やっと見られた レッドブルRB16BトルコGPありがとう号/アルファタウリAT02
先月のホンダレーシングサンクスデーで初お披露目になったレッドブルRB16BトルコGP仕様。誰が呼んだかしらないが、通称:ありがとう号。
きっと鈴鹿ファン感謝デーでも展示してくれるだろうと信じていた(この感じだとSF全戦で展示してくれそう)。
サンクスデーに行けなかったので、今回、とても楽しみにしていた。
Red Bull Racing Honda RB16B トルコGP仕様
実際にレースを走った2021年型のF1マシン。
レギュレーションで昨年型でもテストになるので走行が禁止されているらしい。それが無ければサンクスデーやファン感で走ってくれていたことだろう。
とても美しいマシンだ。
「実車観ていないからミニカーはいらないや!」と。思っていたが、実車見たら欲しくなってしまった。もう遅いか…?
メーカーブースで展示のマシンのタイヤロゴが綺麗にそろっている事をお気付きだろうか?
ロゴをそろえるためには大変な労力がある事を知った。
ジャッキアップしてタイヤをコロコロ回しているのかと思いきや、そうではなかった。
① カーペットのような布の上にタイヤが乗るようにマシンを動かす。
② 布を思いっきり引っ張ってタイヤを回しロゴ位置を合わせる。
③ マシンを動かしてタイヤの下に残った布を取り除く。
④ 4本のタイヤ同じ作業を行う―のだ。
これを知ってしまうと、綺麗にロゴがそろっているマシンに手を合わせたくなってしまう。
Scuderia AlphaTauri Honda AT02ショーカー
ショーカーでも「ありがとう仕様」になっている。
新旧・永遠のライバル対決 N-Oneで大接戦 鈴鹿ファン感
2022鈴鹿ファン感謝デー
永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~
ファン感謝デー名物企画の「永遠のライバル対決」が帰って来た! しかも新旧ともに。
当初は「いまさら⁉」という思いもあったが、いざレースしてみると激戦で面白かった。
土曜日はホンダN-Oneを使っての予選レース。日曜日はトヨタ86を使っての決勝レースが行われた。
「新ライバル対決」の本山哲選手、脇阪寿一選手、道上龍選手
本山哲選手
脇阪寿一選手
道上龍選手
大御所・元祖「ライバル対決」のお二人が登場。
チャンピオンベルトを腰に巻いた中嶋悟選手
胸のHRCロゴがしっかり新ロゴになっている。
星野一義選手
グリッド上には2-3の状態でN-Oneが並べられ、最初に「元祖」のお二人がスタート。
東コース半周したくらいで「新」のお三方がスタートし、コース上で二つのレースが行われる方式。
「元祖」のスタート
フライング無しで良いレースが期待できそう。
続いて「新」のスタート
星野一義選手
1コーナーからS字にかけて二台が並走する好バトル。
今までの対決では星野選手が勝ちたいあまりにフライングやショートカットして真っ向勝負に水を差す事が多く、ドルフィン自身はあまり面白く観ていなかった。本当にガチの勝負が見たかったからだ。
今回は良い勝負だった。
僅差で星野選手が勝利。ポールスタートを手に入れた
本山選手、脇阪選手、道上選手の順でチェッカー
「新」対決もポジションを入れ替えるバトルだった。
グランドスタンド前に帰って来る中嶋選手
マシンを降りた星野選手と中嶋選手がレースについて語り合う
「新」のポールスタートを手に入れた本山選手
スタンド前に戻ろうとする道上選手を❝幅寄せ❞する脇阪選手。奈良県民同士のじゃれ合いだ
「明日は勝たせてくれよ」と星野選手が言うと
「俺にもプライドあるし、何より若いからなぁ」と中嶋選手。
日曜日の決勝では中嶋選手が勝ったらしい。
マシンを降りたら仲良し三人組。いいな、こういうの
ドリフト! 鈴鹿ファン感謝デー・スペシャルバトル土曜日 動画もあるよ
2022鈴鹿ファン感謝デーのプログラムのひとつ「スペシャルバトル」。
ホンダ系トヨタ系のドライバーがシャッフルされて2チームに分かれ、ホームストレート上でドラテクを競う。
