ドライブしてお花見ピクニック 道の駅とグルメと春の花
以前より気になっていた大阪・河南町にある「いちご畑の米夢ちゃん」のイチゴを使ったパンを買いに行くことにした。
朝食にするために開店の9時に合わせて出かけて行った。
9時にはパンの種類が揃っていなかったので、一旦近くの「道の駅・かなん」に野菜を買いに行った。週末ということでツーリングのバイクも多かった。
そして再度お店に。
分かり辛い畑の奥まった場所にあるのに、パンを買うお客さんといちごの直売に来たお客さんで車がいっぱいになっていた。凄い人気だなぁ。特にいちごは予約しないと買えないくらいらしい。
いちごを使ったパンと総菜パンを買ってイートインすることにした。
温室を改装したようなイートインスペース。建物の中に樹が二本も生えている。天井には直日を避けるためにテントのようにシートが張られていて、その上で看板猫ちゃんが昼寝していた。度々動きはするが、降りてはこなかった。
店内には桜をはじめ春の花が沢山飾られていてとても綺麗。
「なす田楽パン」「朝ごパン」「マリトッツォ」「いちご大福パン」とコーヒー、ゆず茶を購入。
ここのパンには米粉が使われている。完全にグルテンフリーの食パンも販売されている。
なす田楽の味噌もお店独自仕込み。パンと味噌がめっちゃ合う。さすが米粉をつかっているだけのことはある。
実は「マリトッツォ」初体験! 周囲だけでなく中にもいちごが入っている。いちごの甘みを引き立てるために生クリームの甘みは控えている。
特別にいちごも買わせてもらった。
大きな粒でスッキリとした甘さ。一口したら止まらなくなってしまう💦 美味し~い!
朝食が遅くなったのでパン2個ではちょっと物足りなく、それならばと「道の駅ちはやあかさか」に行って軽食を取ることにした。
大阪府唯一の村・千早赤坂村に行く道中、桜や菜の花が咲いていて春を感じる。
車から降りると燻製の良い香りが絡みついて空腹を実感させられる。
「猫背な燻製屋さん」が燻製ソーセージを販売していた。
嫁はんはプレーンで
ブツッとした噛み応え、弾ける肉汁と広がる燻された薫り。こういうソーセージを食べたかった!
ソーセージにはビール! ということで「金剛山ビール」を飲ませてもらい、帰りの運転は嫁はんにしてもらうことに。
原料に醸造用アルコールは使用せず、金剛山の水に麦芽とホップと米! お米が使われている事で日本酒のような香り。それでも飲み口が良くて美味しい。じないまちの酒蔵で作られているそうだ。
ドルフィンはピリ辛と「金剛山ビール」
屋外でビールを飲むなんて何年ぶりだろうか。
鶯の鳴き声を聞きながら燻製の薫りに包まれて頂くソーセージとビールは最高だ! 癖になりそう。
食後に近くの菜の花畑や楠木正成公の「奉建塔」周辺の桜を観に行った。
遠くにPLの大平和党が望める。さらにその奥にはあべのハルカスが。
楠木正成公の「奉建塔」
「非理法権天」は非は理に敵わず、理は法に敵わず、法は権力に敵わず、権力は天に敵わない―という正成公の教え
―と、高校の頃に歴史の先生に教わった。
つくし
今では珍しくなった日本タンポポポ
帰りに千早赤阪村入口にある「焼き菓子と喫茶 モネモネ」に寄った。
ナチュラルでセンスが良い店舗づくり。
ほうじ茶とイチジクのスコーンを1個ずつ購入してテイクアウト。イートインスペースもある。
目立たない場所にあるのにも関わらず、頻繁にお客さんが来ていた。
テイクアウトしてきたスコーン
お店の前にある渓谷(?)の両脇にも桜が咲いていた
千早赤阪ではあぜ道に「ノビル」が自生していたので場所を変えつつチョコチョコ掘った(同じ場所で採ると来年生えないから)。
帰宅してからノビルを処理してもらい(酔っていたので自分でできなかった…)、生を酢味噌でカジったり―
茹でて「ぬた」にしてもらい、つくしも玉子と一緒に炒めてもらってごはんと一緒に頂いた。
春に自生している野草を頂くと体がリフレッシュするようだ。
いい休日だったな。
ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト シャープな面構え・ホンダNSX勢
ファン感前・スーパーGT鈴鹿テスト
本戦ではヘアピンや逆バンクに行ってしまうので、いつもは行かない第1~2コーナースタンドから東コースで写真を撮る事にした。
12月のスーパーフォーミュラテストは雨だったが、とても良い天気だった。
ホンダNSXは「タイプS」ベースのカウルになって❝ほっぺ盛り上がり❞の前年までと比べシャープな面構えになった。ちょい悪役顔かも。
