奈良ドライブ② 一棟貸し古民家JINYA 斧で薪割り、五右衛門風呂、竈炊きご飯、囲炉裏鍋、蛍
長谷寺を見て、発酵カフェ小春日和さんで食事をして、一路「大和棟古民家JINYA」に向けてドライブ。
一般道なのに登坂車線がある! そうか、鈴鹿に行く時も名阪道ではこの辺りずっと登っている。
165号線から外れて室生寺方面に向かう。長い室生トンネルを抜けると次第に道が細くなる。方向音痴なのでナビ登録していなければ絶対に道に迷っていただろう。
そして遂には車1台分しか通れない山道に! 「対向車来ないでくれ、対向車来ないでくれ」と祈りながら走る。走りつつも「最悪、ここまでバックだな」とすれちがいポイントも探ってゆく。
つい二車線ある道路に進んでしまうが、無情にもナビさんは「違う」と言ってくる。
そしてようやく到着。
山の中にある集落に「古民家JINYA」はあった。文化財修復のために足場が設置されていた。
看板は立っているがここが入り口ではない
江戸時代に紀州徳川家の大名がお伊勢参りをする際の陣屋として使われていたお屋敷。
かつてはこの辺りは旅籠宿が立ち並んでいたそうだ。
陣屋の雰囲気が出ている入口
棟の管理とお世話をして下さる「かばね」さん(ハンドルネーム)ご夫妻がお屋敷の案内をしてくださった。
邸内に入ると大きな竈がある。
この辺りの構造は富田林・じないまちにある重要文化財・旧杉山邸住宅と同じだ。
囲炉裏の間。奥に掘り炬燵の部屋、書院造の部屋とあって広い!
ロケーションの良さから婚前撮影やコスプレ撮影にも使われているそうだ。
一棟貸しなので、コロナ禍では内輪でのバーベキューに来られる方も多かったらしい。
「ジャニーズJr.チャンネル」でAぇ! group(メンバー福本大晴さんは関西の朝番組『おはよう朝日です』のコメンテーター)の「ウソの心霊スポットで夕飯作り&心霊写真で大絶叫!?」の撮影があったそうだ。
「みんな礼儀正しい子たちだった」とかばねさん。公開後はファンの方の宿泊が殺到し、同じ食器で同じ食事を所望されたとか。その気持ち分かるッ!
普段は民家だが、大名様が泊まられるので書院造の部屋を許されていたそうだ。
ここに布団を敷いて寝る事になる。
欄間(らんま)は枠ではまっているのではなく、季節によって変えられるように彫刻部分が取り外しできるようになっている。
屏風や掛け軸も江戸時代のものそのまま。
米蔵
複数ある蔵の中も整備され、スペース利用できるようになっていた。
昔からの道具が展示されていた。
入口から入ると屋根裏に登る細長いハシゴがかけられてた。
登ると屋根裏部屋に。現在はかやぶき屋根用の❝かや❞のストックが置かれていた。
ハシゴが細くて高さもあるので結構怖い
『鉄腕DASH』で見たようなかやぶきの内側が見られた。
屋根裏 ここにも罰ゲームでJr.の子が泊まったそうだ
「大和棟」と呼ばれる瓦とかやぶきを使用した現存数が少ない奈良県特有の屋根なのだそうだ。
「足場に乗ってもいいですよ」という事だったので、せっかくなので登ってかやぶき屋根を間近で見てきた。
綺麗に整えられている。
建物見学を終えると「薪割り体験」。
斧を使って木材を割る。準備が良い嫁はんはゴム付き軍手とゴーグルを用意してきた。
薪割りなど中学生の頃のキャンプ以来、二度目だ。
コツをレクチャーして頂いて斧を振り下ろす。コツンと当てて刃を入れた後、コンコンとやれば割れるような柔らかい木ではない。どこかの柱に使われていたような廃材らしく、振り下ろさなければ刃が刺さらないほどかなり硬い木だった。
危険が伴うので集中して斧を振るう。スパンと割れる爽快感。無心になってできる。
意図した場所と違うところに斧が落ちるので、修正して振り下ろす。
「『体験しました』って写真を撮って終わる方が多い」そうだが、こんなに楽しいのにもったいない。ウチのチームは皆夢中になって薪割りした。
翌日「腰が痛むかな?」と思ったが、大丈夫だった。ホッ。
茶室前にはデカイ石灯篭
割った薪はお風呂やご飯を炊くのに使われる。
お風呂や炊飯に使われる水も汲んできた湧水か井戸水だ。
お風呂は…五右衛門風呂!