伊沢拓也選手率いる「チーム・タクヤ」と小林可夢偉選手率いる「チーム・カムイ」に分かれて様々な競技を行った。ジャッジは片岡龍也選手。
左から伊沢拓也選手、片岡龍也選手、小林可夢偉選手
第一回戦は日産AURAを使ってパイロンを回って帰って来るタイムレース。パイロンに接触するとタイムが加算。
佐々木大樹選手と平手晃平選手のGTチームメイト対決。
「白ヘルメット被ると、一気に❝シロウト感❞でるなー」と片岡選手。
掟破りの❝Myヘルメット❞を被る平手選手。
パイロン接触があった佐々木選手と、Myヘルメットを被った平手選手にそれぞれペナルティが加算されたものの、僅差で佐々木選手の勝ちに。
第二回戦はホンダN-Oneを使ってダンボールの壁にどれだけ近づけて止まれるかのチキンレース。
塚越広大選手と牧野任祐選手の対決。
二台同時にスタートして壁ギリギリに停まる…はずだったが、意外に距離があって場内「え?」という微妙な空気になった。
「普段重いGTマシンに乗っているからこんなにすぐ停まるとは思わなかった」
「N-Oneのブレーキ性能が良すぎた」―との事。
勝ったのは牧野選手。
第三回戦はトヨタ86を使ってパイロンドリフト競技。
平川亮選手と石浦宏明選手の対決。
動画参照。
見事にドリフトを決めた石浦選手の勝利。
第四回戦はダンボールで車両ギリギリの幅に設定されたコースをクリアするタイムレース。接触はペナルティ。
松下信治選手と大津弘樹選手の対決。
松下選手は白ジェットヘルメットにサングラス、アンダーマスク姿で、昔のF1ドライバーのようだった。
2対2で迎えた最終競技はドリフト車庫入れ。
中山雄一選手と阪口晴南選手の対決。動画参照。
さすが晴南選手。大阪人の魂を忘れていなかった!
リーダーの可夢偉選手から「晴南ありがとう、よくやった!」を連発されていた。
よく考えられた競技でめっちゃ楽しかった。
最後に競技に参加した全選手がご挨拶。
退場の最後までスタンドの左右まで手を振っていた晴南選手。
鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー土曜日に行って来た
鈴鹿サーキット開場60周年キックオフイベント「鈴鹿サーキット60周年ファン感謝デー」土曜日に行って来た。
土日とも行きたかったが日曜日は休めなかったので、代わりに金曜日のスーパーGTテストから続きで行って来た(SGTテストについては後日UPします)。
土曜日に帰宅してから記事UPしたかったが、二日間全力で遊びきったので体力がもたなかった。
「ホンダレーシングサンクスデー」はコロナ蔓延ピーク時だったので我慢した。なので今回は楽しみで楽しみで2~3日前から3時間しか寝られなかった(これが疲れる原因なのだが…)。
コロナ禍ではなかったら「50周年」の時のように海外から二輪四輪のレジェンド選手を招待した大々的なイベントになっていたことだろう。
今回のマスク
鈴鹿サーキット新ロゴと、持っている中で一番古い鈴鹿のステッカー(コピー)を合わせてみた。
天気予報では暖かな天気になるはずだったが、土曜日は風があり午後からは割と曇りがちで寒かった。天気予報を鵜吞みにして革ジャンだけにせず、マイクロダウンを持って行って良かったくらいだ。加えて春は花粉対策が大変だ。薬を服用しても目だけは痒くなって困る。
ただ、風は飛沫を流してくれるのでコロナ感染防止に一役買ったのではないだろうか。まさに❝神風❞。
年パスを持っているので当日券を買うために早く列に並んだ。列で朝食のパンを食べて余裕ブッこいていたのだが、オープン直前になって財布の中身を確認したらスッカラカン! 昨晩に資金補充するのを忘れていた! せっかく並んだのに列を離れて車までお金を取りに戻る間抜けさだ。
当日券を買うのに時間がかかって、ドライバーが登壇する「朝のお出迎え」を見ることができなかった。
今回の当日券販売は改良されていて、メインゲートに券種別に列を作るシステムになっていた。席の位置は選べない。
いざ指定の席に行ってみたら横一列はぎゅうぎゅうに詰まっているが前後の列はガラ空き。どうせなら席を一つおきに座るようにしたら良かったのに。
GPスクエアには「鈴鹿サーキット60周年記念展示」のマシンの数々が並べらていて壮観だ。