中身は各車共通モノコックのレーシングカーでカウリングだけが市販車に似せているのだから、より空力性能がよい形状にしたらいいのに―と思うがそう簡単なものではないらしい。
野尻智紀/福住仁嶺 組/ARTA NSX-GT
コンデジだとシャッター速度を遅くすると色味が飛んでしまう💦
カメラのシャッター速度(露出)によってオレンジの色味が全然違ってしまう。
笹原右京/大湯都史樹 組/Red Bull MOTUL MUGEN NSX-GT
開幕前テストカラーで走行。
テストカラーってあまり好きではないが、このレッドブルは黒/銀で統一されていてカッコイイ。
大湯都史樹選手
大湯選手はいつも丁寧な対応して下さって嬉しい。
塚越広大/松下信治 組/ Astemo NSX-GT
僅かだけど火花散っているところが撮れた。
松下信治選手がニッサンからホンダ陣営にカムバック。
ガンガン攻める塚越選手とのコンビは楽しみ。特に予選は連続ポール獲っちゃったりして。
メタリックレッドが映える芝生が青い季節に撮りた~い!
松下信治選手
昨シーズンにインパルで優勝したときは感激した。
その間隙をことしはアステモで成して欲しい。
伊沢拓也/大津弘樹 組/Modulo NSX-GT
ホンダサンクスデーの翌日に鈴鹿サーキットに行った際に一目だけ見られたモデューロ号。ようやく走っているところを写真に収められた。
山本尚貴/牧野任祐 組/ STANLEY NSX-GT
土曜日午前中は山本選手がドライブしていた様子。
岡山までは観に行けなかったので、次は5月の本戦。楽しみだ。
土曜日は亀山のホテルに宿泊
夕食は行こうと思っていた店、第一候補、第二候補が休みで、結局はホテル近くの店で。
めん処さがみ
味噌かつ丼ときしめん
住んでいる地域の近所にも「さがみ」はあるけど、東海地方で食べる味噌カツときしめんは雰囲気出ていいなぁ。
みんな大好き 我らの国さん~チー国 監督 追悼・高橋国光選手 後編
’78年に初めてお会いした時は❝ちょっと怖い感じ❞だった国さん・高橋国光選手。
それでもいつも親切丁寧に対応して下さった。笑顔が素敵な選手だった。
土屋圭市選手はじめ多くの方が語られる「国さんの教え」はドライバーだけでなく、一般にも通じることとして肝に銘じている。
国さんの現役引退を同じくして1999年をもってモータースポーツ一切を絶ったドルフィンだったが、2006年から年に1回ずつ鈴鹿1000㌔でサーキットに通うようになった。
見ていなかった時期にもミニカーは集めていたが、スーパーGTとトミカがコラボしたスーパーGTマシンでチーム国光NSXもあったが「知らないドライバー」だったので購入しなかった。
7~8年でドライバーの世代交代が行われてほとんど知らない選手ばかりになっていた。
国さんもチーム国光の監督として日本のレースを支えていた。
スーパーGTの時にしかお会い出来なくなっていたのは寂しかった。
2012年鈴鹿GTテスト
13年ぶりに国さんにお会いできた。
「歳をとられたなぁ」と痛感した。しかし、ファンに対する神対応は変わらないままで嬉しかった。
2014年鈴鹿ファン感謝デー/チーム国光ホンダNSX GT2
ル・マン24時間クラス優勝を成し遂げたNSX GT2を国さんがドライブ。
ミニカーでも人気が高いマシンだが国内でレースをする事は無く、このファン感で初めて走行するところを観た。
2013年鈴鹿50周年アニバーサリーデー/ホンダRA272
2017年鈴鹿ファン感謝デー/ホンダRC142
日本人として初めてロードレースGPで優勝した国さん。
だがそれはドルフィンが生まれる以前の話。二輪レーサーに乗る国さんを見たのはこのが最初で最後になった。
走行後、北野元氏と談笑
2019年鈴鹿GT金曜日
まさか、この日が国さんとお会いできたのが最後になろうとは…。
お歳はとられてはいたが、まだお元気だった。
コロナが蔓延しなければ、お会いできた機会はあったはず。残念でたまらない。
初めて国さんとツーショット写真を撮らせて頂いた
―のだが、隣から写真撮っている方がいたらしく、そちらが本カメラと間違われてしまっている。
隣から撮ってたヤツ、恨むでぇ~! 唯一無二の写真なのにィ~‼
最後に頂いた国さんのサイン
'93鈴鹿スーパーツーリング500kmの際に購入したチーム国光パスケースにサインを入れて頂いた。
現在もこのパスケースを使っている。保護フィルムを貼っている。
この年のチャンピオンを獲得するレイブリックNSXの前で
高橋国光監督として初のシリーズチャンピオンを獲得!
