鈴鹿レーシング & チーム・ディライト & 宇部KEN Racing 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐第一回テスト
あべのハルカス8耐プレトークショー参加チームはテストの写真と一緒に掲載してきたが、テストが始まる前にトークショーを掲載したチームは走行写真はまだだった。
本戦が始まる前に改めてテストの写真を掲載。
Honda Sofukai Suzuka Racing
亀井雄大選手
全日本JSB1000クラスではトップを走る亀井選手が海外勢相手にどこまで食い込むか楽しみ。
好調の❝鈴レー❞。8耐でもチームワークでそのまま行って欲しい。
ファクトリー系チームに一泡吹かす社員部活チームというのは格好良い。
杉山優輝選手
田所隼選手
Team de"LIGHT
3年前の全大会ではホモロゲーションの関係で使用できなかったドゥカティPanigale V4Rがいよいよ8耐に登場
。
レースからフィードバックさせた自社開発の市販パーツを多用していてオリジナルより格好良い。
チームのTwitterで独自パーツや改良点を紹介していて、とても興味深く読んでいる。
奥田貴哉選手
Auto Race UBE KEN RACING YIC
新庄雅浩選手
トークショーでは笑いありマジありの喋りだったが、サーキットではどのメーカーのマシンも乗りこなすスーパーライダーだ。そこにシビレる、あこがれるゥゥ!
本戦にはIYC京都の学生メカさんが実習に来る。
可部谷雄矢選手
「最速郵便屋」の称号をほしいままにしている。
川口篤史選手
あべのハルカスでのトークショーに来てくれた川口選手。
EWCレギュラー YARTヤマハ & TSRホンダフランス 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐第一回公式テスト
YART-YAMAHA OFFICIAL TEAM EWC
とても残念ながらヤマハファクトリーが参戦しないと2年前から宣言していたため、ヤマハのトップチームとして優勝を目指す。
マービン・フリッツ選手
2017年にYARTヤマハに加入し、今や大黒柱。
ニッコロ・カネパ選手
2016年にGMT94ヤマハに加入。GMTが参戦を止めた2019年にYART入り。
カレル・ハニカ選手
YART加入は2019年からだが、それ以前の8耐にはBMWのライダーとして参戦していた。
あぁっ! せっかくカメラ目線で手を振ってくれたのに、力んでしまった…
F.C.C. TSR Honda France
ジョシュ・フック選手
イケメン・ジョシュ選手も今やTSRの大黒柱。
ジノ・レイ選手
最初にジノ選手を観たのはTOHO Racingから8耐に参戦した時だった。
今季からTSRに加入。
マイク・ディ・メリオ選手
20219年にGMT94ヤマハからTSRに加入。
#3 広島・ヌマジ交通ミュージアムで「高橋徹 展」が開催 マーチ832や愛車ファミリアが展示
広島市にある「ヌマジ交通ミュージアム」では夏季企画展「ル・マンを駆け抜けた737C・787B」が開催されている。
同時にスポット展示として「瞬く間にF2に駆け上がった広島出身のドライバー 高橋徹」が併催。
知り合いが行って来てパンフレットと撮影写真を送って下さった。ブログ掲載OKとの事だったので掲載させて頂く。
パンフレットはマツダのル・マン24時間レース参戦の歩みが参戦マシンの写真と共にけいさいされている。これだけで十分凄い!
さらにはマツダ737Cのレストア経過を写真付きで紹介。
優勝レースの写真やJSPC用787Bも詳しく掲載されている。
パンフレットとは思えぬ情報量。
マツダ特集の後には高橋徹選手の生い立ちからレーシングドライバーとして活躍するまでが写真付きで紹介されている。
ここまで詳しい内容は見た事が無いッ!