この歳になっても五右衛門風呂は初体験。
お風呂場のタイル柄が珍しく、タイルマニアの方も来られるとか。
タイル柄が珍しい。窯の周囲も螺鈿(らでん)作りになっている
お風呂が沸くと、ひとりずつ入浴。
風呂釜の湯を使ってはお湯が減ってしまうので、身体を洗うのはシャワーを使った。
薪をくべる部分

いよいよ湯釜に浸かる。直に底に触れないように床になる木の板を沈めながらその上に乗っかる。
内側に木の板を引っかける場所があるはずなのだが分からず、そのまま浮いてくる状態に乗っかっている。それがふわふわとした感覚で面白い。風呂釜は厚みがあるので周囲部分はそれほど熱くなっておらず、背をもたれるとじんわり熱が伝わってきてドライブで凝った肩の疲れが取れるようだった。
歳をとって年々水道水のカルキ等で肌に痒みがでるようになってきていたのだが、風呂水は湧水だったので痒みが全く出なかった。天然水スゲ~ッ!
お手洗い(洋式)のタイルも珍しい柄
お風呂から上がると、竈でご飯を炊く準備ができていた。
ドルフィンはこれが一番楽しみだった。竈炊きご飯は美味しいので大好きなのだ。
夕方5時過ぎだったがもう空気が冷たくなってきたのでトレーナーを着る。事前に「夜は10度くらいまで下がります」と連絡が入ったので浴衣を着て写真を撮る事は断念した。
冷えてきた空気の中で、ピョロロロ~ッと聞こえてくる。「あれは鹿が鳴いているんですよ」と教えてもらった。
かばねさんが始めチョロチョロ中パッパで火加減を調整して下さる。
キツすぎず、柔らかくて甘~い香りが広がって来る。
#古民家JINYA#竈#竈炊きごはん#井戸水
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) June 15, 2022
ごはんをおかずにごはんが食べられるほど美味しかったッ。
まろやかな甘い香り。 pic.twitter.com/IvaS0srZpg
夕食は囲炉裏端で「囲炉裏鍋」と「七輪炭火焼き」。
国産大和豚肉、国産大和肉鶏、国産牛
お肉は鍋でしゃぶしゃぶ。鶏せせりと串は七輪で焼いた。
豚は甘くて柔らかく、牛は弾力があって深い味わい。
どれもこれもみんな美味しい。こんなにお肉食べたの久しぶりだな。
生でも食べられる地元産有機野菜
赤大根は瑞々しくて美味しい。
かなり食べたのに、全て食べきれなかった~。
ドルフィンにとってはメインのご飯を3杯食べたからかな。温かくても美味しいし、冷えかかっても美味しいんだもの。
夕食をとって一息ついたところで蛍を観に行く。
車で10分ほどの所にポイントがあるそうだ。ただ、道が細いのでかばねさんに運転して連れて行ってもらった。
道中、野良鹿を3~4匹見た。角が立派な牡鹿や、まだ体が小さなバンビも。
有名ポイントらしく蛍見に来ている地元の方が結構おられた。
街灯など全く無い場所。懐中電灯を持って行って良かった。
早速、蛍が体の近くまで飛んできた。この写真↓だけが成功したもので後は全てダメだった。コンデジなので暗闇では赤外線のフォーカスする対象物が発見できず、光を拾えなかった…。
これが精いっぱい…
標高が高い山中で気温が低くなるので「まだ時期が早いかな?」と思っていたが、いやいやどうして、かなりの数の蛍が飛んだ。
嫁はんは懐中電灯を使って蛍を呼ぶのが得意で、ライトの光に寄せ集まってきた。
大きな光と小さな光があったので、源氏ボタルと平家ボタルがいたのかな。
―つづく。
19の日 連続ポールポジション ウエッズスポーツ・バンドウ スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km
5位:WedsSport BANDOH ADVAN GR Supra
シリーズ第2戦・富士に続いて連続ポールポジションを獲得。
速さはある。速さはあるのだが決勝でもたない…。スタート後の早い段階からずるずると後退してしまう。ドライバー&タイヤ交換しても同じ状況。苦しさに耐えて走っているようで、見ていて辛い。
チーム内でも課題にはなっていると思うが、決勝でも速さを維持できるセッティング&タイヤが欲しい。
阪口晴南選手
イチ推しドライバー。応援してまっせ!