山本尚貴選手&ジェンソン・バトン選手のブルーのレイブリックNSXは不滅の存在だ。
高橋国光さん、ありがとうございました
日本のモータースポーツを見守っていてください。
みんな大好き 我らの国さん~チームクニミツ 追悼・高橋国光選手 中編
逝去された高橋国光選手を惜しみ、ドルフィンが観戦してきたレースの国さん写真を掲載しています。
レースではアツく、ファンに接するときはいかなる時でも優しく丁寧だった。感謝しきれない。
1993年にGr.A全日本ツーリングカーレースで土屋圭市選手を招聘し「チーム国光」を結成した事は大きな転機だった。
それまではレース好きの野郎(失礼)中心に国さんを慕うだけだったが、チー国結成以降は女性も「国さん、国さん」と言うようになり、性別、年齢層が広がったように見受けられた。
1993年鈴鹿スーパーツーリング500kmレース Gr A/STP タイサン GT-R
大好きな国さんと土屋圭市選手のコンビ結成で、チー国は応援No1チームになった。
当時は東京に住んでいたが、土日で観戦に行って最終年となるGr.Aを堪能した。
何と言ってもチー国が2位表彰台を獲得した事が嬉しかった。
お二人のこの笑顔が見られ、鈴鹿まで行った甲斐があった
1993年国際ツーリングカー耐久レース インターTEC/STP タイサン GT-R
最後のGr.Aレース。グランドスタンド裏ではチー国トークショーが催された。人が多くて近づけないのでスタンド上から撮影。
グッズもTシャツ、トレーナー、ステッカー、テレカを購入。レース観戦に行ってここまでグッズを買うのは後にも先にもこの日だけ。タイサンR32GT-Rが描かれたTシャツはヨレるまで着倒したので残っていない。
ステッカー
テレカ2種
決勝スタート前 男同士の熱い握手
優勝が期待されたが、トラブルで早々にリタイア。残念だった。
京商ミニッツレーサーに国さん、ドリキンさんのサインを入れて頂いた
1995年ル・マン24時間レース GT2クラス優勝/ホンダNSX GT2
優勝記念テレカ
国さん、土屋圭市選手、飯田章選手のトリオでル・マン24時間GT2クラスで優勝!