裏表紙(表4)は徹選手のマーチ832
高橋徹選手はドルフィンがモータースポーツを一番純粋に夢中になって観ていた時のドライバーだ。日本でF1開催されていない時期でもあった。
まだ自動車メーカーが支援したドライバーがF1に乗るということが無く、ヨーロッパのF2、F3での活躍が認められてシートを獲得するのが定石だった(あるいは莫大な資金を持ち込んで得るのは今も同様)。
日本のトップドライバー達もヨーロッパ遠征したものの思うような結果が得らえなかった。
そうした中で、BMWのワークスエンジンを獲得したヒーローズレーシング所属の高橋徹選手は成績次第で「BMW支援でF2」→「F1」への道が開ける可能性があった。当時のF2はBMWがエンジン供給していたからだ。
果たして徹選手は開幕戦2位。第4戦JPSトロフィーではコースレコードでポールポジションを獲得した。
眩しすぎるくらいに輝いていた。
鈴鹿F2初観戦したJPSトロフィーレースでP.P.。選手宣誓を行った
ゴールデントロフィーレース マーチ832/BMW
富士GC第2戦
話を戻すと―
高橋徹選手がドライブしていたマーチ832/BMWは、翌年、中嶋悟選手の富士GC用のシャシーとして使用されたそうだ。
そのGCマシンが発見されたのが2021年の事。モータ誌にも掲載されたが、ドルフィンは知り合いからいち早くその情報を得ていた。そしてF2としてレストアする方向でいる事も。
今回の展示ではマーチのシャシーとGCのカウルも展示されている。
ドルフィンは徹選手と直接お会いする事はなかったのでサインを頂くことも無かった。
パンフレットによると展示のスーツ、ヘルメット、鈴鹿等は広島に拠点を置く片山右京氏の自転車チーム・Team UKYO Reveが所蔵しているそうだ。
片山右京選手のヘルメットデザインは高橋徹選手のヘルメットデザンをオマージしているのだ。
ヘルメットにBMWのエンブレムが入っていたのか! この写真で初めて知った
マーチ832のシャシー
レストアに向け832カウルも少しずつ集まっているそうだ。
近い将来、再び鈴鹿サーキットを走る姿を見せて欲しい。
’84年の富士GC・MCSⅤカウル
富士GCマシンとして現代まで眠っていた。
徹選手の愛車だったマツダ・ファミリア
ドルフィンの知り合いが現在の所有者で、現役で走っている。
『ハチマルヒーロー』誌にも掲載された。
この車で寝泊まりして鈴鹿サーキットに行っていたんだなぁ。ある意味レースカーよりも徹選手の人生が詰まっている。
実車を観に行きたい! でもなかなか広島までは行けないのが現状。
パンフレットと展示写真を送ってくれた知り合いに感謝。
最後になりましたが、’83年富士GC最終戦でお亡くなりになった方に哀悼の意を申し上げます
翼と目つきがカッコイイBMW M1000RR TONE & TARO 鈴鹿8耐テスト
鈴鹿8耐第一回公式テスト
新型BMW M1000RRは睨みつけるような顔付きが戦闘的で、加えてウイングレットが付いていて日本車には無いシュッとした格好良さがあって好きだ。
8耐にはEWCシリーズに参戦するファクトリーのBMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAMをはじめ、SANMEI Team TARO PLUSONEがEWCクラスに、TONE RT SYNCEDGE4413 BMWがSSTクラスに参戦する。
SSTクラス
TONE RT SYNCEDGE4413 BMW
星野知也選手
2&4レースで追った骨折の治癒はどのようなものだろう? 8耐には十二分に力を発揮できるようであって欲しいと願う。
赤/黒カラーが綺麗なTONEだが、テストではタンク以外はまだ黒ボディだった。
石塚健選手
海外挑戦してきた石塚選手。今季は全日本ST1000に参戦している。
鈴鹿でST1000クラスはまだ行われていないので、8耐が今季の石塚選手を見る最初の公式戦になる。
修行の成果を出し切ってもらいたい。
TeamTAROとのM1000RRランデブー
中冨伸一選手
残念ながら自チームが8耐トライアウト通過できなかったため、TONEが中富選手起用を発表。
ある意味、異色チームになった。タイヤは慣れたDLなので、マシンの習熟度にかかっている。
ベテラン二人が引っ張る8耐はSST優勝を狙える!
ヘルメットはTONEに合わせて赤に
EWCクラス
SANMEI Team TARO PLUSONE
関口太郎選手
今季からM1000RRを使用。JSB1000では着実にポイントを稼いでいる。
EWCレギュラーチームには負けたくないだろう。対決が楽しみ。
全日本JSB1000の#11を付けたマシンでも走行
奥田教介選手
羽に色が付いていると映えるなぁ。
TONEとのM1000RRランデブー
全大会まではカワサキのマシンで8耐や全日本に参戦していた❝教ちゃん❞。BMWの習熟はいかがだろうか?