前戦・富士ではQ2担当しポールポジションを獲得。
予選Q1を6番手で通過
国本雄資選手
今回はQ2担当。タイム更新合戦になる予選最後の1周でコースレコードを塗り替えてのポールポジション。
スーパーフォーミュラでチャンピオンを獲得した時のような速い国本選手が帰って来た。
予選Q2 最後に大逆転ポール獲得
決勝スタート1周目はトップで通過
ペースが上がらず「え? もうこんなポジション⁉」とズルズル後退してしまう。
予選の好調が嘘のようだった。
1回目のセーフティーカーランには5番手に…
奈良ドライブ① 紫陽花の長谷寺 & 発酵カフェ「小春日和」編
一泊二日で奈良県宇陀市にある一棟貸しの宿「古民家JINYA」に行くドライブ旅。
嫁はんと共通の友人と3人で寄り道しながらの往復。
モータースポーツネタの合間に、複数回に分けてUPします。
大阪から日本最古の国道・竹ノ内峠を越えて奈良県へ。下道をのんびりドライブ。
まずは行きたかった長谷寺に向かいます。
長谷寺は2015年にマチャアキさんも参加しているクラシックカー・ラリー「ラ・フェスタ・プリマヴェラ」のチェックポイントだったので行ったのが最初。「季節の花が綺麗らしいので、ゆっくり来たいな」と思いつつ気が付けば7年もの月日が経っていました。
2015年4月のラ・フェスタ・プリマヴェラ「長谷寺」
お寺近くにも駐車場があるのですが、少し離れたところに停めて参道のお土産屋さんを覗きながら向かうことにしました。
参道は昔からの建物が連なります。
よく行く富田林・じないまちの建物とは似ているようで構造が違うので面白いですね。
長谷寺の入山料(JAF会員で50円引き)を払って門をくぐると、色鮮やかな紫陽花の鉢植えが階段に並べられて圧倒させられます。これは❝映え❞を狙ったものでしょう。
地植えの紫陽花も咲き始めていました。
紫陽花とカタツムリ
長く伸びる登廊の一点図法的構図が大好き。
あおったりふかんして景観を見られるところが山寺の良いところ。
本堂(国宝)
ご本尊の十一面観世音菩薩像(重要文化財)は、自然に手を合わせてしまう荘厳さや慈悲が感じられました。
割とご老人の方々が大きなレンズのカメラを首から下げて写真を撮られていた。みなさん首凝らないのかな?
ドルフィンはサーキット同様、コンデジとスマホで撮影。
大好きなホタルブクロも咲いています
亀さんとシオカラトンボ
参道は「草餅」が名物で多くのお店で売っていました。
そとからお餅を突く杵と臼、❝どうつき機❞、蒸し器が見えるお店に他の観光客が並んでいたので、そこで「焼き草餅」を購入。
一応名物なので買ってはみましたが、大きな期待をしていませんでした。
ところがどうして、めっちゃウマイ!