信じられないくらいの出来事に嬉しかった。
チー国NSX GT2のミニカーに3人のサインを入れて頂いた
2014年、NSXにフィーチャリングした鈴鹿ファン感謝デーでチー国NSXをデモラン
走行するチー国NSX GT 2を観るのはこの時が初めてだった。
1996年フォーミュラニッポン オープニングレセプション
会長に就任した国さんはスーツ姿。ファンの前にスーツ姿で現れるのは珍しい。
1996年5月全日本富士GTレース大会/ADVAN BP NSX
ル・マン優勝をきっかけに’96年からJGTCにもNSXで参戦。
R32GT-RとともにアドバンカラーのNSXはカッコイイマシンの一台だ。
チー国お二人のヘルメットピン
国さんと土屋圭市選手のサインを入れて頂いた四つ切写真は宝物
8月の富士戦のレース後にお二人から頂いた。
ドリキンさんのサインが当時の旧型なところが気に入っている。
普段はサービスサイズかハガキサイズの写真にサインを頂いているが、チー国お二人のサインを入れて頂くために四つ切りサイズにした。
圭市倶楽部収録(↓)の際にサインを入れて頂いた四つ切写真
1996年8月TVK『圭市倶楽部』収録
テレビ神奈川でレギュラー放送していた『圭市倶楽部』の公開収録は川崎のチネチッタで行われていた。
国さんと服部尚貴選手がゲストで来られるとの告知があったので観に行って来た。
1日2本録画のために衣装が変わっている。
ドキリンさんが国さんを敬愛していることが伝わるトークだった。
1996年8月JAPAN SPECIAL GT CUP GT/ADVAN BP NSX
『圭市倶楽部』収録直後だっただけに応援の熱も高かった。
レース終了後のピット裏で
1996年ポッカインターナショナル1000km耐久レース/RAYBRIG NSX
国際F3000にフル参戦していた飯田章選手に代わり❝若手❞の道上龍選手を迎えた。
鈴鹿1000㌔一戦限りのレイブリックカラーだと思っていたが…。
JGTCとは異なるライトが取り付けられたNSX。このスペシャル感がたまらなかった。
1997年JAPAN SPECIAL GT CUP GT/RAYBRIG NSX
’97年からホンダが本格的にJGTCに参戦。タイヤも全車ブリヂストンに。
長年連れ添った土屋圭市選手の代わりに飯田章選手を迎え入れ、レイブリックをメインスポンサーに参戦。
サイン帳にチー国としてお二人に寄せ書きして頂いた
1998年3月JGTC開幕前・鈴鹿テスト/RAYBRIG NSX
チーム国光のピット裏にきて国さん、飯田選手とお喋りするドリキンさん
ル・マンクラス優勝したチー国トリオがそろった! この3人時代はグレートだった
1998年7月JGTC富士戦前テスト/RAYBRIG NSX
チーム国光エアロを装着した愛車・ホンダS-MX
エアロのデザインはムーンクラフトの由良拓也氏。チー国のエンブレムが随所に入っている。
テスト日に車をパドックまで持って行き、国さんにサインを入れて頂いた
元祖・チーム国光の高橋国光選手、土屋圭市選手、飯田章選手と由良拓也氏に左後ろ小窓にサインを入れて頂いた
ドリキンさんは富士のJTCCテスト日に、飯田選手と由良さんにはFN鈴鹿テストの日にお願いした。
よく「保護フィルムを貼ったら?」と言われたが、逆に「サインを入れたフィルムを貼り付けた」と思われるのが嫌でフィルムは貼らなかった。
洗車するときも気を使っていたが、車を乗り換える頃には落ちてしまっていた。この写真が唯一の記念。
1999年インターナショナルポッカ1000km/RAYBRIG NSX
JGTCメインで開催された鈴鹿1000㌔。第3ドライバーに土屋武士選手を迎え入れての参戦。
ドルフィンにとっては現役で走る最後の国さんの姿になってしまった。
1999年全日本GT選手権・富士テスト
レイブリックNSXは飯田章選手がテスト。国さんの走るところは見られなかった。
’99年シーズンをもって高橋国光選手が現役を退くことになった
鈴鹿サーキットでの引退セレモニーは観に行く事ができなかったが、大阪の友人が写真を送ってくれた。
1999年F1日本GPをもってドルフィンの第一期レース観戦は終了。
幾多の要素があってモータースポーツ全般を絶つ事にした。気持ち的にはもうサーキットに行く事は無いだろうと思っていた。
―のだが…。
みんな大好き 我らの国さん 追悼・高橋国光選手 前編