佐藤太紀選手
佐藤選手も重量級クラスではカワサキ歴が長い。
一度は引退したものの2020年8耐で復帰する予定だったが、中止により叶わなかった。
あべのハルカス鈴鹿8耐プレトークショー⑩ フィナーレ!そして8耐が始まる
あべのハルカス鈴鹿8耐プレトークショー⑩
8時間近くに渡るトークショーのトリは総合司会のヨシムラSERT・渡辺一樹選手。
一樹選手のトーク中盤にはオト女メンバーも着座していた。
一樹選手のトーク時間が終了すると今回のメンバー全員で「鈴鹿8耐」のPR。8時間耐久トークショーのグランドフィナーレ・チェッカーフラッグに向かってひた走る。
配信が終わると記念撮影。
「こちらのお客さんに向けて。次はこっち方向のお客さんに…」と、会場に残っていたお客さんに向けての撮影時間も設けて下さった。
楽しいトークショーだった。今年はあべのハルカスと鈴鹿サーキットがコラボしていたので❝近場❞のハルカスで行われたが、来年もまた大阪で開催してくれたら嬉しいな。
午後8時過ぎても電車1本で帰れるので助かる。
8時間耐久トークショーお疲れ様でした
左からRurikoさん、平嶋夏海さん、渡辺一樹選手、梅本まどかさん、難波祐香さん
7月3日に行われたトークショーの掲載もこれにて終了。いよいよ鈴鹿8耐本戦ウィークが始まる。
記念撮影が終了すると速攻で撤収作業が始まった。
「オト女グッズ」買いたかったが、皆さんそれどころではない。販売ブースを設けてくれているのかと思ったらそうではなかったのだ。
オト女メンバーも撤収作業を行っている。
翌日の仕事の都合でにゃんばちゃんが急いで帰らなくてはならなかった。
帰り際のエスカレーターでにゃんばちゃんにモーターサイクルショー時の写真にサインを頂いた。
ハルカス展望台に置かれた国内4メーカー8耐優勝マシンと夜景
IRFアズールレーンの背景も夜景に
せっかくなので展望台を一周して大阪の夜景を眺めて行った。
通天閣
足元がガラス張りになっているところもあったが、鈴鹿サーキットの観覧車を体験したドルフィンにとってはこのくらいは大丈夫だ。
アルファタウリF1、桐石姉妹ライダー来場 ホンダテクニカルカレッジ関西オープンキャンパス
F1・アルファタウリAT02が来るというので、オープンキャンパスが行われているホンダテクニカルカレッジ関西にお邪魔させて頂いた。
気軽に行けるほど近い位置にある。ホンダ学園として鈴鹿8耐に参戦している時も近場のチーム+学生さんメカという事で応援していた。
直前になって全日本J-GP3に参戦している桐石瑠加選手が卒業生トークショーにゲストとして参加とTwitterで発表したので一層テンションが高まった。瑠加選手が来られるという事は姉の桐石世奈選手も一緒に来られるだろうと予想した。
ホンダのスポーツカーが揃う
恐る恐る学校の受付に行って「F1見せて下さい」とお願いすると、快く承諾頂けた。ヨカッタ~。
オープンキャンパスの授業が行われているので暫しロビーで待つ。その間に展示されているマシンを撮影。
行った当日、7月30日が誕生日のMotoGPチャンピオン・ニッキー・ヘイデン選手のマシンもあった!
ニッキー・ヘイデン選手のホンダ212V(2007年)
隣にホンダ学園の8耐マシンも。
スーパーGTチャンピオンを獲得したARTA NSX(2007年)
幻のホンダF1参戦第三期に向けたテストマシン
近年はメディアに露出する場面も増えたホンダF1第三期参戦に向けたテスト車。
以前は幻のマシンで、ホンダテクニカルカレッジ関西に在り「オープンキャンパスでエンジン始動イベントを行う」とあったので、オープンキャンパスに1日参加したことがあった。
1日参加するのは大変だったので、今回はその経験を活かして見せてもらえそうな時間の頃合いを見計らったのだった。
案内されて実習ホールに向かう。
アルファタウリAT02(2021年)
ありがとう号だった
「本当はレッドブルを持って来たかったのですが、モーターショーがあったので持ってこれなかったんです」と教えて頂いた。
実車とミニカー
アルファガウリF1が来ると知って真っ先にこれを撮りたかった。
最新購入ミニカーをサーキットやモーターショーにミニカーを持って行くのは大変だが車で行ける近場ならOKだ。
F1の写真を撮っていると桐石姉妹が歩いて来た~ッ!
やっぱり世奈選手も一緒だ。私服だと一層カワイイ♡
撮影を一旦中断させて頂いて、桐石姉妹にサインを頂きに向かったのだった。なんというタイミングの良さ。
桐石世奈選手(左)、桐石瑠加選手(右)セナルカTシャツ(2021晩)と走行写真にサインを頂いた
嬉しィィィィ~ッ! 有難うございました。
2022年版Tシャツも購入させて頂きますッ!