お餅をひと焼きしてから渡してくれるのですが、表面の焼き面ガサックりした食感。焼き目が付くということは柔らかさを保つための酵素が入れられていない、時間が経てば硬くなる本当のお餅だ。
中のあんこも美味しくて、これは皆さんまとめて買っているはずだーと納得。
駐車場から出ると参道は帰りの車、これから来る車が道を塞いでいました。道が細いのですれ違いができないのです。
富田林のじないまちはもっと道が細いので、ここはまだ道幅が広い方。こんな状況は慣れたもの。軽自動車だった事も幸いして❝すれ違いポイント❞を見つけてそこで対向車が来るまで待つ。下手に突っ込んではヤバい事になってしまうのです。
こうして長谷寺を後にして一路「JINYA」へ―
と、いきたいところですが、お昼も過ぎていたので事前に調べていたお店で昼食を取る事にしました。
「発酵カフェ 小春日和」さん
明治初期の古民家をリノベーションしてお店にしています。建物には太い梁が通っていて古さを感じます。昭和期に一度手を入れていた形跡も見受けられました。
お花を多用し、照明も凝っていて❝映え❞を意識したお店でした。
窓の外には近鉄大阪線が走っていて(鈴鹿に行く時に使用していた路線)、数十分おきに特急「ひのとり」が走る様子が見られます。
店内装飾は❝映え❞ですが、料理は地元産のオーガニックで健康志向。
名物の籠に入った「腸活 糀美人ランチ」は予約で売り切れだったのでー
特製 発酵重ね煮カレー + ふわふわたまごトッピング
スパイスが効いてはいますが、甘みが感じられるカレー。フキが入っているところが斬新。
フライは米粉が使われていてパリサク。ニンジンがめちゃくちゃ甘くて美味しかった。
究極の卵かけご飯と薫製セット
卵は黄身とメレンゲに泡立てた白身が別々になってきます。卵、美味しい~。
燻製や麹を使った小鉢が付きます。ご飯は宇陀産のオーガニック玄米。
麹は味が濃くなるのでお酒が欲しくなる感じ。どれも美味しかった。
インスタ登録のクーポンで頂いたデザート
ここもまた来たいおみせでした。
お腹いっぱいになり、宇陀市の山中にある「JINYA」に向かうのでした。
本来は「龍王ヶ渕」にも寄りたかったのですが、チェックイン予定時刻を過ぎてしまっていたので直接向かうことにしました。
つづく。
グッドスマイル 初音ミク と 推しミクサポ スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km GT300
11位:グッドスマイル 初音ミク AMG
谷口信輝選手
今季のミクAMGはスポンサー・GO&FUN色が強くなってグリーン中心のカラーリング。イメージチェンジした。
横から見るとミクちゃんの顔色がグリーンでちょっと不気味(グリンのバイザーを被っている)。
決勝
※ ピットウォークの写真は友人に「ミクサポーターズだけ撮ってきて! お願いッ!」と頼んでラインで送ってもらったもの。
谷口信輝選手と片岡龍也選手
レーシングミクサポーターズ
イチオシは涼雅さん。素に可愛い。オジサンめろめろ💖
片岡龍也選手
今季は表彰台獲得には至らず、苦戦していると言ってもいい。
かつての強かったグッドスマイルが帰ってきてくれることを切に願う。
予選Q1
Team長野/櫻山選手 & Team TARO関口選手 BMW勢 鈴鹿2&4レースJSB1000
鈴鹿2&4レース JSB1000
鈴鹿8耐テストが行われたが、カート運動会で日曜日休んだので行けなかった。
チケット販売の情報も出て、もう気持ちは8耐に向いてしまっている。サイン会は無いがピットウォークもあり、徐々にコロナ前に戻りつつある。めっちゃワクワクする。
―という訳で鈴鹿2&4レース。
櫻山茂昇選手/Shinshu activation project Team NAGANO/BMW S1000RR
レース1:32位
レース2:SC中の転倒により失格
信州活性プロジェクトTeam長野は鈴鹿8耐に櫻山茂昇選手、東村伊佐三選手、岡村光矩選手のトリオで参戦。完走・上位フィニッシュを期待。
アプリリアと外国車対決
日曜日朝のフリー走行
関口太郎選手/SANMEI Team TARO PLUSONE/BMW M1000RR
レース1:10位
レース2:13位
ウイングレット付きでカッコイイ
決勝スターティンググリッドで
新車でGT300優勝 Studie BMW M4 スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT鈴鹿300Km GT300
優勝:Studie BMW M4
実は鈴鹿に行くまで(当日まで)BMWワークスドライバーのアウグスト・ファルフス選手が出場するものと思っていた。事前にエントリーリストを確認していなかった。
「2019年鈴鹿10Hぶりにファルフス選手の走りが観られる!」と期待していたのだった。鈴鹿1000㌔や10Hでお会い出来た時に物凄く気さくに対応して下さったので好きなのだ。
同日開催のニュルブルクリンク24時間レースに出場のために欠場。こういう時の場合の第三ドライバー、近藤翼選手が出場した。
荒聖治選手
今季から投入した新車・BMW M4。見方は色々あるが、ドルフィンは大きな豚鼻が格好良く見える。
特に豚鼻の中にウイングが付いているところがイイッ!