2022年3月16日に国さん・高橋国光さんが逝去された。
謹んでお悔やみ申し上げます。
日本のモータースポーツに多大な貢献をされた選手、監督だった。そしてみんなが大好きだった。
追悼の意を込めてドルフィンが観戦したレースの国さんを掲載します。
頂いたサインの一枚一枚が国さんにお会いできた思い出になっています。
1977年F1日本GP/タイレル007
ドルフィンにとって'76年F1日本GPに次いで2回目のレース観戦。
初めて観る国さんのレースはF1だった。
まだあまりレースに詳しくなかったが、出場する日本人選手については雑誌や友人の話で予習していた。
決勝9位。現在のシステムならポイント獲得だが、当時は6位までが入賞だった。
ちょうど40年後にタイレル007のミニカーにサインを入れて頂いた。
「懐かしいマシンだねぇ」と言われて描いて下さった。
「このレース観に行っていました」と言うと「え⁉ そうなの!」と驚かれていた。
1987年F2 JAF-GP/スピードスターKE008
3回目のレース観戦。
F2レース終了後、ヘアピン上にあったパドック入口から腕を組んでサポートレースを見ていた国さんを友人が発見。「国さんだ!」と。
当時のレーシングドライバーは国さんも含めて❝怖いオーラ❞を放っていたので近寄り難かった。
意を決して土手を駆け上がってサインをお願いすると快くして下さった。
日本人ドライバーで初めてサインを頂いたのが国さんだった。
上の↑写真も40年後にサインを入れて頂いたが「この写真ご自分で撮られたの?」と言われたので「はい。観に行っていました」と答えると「本当に⁉ そんな歳には見えないなぁ」と言われていた。
写真ではハイライト飛ばして掲載しているが、アルバムくり抜いて大切に保管していたのだが色紙に❝染み❞が出てしまっている。
1981年年賀状
当時モーター誌に日本のトップドライバーの年賀状送り先が掲載されていて、国さんに送った年賀状のお返しが届いた。
乗っているのはマーチ792。
1983年富士グラン250㌔/ADVANPIAA-ロイスRM
初めての富士グラチャン観戦。
GC用オリジナルカウル、ロイスRM1。登場した’80年は連続ポールポジションを獲得するなど大活躍だった。
1983年鈴鹿JPSトロフィーレースF2/ADVAN・PIAAマーチ832
初めて観戦した鈴鹿サーキトのレース。グランドスタンドで観戦した。
1983年鈴鹿ゴールデントロフィーレースF2/ADVAN・PIAAマーチ832
初めてヘアピンまで足を運んで観戦した。
スポーツカーフェスティバル'83/タイレルP34
富士スピードウエイで開催されたF1とスポーツカーのイベント。
国さんがタイレルP34を、中嶋悟選手がロータス91を走らせた。
次にお会いできた時にはこのタイレルの写真↑にサインを頂こうとプリントしてあったのだが…。
Tシャツやパンフを購入すると国さんと中嶋選手がサインを入れて下さる特典だった
「河口湖自動車博物館」のTシャツ
着倒したのでシャツは伸び伸び。サインはほとんど落ちてしまっている。
向かって左側に中嶋選手、右側に国さんのサインが入っている。太ペンの中嶋選手のサインが辛うじて見えるくらい。
国さんは赤マジックも用意されてちゃんと❝彩色❞までして下さっていた。
1983年鈴鹿グレート20レースF2/ADVAN・PIAAマーチ832
高橋健二選手と3位争いを展開。惜しくも僅差で4位フィニッシュ。
レース終了後、翌週に控えたWEC JAPAN宣伝用にグランドスタンド裏に展示してあったアドバン・ポルシェ956の所に現れた「W高橋」国さんと健二選手
初めてカメラ目線で撮らせて頂いた写真。
振り返ってみると、意外にカメラ目線での写真が無かった。
1983年世界耐久選手権WEC JAPAN/ALPHAポルシェ956
1983年鈴鹿JAF-GP F2練習日/ADVAN・PIAAマーチ832
JAF-GP前の金曜日に鈴鹿サーキットに行った際に色紙にサインを頂いた。
走行写真は撮れていなかった。
1984年富士グラン300㌔/ADVAN・PIAA MCSV
1984年RRC富士F2チャンピオンズレース/ADVAN-PIAAマーチ842
金曜日の練習走行と決勝を観戦。
この頃の国さんはアライの口元が鋭角になったヘルメットを被られていた。
昔はアライで国さんや星野さんのレプリカヘルメットが販売されていたが、今はどうなのだろう?
