藤波清斗選手の935Racing×RushFactoryとGRANE Garden 富士1GP
富士スピードウェイで開催されたFUji-1GP2022新春大会。
見ているとレース専用車からショップのデモカー、ナンバー付きチューニングカーまで参加していた。その幅広さはスーパー耐久の比ではない。更にS耐はサーキット走行経験が豊富な選手が参戦しているが、富士1GPではドライバーの腕の差はまちまちだ。
ブリーフィングやレギュレーションで走行についての注意がなされていないと大事故にもつながりかねない。
走行している側もかなり怖いのではないかと思う。
ピットに収まるマシンを見て回っていると見覚えがある選手が。マスクをしているが端正な顔立ちはリアライズ日産自動車大学校 GT-RでスーパーGT300クラスに参戦している藤波清斗選手だった。今回参戦する事を知らなかった~ッ!
藤波清斗選手/935Racing×RushFactory
走行するGT-Rの前で写真を撮らせて頂いた。
スタート前のグリッドではチームメンバーが藤波選手を囲んで記念撮影されていた。
「車高が高いMOTUL AUTECH GT-Rがおる~ッ!(笑)」と目に付いた935Racing×RushFactoryのGT-R。
詳しいレギュレーションは分からないが富士1GPでは同チーム同ゼッケンならば違うマシンで交代できるらしい。
サーキット走行しているとGT300のGT3マシンくらいの車高に見えてしまう。なかなかカッコイイ。
935Racing×RushFactory 2
第2チームはスーパー耐久で藤波選手もドライブしているDAISHIN GT3 GT-R!―と同じカラーリング。
ぱっと見、そのもの。
#935のGT-R
#935のGT-R
935Racing×RushFactory 第3チーム#41のGT-R
予選が終わり、お昼を挟んで午後から4時間の耐久レース。
昼休みの間に我々もドライバーズサロンで昼食を取ることにした。新しいドラサロになって初めて食べる。
GRANE Garden
グッズショップも併設。お土産にステッカーを購入。
『ゆるキャン△』メンバーがおる~ッ!
ヘアピンの土手ってキャンプしていいの?
アドバンカラーのスープラが展示
オムライス
自販機で食券を購入して着座するとフロアスタッフの方がチケットを取りに来てくれる。
料理も運んでくれ、片付けもしてくれる。
ふわとろ系オムライス。スープ付き。
ヘアピンが見渡せる客席
お昼休みも英国車走行会・FUJI John Bull Meetingが行われていた。こちらはまた別の機会に―。




