予選Q1
圧巻のトップ通過。流石は世界の荒選手。
GT300スタート
決勝 1回目のセーフティーカーラン
後続に追いつかれても再スタートで突き放していた。
GPスクエア BMWブース
ブースの写真をハッシュタグ付きでTwitterにUPするともらえるクリアファイルとステッカー
近藤翼選手
昨年はアウディでGT300参戦。今季はStudieの第3ドライバー。
併催されているポルシェカレラカップとの掛け持ち。第5戦2位、第6戦3位だった。
予選Q2
託されたQ2でポール争い。タイム的には2番手だったが、トップタイムを出した#10TANAX GAINER GT-Rの車検失格によりポールポジションを獲得。見事に大役を果たした。
決勝
荒選手からの交代後も一度も首位を明け渡すことなくトップでチェッカーを受けた。
これでドライバーとしての評価も高まったことだろう。
ウイニングラン 手を振っている
サクセスウェイトにもよるが、新車投入3戦目にして優勝するとはM4のポテンシャルも高そうだ。
1/43ミニカー レッドブルRB16Bありがとう号 ドライバー付き ウチに来たのはブラーゴ
巷で大人気のレッドブルRB16BトルコGP仕様・通称「ありがとう号」。
1/43ミニカーは❝万❞越えの価格。
いや、もはや手が届かない存在だ。レース観戦やイベントに行っているのでそんな高額賞品はとても買う予算が無い。
そこまでの金額を出すほど思い入れも無い。実車は2022年鈴鹿ファン感謝デーで見る事ができたが。
そこにきてめっちゃ安いミニカーがあった。ブラーゴ製だ。
以前もセバスチャン・ベッテル選手の1/64レッドブルを購入したことがある。廉価版だ。
ファン感謝デーで実車は観られたが、走行レースを観戦した訳でもないので廉価版で十分だ。
予約していればドライバー付きで3,800円台。無しなら1,700円弱だ。気が付いたら予約期間が終わって再入荷品だったので4,400円だった。
それでも10年前はミニチャンプスの1/43ミニカーが買える価格だ。
パッケージ
ケースには実車とマックス・フェルスタッペン選手の写真の背景カードが入っているところが嬉しい。
そしてこの見覚えがある台座…。
この台座はF1マシンコレクションじゃぁないかぁ~ッ!
F1マシンコレクションのミニカーってブラーゴ製だったのか! 知らなかった。
ドライバー無しミニカーの価格はF1マシンコレクションよりも安い。1,000円くらいの差は冊子代だったのか⁉
F1マシンコレクションが続けば「出るかもしれない」と思っていたが、もう製品自体はできていたのか!
レッドブルが2021年をもって撤退するホンダに対する感謝を表し、日本GPの1戦限りのカラーリングだったが、日本GPがキャンセルされたため、トルコGPに登場した。
ファンにとっては複雑な思いと1戦限りのスペシャルということもあって大人気マシンになった。
ミニカーの精密さは❝万❞越え商品にはもちろん敵わない。
雰囲気を味わえればいいのだ。
フェルスタッペン選手が乗る
ドライバーフィギャはヘルメットだけ着色されていて、胴体は黒一色。昔のONIXミニカーのようだ。
それでもレッドブルの牛さんまで分かるほど細かい処理だ。
このマシンが鈴鹿サーキットをデモランしてくれる日がきっと来るはずだ。その時のドライバーは…?
レッドブルMOTUL無限NSX スーパーGT鈴鹿300Km
スーパーGT第3戦 鈴鹿300Km
順番が逆になってしまったが、スーパーGTでのレッドブル無限の写真を掲載。
ピットウォークに入れなかったのでドライバーの写真は無い。
翌週にカート運動会に行く予定にしていたので、ドライバーの写真はその時に。その際にサインを頂けるような写真を撮る事に集中したのだった。
Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
笹原右京選手
昨年は気温が低かった予選でポールポジションを獲得。しかし、今年は予選から気温が高かった。
笹原選手が予選Q1を突破。大湯選手がQ2で4番手グリッドを獲得した。
スタートは笹原選手が担当
GT300が絡んで来ても4番手のポジションをキープ
大湯都史樹選手
4番手でドライバー交代した大湯選手だったが、早々にピットインして再タイヤ交換。
観ているときは「え? 何で?」と思ったが後に発表されたリポートを読むと、ドライバー交代時に交換したタイヤにバースト危機があったらしかった。ピット側からそういった事も分かるようになっているのか。
フルコースイエローが掲示されるタイミングでGT300のHACHI-ICHI GR Supraに追突。リタイアになった。大湯選手らしからぬ展開に疑問が残った。
これも後に読んだリポートによると、80km/h制限開始カウントダウンとコントロールできないタイヤによるものがあったらしい。
8月の鈴鹿戦ではリベンジの走りを見せてもらいたいッ!