1985年富士グラン250㌔/ADVAN MCS VI
ウエットレースで3位表彰台を獲得。
1985年RRC富士F2チャンピオンズレース/ADVANマーチ85J
この年も練習日と決勝を観戦。
当時のFISCOはピットから直接ピットロードに出ることができなかった。写真のマシンはパドック側に向いている。
練習日にサイン帳にサインを頂いた。
1985年世界耐久選手権WEC JAPAN/ADVAN ALPHA962
高橋健二選手との「W高橋」でコンビを組む。
豪雨のレースで決勝はリタイアした。
1986年富士グランスピードレース/ADVAN・MCS VI
レース前のメインストレートにパイプイスを置いて選手紹介が行われるようになった。
長谷見昌弘選手、松本恵二選手、高橋国光選手
1986年鈴鹿グレート20F2練習日/J・P・S ADVAN MARCH 86J
JPSのスポンサードを受け、アドバンワークスながらブラック&ゴールドで統一されたマシンがめっちゃカッコ良かった。
1986年世界耐久選手権WEC JAPAN/ADVAN ALPHA962C
国さんと健二さん
1987年鈴鹿1000㌔練習走行/ADVAN ALPHA962C
前年に全日本耐久チャンピオンを獲得し、ゼッケン「1」。
1988年鈴鹿フォーミュラジャパンレースF3000/ADVAN LOLA T88/50
1988年鈴鹿グレート20ドライバーズレース F3000チャンピオン/ADVAN LOLA T88/50
1989年全日本BIG2&4レース F3000/ADVAN LOLAT88/50
1981年全日本富士1000kmレース大会/タイサン KLEPPER 962C
クローズドボディ・マシンの際はジェット型ヘルメットを被られていた。
ジェットヘルにアンダーマスクというクラシカルなスタイルも国さんの特徴だった。
1991年大阪モーターフェスティバルに展示されたタイサン KLEPPER 962C
1991年富士チャンピオンズ F3000/ADVAN LOLA T91/50
1991年FUJI INTER F3000 予選日/ADVAN LOLA T91/50
豪雨で決勝は中止になった。
大阪モーターサイクルショー MotoGP&全日本チャンプマシン ヤマハ
大阪モーターサイクルショー2022
東京モーターサイクルショーが開幕。トークショーがあったり多くの選手やバイクタレントさんが来場して華やかでうらやましい。思わず「東京に行ってしまおうか!」という気持ちになったが「いやいや、日曜日はコロナワクチン接種日だった」と現実に戻るのだった。
当ブログでは大阪モーターサイクルショー。
イベント無くてもキャンギャルお姉さん少なくても行ってみたらやっぱり楽しい。
ニューモデルやレーサーも観られた。感染対策で動線が広くとられていたのでとても動きやすかった。来年からもこれくらい余裕をもったスペースを確保してもらいたい。
「ヤマハ」ブース
2021年MotoGPチャンピオンを獲得したファビオ・クアルタラロ選手のYZR-M1
2021年全日本JSB1000チャンピオンを獲得した中須賀克行選手のYZF-R1
ヤマハGP参戦60周年記念+前人未踏のV10達成記念カウルを付けてくれているところが嬉しいッ!
特にV10達成したMFJ-GPを観戦していただけに、このカウリングのマシンを間近で見られて感激も一入。
新型MT-10
新型XSR700
かつての「RZ」を彷彿させるカラーリング。
友人がRZ250乗っていたなぁ。
YZF-R7 YAMALUBE外装セット装着車
2020年鈴鹿8耐で「YART Yamaha Official EWC Team」が使用するカラーリングがモチーフ。
YSPブースにもYAMALUBE外装セット装着車
ホイールまでYAMALUBEでめっちゃカッコイイ!