朝一番からファン感名物企画「永遠のライバル対決~60周年復活スペシャル~」予選レース。
左から中嶋悟選手、星野一義選手、本山哲選手、脇阪寿一選手、道上龍選手
「星野一義vs.中嶋悟」が先行スタート。「本山哲vs.脇阪寿一vs.道上龍」が半周遅れてスタートする。
ホンダN-oneを使う完全イコールコンディション。
プログラム前半はメインストレートで行われる❝運動会❞的スペシャル競技が中心。
「ファン感謝デー スペシャルバトル」「ファン感謝デー スペシャルレース」
GPスクエアでも選手と1対1でリモートで会話したり、オンラインゲームで対戦する等、少しでも選手との距離を縮める工夫がなされていた。1対1になった時、皆さんどのような話をするのか聞いてみたかった。
「始動!鈴鹿8耐」からは逆バンクに移動して走行撮影。
ル・マン式スタートしてからは、あれれ? デモラン? 模擬レースするのかと思った。
EWCでチャンピオンを獲得したヨシムラSERTや、F.C.C.TSRの走行を観るのが楽しみだった。ヤマハファクトリーは走らなかった。
スーパーGTの走行を観てからピットビューイングの列に並ぶ。
夏場とは逆で列の❝日なた❞部分に入ることが肝心だ。逆バンクでは風が吹いて寒かったので日なたでぬくぬくしながらお昼のおにぎりを頬張る。
ピットビューイング
グリッド上に停められたMotoGPレーサーのホンダRC213Vや今季カラーになったチャンプ中須賀選手のヤマハYZF R1から狙う。
スーパーフォーミュラやスーパーGTはカウル外して整備状態のものもあった。前車カウル装着で展示して欲しかった。
ドライバー&ライダーがチョコっと顔を出してくれるのがとても嬉しい。
レース開催時よりも時間にゆとりがあったものの、あっという間に経過してしまった。
再び逆バンクに行って「スーパーGTプレシーズンマッチ」の走行を観る。
F1が走る「世界の鈴鹿へ F1日本グランプリ」。
’87年F1日本GP優勝マシン、フェラーリF187は走行できなかった。
「スーパーフォーミュラ フリー走行」
カラーリング変更をしているチームが多いので一台一台気が抜けない。
この頃になると雲行きが怪しくなってきた。
スーパーフォーミュラは4月の2&4レースで十分堪能するとして、駐車場渋滞ができる前に時間より早めに切り上げて退散。
メインゲート横のステージでは全日本ライダーが「帰りのお見送り」トークを行っていた。風が強くて寒そうだった。
めっちゃ楽しい二日間だった。時間が恐ろしいほど早く経過していくように感じられた。その体感時間は仕事している時の半日分くらいww。
車に乗ったくらいでポツリポツリと雨が降ってきた。
帰りの道中も渋滞にハマる事なく帰れたのだが、睡眠不足と太陽光で目が疲れたのと疲労で、コンデジの写真をPCに移すところで力尽きてしまった。
コンデジの「雨対策用カバー」を自作してみた
レース撮影で使用しているコンパクトデジカメ・SONYサイバーショットWX500。
専用の防水キットが販売されてはいるが望遠にズームができないため、レース撮影時には使用できない。
昨年はパラパラの雨も含めて3日ほど雨に降られてしまった。その際はビニール袋にコンデジを入れてズームをかかけてレンズの先方を輪ゴムで止める―という荒業を使っていた。
これだとフォーカスを決める赤外線を発射する部分にビニールが変則に重なって、ピントが決まらないのだ。加えてレンズ先端には水滴が着くのでそこから水が浸入してしまう。あまり使いたくない方法だった。
さらにはモトクロス観戦では粉塵が機内に入ってしまい、修理に出した際には「考えられないほど砂が溜まっていた」と言われてしまったくらいだ。
「完全」とまではいかないまでも防水・防塵対策は必要だった。
ビニール袋をかぶせた状態
それならばいっその事、カバーを自作してしまおうと考えた。
予めお伝えしておく。ドルフィンはプラモデルすらマトモに作れないほど手先が不器用なのだ! だから組み立てモデルではなく完成品のミニカーに走ったくらいだ。