広報写真の撮影。その横から撮影させて頂いた。
後ろではオープンキャンパスの体験授業が行われている。
桐石姉妹とF1! ここでしか見られない超レアショット
妹を撮る姉①
F1よりも桐石姉妹の方が撮影枚数多いッ! 完全にコチラがメインになってしまった。
ニッキー・ヘイデン車と桐石姉妹
妹を撮る姉②
ホンダテクニカルカレッジ関西様、桐石世奈選手、桐石瑠加選手ありがとうございました。
鈴鹿8耐前に良い弾みになりました(桐石姉妹は出場しませんが)。
このカレッジから多くの人材が巣立って行くことでしょう。
forever~ニッキー・ヘイデン選手7月30日は誕生日 あの日も土曜日だった2016年鈴鹿8耐
7月30日は元MotoGPチャンピオン、故・ニッキー・ヘイデン選手の誕生日。
数字の覚えが悪いドルフィンが覚えているのには訳がある―。
ホンダは2016年鈴鹿8耐のハルクプロのライダーとしてニッキー・ヘイデン選手を招聘した。
本戦の土曜日が誕生日で、トークショーが行われる先々でニッキー選手の誕生祝いが行われたからだ。
今まで経験した8耐土曜日の中で一番楽しかったなぁ。
合同テストでのニッキー選手
ニッキー選手が走ると言うので合同テストから観に行った。
天気が悪かったが逆にクリアバイザーで走ってくれたので、目元まで分かる写真を撮ることができた。
MotoGP時代からイケメン&ナイスガイとして知られていたニッキー選手。集まったファンにも丁寧に対応して下さっていた。
ピットに入りっぱなしではなく、フツーにパドックを出歩いていた。
ミニカーにニッキー・ヘイデン選手のサインを頂いた
本戦・土曜日は鈴鹿4耐決勝時間にGPスクエアでメーカー主催のトークショーが行われた。
ハルクプロのトークショーはホンダ・ブースからスタート
MCの合図で集まったファンが「ハッピーバースデー トゥ ユー♪」を歌う。
メッセージボードを持った方々や花束を渡す方々もおられた。
お気に入りの一枚
トークショーの合間にテスト日に撮らせてもらったツーショット写真を遠くから見せると「こっちこいよ」と手招きしてくれて、写真にサインを入れて下さった。とても嬉しく良い思い出になった。
ブリヂストン・ステージでのトークショー
メインステージでのトークショー
決勝は残念ながらマシントラブルでリタイア。
翌年またリベンジに来てくれると思っていたのだが…。
MotoGPとワールドスーパーバイクでWチャンピオン獲得を目指していたのに。
この季節になると特に強くニッキー選手を思い出す。
Nicky-Hayden keeps living in all heart eternally.
「金曜バイク雑談」つながりでー 桜井ホンダ & SDGホンダ 鈴鹿8耐公式テスト
鈴鹿8耐第1回公式テスト
先週の金曜日に生配信したwebオートバイの「金曜バイク雑談」に出演された桜井ホンダの濱原選手、國井選手、SDGホンダの名越選手。その繋がりで両チームのテスト写真を掲載。
Honda Dream RT SAKURAI HONDA
濱原颯道選手
「金曜雑談」で「予選順位が悪くてもスタート直後の接戦を上位で帰って来る自身があります。スリップ使えるのが(車両が密集している)スタート直後だけなので、スタート担当したいですね」と話していた。
「当初、二人で走る予定でしたが、ダイジローと一緒に『3人目を入れてくれ!』って頼みました」
日浦大治朗選手
國井選手が加入したことで「今年はいいチームができた」と手応えをつかんでいる様子だった。
肘擦り間近!
2022年鈴鹿2&4レース
2021年MFJ-GP
國井勇輝選手
國井選手も肘擦りまであとチョイ!
昨年までMoto3クラスで走っていた。今季は全日本ST600クラスに参戦。鈴鹿8耐は初参加。
國井選手の走りを初めて見るかも。
軽量級Moto3に乗っていたので、1000ccでの走りがとても楽しみ。コーナーで肘擦りギリギリまで攻めているのだから、イケそうな気がする。
SDG Honda Racing
名越哲平選手
「ハルクプロが8耐連覇している時を観ているので、伝統あるチームで走れることを誇りに思っています」
「メーカー直系チームに勝ちたい」と意気込みを話してくれた。
浦本修充選手
2019年大会以来、久しぶりの日本でのレース。しかもホンダ車で! 楽しみだなぁ~。
榎戸育寛選手
白ベースのヘルメットも使用していた
































































































