MT-09 CYBER RALLY
ワイズギアが手掛けるカスタムパーツ装着車。
今年はOG Motorsport by Sarazin YAMAHAから世界耐久選手権にフル参戦する渥美心選手のヘルメット
全日本モトクロスIB 永井剛志選手/滋賀MC&土山MSAのYZ250F
elfのお姉さん❤
グーバイクのお姉さん❤
大阪モーターサイクルショー チャンピオンマシン展示ホンダ/MFJ/ヘルメット
大阪モーターサイクルショー
「ホンダ」ブース
今回一番混雑していて入場列に並んだ。いや、入場列さえ「只今お並び頂けませ~ん」と人数規制されていた。いつ行っても状況が変わらなかった。並び列再開のために周囲に人がたむろする状態だった。
その原因のひとつにブース内にスマホでアンケートに答えると無料でガチャガチャができるらしいのだが、その作業で人が滞っていた。「スマホいじっている人が多くて邪魔だな~」と感じていたらそうだった。
HAWK 11
大阪で世界初公開された注目のモデル。
エンジン部分にはカウリングされておらず「エンジン音を楽しむ」のもホーク11の特徴だとか。
ロケットカウルのバイクを見ると↓このバイクを連想してしまう。
ダックス125
ダックスも大阪で世界初公開。
Honda e:ビジネスバイクシリーズ
全日本ST600 コヤマックス・小山知良選手のCBR600RR
2021年シリーズ2位を獲得。
このマシン、またがれるのだ! またがっていたら知らない方が「せっかくだから写真撮りましょうか?」と言って下さったのでお願いした。有難いな。替わりにドルフィンも写真をとって差し上げた。
全日本数々のカテゴリーでチャンピオンを獲得したマシンが壇上に展示。
それぞれチャンピオンカウルを装着してくれているのが嬉しい。
全日本トライアルIASクラスチャンピオン、ガッチ・小川友幸選手のRTL300R
9年連続11回目のトライアルチャンピオンに輝いたマシン。
全日本モトクロスIA1クラスチャンピオン、山本鯨選手のCRF450R
3年連続4回目のチャンピオンを獲得したマシン。
全日本ST1000チャンピオン、渡辺一馬選手のCBR1000RR-R FIREBLADE SP
最終戦までもつれ込んだST1000チャンピオン争い。一馬選手が奪取。
初代CBR900RR Fireblade
CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary
HRCロゴが旧タイプ…。
「MFJ 日本モーターサイクルスポーツ協会」ブース
全日本モトクロスIA1に参戦するベルズレーシング小島庸平選手のホンダCRF450R
日曜日、月曜日に小島選手が来られていたらしい。
土曜日に念の為に写真持って行っていたんだけどなぁ。
MFJブースで頂いたクリアファイル(表・裏)
「Team MARI」ブース
井形とも選手のMoto3レーサー
「アライヘルメット」
口元が平らになっている変わったデザインの新型
「ショウエイ」
「カブト」
レーシングライダーの本物ヘルメットがケース内に展示されていた。
色んなブースのお姉さん方❤
大阪モーターサイクルショー カワサキ/YIC京都/D.I.D
大阪モーターサイクルショー
「カワサキ」ブース
毎年の事ながらカワサキブースにはレーサーは置いていない。
Ninja H2 SX SE
ライダー支援システム・ARASを搭載。前車追従型クルーズコントロール、死角検知、前方衝突警告、坂道発進アシスト、急制動ランプを備えている。まるで四輪車のようだ。
Z900RS 50th Aniversary
Z900RS 50th Aniversary
Ninja ZX-25R KRT EDITION
KRTのグラフィックがカッコイイ。
ビモータKB4
資本提携関係を結び日本総輸入元になり、エンジンも供給しているモデル。
ラジエーターがリアカウル内に納められ、ファンで強制排気して冷却する。まるでF1ブラバムBT46Bのようだ。
ラジエーターを後ろに持ってくることでエンジンマウントを前方に移して重量バランスを改善している。
「YIC京都工科自動車大学校」ブース
YIC京都の学生さんもピットクルーとして参加する山科カワサキKEN RacingのZX-10Rを展示。
YIC京都のお姉さん❤
ステッカーを頂いた
「D.I..D」ブース
公式ブランドアンバサダーのバレンティーノ・ロッシ氏のD.I.Dドライブチェーン
アンケートに答えて頂いたVR46コラボのステッカーとボールペン
ポスターも頂けたのだが持ち帰りにくいので遠慮した。
大阪モーターサイクルショー スズキブース/KTC寺本/NGK3メーカーレーサー
大阪モーターサイクルショー
国内4大メーカーでは❝密❞を避けるためにブース内に入る人数を制限していた。そのため、ブースの外で列に並ばなくてはならなかった。
人数制限していてもブース内はかなり❝密❞だったが…。
ブースに入る前に体温チェックがあり、アルコール消毒をする。バイクにまたがる時は衛生手袋をするのだ。
「スズキ」ブース
スズキブースはブースの外からでもレーサーを見られるような造りをしてくれていたのが有難い。
レーサーの前には多くの人が集まっていたのだが、人が途切れた奇跡の一瞬を捉えた!