大湯選手&笹原選手・カート運動会 みんなで給食~じゃんけん大会 後編
大湯都史樹プロデュース・カートであそぼううんどうかい in神戸
当日を迎えるまで毎日天気予報が変わっていた。雨は降るらしいがいつ降って来るのか…。
朝のうちは晴れていたものの次第に曇り風が強くなってきた。長袖を着て行って正解だった。
お昼ご飯は大湯選手のご実家・TANZENさんが提供。参加者にはハンバーグカレーが、一般ギャラリーもハンバーブカレーとスープカレーを購入する事が可能だった(各1,000円)。
早朝出立だったので、お昼前にお腹が空いてしまい、販売開始と同時に「やっぱり北海道は『スープカレー』でしょう!」と購入。
まだクイズの答え合わせをしている最中に食事をとることにした。いやいや、食べながら聞いていましたよ。
タンゼンのスープカレー(1,000円)
おっきな野菜がゴロゴロと沢山入っていた。ナスやピーマンは提供する直前に素揚げ。チキンも大きい手羽元がど~んと入る。
本場・札幌の店だけあってスパイスが効いている。パクチーが良い感じだ。ドルフィンとしてはもう少し多く入れて欲しかった。嫌いな方もおられるので難しいところだ。
ボリュームがあったのでお腹いっぱいになった。これが本場の味かぁ。美味しいなぁ。クセになる。
タンゼンさんのレトルト商品も販売
「大湯くん家のカレー」(600円)も購入
まだ食べていない。楽しみだなー。
競技参加賞としても配られていた。
給食のじかん 参加者には給食係の大湯選手と笹原選手が配給
今回、ここが一番手間取ったところだった。東京大会は改善されることだろう。
大湯選手と笹原選手がエプロンに三角巾姿になって登場。このイベントでしか見られないレア姿だ。「レーシングスーツにエプロン」は「裸にエプロン」以上にインパクトがある。
さすが大湯選手は慣れた手つきだった。
参加者は並んでカレーとドリンクを頂く。
配給の時間帯に併催されたキッズの「挑4」レースの表彰式が行われた。
それを見たお二人が急遽、表彰式に参加。キッズにトロフィーを渡し記念撮影。優しいなぁ~。
KYOJO CUPの金本きれい選手と永井歩夢選手も給食を頂きに来た
フクロウさんも観戦?
大湯選手と笹原選手は各競技の進行やデモを行い、お昼も給食を配り続けていた。
全然休んでいないじゃぁないか~ッ!
始まる前は競技の合間やお昼休みは休憩室に入るだろうと思っていたが全然そんな素振りを見せない。
ただでさえ進行の気遣いで大変なのに、食事は? トイレは? 心配になってくる。
途中でレッドブルをちょい飲みしているところは見かけたが…。 大丈夫?
午後の競技はサーキット外周(オーバル)を60秒に近いタイムで走る「オンタイムアタック」から。
60秒台で走る凄腕の方もおられた。
チェッカー後はそのまま1周して3時間耐久レースのグリッドに着く。
#カート運動会@ExgelMotorsport @redbullmotorJP @Oyu_Toshiki0804 @ukyo_sasahara
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) June 5, 2022
一周を60秒に近くなるように走るオンタイムアタックのスタートです pic.twitter.com/N66CWUhLS2
メイン競技「3時間耐久レース」
必ず一人1スティン以上は走行が義務付けられている。
大湯選手と笹原選手は全チームと記念撮影。
進行上、公式カメラと大湯選手のスマホでのみ撮影。公式写真はSNSで取り込めるようになっていた。
#カート運動会@ExgelMotorsport @redbullmotorJP @Oyu_Toshiki0804 @ukyo_sasahara
— ドルフィン2&4 (@dolphin2_4) June 5, 2022
メインの3時間耐久スタートしました。
風が強くなってきました。天気もってほしいな。 pic.twitter.com/WK1ZlNQLv8
ドライバー交代でKYOJO CUP金本きれい選手が走行
ピットイン時に大湯選手と笹原選手が無駄に話しかけたりゲーム(被って叩いてじゃんけんぽん他)をさせたりと邪魔をしてくる。
「邪魔」の一環としてレースの最中に二人乗りカートが走行。
朝の練習走行時に「体験乗車があります」と告知されたので、EXGELのスタッフさんに聞いていたのだった。
受付開始と同時に申し込んだ。
自分が走ったのではとてもそこまでできないコーナーの旋回。コーナーリングが鋭い。
乗車させているので何十パーセントのレベルで安全に走って下さっているのだろうが、それでも横Gがハンパない。ここまで攻めるのか!