イベントが無いオフシーズンの間に製作してしまいたかったが、腰が重いので取り掛かるのが遅すぎて鈴鹿ファン感謝デー開催ギリギリになってしまった。
休日を何日か使ってコツコツと製作してきた。
まずはコンデジの採寸と展開図の製作。
ミニカーラックを作る時のようにラフに図面と寸法を書く。
ここで難しかったのがズームレンズを伸ばした時のカバーになる❝円錐台❞の作り方だ。
紙を巻いてみたりしたがうまくいかなかった。
そこでパソコンを使って「円錐台の書き方」を調べてみた。
コンパスと分度器が必要なのだが持っていない。コンパスは烏口しか無い。
検索を進めていくと「円錐台を作れるページ」を発見した。
底面直径、高さ、上面直径を打ち込むと図面を出してくれる超お助かりサイトだ。
採寸したサイズで展開図を作り実寸でプリントアウト。それとともに作り直しがきくようにブックマークしておいた。
髪を切って円錐台を作ってみる。実際にレンズを伸ばした状態に合わせてみるとサイズが合っていない。
寸法を微調整して再度プリントアウトした。
ラフ図面から実際に切り出し用に図面を起こす。
正確な直角が必要だったので、100均ショップで方眼画用紙を買ってきてそこに書き出す。
何度かラインを間違えて修正テープで直しながら書く。
出来上がったら切り出して組み立て。仮止めして実際にコンデジが入るのか試してみる。
サイズが一回り小さすぎてパンパンになってしまった。
予想通りはじめからは上手くいかない。
5㍉ほど大きいサイズにして再度図面を書いて切り出す。ヨシ、これなら入る。
さらに折り目やのりしろを確認する。
レンズが入る「円」は烏口コンパスで傷をつけたところ(インクが無いので)をフリーハンドでラインを書き込む。
左が二号版。右が一号版
二号版を元に本番用図面を書く。
折り目とカットラインが分かるように蛍光ペンでフチどりする。
この先もきっと❝何度か失敗する❞事を前提に、図面をコピーしておく。
ホームセンターでテーブルクロスに使う塩化ビニールの透明シートを購入。カバーの上から操作できるように一番薄いものを選んだ。
塩ビ用接着剤も一緒に購入。プラでOKでも塩ビ不可の接着剤もあった。
折り面毎に両面テープを貼ってビニールシートがズレないようにする。
切り出し完了。
ここまでは大きなミスなくきた。
続いて❝折り目❞を付けるためにアイロンでプレスする。
ビニールが溶けてアイロンやアイロン台を汚してしまっては嫁はんに怒られてしまうので、当て布は欠かせない。
予め切り出した端切れで折り目が付くか確認してから本番に移る。
ここで失敗。円錐台ののりしろを底面、上面同じ方向にプレスしてしまったのだ。
底面は本体に取り付けるので外側に、上面はプラ板を取り付けたいので内側に折り曲げなくてはいけなかった。
レンズの前になる部分は、ミニカーラックでも使用したプラ板の残りを使用。
のりしろを外側に向けてしまったのでプラ板が円錐台からはみ出る不格好さ
いざ接着する段階になると不器用さ全開!
角を作って密着させようとして押さえた手に接着剤が付いてあちらこちらがベタベタに。到底、綺麗な仕上がりにはならない。
❝蓋❞をする底部分は二重構造。一枚目はプラ板を貼ってしっかり折り込めるようにし、その上から二枚目を重ねるようにした。
閉じる方法はマジックテープだ。
こうしてなんとか第1号ができた。
コンデジを入れてカバーの外から電源を入れたりズームをかけられるか試してみた。
一度使ってみて不都合が生じた部分を改良して第2号を作りたいと思っている。ストラップも取り付けたいし。
1999年フォーミュラニッポン 鈴鹿東コース開催に向けたテスト
1999年フォーミュラニッポン 鈴鹿東コーステスト
’99年から始まった年に一回鈴鹿サーキットの東コース開催は2002年まで続いたようだ(その頃はモータースポーツ観戦から遠ざかっていた)。
ショートコース初開催という物珍しさも手伝ってテスト観戦に行った。ドルフィンにとってショートコース走行観戦はこの1回きり(イベントは別として)。
影山正美選手/BE BRIDES IMPUL/レイナード99L
野田英樹選手/BE BRIDES IMPUL/レイナード99L
最終コーナ立ち上がりでクラッシュ!