一番最初に行ったメーカーブースが「スズキ」だった。
レーサーのGSX-RRを見たかったのが一番。ホンダ、ヤマハ、カワサキのレーサーはサーキットでのメーカーブースで見る事ができたが、スズキは見られなかったからだ。
Team SUZUKI ECSTAR/GSX-RR 2022
2020年MotoGPチャンピオンを獲得したジョアン・ミル選手の今季仕様のGSX-RR。
ヨシムラSERT Motul/GSX-R1000R 2021
2021年世界耐久選手権EWCシリーズチャンピオン獲得マシン。
二週間前の鈴鹿ファン感謝デーで渡辺一樹選手がライディングしたマシンそのもの(もしくはスペアカー)だと思われる。
チャンピオントロフィー
GSX-S1000GT
シャープなノーズにウイングレット。カッコイイ~!
新型KATANA
モデルチェンジしたカタナ。リトラクタブルライトになった旧カタナを彷彿させるようなバイザー。
「メタリックマットステラブルー」という車体色。
新型ハヤブサ
GSX-250R
スマホでアンケートに答えるともらえるステッカー
白印刷なので写真で見え辛い💦
「J-TRIP KTC TERAMOTO」ブース
スズキGSX-R1000Rで鈴鹿8耐・SSTクラスに参戦する寺本幸司選手の寺本レーシング。
昨年、鈴鹿8耐が開催されていれば現・MotoGPマシン開発ラーダー青木宣篤選手とチームを組むはずだった。
KTCイメージキャラクター、ケイティ(K.T.)を見ると2.5次元イメージキャラクターされていた京本諷さんを思い出す。
J-TRIP TERAMOTO Racingのステッカーを頂いた
旧カタナのカスタム車を発見
「NGK」ブースでは豪華3メーカーのトップレーサーが展示されていた。
ジョナサン・レイ選手のカワサキNinja ZX-10RR
ファビオ・クワルタラロ選手のヤマハYZR-M1
マルク・マルケス選手のホンダRC213V
大阪モーターサイクルショー Lika a wind/アプリリア/あみーごサン/ハーレー
大阪モーターサイクルショー2022
開場前のボードには各館の混雑状況が貼られている。
大阪モーターサイクルショー内ではバイク情報番組『Lika a wind』のメンバーがネットライブ配信を行っていた。
『Lika a wind』はサンテレビで毎週日曜日24:15~、WEB-TVは毎週月曜日に配信中。
開場前に会場前で撮影
ライブでは見られなかったけど、TVで放送するのかな?
かすみん・たはらかすみさん
さおりん・奥沙織さん
「ライクアウインジャー」のツナギとヘルメットも展示
イエロー・ひかるんばサンは育休。
多門恵美さん
毎年メインステージでMCされているが、今年はステージが無いのでLika a windライブ放送のリポーターをされて開場中を動き回っていた。
大阪モーターサイクルショーではお馴染み多門さんのタコヤキイヤリング
「アプリリア」ブース
新型のスクーターもあったが、やっぱりスーパースポーツに目が行ってしまう。
RS V4 Factory
ウイングレットが張り出して目立つ!
梶山知輝選手がRankUp Apriliaから全日本ST1000クラスに参戦しているマシンのさらにランクアップ型かな?
TUONO 660
あみーご・木村亜美さん
最終日には「Lika a wind」リポーターとしてアプリリアを紹介されたそうだ。
「Lika a wind」×「週刊バイクTV」夢のコラボ。
バイクタレントとして知り数年前からアメブロをフォローしていたものの、大阪に来られる機会が少なく全くお会いするチャンスが無かった。
今回「SurLuster」ブースに来られるというので会いに行って来た。
あみーごさんにサインを頂いた
「ハーレーダビッドソン」ブース
CVO ロードグライド
純正カスタムモデル。背景がモノトーンで宣材写真みたいになってしまった。
ローライダー
ローライダーST
大阪で一般初公開になった。―が、手ブレしてしまっていた…。
ドーベルマン刑事・加納錠治が乗っていそうだ。ドゴーン!
ハーレーのお姉さん❤





































































































































































































































































