP女王・辻本始温選手と推しの下野璃央選手が参戦するので見逃せない。
参加台数が多いので予選は二組に分かれる。女性陣はともにB組に。
スーパーGTフリー走行は時間がたっぷりあるので嬉しい。
ファン感前テストには登場しなかったNISMOやGT300マシンは初見。
ヘアピン席でも同じ角度の写真になってしまうので、結局は指定外エリアに移動してしまうのだが…。
本当にいい天気。まだ雲があるが、これが日曜日になると雲さえ無くなるのだった…。
暑いが梅雨以後の蒸し蒸しした空気ではなく、カラッとしているのでまだ過ごしやすい。
500㍉水筒にスポーツドリンクを持って行ったが飲み切ってしまい途中で買い足したのだった。買い足したドリンクは水筒に入れておくと冷たさが保持できる。
伊勢湾まで見渡せる
GPスクエアは多くの人でごった返していた。これは❝密❞になる。
最終コーナーからGPスクエアに向かうルートのミストは涼める
日産以外のメーカーブースの展示には目新しさは無かった。
鈴鹿サーキット60周年特別展示『群雄割拠 JGTC ~SGTの礎となった時代~ 』のテントではたまにエンジン始動(デモランに備えての暖気?)があり、多くのファンが集まっていた。
NISMOブースにもZが展示
午後からはいつもの逆バンクに移動。
金網にかからない最上段は場所がほとんど取られていた。立ってカメラを構える方がズラ~リと並ぶ。
ここでまたラウンジ席にいた友人が合流。写真撮っているときは別々だけが、合間にお喋りできるので仲間がいた方が面白い。
『群雄割拠 JGTC ~SGTの礎となった時代~ 』デモラン
ちょうどモータースポーツを敬遠していた時代のJGTCマシンなので深い思い入れは無いが、一時代を築いていたドライバー&マシンだ。
特にESSOスープラは自分の周囲にファンが多い。
友人と「ヘアピンで写真撮りたいね」と話していたが❝東コース❞だけの走行だった。危ね~ッ! ヘアピンで待っていても来ない所だった。ww
3周は少なすぎる~ッ。
スーパーGTノックアウト予選
GT300
TANAX GAINER GT-Rがポールを決めた!―と思われたが…
Q2でTANAX GAINER GT-Rがトップタイムをマーク。ポール・ポジションを決めたーと思われたが車検で違反が見つかりタイム抹消!
GTデビューイヤーの大草りき選手が素晴らしい走りを見せていただけに残念だ。
Studie BMW M4がポール・ポジション
Studie BMW M4が繰り上がりでポール・ポジション。
今回、BMWワークスのアウグスト・ファルフス選手がニュル24時間に参戦の為に欠場。鈴鹿10Hぶりだったのに残念! 8月の鈴鹿は走ってくれるかな?
しかし、サードドライバーの近藤翼選手が良い仕事をした。これは来季のシート獲得につながりそう。
GT500
ラスト大逆転でWedsSport ADVAN GR Supraがポール
富士の大事故から復活したCRAFTSPORTS MOTUL ZがQ1でレコードタイムを更新。ダントツで突破した。
Q2でも速さを見せてチェッカー時はトップタイムだった。
KeePer TOM'S GR Supraの宮田莉朋選手が区間最速を記録しながら最後にミス。しかし、アタック2周目に突入しタイムを更新。トップ浮上。「1周目にそのタイム出しておけよぉ~ッ!」と場内アナのピエールさんの叫び。
が、最後にチェッカーを受けたWedsSport ADVAN GR Supraの国本雄資選手が最速。自身初のポール・ポジションを確定させた。
このラスト1周のタイム更新合戦が予選の醍醐味だ。
Porsche Carrera Cup Japan 第5戦決勝
移動で予選は観なかったが、決勝は観戦。
年々参加台数が減っている気がするのだが…?
トップ3台が群を抜いていて「トップ争いとそれ以外」の構図になってしまっている。ジェントルマンドライバーが多いのでそうなってしまうかな。
友人たちと夕食をとって別々のホテルに向かう。
ドルフィンは以前に鈴鹿8耐の時に泊った四日市のホテルに。
早朝に目が覚めて丸々一日遊びつくした。
―が、昼間から胃の痛みを感じた。持参した薬を飲んでも治らず、このまま日曜日観戦となるのだった。
最近所チームBabyFace津田選手/H.L.O RT樋口選手/J-TRIP寺本選手 鈴鹿2&4
鈴鹿2&4レース JSB1000
EXEDYつながりのスズキ勢。
津田一磨選手/BabyFace Powered by YOSHIMURA/GSX-R1000R
BabyFaceは最も近所にある会社なので応援している。津田選手も和歌山だ。
大阪をはじめ近畿圏の会社がスポンサードしている。
レースウィーク初日に転倒し、そこからマシンのフィーリングが変わってしまい、戻らせることはできなかったそうだ。残念だ。
レース1:41位 レース2:34位
接触やオーバーランがあり最後尾に。そこから追い上げる。
EXEDYのお姉さん❤
ヨシムラの心臓を持つマシン
樋口耕太選手/EXEDY H.L.O RACING/GSX-R1000R
レース1:33位 レース2:27位
EXEDYのお姉さん❤
土曜日は曇っていたがミスト噴出
寺本幸司選手/TERAMOTO@J-TRIP Racing/GSX-R1000R
青木宣篤選手と組んで鈴鹿8耐に出場。青木選手はそこで引退すると表明している。―それから2年。今年ようやくその舞台が用意されようとしている。
花道を飾りたい。
寺本自動車商会も大阪の会社。
大阪モーターサイクルショーでも車両てんじしていた。
レース1のクールダウンラップ
レース1:21位 レース2:24位
”特別な存在だったKawasaki Racing Team Suzuka 8H鈴鹿8耐”
2022年鈴鹿8時間耐久オートバイレースに❝前回❞優勝チームKawasaki Racing Team Suzuka 8H鈴鹿が参戦。
ジョナサン・レイ選手、アレックス・ロウズ選手、レオン・ハスラム選手がライダーとして発表された。
やった~ッ!
全員が優勝経験ライダー。史上最強チームではないだろうか。唯一のウィークポイントは熟成されていないNinja ZX-10Rかもしれない。
これは楽しみだ。
KRTに対抗できるのはHRCとヨシムラSERTくらいか? HRCは日本人トリオを起用するのだろうか?
























































































