金石勝智選手/AUTOBACS RACING TEAM AGURI/レイナード99L
トム・コロネル選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード99L
本山哲選手と最終戦までチャンピオン争いを展開した。
結局、最終戦は両者リタイアでポイントをリードしていたコロネル選手が王座獲得した。
光貞秀俊選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード99L
ピーター・ダンブレック選手/TEAM LEYJUN/レイナード99L
鈴鹿東コースで行われた 1999年フォーミュラニッポン テスト
’99年フォーミュラニッポン鈴鹿テスト
単調化してきたフォーミュラニッポン・シリーズに変化をもたらすため、初の試みとして’99年の最終戦は鈴鹿サーキットの東コースで開催されることになった。ショートコースでスピーディーな展開が期待された。
最終戦に向けたテストがおこなわれたので、当時存命中だった大阪の友人と一緒に観戦に行った。
❝東コースショートカット❞が分かるように最終コーナの内外から写真撮影した。
残っている写真を見ると逆バンク、ピット上や第一コーナーの駐車場辺りからも撮影しているので、かなり行動範囲が広かったみたいだ。
本山哲選手/UNLIMITED RACING Team Le Mans/レイナード99L
トム・コロネル選手とのシリーズチャンピオンが最終戦で決定されるとあって気合が入っていた。
当時「CASIOトライアングル」の看板が入りショートカットしているのが分かる
山西康司選手/UNLIMITED RACING Team Le Mans/レイナード99L
田中哲也選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード99L
ミハエル・クルム選手/TEAM 5ZIGEN/レイナード99L
第一コーナー内側から撮影している。
ラルフ・ファーマン選手/SHIONOGI TEAM NOVA/GフォースGF03
逆バンク(?)から撮影。
加藤寛規選手/SHIONOGI TEAM NOVA/GフォースGF03
玉中哲二選手/TAKAGI B-1 RACING TEAM/レイナード99L
SPEEDMASTER MOONCRAFT
道上龍選手/ローラB99/51
影山正彦選手/ローラB99/51
立川祐路選手/レイナード99L/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
飯田章選手/レイナード99L/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO
ショートカットラインでスピン!
1999年JGTC富士テスト GT300勢
1999年全日本GT選手権・富士テスト
GT300クラスは先に掲載したトヨタ・セリカ&MR2、日産シルビアの他、プライベーターの大半を占めるポルシェを中心にBMW、フェラーリが参戦していた。
当時から車種バラエティに富んでいて観ていて楽しかった。
松本晴彦/山野哲也 組/RE雨宮マツモトキヨシRX7
RE雨宮がスーパーGTに参戦していて人気が高かった。
当時は「マツモトキヨシって何?」と思っていた。まだ首都圏だけの展開だったのかあまり知られていなかったと思う。
松本晴彦選手
石川朗/平野功 組/オークラRX7
井倉淳一/真希遊世 組/JIM GAINER F355
フェラーリが参戦してくれているとテンションが高まる。
ルベン・デルフラー/ラルフ・ファーマン /テイボン・トランピオ・FTO
三菱のマシンもGT300に参戦していた。
デルフラー選手は第2戦のみ。
1/12チャンピオンマシン ジョアン・ミル選手Team SUZUKI ECSTAR GSX-RR
2020年MotoGPチャンピオン、ジョアン・ミル選手のTeam SUZUKI ECSTAR GSX-RRの1/12ミニカーが届いた。
20年ぶりにスズキにチャンピオンをもたらしただけでなく、アレックス・リンス選手とともにチームタイトルも獲得したマシンだ。
1/12ミニカーが発売されるとあってかなり前に注文していた。
スズキブルーの化粧箱に入れられている。
1/12スケールといえばプラモデルと同じくらいでかなり大きい。ブリスターで囲まれているがケースには入っていない。どのような形で飾ろうか?
まるでスズキの広報写真みたいな佇まいだ。
2020年カラーのマシンはまだ見たことが無い。
2019年鈴鹿8耐展示のGSX-RRアレックス・リンス車
デカールが付録されていて、自分で細部に貼り付けるお楽しみがある。
デカールを貼り終えたら写真を撮って再度UPすることにしよう。
1999年JGTC富士テスト 若きホンダのエース・道上選手 この年で引退の国さん
1999年全日本GT選手権・富士テスト
富士スピードウェイで行われた第2戦に向けた事前テスト。
中子修/道上龍 組/Castrol無限NSX
道上龍選手
前’98年にGT500で2勝し、名実ともにホンダのエースとなった。
期待が高かったのだろう、道上選手の写真は多く撮っていた。
中子修選手
脇阪寿一/金石勝智 組/TAKATA 童夢 NSX
開幕戦を優勝で飾り富士に乗り込んできた。
トム・コロネル/山西康司 組/Mobil 1 NSX
高橋国光/飯田章 組/RAYBRIG NSX
第2戦富士で優勝! 国さんにとって最後の優勝になった。
高橋国光選手
この日のテストでは走行していなかった。
’99年シーズンをもって高橋国光選手が現役を退くことになった
鈴鹿サーキットでの引退セレモニーは観に行く事ができなかったが、大阪の友人が写真を送ってくれた。














































































































