笹原選手、ありがとうございました。
降車後、大地に立ったらぐっと酔いが来た。
デスクワークで鈍った体は三半規管も腐っていた。
車でシートをリクライニングさせてしばし休む事に。度々波が襲ってくる。
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これはマズい…。
カレーが…。せっかくのスープカレーが…。
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―ところまでは何とか回避。
3時間耐久レースの半分くらいは体調回復に費やしてしまった。
大湯選手も二人乗りカートで走行
さらにはサイン会まで開いて下さった。1日で2回もサイン会の時間があったので、みなさん思う存分記念撮影をしてサインを頂くことができた。
ドルフィンも記念撮影
写真が小さいと分かり辛いのだが、マスクに入れたお二人のネームどおりの並びで座って下さっていた。ラッキ~ッ♪ (マスクのデザインは「前編」参照)
着ているレッドブルのTシャツは「レッドブルXファイターズ」観戦に行った際、大阪城公園で開催していた「タイフェア」で1,000円で購入した❝本場❞のレッドブルTシャツだ。タイのシャム文字が描かれている。
鈴鹿2&4レースのスーパーフォーミュラ写真にサインを入れて頂いた
笹原右京選手のサイン
「スーパーフォーミュラ、フル参戦で嬉しかったです」とお伝えした。
大湯都史樹選手のサイン
大湯選手は鈴鹿に愛車・二郎君号で来られていたので、そのまま関西に留まっていたのかと思いきや、一度東京に帰ったのだそうだ。
SNSで見たが、今回は新幹線移動だった様子。
3時間耐久レースチェッカー
途中からパラパラと雨が降ったり止んだりしはじめたが、おおむね天気は持った。
みんなの願いが天に通じた。
長年フラッグを振り続けてきたような大湯選手の堂に入った振り方がカッコイイ
全車両をハイタッチで迎えるウイニングロード
チェッカー後から雨が強くなってきたので、閉会式は急遽ピット下で行うことになった。
表彰式&じゃんけん大会
全ゲームのポイント合計で優勝チームが決定。
優勝賞品はEXGELさんのクッションシート。
頭が来る部分には大湯選手の顔がプリントされていて「一緒にリラックス」できるようになっている。
さらにー
カバーがリバーシブルになっていて笹原選手の顔も登場。これにはみんなが驚かされた。
「一人でも多くの方に賞品を持っていって欲しい」と、セットになっていたものもバラしてくださった。
それだけの事をして下さってもドルフィンは全て1回戦負け…。どれだけ弱いねん!
大湯選手じゃんけんめっちゃ強い。あっという間に人が減ってしまうのだ。
今までじゃんけんに負けてきたのも❝最後の大物❞を勝ち取るため―と気持ちを最終戦に集中。
その賞品は―
現F1ドライバー角田裕毅選手が国内F4で優勝した時のサインキャップ~!
「F4で優勝した時に勝手にサイン書いて俺に持って来た」と大湯選手。
この1戦に全てをかける!
キャップを入手できたら高速料金も安いものだ。
強豪・大湯選手相手に最後の勝負が始まった。
またも1回戦負け…。
閉会の辞
最後まで休まずみなさんを楽しませてくれたお二方に感謝。
ありがとうございました。
とても楽しいイベントでした。
東京大会にはより多くの方が出かけて欲しいな。レースを知らない方を一緒に連れて行ってあげてください。レースファンを増やしましょう!
帰りは湾岸線を通って無事帰宅。





















































































































































